・・・・・・・っということで、この「ジジイはかく語りき」シリーズは、またも長い間が空いてしまいました。
【人を見下す人間はダメな人間である】
そういう人間は、人から見下されるこを極端に恐れる。
しかし、そういう人間でも自分より優れた人物の存在を認めざるを得ない場合がある。
すると、彼はどういう態度を示すか?
ライバルとして競うのではなく、自分は相手と同じレベルにある人間であるかのように振る舞うのである。
この時点で、相手に敗北しているのに彼は気づかない。
何と哀れなことか。
誰のこと言っているか分かりますよね。(;^_^A
