後場は、13:30頃からジリジリと日経平均も10月景気動向指数の発表内容の期待感からジリジリと買われ、発表内容も4ヶ月ぶりに50を超えたことでさらに買い進まれ、一時16400円を回復したものの 、その後、急速に重くなりました。やはりSQを控え、SQが終了するまではこの水準から一段高するのは難しいそうな雰囲気です。
半面、新興市場は日々、ヒートアップしてきた雰囲気でクリスマスラリーの装いを呈してきました。
昼間にも書きましたが、今日は、●コネクト(3736)●ケイブ(3760)●さくらインター(3778)●デジタルアーツ(2326)●日本通信(9424)●オプト(2389)●F&M(4771)●ホロン(7748)など、これまで下方修正などで大きく売り込まれた銘柄が一斉にリバウンドしています。
また主力銘柄では●グッドウィル(4723)が大幅高。ここ5週間陽線を立て、約1ヵ月5日間で68%も上昇しています。
今日は、昨日の3市場残で信用売り残がさらに増えたことから踏み上げ相場となっていますが、週足のボリンジャーバンドは+3σを指しています。そろそろいったん上昇が止まる場面と思われます。
このような戻り相場になり、持っている株式がぴくりとも動かないと不安に駆られてくる会員の方も多いようです。格言にあるように他人の芝生(他の銘柄)が良く見えてきますが、その他人の芝生も今まで大きく下落し、リバウンドしただけで、さらに一段高する可能性は確率的に低く、何もしなかったほうが良い場合が経験からは多いような気がします。
花火の「ナイヤガラの滝」ではないですが、火が付くまでじっと我慢し、火が付いてきてから継続するのか切り替えるのか検討するのが得策です。
株式セミナーを開催します。来春に向けての有望銘柄は・・・。ぜひご参加ください。
詳しくは、
http://www.firstmake.co.jp/meet.html
【グッドウィル 週足ボリンジャーバンド】
