昨日は久しぶりに1時台に眠れました。たくさん寝た気がする。うん、する。


■今年もテニス部は海原祭に参加決定!さて、出し物は何にする?


1:「今年は和菓子でV2狙うって言ったろ?」すがるような目で言わないでブン太。

2:「お前がメイド服着て喫茶店やったら勝てるぜよ?」そのときはアナタにウエイターの格好をしてもらいます!仁王。

3:「僕は君が主役の白雪姫をやりたいな。王子役?フフッ」アナタが王子になったらホントにキスされそうで怖いです幸村。

⇒仁王の提案でいいかなー。
「今年の出し物は何にしましょうか?」
「今年は和菓子でV2狙うって言ったろ?」

そんな、すがるような眼で私に言われても・・・・。

「お前がメイド服着て喫茶店やったら勝てるぜよ?」
「仁王君、それなら仁王君はウェイター…ううん、執事やってくれるなら考えます」
「プリ」
「僕は君が主役の白雪姫をやりたいな。王子役?フフッ」
「でも、王子様が幸村君なら魔女とか七人の小人が残り人達ですよね・・・・」
皆がそれぞれ想像したのだろう、王妃のジャッカルとか、鏡のブンタ君とか、七人の小人の一人の・・・・・真田君とか。
「・・・・うげぇ、無理です無理」
赤也君、一体何を想像したんだか。
「確かに…配役でもめるだろうな」
さらりと核心をつかないで、柳君。

「とにかく明日までに各自考えてきてください」
という事で解散になった。出た案の中なら甘味か喫茶店かなあ・・・。



■買出しに行くなら誰と行く?


1:「荷物は全部俺が持ってやるからな」頼りにしてます。ジャッカル。

2:「寄り道して帰りましょうね!俺、いいとこ知ってるんッスよ」寄り道という名のデートのお誘い?赤也。

3:「俺はいい店など知らん!お前に任せる」知らないのに偉そうだね。遠回りさせますよ?真田。

⇒ジャッカルかなあ。
「荷物は全部俺が持ってやるからな」
「そんな・・・私だって持つからね」
「いいんだよ、お前は他にも頑張ってるんだから」
「ありがと」
「おう」
和気藹々と買出しは終了した。本当にありがとう、ジャッカル君。


■買出しの帰り道…


1:「荷物は私が持ちますので、傘を持っていただけますか?」と微笑みながら相合傘を要求する紳士?柳生。

2:「この時間、ここから夕日が見える確率100%…お前に見せ…いや、何でもない」目をそらすのは照れ隠しですか柳。

3:「そっちのアイスも美味そうじゃのう。一口わけてくれんか?なんなら食べさせてくれても構わんが?」もちろん食べさせてあげますとも!仁王。


⇒じゃあ、別の買出しの日かなあ。
あまりの暑さに負けて二人で寄り道、アイスを食べていく事にする。
「あー美味しいねえ」
私はラブポーション3○、仁王君はラムレーズン。
「ほんまじゃのう・・・そっちは何味じゃ」
「これ、ラズベリーとホワイトチョコ」
「そっちのアイスも美味そうじゃのう。一口わけてくれんか?なんなら食べさせてくれても構わんが?」
「え、いいよ。その代わりラムレーズンも一口頂戴」
ほい、とアイスを差し出すと、ぱちくりとした顔の仁王君が。
「・・・・」
「どうしたの?」
「いや…まぁ」
「食べないの?」
「食うよ」
私のアイスを一口。そして私も仁王君のアイスも一口。
「んーラムレーズンも美味しいねぇ」
「じゃろ?…(こいつは本当に予想外じゃの)なぁ」
「何?」
「○○は気にしないんか?」
「何が?」
「いや、アイスあーんとか」
「どうして?私よくお兄ちゃんとか弟とかとやってるよ」
「(…こいつは男兄弟おったな)そうか、そうじゃな」
「え、やだ。本当は嫌だった?ごめんね」
「いやいや、そんな事はないきに。仲ええんじゃな、兄弟」
「うん、よく言われるー。だから好きな人とだったらあんまり気にしないんだよねぇ。だからテニス部の人なら平気だよ」
「(…微妙じゃ)これからかの」
「ん?」
「もう一口くれんか」
「はい」

※傍からみたらバカップル。ただしヒロイン自覚なし。相手が幸村でも赤也でも平気。



■あれ?もうこんな時間?今日は遅くまで頑張りました!

1:「ちょっと口開けてみ?」何する気ですか?!と思ったら、「頑張ってるご褒美な」と飴を放り込むブン太。

2:「女性を1人で帰すわけには行きませんよ」反対方向なのに送ってくれる柳生。

3:「先輩ッ。俺、こっち歩きたいっス」なんだか頼もしく見えるぞ!車道側を歩いてくれる赤也。


⇒赤也、可愛いよ、赤也。


■いよいよ当日!!結局出し物は何になった?

1:「きなこ餅二つお願いしまッス!!コレ、1個食べちゃダメですか?」和装も似合う赤也。

2:「お帰りなさいませ。お…お嬢様ッ!!」屈辱に耐えるウエイター真田。

3:「緊張してるのか?手のひらに人という字を3回書いて飲み込めば…って笑うな!!」顔をダンボールの真ん中から出してる鏡役のアナタに言われても…でも、おかげで緊張は解けた気がするよ、ジャッカル


⇒真田も素敵、でも仁王もきっちりすればいいと思う。

「お帰りなさいませ。お…お嬢様ッ!!」
「真田君、頑張って」
こそっと小さい声で告げれば、無理矢理笑顔の真田君。が、がんばれ。
真田君の背後では仁王君がとてつもなく、笑顔でこちらを見ている。それ、真田君に対してでしょ。
執事喫茶は大盛況。廊下も列が出来て大変なにぎわいだ。まぁ、このレギュラーが執事してくれるんだもんね。そら人気になるよ。

「仁王君」
「プリ」
「今度は仁王君、ホールやって」
「へえへえ。○○のメイド姿見てたかったの」
「私は廊下に出てお客さん見てくるから」
「いかんっ」「「駄目だ」」
「へ?」
あちこちから声が聞こえてきたので、見ると皆が何故だか怖い顔をしてこちらを見ている。
「お前はキッチンにいてくれたらええ」
「そうだ、俺達は調理は得意でないからな」
「えーでもせっかくメイド服」
「クスっ。ちゃんと僕達が見てるし、何なら後で皆で写真撮ればいいんじゃないかな」
「むぅ。じゃあ動きづらいから脱ごうかな」
「「「「「「それは駄目だ(っす)」」」」」
「わ、わかった」
みなの勢いに押されてとりあえずキッチンに入った。

※ヒロインちゃんのメイド姿が余りにも可愛らしくて、外で客引きしたら、他校の男子生徒がわらわら釣れてしまいました。なので上記のような対応になっていますwww



■当日の休憩時間、誰と回る?

1:「どこに行こうか?」もう一緒に回ること決定ですか?!しれっと手を差し出す幸村。

2:「赤也たちを野放しにするわけにはいかん!…でも、お前がどうしてもというなら…行って…やらなくもない!!」口ごもる真田にお願いしてみますか?

3:「お前が…俺と一緒に回ってくれる確率が分からないんだが…』珍しく自信なさげな柳。


⇒んーヒロインちゃんは均等に皆の事が好きな段階ですので(今はね)だからさっさと誘ったもん勝ちな気がする訳で。だから休憩が重なり早く誘った人で決めればよくてそうすると私の好みで良いわけで。

幸村・・・かなあ。




■楽しい時間はあっという間に終わりを向かえ、あなたを待っていたのは?

1:「まだ、やっとるんか?しょうがないのぅ。キス1つで手伝ってやるがどうだ?」その聞き方は卑怯ナリ!仁王。

2:「本番で本当にキスされると思った?じゃあ今してあげようか?白雪姫…」ニコリと笑いながら夜道で襲う気ですか?幸村。

3:「もう、お前の家に着いてしまったな…あぁそうだ、忘れていた」さりげなくデコチューをして「ではまたな」と帰って行く柳。


うががががががががー。なーやーむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。そうですね、悩んでいるのは仁王と柳なのですが。
でもヒロインまだ自覚していないので、仁王ならきっと断るだろうし。そこまでアメリカナイズされてないよ。柳にときめいた。
「柳君、送ってくれてありがとう」
「もう、お前の家に着いてしまったな…あぁそうだ、忘れていた」
「へ?」
さらりと前髪をかきあげると額にキスする柳君・・・・。
「~っ」
額の柔らかな感覚。自覚するのに数十秒の時をようした。
「ではまたな」
柳君は何事もなかったかのように帰ってく。
私はおでこを押さえ、顔を真っ赤にしたまま立ち尽くしていた。お兄ちゃんに「何してんだ?」と聞かれるまで。

みなのことが均等に好きなヒロイン。だから柳は動いたんですよ。そしてがっつり意識しだします。それを見て仁王も幸村も赤也も仕掛ければいい。






■次に回す人
フリーダムで
見つけたから回答する。でも私は静ちゃん以外は・・・うん。静ちゃんダイスキー。このぶきっちょさん加減がたまらん。(妄想大ですが)


毎回ありがとうございます、作成者の男女どちらでも(すみません)の人です。

ご回答御礼のデュラララ選択バトン第五段
主人公は来良の生徒、男女どちらでも(すみません)

※腐向け・乙女向けの表現両方になります。
※原作傾向


*明日は休日、浮かれ気味の帰り道。それを覚ますかのように

①「待ちやがれ臨也ァアァアア!!二度と池袋に来んなっつっただろ、くせえんだよノミ蟲野郎が!今日こそ殺……あ……おいお前、逃げろ!」
「待てって言われて待つ馬鹿正直だと思う?俺が?あっはっは、シズちゃんはいつまでも純粋なんだねえ。やあ、いきなりで悪いけどさ、ちょっと俺の盾になってくれる?」
臨也に盾にされ、静雄の持つカーブミラーが目の前で寸止め。戦争コンビに板挟みで命の尊さを実感……

②『…………!!』
「止まれ黒バイク!今日こそは違反キップ切ってやるからよ……」
猛スピードで走り抜けていくセルティと、葛原率いる白バイ警官隊の攻防。突風が吹き荒れた

③「今日は誠二と一緒じゃないのね……丁度良いわ。その目障りな顔のパーツ、一つくらいは潰していけるわね」
「ふふっ、お姉さん、物騒なんですね。私は明日も誠二とデートするんですよ。明日は何をするかというとー……あっ!やっほー、こんにちは!」
波江と美香の壮絶な女の争いど真ん中。右手にはストーカー、左手にはブラコンの両手に華

⇒ええとこれは勿論①でしょう。
私は正直浮かれてた。だって明日はおやすみ。何も予定がないのだ。何をして過ごそう。お天気もよさそうだし、昼間でねてしまおうか、いやいやもったいない。なーんて事をつらつらと考えながら、きっと傍から見ていたらスキップでもし出しそうな雰囲気を醸して歩いていたのだ。

それなのに

背後からものすごい怒声が聞こえてきた。
「待ちやがれ臨也ァアァアア!!」
あ、静ちゃんだ。相変わらず元気というか何と言うか。

それでも今日の私は寛大だ。だって明日はお休みだから、悪口だって聞き逃しちゃう。私に被害が及ばないのなら少し位の煩さも許容する。

「待てって言われて待つ馬鹿正直だと思う?俺が?」

あー臨也君も大概だよねえ。本当に仲良いんだか悪いんだか。

その時も背後から怒声が背後から近づいてきてるけれど、自分には関わりない事だと信じきっていたのだ。知り合いだって関係ないもんね。

「二度と池袋に来んなっつっただろ、くせえんだよノミ蟲野郎が!今日こそ殺……あ……おいお前、逃げろ!」

は?

静ちゃんのとても聞きたくなかった言葉をきいたような気がして。意識が一瞬現実逃避をした。でも

「あっはっは、シズちゃんはいつまでも純粋なんだねえ。やあ、いきなりで悪いけどさ、ちょっと俺の盾になってくれる?」

シュッ

耳を切るような音が私を現実に引き戻した。臨也君が私の肩を取り、自分は私の背後に回りこみ、いきなり私を方向転換した。あれ、盾にされてね?

目の前には、静ちゃんの持つカーブミラー。

それは見事に寸止め。ぴたっと止まったけれど、その前に起きた風はすさまじかった。
そしてとんだかけらで顎を切ったらしい、少し血が出ているのがわかる。

「・・・・・・・・」
「馬鹿っ。逃げろって言っただろうがっ」
「シズちゃんはひどい男だねえ。自分のした事棚にあげてこんな事言ってるよ」
「うるせぇ。大体元はと言えばお前が原因なんだよっ。大人しく殺られてれば問題ねぇんだよっ」

臨也君と静ちゃんは私をはさんだまま、ぎゃいぎゃいまたもめだした。と言うよりは、臨也君が
私の肩をがっつり握ってるから動けない。

プチン

私の中の何かが切れた。

「全くシズちゃんには嫌になっちゃ・・・○○?」
「…臨也君、手を離してください」

はいはいっと臨也君は手を離してくれた。そして私のその地を這うような低い声に、静ちゃんは少しだけ冷静さを取り戻したのか
「お、おい。大丈夫か?」
「…これ、いつまで私に向けるつもりですか?」
カーブミラーを指差すとすっとそれは降ろされる。
「…」
「…」
「静雄君」
「お、おう」
「あなたがどこで誰と何をしようと構いませんが、他人を巻き込むのをいい加減やめて」
「・・・・」
「いきなり逃げろって言われた後に千切ったカーブミラーが飛んでくる人生なんて、なかなかないと思うんです」
「ホントホントそういう所から「臨也君」」
「・・・んー」
「あなたも他人を使うのはやめてください」
「はいはい」

全く○○ちゃんは怖いんだから、とかおどけてるけれど、私の沸点はとっくに超えてるっちゅーの。

「…あ、言い忘れてた。今度私を巻き込んだら…知らないからね」
「…すまねぇ」
「わかった」

「じゃ、おやすみなさい」
「おやすみー」
「…ああ」

※二人の共通の女友だち。二人ともそこはかとなく気に入っていればいい。だからヒロインには逆らえない、までは行かなくても叱られると少し反省する程度には好きであればいい。





*もしもし、夜にどうしました

①『もしもし?夜中にごめんね。メールにしようか迷ったんだけど、声が聞きたかったから……なななっなんでもない!ええと、唐突で悪いんだけど……チャットって興味ある?』
興味ある、と答えたら色々と教えてくれた帝人。面白そうだしやってみようかな

②『もしもし!?セルティどこに居るか知らないかい?今日は仕事が早くに終わるから二人きりでのんびりしようって言ってたのに……はっ!もしかして誘拐!?確かにセルティは人智を遥かに越えて愛らしいうわあああセルティおぶっ!!…………あれ?セルティ……?おっ、おかえりセルティ!心配してたんだよ、だって君が……!』
新羅大混乱コール。セルティが帰ってきたらしく、新羅をどつく音が……切るタイミングがわからない

③『こんばんは、先輩。寝る前に先輩の声を聞きたくて……女子みたいって、ちょっと……好きな相手のおやすみなさいくらい聞きたいと思うのは当然でしょう?おやすみなさい』
そのセリフ女子っぽい、と言ったらすねられた。でも言いたいことは言っていく青葉


⇒②かなあ。いやもう楽しみます。逆に切らないで聞いていようじゃないかwww



*ああ、休日でも相変わらず

①「約束を取り決めたわけでもないのにこの街で出逢えるディスティニー……これはもう運命としか言い表せないな、俺ってば今日はどの占いも第一位!内容はこうだ、『アナタのプリカワな運命の人が現れるでしょう』!ちなみにプリカワってのはプリティで可愛いお前って意味だ!」
手をとられてくるりとダンス風に一回転。正臣のペースにうっかり乗せられた

②「今日はいーいお店巡り日和だね、ゆまっち!適度に曇ってるし気温も涼しいし、新刊たっぷり発売日!」
「本当っすね狩沢さん!今日もこのリュックを幸せの重みでかさばらせましょう!」
「と、いうわけで」
どういうわけで!?ご機嫌笑顔の狩沢と遊馬崎に両側からいきなりホールド

③「オー、久シーブリー。最近ドウ?浮気トカシテル?寿司ジョーク寿司ジョーク、怒ッテルナラ寿司食ウ一番ヨー」
サイモン、ツッコミ所が満載すぎる!いつの間にか両手にチラシがいっぱい


⇒正臣かなあ。
「~可愛いお前って意味だ!」
「はいはい、ありがとう正臣君。ごめんね、私年下は守備範囲外なんだわ」
「そんなー○○さん。年下の新たな魅力を発見させてあげますよ」
「うん、無理~」
ひらひらと手を振って別れる。弟にしか思えないんだもんねー

ヒロイン年上好みで、ひとつ。


*映画観ようかな……お、あれは

①「あ……こんにちは。私、こういうのあんまり観たことがないから……最近、観てみようかなって」
映画の看板を見上げる杏里を発見。よし、それなら一緒に観ようと誘おう

②「今か?美香を待ってるんだ。あの映画、面白かったぞ。……一人か。お前も一途な真実の愛を見つけろよ」
急に哀れんだ目で見るな!デート中の誠二に愛のなんたるかを語られた

③「……しーっ。これから舞台挨拶なんだ」
うわ!?驚いて大声が出そうになったが、内密に来た幽に口を塞がれた


⇒幽に出会ってびっくり。結構仲良しで軽く雑談とかしちゃえばいいと思う。
「……しーっ。これから舞台挨拶なんだ」
口を塞がれた相手は幽だった。眼だけで離せと訴えると手を外してくれる。
「びっくりした・・・元気してた?」
「うん、まあ」
「そ、なら良かった。ちょうどこれから見ようと思ってんだけれど舞台挨拶回なら見られないね」
「見てくれるんだ?」
「うん、まあ」
「じゃあ、一緒に来て。プレス席で見るといいよ」
「いいの?」
「うん、それ位ならね」

ありがとー

兄と仲が良いのでそれなりの懐き方だと思う。そしてヒロインは幽の扱いも上手ければいい。



*クレーンゲームでロマンス?

①「なかなか上手くいかないなあ……あの猫のぬいぐるみだよね?あーっ!また落ちちゃった……」
プレゼントをしたくてがんばる帝人の横顔。眺めながらにやけちゃうなあ

②「え……くれるんですか?……可愛い。あの、ありがとう」
可愛いうさぎのぬいぐるみをあげる。それを抱きしめ微笑む杏里

③「俺とお前の朝を告げるニワトリだ!可愛いだろ?つか今思ったんだけど、俺とお前の朝ってなんかエロくね?朝チュンチュン系?いやーん照れちゃうコケコッコー!……そんなに冷めた目で見ないでくれ、お願いだから!」
ぬいぐるみ片手に絶好調な正臣をひんやりした目で見つめる

⇒杏里ちゃんにとってあげますとも。お姉さんはそれ位頑張るってばよ。


*こんなところで会うなんて珍しい

①「こんにちは。ん?おいちゃんの仕事なんか可愛い学生さんが聞いたら、耳が爛れちまうかも知れないねえ。そうそう、聞き分けの良い子だ」
仕事中ですかと尋ねたら、一瞬サングラスの奥の目が……慌てて「やっぱりいいです!」

②「こんにちは……だめ、言っちゃだめです!……ちょっとこっちに……!」
ルリに会ってびっくり。声をかけたら急いで路地裏に引っ張り込まれた

③「珍しい?否定です。私が池袋に滞在していることは貴方も既知の筈。現在は二人を待機中です。……?何故貴方も共に待機する状況になるのですか。理由が不明瞭です。説明を」
一緒にいることに説明!?静雄とトムを待っているヴァローナとベンチで


⇒3かなあ。説明できなくてあわあわしていたら、静ちゃんたちがやってくればいいとおもうよ。
「何やってんだお前?」
「あ、静雄」
視線で訴えると、めんどくさそうな顔をして
「俺が呼んだ」
「何故なのですか」
「俺がこいつに会いたかったから。会ったから気が済んだ。ほら、行け」
「う、うん」
何とかその場から離れる事が出来た。後でお礼のメールでもしておくか。

結局ヒロインの用事は済ませられなかったけれどね、大した事ないんだ、うん。



*落ち込んだのでたまには甘えてみる

①「意地張りたいなら、それでもいいが……たまにはこうやって寄りかかれよ。背中くらいいつでも貸してやる」
門田の背中に引っ付いてみた

②「ほかの誰にも甘えられなくても、ハニーは俺がたっぷり甘やかすからさ。……ごめんちょっと強がった。俺だけに甘えてよ」
千景の胸に飛び込んでみた

③「子供にだって辛いことなんざ山ほどあるよなあ。んで、誰にも言えない時もある。……そういう時は黙って大人に甘やかされろ。罰当たらねえよ」
トムさんの肩を借りてみた

④『……私はお前をどう慰めたらいいかわからない。だから、こうすることしか出来ないけど……泣き止んだらまた笑ってくれ』
セルティに膝枕されてみた


⇒セルティィィィィィィィィィィィィィィィィィィィうわわわわわわわん。ぐずぐず泣いて甘えるよ。優しいね、大好きだ、セルティ。


*甘えたい時もあるらしい

①「……僕は、ダメだなあって。情けなく思う時がたくさんあって……でも君がこうやって触れていてくれると、すごく安心するんだ」
手を震えながらぎゅうっと握る帝人

②「俺はいつでもテンションハイなラブハンターよ?好きな子と一緒に居て疲れるなんてありえねえ!でも……騒ぐだけが愛を示すカタチじゃない、ってな」
背中からべったり抱きすくめる正臣

③「君ってさあ……うん……落ち着く。和む。なにこれ、今流行りのゆるいキャラクター?……癒し専用として雇おうかな。タイムカードに名前書いてよ」
ソファーにて腰にしがみついてくる臨也

④「……悪い。今、なんかすっげえ疲れてさ……。肩貸して。いいんだよ、どこでも……触れてさえいりゃ落ち着く」
肩にことんと頭をのせて居眠りする静雄


⇒これは臨也と静ちゃんで。それぞれ仲良しなんだからね。

「君ってさあ……うん……落ち着く。和む。なにこれ、今流行りのゆるいキャラクター?……癒し専用として雇おうかな。タイムカードに名前書いてよ」
腰にしがみついてくる臨也の神を仕方なく撫でる。これじゃあ、どうにもこうにも動けない。
久しぶりの休日ふらふらと散歩していたら臨也につかまり、あっと言う間につれてこられた部屋。
どうしたのかと思えば、どうやら彼は甘えたいらしい。
仕方ない、たまには付き合ってあげよう。
「時給は高いよ」
「…普段は必要ないから大した給料にはならないよ」
「そうだねー」
「癒し専用・・いいかもね」


静ちゃんは
「……悪い。今、なんかすっげえ疲れてさ……。肩貸して。いいんだよ、どこでも……触れてさえいりゃ落ち着く」
こちらが返事する前に静雄は肩に頭をのせたかと思うとすうすうと居眠りを始めた。
確かに顔色は余りよくない。
疲れてるのかな?
先日、がっつり怒って以来、顔をあわせることもなかったから気づかなかったけれど。
「まぁ、暇だしいいか」
静雄の寝息を聞いてる内に段々睡魔が押し寄せてきた。
私も静雄に寄り添うとそのまま意識を手放した。

二人でくうくう寝てしまえばいいよ。最終的には静ちゃんはヒロインを抱き枕状態にしていればいい。そしてぐっすり眠れた事に感謝するだよ、うん。




*お次に回す方と、よろしければ感想等もどうぞ
⇒フリーダムで

ありがとうございます、お疲れ様でした!

 


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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=44832
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ええととりあえず一号はアレルギー対処もしていく形となりました。落ち着いてくれるといいな。そしてあたくしは見事に蕁麻疹が出まくってますよ。体力落ちると出るんだよね。さすがに連日睡眠時間3時間弱は無理か。では回答していこう。

銀魂高校で勉強したいですな!

というわけで(←どういうわけ)、銀魂高校で学園ライフを楽しみましょう♪

◆銀魂キャラ(友達以上恋人未満)と学園ライフを楽しみました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆公式とは別物です。銀さんが先生じゃかったりします。
◆新八、ザキ、神威は後輩です。
◆桂さんが、色々と残念な結果になっております。www



キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)



□よし、登校しよう!

A.「おはようさん。迎えに来てやったぞー。」いや、迷惑でs(ry「ほーらっ。遅刻すんだろ。早く乗れよ。」玄関を出たら、チャリンコに跨ってあなたを待ち伏せ。尚且つ後ろに乗せようとする銀時

B.あ、おはよう!「…はよ。」眠そうだね「…ん。」道端で会って一緒に登校するのはいいが、とりあえず低血圧土方

C.…!「お、今日はピンクか。」ちょ、ちょっと…!毎日のように後ろからスカートをチラリと捲って楽しむ、黒笑い沖田


→これは土方さんで。相手のリアクションがなくてもとりとめのない話をとても嬉しそうにするヒロインに土方さんは好意を持っていればいい。だからこの登校時間を楽しみにしていたりすればいいと思うんだ。



□あ、女友達だ!

A.「何、あなた!そんなにスカート短くしちゃって!銀さんに色気づいてるの?!」ち、違うよ「どうだか!ふん!…ああ!銀さん!おはy…ぐへえっ!」勝手にあなたを敵視し、見つけた銀時に押しのけられたさっちゃん

B.だ、大丈夫?「あ、おはようございます。昨日、オイル、飲みすぎちゃっt…ゲロゲロ。」手洗い場でオイルを吐いていたたま

C.「晋助様、知らないっスか?!」え、知らないよ?「ったくー。お弁当渡したいんスよ!晋助さまぁああぁぁ!!!」ピンク色の風呂敷で包んだお弁当箱を手に駆けて行ったまた子

→たまの介抱をしたいと思います。



□眠たいの?先生に見つかったら怒られちゃうよ!(彼は隣の席です)

A.「んー。」ねえってば!「…んるさいなぁ。むにゃむにゃ。」先生の目を盗んで体を揺するが、寝言しか返さない桂

B.「…てめぇ、次起こしたらどうなるか、わかってんだろォな?」ひっ…!で、でも…!ギロリとあなたを睨み、再び腕を枕にして机に突っ伏した高杉

C.「…!違う!俺じゃ、ね、ぇ…。」え、ど、どうしたの…?体を揺すったらガバッと立ち上がり、見ていた夢と現実の区別が付いていない土方

→土方さんかなあ。そんな寝ぼけっぷりを見られて恥ずかしがればいいんだけれど、ヒロインは「大丈夫?疲れてるの?」と土方さんの心配ばかりするんだよ。そんなヒロインを益々気になればいいww



□一限が終わりました。十分休憩って、することないよね。

A.「寝てればいいんでさァ。」十分だけ?「だったら俺と保健室でも行きますかィ?」遠慮します…。ニヤリと妖気に口許を緩ませる沖田

B.何してるの?「おまっ!話し掛けんなよ!」え、ど、どうして!「お前は馬鹿なのか?!見りゃわかんだろォが!ほらー!ヤラれたー!」PSPでラスボスを倒していたらしい銀時

C.「集中しちゅう。邪魔したら殴られるぜよ。」話し掛けたの?「後ろから肘でど突かれたき…。」ゲームをする銀時を見ながら、あなたに忠告してくれた辰馬

→辰馬かなあ。ものすごく感謝すると思う。ってか、銀さんみたいなタイプにはどん引きするんで。ええ。



□二限目は、後輩と合同授業!

A.「先輩!前言ってた漫画、持って来ましたよ!」あ、ありがとう!「…あれ?あれ?忘れたァァァァ!すみませンンン!」わざわざ鞄を持って来てくれたのに肝心の漫画を忘れた退くん

B.「どーも。先輩。」あ、珍しく朝から来たんだね!「先輩に会いたかったからですよ、って言ったらどうします?」にっこりと笑い掛けてあなたの肩をポンと叩いた神威くん

C.「あ、先輩!」わあ、久しぶりだね!ちょっと背伸びたんじゃない?「そ、そうですか…?」ポンポンの頭を叩きながら言えば、照れたようにあなたを見つめた新八くん

→これは神威かなあ。
「どーも。先輩。」
振り返ると後輩の神威君だ。
「あ、珍しく朝から来たんだね!」
「先輩に会いたかったからですよ、って言ったらどうします?」
そう言いながらポン、と肩を叩いた。
「ええと・・・ありがとう?」
「相変わらず先輩は面白いですね~。そうでなくちゃ」
「誉めてるの?」
「ええ、最上級に誉めてますよ。」
「ふぅん。あ、ここの実験なんだけれどね・・・」

実は神威は札付きの悪ですよ。高杉と勢力二分する感じで。転校してきたばかりですけれど。だけどヒロインはわかってるんだかないんだか、なんの気負いもなく普通に会話してます。そしてそんなヒロインを面白いと楽しんでいればいい。





□やっと、お昼ご飯だぁー!

A.「んな腹減ってたのか?」うん!「旨そうに食うのな。唐揚げもーらいっ。」菓子パンといちご牛乳を手に、あなたのお弁当から唐揚げを奪った銀時

B.あ、また子ちゃんと会えたんだね「…ああ。てめぇ、責任持って食えよ。」な、なんで私が!鬱陶しそうにパカッと蓋を開け、ハートのハンバーグなどが入るお弁当を寄越す高杉

C.「貴様、その丸いものはなんだ?」え、これ?梅干しだけど…「梅っ、干し、だと…?恥を知れェェェ!!!」顔を真っ赤にして梅干しに視線を注ぐ桂

→この中なら高杉。
.「あ、また子ちゃんと会えたんだね」
「…ああ。てめぇ、責任持って食えよ。」
「な、なんで私が!」
「お前のせいだ」

鬱陶しそうにパカッと蓋を開け、ハートのハンバーグなどが入るお弁当を寄越す高杉君。

「解ったよ。食べればいいんでしょ。でも」
「あ?」
「はい、あーん」
「な」
「だってまたこちゃんにお弁当の感想聞かれた時、何も言えないのは駄目だよ。一言「好きな味付けだった」とか「好きじゃねぇ」とか「とっても美味しかったよーん」とか・・あだっ」
調子にのった感想を言っていたらデコピンをかまされる。
「お前、楽しんでやがるな」
「ううん。いいから高杉君。一口でいいから食べてあげなよ。そしたら残りは私が食べるから」
「・・・・・・」
「・・・・・・早く。それとももう一回大きい声で『あーん』とか言う?」
「~ちっ」
高杉君は差し出された箸を渋々ながらも口に入れる。
「美味しいでしょ?」
「・・・まずくはねぇ」
「そう。じゃあ私が後は食べるよ」
うきうきとお弁当に向き合う私に
「…てめぇの弁当はどうした?」
「私?今日は都合で作ってきてないもん。だからこれ正直助かる」
ありがとね、と告げれば。なにやら企んだのかにやりと笑い
「…気が変わった」
ぐい、と腕を引っ張られる。
「てめぇが食わせろ」
「はぁ?」
「さっきみたいにするんなら全部食ってやる」
「いや、高杉君。無理しなくてこれ私たべ・・・」
「木島におまえに奪われたって言ってやろうか」
「・・・・鬼」
「なんとでも言え。」
仕方ないので、私はずーっと高杉君にあーんとやりながらお弁当を食べさせた。
また子ちゃん教室にいなくて良かったよぅ・・・・。





□抜き打ちテストなんてー!

A.「なんつー顔してんですかィ。」だってぇ、勉強してないよ「カンニングしたらいいんでさァ。」サラリととんでもないことを言ってのける沖田

B.「酷いぜよー。」だよね。抜き打ちなんて!「抜き打ち?違うき。金時に殴られたところがジンジンしちゅう…。」脇腹を押さえて未だに悶える辰馬

C.余裕だね「ん?まぁな。お前は、どうやら余裕がねぇみたいだな。」フッとバカにしたように笑い、手でくるくるとシャーペンを回してニヤリ、土方

→土方かな。イラッとしながらも悔しがっちゃうよ。




□一緒に帰ろう?

A.「あ?あたりめぇだろ?」うん!「じゃ、帰りはお前が前な。」ええっ!チャリンコをあなたに渡し、後ろの荷台に座ってどや顔銀時

B.「担任に呼び出されたからよ、おせぇぞ。」うん。待つよ「…フッ。そうか。じゃ、行って来る。」先生に呼び出しを食らったらしく、ガシガシッとあなたの頭を撫でて教室を出て行く高杉

C.「構わんが。貴様、もしや俺の事が…、好きなのか?」なっ!何言って…!「ハッハッハ!隠しても無駄だ!足に書いてあるぞ!」顔でしょ、顔!高笑いをするがやっぱり残念なイケメン桂

→高杉でしょー。昼の弁当の流れもあるし。恋愛感情かどうかわかんないけれど、一緒にいて楽な人とかいう認識であればいい。



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感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。

→難しかったです。膨らまなかった・・・・・・・・・_| ̄|○


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