吾輩はコロナウイルスである | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、吾輩はコロナウイルスである。

 

勝手にCovid-19と名付けられた。

 

変な名前なので、「コビちゃん」と呼んでくれ。

 

我輩の使命は、人間どもを出来るだけたくさん殺害することである。

 

もう何度も戦ってきたが、人間どもは賢くなって、一筋縄では行かなくなってきた。

 

そこで、今回はある作戦を用いることとした。

 

これをアルファ作戦と名付けよう。

 

1)発症を遅くすること。

 

2)感染しても症状が出るものと出ないものに分けること。

 

これによって、気付いた時は手遅れになるという仕掛けである。

 

この作戦は実に上手く機能した。

 

あっという間に世界に広めることに成功した。

 

ところが人間どもは、我々の予想を上回る速さでワクチンを開発したのである。

 

そこで、次なるデルタ作戦を決行した。

 

この作戦の特徴は感染速度を大幅に上げたのである。

 

しかし、致死率はワクチンのおかげでずいぶん減少してしまった。

 

アルファ作戦の時の致死率は2.8%だったのに対し、デルタ作戦では0.4%となってしまった。

 

さらに、人間どもはワクチンを3回摂取することによって対抗してきたのである。

 

そこでオミクロン作戦を実行することに決定した。

 

今回は、基本的な発想の転換が行われた。

 

我々ウィルスの基本的目的は最初に述べたように、なるべく多くの人間を殺害することである。

 

致死率を上げることではなく、死亡者数を増やすことなのである。

 

そこで、大胆な作戦変更が加えられた。

 

オミクロン作戦の致死率は0.07%と、これまでに比べずっと低くした。

 

その代わり、感染率を大幅に増やすことにしたのである。

 

すなわち、感染しやすくすることによって患者数(分母)を大幅に増やしたのである。

 

人間どもは馬鹿だから、感染しても死ぬ確率は少ないと油断したのである。

 

その証拠に、死者数の数はどんどん増えている。

 

その成果がこのグラフに表れている。↓

 

 

そして、ついに累計死者数が2万人を突破させることに成功したのである。↓

 

 

いま、我々の作戦本部では、このまま成功裡に作戦を終了すべきか、オミクロンに勝る次なる作戦を遂行すべきか議論の最中である。

 

今のところ作戦終了派が優勢で、このままだと人間どもが絶滅してしまうというのがその理由である。

 

・・・・・・・

 

以上、コビちゃんから直接聞いた話です。^m^

 

ちなみに、しばらく様子見すると書きましたが、明日、3回目のワクチンを打つことにしました。(;^_^A

 

(致死率は大阪のデータです。)

 

コビちゃんについてはこんなことも書きました。