・・・・・・・っということで、トランプの思いつき発言で一喜一憂させられるのは困ったものですね。
彼の発言に、いちいち付き合わなくてもいいじゃないかと言われても、無視できないところにイライラが募ります。
そんな反応を見て本人は面白がって、ますます増長する。
まあ、トランプが登場しなくても、元々アメリカってそんな国なんですよね。
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一人のショーマンによって世界は混ぜっ返されていますが、本質的なものは見失なちゃいけません。
和平交渉は今後どうなるのでしょう?
ハメネイ師が殺害されたあと、イランには明確な意思決定者がいない事実。
聖職者層/革命防衛軍/政府・外務省・議会と一応分かれてますが、その中でも強硬派・穏健派と穏健派に分かれている。
一方アメリカの方はトランプという不確定要素(気まぐれってこと)が牛耳っていて、周囲は外交に素人のゴマスリ集団に取り囲まれている。
交渉というものは、双方に「意思決定者の存在」と「約束を守るという前提」がなければ成り立ちません。
これでは、停戦交渉だろうと和平交渉だろうと、まとまるはずがないということを大前提として認識する必要があるのです。
では、今後のホルムズ海峡問題はどうなるのでしょう?
・・・つづく。
