見つけたから回答する。でも私は静ちゃん以外は・・・うん。静ちゃんダイスキー。このぶきっちょさん加減がたまらん。(妄想大ですが)


毎回ありがとうございます、作成者の男女どちらでも(すみません)の人です。

ご回答御礼のデュラララ選択バトン第五段
主人公は来良の生徒、男女どちらでも(すみません)

※腐向け・乙女向けの表現両方になります。
※原作傾向


*明日は休日、浮かれ気味の帰り道。それを覚ますかのように

①「待ちやがれ臨也ァアァアア!!二度と池袋に来んなっつっただろ、くせえんだよノミ蟲野郎が!今日こそ殺……あ……おいお前、逃げろ!」
「待てって言われて待つ馬鹿正直だと思う?俺が?あっはっは、シズちゃんはいつまでも純粋なんだねえ。やあ、いきなりで悪いけどさ、ちょっと俺の盾になってくれる?」
臨也に盾にされ、静雄の持つカーブミラーが目の前で寸止め。戦争コンビに板挟みで命の尊さを実感……

②『…………!!』
「止まれ黒バイク!今日こそは違反キップ切ってやるからよ……」
猛スピードで走り抜けていくセルティと、葛原率いる白バイ警官隊の攻防。突風が吹き荒れた

③「今日は誠二と一緒じゃないのね……丁度良いわ。その目障りな顔のパーツ、一つくらいは潰していけるわね」
「ふふっ、お姉さん、物騒なんですね。私は明日も誠二とデートするんですよ。明日は何をするかというとー……あっ!やっほー、こんにちは!」
波江と美香の壮絶な女の争いど真ん中。右手にはストーカー、左手にはブラコンの両手に華

⇒ええとこれは勿論①でしょう。
私は正直浮かれてた。だって明日はおやすみ。何も予定がないのだ。何をして過ごそう。お天気もよさそうだし、昼間でねてしまおうか、いやいやもったいない。なーんて事をつらつらと考えながら、きっと傍から見ていたらスキップでもし出しそうな雰囲気を醸して歩いていたのだ。

それなのに

背後からものすごい怒声が聞こえてきた。
「待ちやがれ臨也ァアァアア!!」
あ、静ちゃんだ。相変わらず元気というか何と言うか。

それでも今日の私は寛大だ。だって明日はお休みだから、悪口だって聞き逃しちゃう。私に被害が及ばないのなら少し位の煩さも許容する。

「待てって言われて待つ馬鹿正直だと思う?俺が?」

あー臨也君も大概だよねえ。本当に仲良いんだか悪いんだか。

その時も背後から怒声が背後から近づいてきてるけれど、自分には関わりない事だと信じきっていたのだ。知り合いだって関係ないもんね。

「二度と池袋に来んなっつっただろ、くせえんだよノミ蟲野郎が!今日こそ殺……あ……おいお前、逃げろ!」

は?

静ちゃんのとても聞きたくなかった言葉をきいたような気がして。意識が一瞬現実逃避をした。でも

「あっはっは、シズちゃんはいつまでも純粋なんだねえ。やあ、いきなりで悪いけどさ、ちょっと俺の盾になってくれる?」

シュッ

耳を切るような音が私を現実に引き戻した。臨也君が私の肩を取り、自分は私の背後に回りこみ、いきなり私を方向転換した。あれ、盾にされてね?

目の前には、静ちゃんの持つカーブミラー。

それは見事に寸止め。ぴたっと止まったけれど、その前に起きた風はすさまじかった。
そしてとんだかけらで顎を切ったらしい、少し血が出ているのがわかる。

「・・・・・・・・」
「馬鹿っ。逃げろって言っただろうがっ」
「シズちゃんはひどい男だねえ。自分のした事棚にあげてこんな事言ってるよ」
「うるせぇ。大体元はと言えばお前が原因なんだよっ。大人しく殺られてれば問題ねぇんだよっ」

臨也君と静ちゃんは私をはさんだまま、ぎゃいぎゃいまたもめだした。と言うよりは、臨也君が
私の肩をがっつり握ってるから動けない。

プチン

私の中の何かが切れた。

「全くシズちゃんには嫌になっちゃ・・・○○?」
「…臨也君、手を離してください」

はいはいっと臨也君は手を離してくれた。そして私のその地を這うような低い声に、静ちゃんは少しだけ冷静さを取り戻したのか
「お、おい。大丈夫か?」
「…これ、いつまで私に向けるつもりですか?」
カーブミラーを指差すとすっとそれは降ろされる。
「…」
「…」
「静雄君」
「お、おう」
「あなたがどこで誰と何をしようと構いませんが、他人を巻き込むのをいい加減やめて」
「・・・・」
「いきなり逃げろって言われた後に千切ったカーブミラーが飛んでくる人生なんて、なかなかないと思うんです」
「ホントホントそういう所から「臨也君」」
「・・・んー」
「あなたも他人を使うのはやめてください」
「はいはい」

全く○○ちゃんは怖いんだから、とかおどけてるけれど、私の沸点はとっくに超えてるっちゅーの。

「…あ、言い忘れてた。今度私を巻き込んだら…知らないからね」
「…すまねぇ」
「わかった」

「じゃ、おやすみなさい」
「おやすみー」
「…ああ」

※二人の共通の女友だち。二人ともそこはかとなく気に入っていればいい。だからヒロインには逆らえない、までは行かなくても叱られると少し反省する程度には好きであればいい。





*もしもし、夜にどうしました

①『もしもし?夜中にごめんね。メールにしようか迷ったんだけど、声が聞きたかったから……なななっなんでもない!ええと、唐突で悪いんだけど……チャットって興味ある?』
興味ある、と答えたら色々と教えてくれた帝人。面白そうだしやってみようかな

②『もしもし!?セルティどこに居るか知らないかい?今日は仕事が早くに終わるから二人きりでのんびりしようって言ってたのに……はっ!もしかして誘拐!?確かにセルティは人智を遥かに越えて愛らしいうわあああセルティおぶっ!!…………あれ?セルティ……?おっ、おかえりセルティ!心配してたんだよ、だって君が……!』
新羅大混乱コール。セルティが帰ってきたらしく、新羅をどつく音が……切るタイミングがわからない

③『こんばんは、先輩。寝る前に先輩の声を聞きたくて……女子みたいって、ちょっと……好きな相手のおやすみなさいくらい聞きたいと思うのは当然でしょう?おやすみなさい』
そのセリフ女子っぽい、と言ったらすねられた。でも言いたいことは言っていく青葉


⇒②かなあ。いやもう楽しみます。逆に切らないで聞いていようじゃないかwww



*ああ、休日でも相変わらず

①「約束を取り決めたわけでもないのにこの街で出逢えるディスティニー……これはもう運命としか言い表せないな、俺ってば今日はどの占いも第一位!内容はこうだ、『アナタのプリカワな運命の人が現れるでしょう』!ちなみにプリカワってのはプリティで可愛いお前って意味だ!」
手をとられてくるりとダンス風に一回転。正臣のペースにうっかり乗せられた

②「今日はいーいお店巡り日和だね、ゆまっち!適度に曇ってるし気温も涼しいし、新刊たっぷり発売日!」
「本当っすね狩沢さん!今日もこのリュックを幸せの重みでかさばらせましょう!」
「と、いうわけで」
どういうわけで!?ご機嫌笑顔の狩沢と遊馬崎に両側からいきなりホールド

③「オー、久シーブリー。最近ドウ?浮気トカシテル?寿司ジョーク寿司ジョーク、怒ッテルナラ寿司食ウ一番ヨー」
サイモン、ツッコミ所が満載すぎる!いつの間にか両手にチラシがいっぱい


⇒正臣かなあ。
「~可愛いお前って意味だ!」
「はいはい、ありがとう正臣君。ごめんね、私年下は守備範囲外なんだわ」
「そんなー○○さん。年下の新たな魅力を発見させてあげますよ」
「うん、無理~」
ひらひらと手を振って別れる。弟にしか思えないんだもんねー

ヒロイン年上好みで、ひとつ。


*映画観ようかな……お、あれは

①「あ……こんにちは。私、こういうのあんまり観たことがないから……最近、観てみようかなって」
映画の看板を見上げる杏里を発見。よし、それなら一緒に観ようと誘おう

②「今か?美香を待ってるんだ。あの映画、面白かったぞ。……一人か。お前も一途な真実の愛を見つけろよ」
急に哀れんだ目で見るな!デート中の誠二に愛のなんたるかを語られた

③「……しーっ。これから舞台挨拶なんだ」
うわ!?驚いて大声が出そうになったが、内密に来た幽に口を塞がれた


⇒幽に出会ってびっくり。結構仲良しで軽く雑談とかしちゃえばいいと思う。
「……しーっ。これから舞台挨拶なんだ」
口を塞がれた相手は幽だった。眼だけで離せと訴えると手を外してくれる。
「びっくりした・・・元気してた?」
「うん、まあ」
「そ、なら良かった。ちょうどこれから見ようと思ってんだけれど舞台挨拶回なら見られないね」
「見てくれるんだ?」
「うん、まあ」
「じゃあ、一緒に来て。プレス席で見るといいよ」
「いいの?」
「うん、それ位ならね」

ありがとー

兄と仲が良いのでそれなりの懐き方だと思う。そしてヒロインは幽の扱いも上手ければいい。



*クレーンゲームでロマンス?

①「なかなか上手くいかないなあ……あの猫のぬいぐるみだよね?あーっ!また落ちちゃった……」
プレゼントをしたくてがんばる帝人の横顔。眺めながらにやけちゃうなあ

②「え……くれるんですか?……可愛い。あの、ありがとう」
可愛いうさぎのぬいぐるみをあげる。それを抱きしめ微笑む杏里

③「俺とお前の朝を告げるニワトリだ!可愛いだろ?つか今思ったんだけど、俺とお前の朝ってなんかエロくね?朝チュンチュン系?いやーん照れちゃうコケコッコー!……そんなに冷めた目で見ないでくれ、お願いだから!」
ぬいぐるみ片手に絶好調な正臣をひんやりした目で見つめる

⇒杏里ちゃんにとってあげますとも。お姉さんはそれ位頑張るってばよ。


*こんなところで会うなんて珍しい

①「こんにちは。ん?おいちゃんの仕事なんか可愛い学生さんが聞いたら、耳が爛れちまうかも知れないねえ。そうそう、聞き分けの良い子だ」
仕事中ですかと尋ねたら、一瞬サングラスの奥の目が……慌てて「やっぱりいいです!」

②「こんにちは……だめ、言っちゃだめです!……ちょっとこっちに……!」
ルリに会ってびっくり。声をかけたら急いで路地裏に引っ張り込まれた

③「珍しい?否定です。私が池袋に滞在していることは貴方も既知の筈。現在は二人を待機中です。……?何故貴方も共に待機する状況になるのですか。理由が不明瞭です。説明を」
一緒にいることに説明!?静雄とトムを待っているヴァローナとベンチで


⇒3かなあ。説明できなくてあわあわしていたら、静ちゃんたちがやってくればいいとおもうよ。
「何やってんだお前?」
「あ、静雄」
視線で訴えると、めんどくさそうな顔をして
「俺が呼んだ」
「何故なのですか」
「俺がこいつに会いたかったから。会ったから気が済んだ。ほら、行け」
「う、うん」
何とかその場から離れる事が出来た。後でお礼のメールでもしておくか。

結局ヒロインの用事は済ませられなかったけれどね、大した事ないんだ、うん。



*落ち込んだのでたまには甘えてみる

①「意地張りたいなら、それでもいいが……たまにはこうやって寄りかかれよ。背中くらいいつでも貸してやる」
門田の背中に引っ付いてみた

②「ほかの誰にも甘えられなくても、ハニーは俺がたっぷり甘やかすからさ。……ごめんちょっと強がった。俺だけに甘えてよ」
千景の胸に飛び込んでみた

③「子供にだって辛いことなんざ山ほどあるよなあ。んで、誰にも言えない時もある。……そういう時は黙って大人に甘やかされろ。罰当たらねえよ」
トムさんの肩を借りてみた

④『……私はお前をどう慰めたらいいかわからない。だから、こうすることしか出来ないけど……泣き止んだらまた笑ってくれ』
セルティに膝枕されてみた


⇒セルティィィィィィィィィィィィィィィィィィィィうわわわわわわわん。ぐずぐず泣いて甘えるよ。優しいね、大好きだ、セルティ。


*甘えたい時もあるらしい

①「……僕は、ダメだなあって。情けなく思う時がたくさんあって……でも君がこうやって触れていてくれると、すごく安心するんだ」
手を震えながらぎゅうっと握る帝人

②「俺はいつでもテンションハイなラブハンターよ?好きな子と一緒に居て疲れるなんてありえねえ!でも……騒ぐだけが愛を示すカタチじゃない、ってな」
背中からべったり抱きすくめる正臣

③「君ってさあ……うん……落ち着く。和む。なにこれ、今流行りのゆるいキャラクター?……癒し専用として雇おうかな。タイムカードに名前書いてよ」
ソファーにて腰にしがみついてくる臨也

④「……悪い。今、なんかすっげえ疲れてさ……。肩貸して。いいんだよ、どこでも……触れてさえいりゃ落ち着く」
肩にことんと頭をのせて居眠りする静雄


⇒これは臨也と静ちゃんで。それぞれ仲良しなんだからね。

「君ってさあ……うん……落ち着く。和む。なにこれ、今流行りのゆるいキャラクター?……癒し専用として雇おうかな。タイムカードに名前書いてよ」
腰にしがみついてくる臨也の神を仕方なく撫でる。これじゃあ、どうにもこうにも動けない。
久しぶりの休日ふらふらと散歩していたら臨也につかまり、あっと言う間につれてこられた部屋。
どうしたのかと思えば、どうやら彼は甘えたいらしい。
仕方ない、たまには付き合ってあげよう。
「時給は高いよ」
「…普段は必要ないから大した給料にはならないよ」
「そうだねー」
「癒し専用・・いいかもね」


静ちゃんは
「……悪い。今、なんかすっげえ疲れてさ……。肩貸して。いいんだよ、どこでも……触れてさえいりゃ落ち着く」
こちらが返事する前に静雄は肩に頭をのせたかと思うとすうすうと居眠りを始めた。
確かに顔色は余りよくない。
疲れてるのかな?
先日、がっつり怒って以来、顔をあわせることもなかったから気づかなかったけれど。
「まぁ、暇だしいいか」
静雄の寝息を聞いてる内に段々睡魔が押し寄せてきた。
私も静雄に寄り添うとそのまま意識を手放した。

二人でくうくう寝てしまえばいいよ。最終的には静ちゃんはヒロインを抱き枕状態にしていればいい。そしてぐっすり眠れた事に感謝するだよ、うん。




*お次に回す方と、よろしければ感想等もどうぞ
⇒フリーダムで

ありがとうございます、お疲れ様でした!

 


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