三間瞳(みまひとみ)って誰よ? 
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三間瞳の人生物語。

 


 

三間 瞳 人生物語。

(6)NYからの帰国後の「交渉コンペティション」参加体験

から、さらに分岐して、

こちらのページに来た方も、

そうでない方も。


上記のページにもすこーし書いていますが、

「交渉」という学問や分野は、

あまり知られていないニッチな分野なので、

少し懐かしの経歴シリーズとして、
ストーリー仕立てで、紹介しようかと思います。


 

私が「交渉学」という学問に出会ったのは、
2006年の、当時、大学3年生の頃。

 

ゼミを選ばなくてはいけなくて、
法学部のセミ生募集要項の冊子を見ながら、

 

「法律のゼミって、なんでこんなつまらなそうなんだろ」
「とはいえ、残り2年間の大学人生をどう彩るか決定するしな」と

思いながらパラパラとめくっていたそのとき、

 

 

「これだ!!」

 

 

とピンとくる何かと言いますか、
これしかない!というゼミ内容の表記に目が止まり。

 

 

「本ゼミは、座学より実学を重視します。

具体的には「大学対抗交渉コンペティション」に参加していただきます。

 

ゼミ生には、英文で書かれた契約書を読み込み、

英文の国際仲裁法を読み込み、実際に英語で交渉してもらいます」

 

とかなんとか。よくわからないけれども、
 

私の直感が、「面白そう!」と言っている。

 

私は、法学部でありながら、

「法律の条文や解釈を調べること」には、

全く興味がなく、せっかくの NY留学帰りなので、


「英語」をいかに腐らせず、より上達させていくかに、

とにかく興味があったので、

 

「英語!」「実学!」という文字にたいそう惹かれて、

そのゼミの面接にすぐに申し込み。

 

それしかないと思っていたので、そのゼミに無事入れて安堵して、

どんなに大変かな、と思っていたのですが、

 

 

「大学対抗交渉コンペティション」なるものは、

その年の冬に開催だそうで、準備は秋から本格化するということで、

4月から始まるそのゼミは、夏まではエラく暇で。

 

 

なんともゆるい学生生活だなー。

大学1〜2年の頃、留学前にのめり込んでいた、

カフェ運営生活とは、真逆だなー。こんな学生生活もありかなー

 

 

なんて思っていたのもつかの間、

すぐさま、「交渉」という分野の奥深さに、

これまた深く色濃〜い大学生活となっていくのでした。

 

 

つづく。

 

英語交渉”との出会いと体験 (2)

~大学ゼミの「交渉」の洗礼編~

 

【”英語交渉”との出会いと体験 (3)】

〜交渉コンペティションの結果編〜