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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、一日中TVばかり見ています。(;^_^A

 

モンゴルをやっていました。

 

モンゴルは行ったことないので、いつかは行きたいですね。(チャンスはあったのですが譲りました。)

 

モンゴルというとモンゴル帝国。

 

騎馬隊が西進して、オゴデイ(1224年没)が死ななかったらモンゴルは大西洋に達していただろうと言われています。

 

 

何で強かったのかは、騎馬軍団によるスピードと考えるのが一般的です。

 

ですが、ぼくは他に大きな理由があると感じています。

 

モンゴルは野蛮な民族と考えられがちですが、どっこい実に狡猾で外交力に長けていたのが事実だからです。

 

映画では、ヨーロッパの騎士団とモンゴルの騎馬隊が正面からぶつかるみたいな描かれ方をしていますが、賢い彼らがそんなはずがないとぼくは考えます。

 

そこで、「戦闘に限って」モンゴルの戦法を調べてみました。

 

単なる軍事力だけでなく、戦術・戦略・心理戦・外交を総合的に組み合わせることで、圧倒的なスピードで領土を拡大したことが分かります。

 

詳しく書くと長くなりますので、ポイントだけ書きます。

 

(戦術)

偵察と陽動

包囲戦+補給遮断

心理戦と降伏勧告

遠距離攻撃+騎射戦法

 

面白いのが、残虐な噂(皆殺し、都市の完全破壊)を意図的に流し、敵の士気を下げた。「抵抗すれば皆殺し、降伏すれば許す」という選択肢を提示し、多くの都市を戦わずに降伏させたのです。

 

複数の軍団が同時進行で侵攻

都市陥落後はすぐに別部隊が占領維持

補給の工夫(現地調達+事前準備)
 

(外交)

 

敵国の分断と同盟工作

協力者の登用
外交使節を送り、降伏を促

 

どうです?実に論理的でしょう?

 

ここまで来れば、何で元寇は失敗したのか?に触れざるを得ないでしょう。

 

強調したいのは「神風」のおかげじゃないことです。

 

武士たちが勇敢に戦ったからです。

 

たしかに、海を渡った戦争の経験がなく、大陸での戦術が効果的に発揮できなかったことが挙げられます。

 

それでも、外交使節を幕府は処刑していますので、本気度は上がるはずです。

 

しかし、どうもその本気度があまり見られないのです。

 

これは、モンゴルがよく使った手ですが、征服した国の兵士を前線に配置し、わざと消耗させるのです。(今のロシアみたい)

 

南宋を征服したばかりで、南宋兵がだぶついていた時期です。

 

反乱の危険性がある降伏兵たちを処分できるし、日本の力も削げる。

 

もし勝ったら儲けものという考えは確かにあったはずです。

 

その後、元はベトナム(陳朝)やジャワ(マジャパヒト王国)にも遠征しましたが、湿地戦やゲリラ戦に対応できず、撤退を余儀なくされました。

 

騎馬戦は万能ではないのです。

 

面白いねぇ。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、嫌なものを見てしまった。

 

トランプが閣僚会議で、「(選挙で選ばれなかった)マスクが不満なら(閣議から)彼を追い出してもいいよ」と同時通訳しているTV局がありました。

 

英語では:

 

"If anybody has any complaints about Mr. Musk, they can leave the room right now."ですので、

 

彼に対する不満を持つ者はその場を立ち去るよう促す内容でした。

 

その後、パラパラと拍手が起き、お互いの反応を見ながらその拍手が広がっていきました。

 

実に醜いシーンでした。

 

【ゴマスリどもよ恥を知れ!!】・・・っと言いたい。

 

 

・・・・・・・っということで、ジーン・ハックマンが亡くなったというニュース。

 

【フレンチ・コネクション】のポパイ役で強い印象を残しました。

 

虫の知らせというんですかね?

 

ついこの間、ブログに彼の写真を使ったばかりです。

 

 

彼が原子力潜水艦の艦長役を演じた【クリムゾン・タイド】という映画です。

 

何で、彼を思い出したかというと、ワンマン艦長が核ボタンを押そうとするのですが、ディンゼル・ワシントン演じる副官が、艦長を解任するというストーリーだったからです。

 

トランプ大統領が暴走している今、大統領の職を解任するプロトコルはあるのでしょうかね。

 

彼が死に至った原因は不明ですが、クラシックピアニストの日系の奥さんと、愛犬も一緒だったと聞きます。

 

銀幕から姿を消して久しいですが、95歳だったそうです。

 

 

・・・・・・・っということで、気管支の炎症が消えておらず、痰がいつまでも出てきます。

 

コロナから全快したと思ったのはどうやら間違いで、相当なダメージが残っているようです。

 

今日は1日安静することにします。

 

ビール断ちもしなきゃね。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

ボォ〜っとNHKを見ていたら、ミャンマーの特集をしていました。

 

ミャンマーに行ったのはいつだっけ?・・・と ブログを辿っていったら、2007年にヤンゴンの記事がありました。

 

このときは、早朝にホテルの前の湖畔で太極拳をしたことをよく覚えています。

 

 

影が太極拳をするぼくです。↑

 

2007年というと、このアメブロをスタートした年です。

 

・・・ということは、ミャンマーに行ったのはそれ以前。

 

さらにブログを調べると、2012年3月に出張した記事があります。

 

このときは、ヤンゴンから(新)首都のネピドーまで行きました。

 

行きは飛行機、帰りは一晩かけて車で帰るという事態になったので、よく覚えています。

 

えっ!?

 

・・・っということは、ミャンマーには2回行ったことになるのです。

 

てっきり1回だけだと間違って記憶していました。(^^ゞ

 

両方が混ざって記憶されているのです。

 

自分の記憶のいい加減さに、呆れてしまいます。

 

でも、ミャンマー人の記憶は残っています。

 

男女とも布を腰に巻いた服装(ロンジーという)なので、ノンビリした平和なイメージがありますが、ぼくの会った人たち(商社の従業員)は皆知的で情熱家でした。

 

あれから13年から18年、軍事政権のもとで内戦状態です。

 

そんなドサクサに付け込んで、中国マフィアが何と巨大な犯罪都市を作り上げ、何千人もの人たちを監禁し、特殊犯罪をしていた(る)のです。

 

もう2度と行か(け)ない国ですが、ぼくの記憶の中では昔のままの国であり続けます。

 

 

 

・・・・・・・っということで、やっぱり体調が戻っていません。

 

眠れないのです。

 

熱がないのにやたら寒い。

 

寝ついても悪夢で起こされる。

 

 

これを見て、去年の羽田の事故を思い出さない人はいないでしょう。

 

 

・・・・・・・っということで、いつかやるだろうなぁ~とは思っていました。

 

お風呂にお湯をためて、「お湯がわきました」とのアナウンスを聞き裸になって、ふたをあけたら・・・・・。

 

たっ、たっ、溜まっていない。ガーンガーンガーンガーンガーン

 

栓をするのを忘れていました。

 

チェーンに付いた栓ならまず忘れないけど、ボタン式はやっちゃうよねぇ~。

 

えっ?

 

・・・・・・・

 

はい、ボケました。。。_| ̄|○

 

 

 

・・・・・・・っということで、Amazonから突然こんなメールが届きました。

 

「Amazonのパソコンショップ〇〇です。
同時期にご購入されたお客様からバッテリー爆発とSSDの損傷によるデータ損失事故が多発しております。
お客様購入のパソコンも爆発後火災発生の恐れがあるので至急回収させてください。
お詫びを重ねて今日ご注文を全額返金処理済みです。
お手数をお掛けしますが注文番号を同梱して下記へご返送お願い致します。」

 

購入したのはレッツノートで、だいたい3ヶ月前です。

 

 

 

約18,000円でした。

 

中古とはいえ使用感が全くなくて気に入っていました。

 

気になる点は、されるはずのないWindows 11がインストールされていたこと、バッテリーの劣化があまり進んでいないことでした。

 

安いには安いなりの理由があるのでしょうね。

 

特定はできませんが、裏に細工を施しているのでしょうね。

 

電源を繋ぎっぱなしで、何の問題も起きていませんが、火災になる心配があるというなら返品しなければなりません。

 

しかし、この軽さは旅行には必要なので、また中古のレッツノートを買いますけどね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、つい昨日までコロナによる外出自粛が続いていたというのに・・・

 

 

もう、朝からビールを飲んでいます。

 

ジョナサン飲み。(;^_^A

 

正直なところ、体調は万全ではありません。

 

ウゥ〜ン、困ったものだ。

・・・・・・・っということで、あれから3年が過ぎました。

 

あのとき誰がこんな展開を予想したことでしょう。

 

ドナルドが世界を引っ掻き回していますが、ウクライナ人にとってこの戦争は単なる領土防衛ではなく、民族存続の問題であることを理解しなければなりません。

 

もしロシア有利の停戦が結ばれた場合、占領地のウクライナ人に何が起こるか?【粛清、同化、強制動員、民族的アイデンティティの抹消】なのです。

 

ブチャでロシアが何をしたのか?

 

マウリポリでは強制的にロシア国籍を与え、子供たちをロシア本土へ連れ去っているではないですか。

 

一時的な平和が訪れたとしても、ロシア人独特の悪辣な復讐心のため占領地のウクライナ人をウクライナと戦わせるに決まっています。

 

世界の皆は1932年から1933年にかけてスターリンがウクライナを食糧危機に陥れた「ホロドモール(Holodomor)」事件のことをもっと知らなければならないでしょう。

 

あのとき300万~700万人の犠牲者が出たと研究者は分析しています。

 

世界が忘れていてもウクライナ人は記憶に深く深く刻んでいるのです。

 

日本人もシベリア抑留を忘れてしまったら、あのとき命を落とした同胞に何と言い訳ができるのでしょう。

 

これも正確な数字は不明ですが、今回のウクライナ側の死者数は兵士と民間人を合わせて約13万2000人以上と推定されています。

 

だれがホロモドールが再現しないと確約できるのでしょう。

 

あらゆる意味で、ロシアに勝たせてはならないのです。

 

悪いタイミングに悪い人物(ドナルド)が登場したものです。

 

彼にとっては「戦争を終わらせた」という実績だけが重要であり、その後ウクライナ人がどんな悲劇に見舞われるかは二の次なのです。

 

ウクライナの民族のアイデンティティをかけた戦いは、止めたくても止められないのです。

 

戦争を止めさえすれば出血は止まると考えるのは間違っているのです。(魅力的な誘惑ですが。)

 

日本人は遠くの戦争なんてノンビリ考えていてはいけません。

 

ロシアはウクライナを取ったら侵略を終えるなんて甘い考えです。

 

味を占めてしまうと、厄介なのです。

 

どんなことがあろうとも、ウクライナを見捨ててはならないのです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、この「ジジイはかく語りき」シリーズは、またも長い間が空いてしまいました。

 

【人を見下す人間はダメな人間である】

 

そういう人間は、人から見下されるこを極端に恐れる。

 

しかし、そういう人間でも自分より優れた人物の存在を認めざるを得ない場合がある。

 

すると、彼はどういう態度を示すか?

 

ライバルとして競うのではなく、自分は相手と同じレベルにある人間であるかのように振る舞うのである。

 

この時点で、相手に敗北しているのに彼は気づかない。

 

何と哀れなことか。

 

誰のこと言っているか分かりますよね。(;^_^A