・・・・・・・っということで、これまでぼくは65カ国を訪れていますので、今回の旅行が無事に終わればウズベキスタン、キルギス、カザフスタンの3カ国が加わり合計68カ国になります。
これまでに、どの国が一番良かった?と聞かれたことが何度かあります。
これって、答えるのになかなか難しいんです。
どの国も良かったからです。
逆に、いちばん酷かったのはイラクですが、それでも2年間滞在したので、良い記憶もたくさん残っています。
まあ、二度と行きたくないですけどね。(^^;)
そもそも良い悪い国の判断は何で決まるんでしょうね?
国が国としてちゃんと機能している国は良いといえますね。
経済的に苦しい国でも、貧富の差がなければいいんです。
その点、バルト三国は良かったですね。
ロシアから解放されて、これから自分たちの国を作っていくんだという雰囲気が感じられます。
そんな国をあれこれ考えていたら、そうだあの国があったと思い出しました。
それは、スロベニアです。
英語教育に力を入れていて、国民のほとんどが不通にしゃべる。
礼儀正しいうえに、親切だし、気品が感じられる。
これからこの国を良くしていくんだという希望が感じられました。
じゃあ、また行きたいかと問われれば、それはちょっとと思ってしまいます。^m^
それより新しい国に行ってみたいという気持ちのほうが強いからです。
