私の人生における

「英語交渉」との出会いを

振り返ってみるシリーズ。

 

今回は、第7弾。

バックナンバーはこちら。

 

”英語交渉”との出会いと体験 (1)

~「交渉」との最初の出逢い編~

 

英語交渉”との出会いと体験 (2)

~大学ゼミの「交渉」の洗礼編~

 

”英語交渉”との出会いと体験 (3)

~交渉コンペティションの行方編~

 

”英語交渉”との出会いと体験 (4)

〜交渉コンペティションのその後編〜

 

英語交渉”との出会いと体験 (5)

〜交渉コンペ世界大会への道偏〜

 

”英語交渉”との出会いと体験 (6)

~英語大特訓編~

 

 

大会までの準備を整え?

いよいよシンガポールへ!

(気持ち的には、いつまでも準備なんて整わないのだが)

 

 

ちなみに、現在はシンガポールといえば!の

マリーナベイサンズ!は

私が行った当時なかったのですよ。

 

2007年7月ですから。

マリーナベイサンズは、2011年開業なので。

まぁやはり、シンガポールといえば、

マーライオン、しかなかったときです。

 

その際、かなりの高級ホテルに泊まりました。

シンガポールはホテル物価が高いということもありますが、手配が後手になり、

予約時には、選択肢が少なくて。

 

だがしかーし、ぜーんぶ、費用は、大学持ち!!

 

なんといっても、大学の名誉にもなる

「日本代表」として「国際交渉コンペティション出場」ですから。

 

 

でも、全くもって、楽しめないんですよ泣

緊張と恐怖しかなかった。

 

もちろん、大学のゼミの恩師も大会に来てくれました。

 

この年の世界大会の題材は、「動物園交渉」

すごいよね。架空の話とはいえ、そんな世界あるんだ?!

っていう。

 

A動物園では、どんな環境で〇〇という動物がいて。

B動物園では、どんな環境で△△という動物がいて。

C動物園では、どんな環境で□□という動物がいて。

D動物園では、どんな環境で△▲□という動物がいて。

 

いま、ここで、A動物園は、自園の成長戦略のために、C動物園から□□動物を購入して、代わりに、違う動物を売りたくて、トレードしたい、と思っている。

 

ただ、購入上限価格は、●●なのと、

トレードしてもいい動物は限りがあって、

もし、☆☆を欲しいと言われると、飲めないので困る、

 

とかいう思惑が書いてあるわけです。

 

でも、自分にはA動物園の取引条件しか書いていないので、

B~D動物園の思惑はうっすらわかるように書いてあるもののの、具体的にそれぞれがどういう取引条件があるかはわからない。

 

それは交渉の中で、聴きながら、探りながら情報を得ていって、

「こういったら〇〇切り替えす」というシミュレーションをたくさんして、という感じ。

 

 

まぁ、各国のペアでそれぞれに戦略練って来ているわけです。なんたって、各国の「代表」ですから。ツワモノどもが集まりよーてるわけです。

 

出場国:アメリカ、オーストラリア、インド、中国、ポーランド、イギリス、日本、シンガポール(ホスト)

 

だったかな?もっとあったかもしれないけれど忘れちゃった。

 

そして、実践の交渉に入る前に、

開催宣言と、開催時の全体「交渉」研修、

そして、全参加者の自己紹介タイムが始まった。