猫はなぜ寝るのか? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、岩合光昭さんは猫の気持ちを理解しているなぁ〜といつも感心させられます。

 

それにしても猫という生き物はよく寝ますね。

 

「寝子」との当て字がピッタリです。

 

そこで、猫は人生のうちどのくらいの割合を寝ているかに興味を持ちました。

 

猫は1日のおよそ14〜16時間、長い子だと20時間近くも眠るそうです。びっくり

 

つまり、人生の7割以上も寝てるわけです。

 

夜行性だからといっても寝過ぎでしょう。^m^

 

ちなみに犬も結構寝ています。

 

犬のタイプ 睡眠時間(1日)
成犬 12〜14時間程度
子犬 18〜20時間以上
老犬 16〜18時間
大型犬 14〜18時間

 

ついでにぼくの場合、歳をとるにつれどんどん短くなってしまいました。

 

だいたい平均5時間ですね。(ーー゛)

 

話を戻して、なんで猫は眠るのか?

 

夜行性というより薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)だからだそうです。

 

早朝と夕方に活動的になる習性があります。

 

これは獲物(小動物)が動く時間帯に合わせて進化した結果なんですね。

 

捕食動物は爆発的なエネルギーを必要とするため、普段はセーブしているのです。

 

待ち伏せするためにじっとしている間も、熟睡はしていなそうです。

 

要はレム睡眠状態で、ちょっとした気配ですぐ目を覚ませる状態なのです。

 

犬も短期集中型です。

 

ただし、犬は人間の生活のリズムに合わせるので、夜は寝ているんだそうです。

 

面白いね。

 

ぼくのような老人は、睡眠ホルモンであるメラトニンが減少するからだそうです。

 

あと、膀胱の保持力が弱くなって目が覚めます。

 

悲しいねぇ。_ノ乙(、ン、)_

 

 

(追記)

このブログを書きながら、なんか昔も同じようなことを書いたなと気になって調べたら・・・

 

 

1年前に書いたブログです。

少し内容が違いますが、切り口はほとんど同じです。

今回は気がついたけど、18年も書き続けていると、同じようなことを何度も繰り返しているんでしょうね。

どうりで皆さんから飽きられるワケです。(;^_^A