・・・・・・・っということで、「寒天の日」のお題には過去2回書いていますから、もう書くことはありません。
寒天スイーツ食べたことある?
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その中でウンチクを書いていますが、もう覚えていません。
ウンチクついでに「てんぐさ(天草)」を調べたら、「あまくさ」のほうでヒットします。
てんぐさという海藻はなく、紅藻類の総称だそうです。
伊豆諸島が最大の生産地。
水揚げした時は赤い色をしているそうですが、洗って天日干しを4〜5回繰り返すと脱色して白くなるのです。
手間がかかっていますね。(@_@。
それを煮て冷ますと「ところてん(心太)」になるそうです。
いっぽう寒天は、江戸時代の京都で偶然余った寒天が凍って発見されたんですね。
寒天はところてんを凍らせて、再度融かし、また乾燥させるという工程を数回繰り返して最後に干物状にしたものだそうです。
海のない長野県の茅野市が何で寒天の産地になったのか、これで分かりますね。
こういうウンチクは、来年になれば忘れちゃうんです。(ーー゛)


