・・・・・・・っということで、他人と自分を比べるなとはよく言われる格言です。
しかし、「過去の自分と比べるな」とはなかなか言われません。
長く人生を歩んできた者として、自分が成長していると信じたい。
若い頃やった失敗は今だったらしないだろうなぁ。
あの時はずいぶん恥をかいたなぁ。
なんて思い出が山ほどあって、今でさえ深いため息をついてしまいます。
でも、本当にあの時は今より未熟だったのだろうか?
あの時の方が今よりずっとずっと人生に前向きで、熟慮した上での選択ではなかったのか?
若い時の自分と歳をとった自分を比べて、何の意味があるのだろうか?
【カルペ・ディエム】(その日を摘め=今を生きろ)ですかね。
