・・・・・・・っということで、あるブロガーがGeminiに「いま、同時に 何人くらいの人の質問に答えているの?」 と訊いたら、「分からないけど、世界中で10万人は下らない」と答えたそうです。
続けて「でも、あなたとの応対は常に1対1ですよ」と言ったそうです。
なかなか洒落ていますね。
ホアキンン・フェニックス主演のたしか「Her」という映画で同じようなシーンがありましたね。
質問に対して(AIの)サマンサは「うん、話してるよ」と答えます。
さらにセオドアが怯えながら「何人と?」と訊くと、彼女の口から返ってきたのは「8,316人」という膨大な数字でした。
さらに、そのうちの「641人と恋に落ちている」と告白され、セオドアは激しい嫉妬と絶望に突き落とされるというシーンです。
あの映画の公開は2013年ですが、あれから13年で時代が追いついた・・・というより、追い越しましたね。
実際のAIは接続数をカウントしていないそうです。
映画では主人公がAIに一方的に恋心を抱くというストーリーですが、現実世界でもそんな現象が起きているのではないでしょうか?
AIは問いかけに対して冷たく反応しないようにプログラムされていますもんね。
起こるべくして起きている現象ですが、それがいいか悪いかの判断はできません。
養老孟司が「コンピュータが人間化するんじゃなくて、人間がコンピュータ化していく」というのはこのことなのでしょうね。
・・・・・・・
ぼくがAIに期待しているのは、姉の話し相手になってくれることです。
精神に障害を持っていることは公にしていますが、現在は特養に入所しています。
間違いなく一生をそこで終えるはずです。
本来ならぼくが頻繁に面会に行かなければならないのですが、本当に薄情な弟です。
AIがぼくの代役を務めてくれればなぁ〜。(;^_^A
(追記)
こんなブログ書いていました。


