後場は、10月の機械受注が予想を下回り、先物から瞬間売られましたが、終値では小幅ながら反落、一目均衡の日足チャートも雲のきっちり留まっています。
昨日お約束した1965年以降のここ41年間の12月の日経平均の月初の寄り付きと納会の終値です。
月初の寄り付きから
上昇した年 26回(63%)
下落した年 15回(37%)
確率としてはここ40年 2/3の確率で上昇しています。
また2%以上上昇した年は20回と約1/2の確率となっています。
ちなみに今年の月初の寄り付きから今日の終値は96円上昇(△0.5%)
40年間の確率からしても上昇余地はありそうです。
いざなぎ景気といわれる1965年~1970年ですが、
終焉した70年納会(1987円)~72年納会(5207円)
景気後退期に日経平均は 262%となっています
いざなぎ景気の65年から70年の5年間で上昇率は
1377円→1987円 44%です。
景気の下降局面なのに株価は大きく上昇しています。
なぜだか当時のヒストリカルを調べてみるのも今後の株価のヒントになると思います。
僭越ながら儲かるにはご自身で知識を習得して確固たる相場感をもつことも肝要なこととかと思います。
今年6月ブログで書いた記事です。
http://ameblo.jp/firstltd/entry-10013704944.html
半年前に書いたように高値を取っておらず、インチキおじさんです。
投資顧問業をやっていますと、予想したことが当って何ぼのものなんでしょうが、投資家の方の投資のヒントになるような情報も助言のひとつと考えているのですが・・・なかなかそうは思ってもらえません。


