昨日は久しぶりに1時台に眠れました。たくさん寝た気がする。うん、する。
■今年もテニス部は海原祭に参加決定!さて、出し物は何にする?
1:「今年は和菓子でV2狙うって言ったろ?」すがるような目で言わないでブン太。
2:「お前がメイド服着て喫茶店やったら勝てるぜよ?」そのときはアナタにウエイターの格好をしてもらいます!仁王。
3:「僕は君が主役の白雪姫をやりたいな。王子役?フフッ」アナタが王子になったらホントにキスされそうで怖いです幸村。
⇒仁王の提案でいいかなー。
「今年の出し物は何にしましょうか?」
「今年は和菓子でV2狙うって言ったろ?」
そんな、すがるような眼で私に言われても・・・・。
「お前がメイド服着て喫茶店やったら勝てるぜよ?」
「仁王君、それなら仁王君はウェイター…ううん、執事やってくれるなら考えます」
「プリ」
「僕は君が主役の白雪姫をやりたいな。王子役?フフッ」
「でも、王子様が幸村君なら魔女とか七人の小人が残り人達ですよね・・・・」
皆がそれぞれ想像したのだろう、王妃のジャッカルとか、鏡のブンタ君とか、七人の小人の一人の・・・・・真田君とか。
「・・・・うげぇ、無理です無理」
赤也君、一体何を想像したんだか。
「確かに…配役でもめるだろうな」
さらりと核心をつかないで、柳君。
「とにかく明日までに各自考えてきてください」
という事で解散になった。出た案の中なら甘味か喫茶店かなあ・・・。
■買出しに行くなら誰と行く?
1:「荷物は全部俺が持ってやるからな」頼りにしてます。ジャッカル。
2:「寄り道して帰りましょうね!俺、いいとこ知ってるんッスよ」寄り道という名のデートのお誘い?赤也。
3:「俺はいい店など知らん!お前に任せる」知らないのに偉そうだね。遠回りさせますよ?真田。
⇒ジャッカルかなあ。
「荷物は全部俺が持ってやるからな」
「そんな・・・私だって持つからね」
「いいんだよ、お前は他にも頑張ってるんだから」
「ありがと」
「おう」
和気藹々と買出しは終了した。本当にありがとう、ジャッカル君。
■買出しの帰り道…
1:「荷物は私が持ちますので、傘を持っていただけますか?」と微笑みながら相合傘を要求する紳士?柳生。
2:「この時間、ここから夕日が見える確率100%…お前に見せ…いや、何でもない」目をそらすのは照れ隠しですか柳。
3:「そっちのアイスも美味そうじゃのう。一口わけてくれんか?なんなら食べさせてくれても構わんが?」もちろん食べさせてあげますとも!仁王。
⇒じゃあ、別の買出しの日かなあ。
あまりの暑さに負けて二人で寄り道、アイスを食べていく事にする。
「あー美味しいねえ」
私はラブポーション3○、仁王君はラムレーズン。
「ほんまじゃのう・・・そっちは何味じゃ」
「これ、ラズベリーとホワイトチョコ」
「そっちのアイスも美味そうじゃのう。一口わけてくれんか?なんなら食べさせてくれても構わんが?」
「え、いいよ。その代わりラムレーズンも一口頂戴」
ほい、とアイスを差し出すと、ぱちくりとした顔の仁王君が。
「・・・・」
「どうしたの?」
「いや…まぁ」
「食べないの?」
「食うよ」
私のアイスを一口。そして私も仁王君のアイスも一口。
「んーラムレーズンも美味しいねぇ」
「じゃろ?…(こいつは本当に予想外じゃの)なぁ」
「何?」
「○○は気にしないんか?」
「何が?」
「いや、アイスあーんとか」
「どうして?私よくお兄ちゃんとか弟とかとやってるよ」
「(…こいつは男兄弟おったな)そうか、そうじゃな」
「え、やだ。本当は嫌だった?ごめんね」
「いやいや、そんな事はないきに。仲ええんじゃな、兄弟」
「うん、よく言われるー。だから好きな人とだったらあんまり気にしないんだよねぇ。だからテニス部の人なら平気だよ」
「(…微妙じゃ)これからかの」
「ん?」
「もう一口くれんか」
「はい」
※傍からみたらバカップル。ただしヒロイン自覚なし。相手が幸村でも赤也でも平気。
■あれ?もうこんな時間?今日は遅くまで頑張りました!
1:「ちょっと口開けてみ?」何する気ですか?!と思ったら、「頑張ってるご褒美な」と飴を放り込むブン太。
2:「女性を1人で帰すわけには行きませんよ」反対方向なのに送ってくれる柳生。
3:「先輩ッ。俺、こっち歩きたいっス」なんだか頼もしく見えるぞ!車道側を歩いてくれる赤也。
⇒赤也、可愛いよ、赤也。
■いよいよ当日!!結局出し物は何になった?
1:「きなこ餅二つお願いしまッス!!コレ、1個食べちゃダメですか?」和装も似合う赤也。
2:「お帰りなさいませ。お…お嬢様ッ!!」屈辱に耐えるウエイター真田。
3:「緊張してるのか?手のひらに人という字を3回書いて飲み込めば…って笑うな!!」顔をダンボールの真ん中から出してる鏡役のアナタに言われても…でも、おかげで緊張は解けた気がするよ、ジャッカル。
⇒真田も素敵、でも仁王もきっちりすればいいと思う。
「お帰りなさいませ。お…お嬢様ッ!!」
「真田君、頑張って」
こそっと小さい声で告げれば、無理矢理笑顔の真田君。が、がんばれ。
真田君の背後では仁王君がとてつもなく、笑顔でこちらを見ている。それ、真田君に対してでしょ。
執事喫茶は大盛況。廊下も列が出来て大変なにぎわいだ。まぁ、このレギュラーが執事してくれるんだもんね。そら人気になるよ。
「仁王君」
「プリ」
「今度は仁王君、ホールやって」
「へえへえ。○○のメイド姿見てたかったの」
「私は廊下に出てお客さん見てくるから」
「いかんっ」「「駄目だ」」
「へ?」
あちこちから声が聞こえてきたので、見ると皆が何故だか怖い顔をしてこちらを見ている。
「お前はキッチンにいてくれたらええ」
「そうだ、俺達は調理は得意でないからな」
「えーでもせっかくメイド服」
「クスっ。ちゃんと僕達が見てるし、何なら後で皆で写真撮ればいいんじゃないかな」
「むぅ。じゃあ動きづらいから脱ごうかな」
「「「「「「それは駄目だ(っす)」」」」」
「わ、わかった」
みなの勢いに押されてとりあえずキッチンに入った。
※ヒロインちゃんのメイド姿が余りにも可愛らしくて、外で客引きしたら、他校の男子生徒がわらわら釣れてしまいました。なので上記のような対応になっていますwww
■当日の休憩時間、誰と回る?
1:「どこに行こうか?」もう一緒に回ること決定ですか?!しれっと手を差し出す幸村。
2:「赤也たちを野放しにするわけにはいかん!…でも、お前がどうしてもというなら…行って…やらなくもない!!」口ごもる真田にお願いしてみますか?
3:「お前が…俺と一緒に回ってくれる確率が分からないんだが…』珍しく自信なさげな柳。
⇒んーヒロインちゃんは均等に皆の事が好きな段階ですので(今はね)だからさっさと誘ったもん勝ちな気がする訳で。だから休憩が重なり早く誘った人で決めればよくてそうすると私の好みで良いわけで。
幸村・・・かなあ。
■楽しい時間はあっという間に終わりを向かえ、あなたを待っていたのは?
1:「まだ、やっとるんか?しょうがないのぅ。キス1つで手伝ってやるがどうだ?」その聞き方は卑怯ナリ!仁王。
2:「本番で本当にキスされると思った?じゃあ今してあげようか?白雪姫…」ニコリと笑いながら夜道で襲う気ですか?幸村。
3:「もう、お前の家に着いてしまったな…あぁそうだ、忘れていた」さりげなくデコチューをして「ではまたな」と帰って行く柳。
⇒うががががががががー。なーやーむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。そうですね、悩んでいるのは仁王と柳なのですが。
でもヒロインまだ自覚していないので、仁王ならきっと断るだろうし。そこまでアメリカナイズされてないよ。柳にときめいた。
「柳君、送ってくれてありがとう」
「もう、お前の家に着いてしまったな…あぁそうだ、忘れていた」
「へ?」
さらりと前髪をかきあげると額にキスする柳君・・・・。
「~っ」
額の柔らかな感覚。自覚するのに数十秒の時をようした。
「ではまたな」
柳君は何事もなかったかのように帰ってく。
私はおでこを押さえ、顔を真っ赤にしたまま立ち尽くしていた。お兄ちゃんに「何してんだ?」と聞かれるまで。
みなのことが均等に好きなヒロイン。だから柳は動いたんですよ。そしてがっつり意識しだします。それを見て仁王も幸村も赤也も仕掛ければいい。
■次に回す人
フリーダムで
■今年もテニス部は海原祭に参加決定!さて、出し物は何にする?
1:「今年は和菓子でV2狙うって言ったろ?」すがるような目で言わないでブン太。
2:「お前がメイド服着て喫茶店やったら勝てるぜよ?」そのときはアナタにウエイターの格好をしてもらいます!仁王。
3:「僕は君が主役の白雪姫をやりたいな。王子役?フフッ」アナタが王子になったらホントにキスされそうで怖いです幸村。
⇒仁王の提案でいいかなー。
「今年の出し物は何にしましょうか?」
「今年は和菓子でV2狙うって言ったろ?」
そんな、すがるような眼で私に言われても・・・・。
「お前がメイド服着て喫茶店やったら勝てるぜよ?」
「仁王君、それなら仁王君はウェイター…ううん、執事やってくれるなら考えます」
「プリ」
「僕は君が主役の白雪姫をやりたいな。王子役?フフッ」
「でも、王子様が幸村君なら魔女とか七人の小人が残り人達ですよね・・・・」
皆がそれぞれ想像したのだろう、王妃のジャッカルとか、鏡のブンタ君とか、七人の小人の一人の・・・・・真田君とか。
「・・・・うげぇ、無理です無理」
赤也君、一体何を想像したんだか。
「確かに…配役でもめるだろうな」
さらりと核心をつかないで、柳君。
「とにかく明日までに各自考えてきてください」
という事で解散になった。出た案の中なら甘味か喫茶店かなあ・・・。
■買出しに行くなら誰と行く?
1:「荷物は全部俺が持ってやるからな」頼りにしてます。ジャッカル。
2:「寄り道して帰りましょうね!俺、いいとこ知ってるんッスよ」寄り道という名のデートのお誘い?赤也。
3:「俺はいい店など知らん!お前に任せる」知らないのに偉そうだね。遠回りさせますよ?真田。
⇒ジャッカルかなあ。
「荷物は全部俺が持ってやるからな」
「そんな・・・私だって持つからね」
「いいんだよ、お前は他にも頑張ってるんだから」
「ありがと」
「おう」
和気藹々と買出しは終了した。本当にありがとう、ジャッカル君。
■買出しの帰り道…
1:「荷物は私が持ちますので、傘を持っていただけますか?」と微笑みながら相合傘を要求する紳士?柳生。
2:「この時間、ここから夕日が見える確率100%…お前に見せ…いや、何でもない」目をそらすのは照れ隠しですか柳。
3:「そっちのアイスも美味そうじゃのう。一口わけてくれんか?なんなら食べさせてくれても構わんが?」もちろん食べさせてあげますとも!仁王。
⇒じゃあ、別の買出しの日かなあ。
あまりの暑さに負けて二人で寄り道、アイスを食べていく事にする。
「あー美味しいねえ」
私はラブポーション3○、仁王君はラムレーズン。
「ほんまじゃのう・・・そっちは何味じゃ」
「これ、ラズベリーとホワイトチョコ」
「そっちのアイスも美味そうじゃのう。一口わけてくれんか?なんなら食べさせてくれても構わんが?」
「え、いいよ。その代わりラムレーズンも一口頂戴」
ほい、とアイスを差し出すと、ぱちくりとした顔の仁王君が。
「・・・・」
「どうしたの?」
「いや…まぁ」
「食べないの?」
「食うよ」
私のアイスを一口。そして私も仁王君のアイスも一口。
「んーラムレーズンも美味しいねぇ」
「じゃろ?…(こいつは本当に予想外じゃの)なぁ」
「何?」
「○○は気にしないんか?」
「何が?」
「いや、アイスあーんとか」
「どうして?私よくお兄ちゃんとか弟とかとやってるよ」
「(…こいつは男兄弟おったな)そうか、そうじゃな」
「え、やだ。本当は嫌だった?ごめんね」
「いやいや、そんな事はないきに。仲ええんじゃな、兄弟」
「うん、よく言われるー。だから好きな人とだったらあんまり気にしないんだよねぇ。だからテニス部の人なら平気だよ」
「(…微妙じゃ)これからかの」
「ん?」
「もう一口くれんか」
「はい」
※傍からみたらバカップル。ただしヒロイン自覚なし。相手が幸村でも赤也でも平気。
■あれ?もうこんな時間?今日は遅くまで頑張りました!
1:「ちょっと口開けてみ?」何する気ですか?!と思ったら、「頑張ってるご褒美な」と飴を放り込むブン太。
2:「女性を1人で帰すわけには行きませんよ」反対方向なのに送ってくれる柳生。
3:「先輩ッ。俺、こっち歩きたいっス」なんだか頼もしく見えるぞ!車道側を歩いてくれる赤也。
⇒赤也、可愛いよ、赤也。
■いよいよ当日!!結局出し物は何になった?
1:「きなこ餅二つお願いしまッス!!コレ、1個食べちゃダメですか?」和装も似合う赤也。
2:「お帰りなさいませ。お…お嬢様ッ!!」屈辱に耐えるウエイター真田。
3:「緊張してるのか?手のひらに人という字を3回書いて飲み込めば…って笑うな!!」顔をダンボールの真ん中から出してる鏡役のアナタに言われても…でも、おかげで緊張は解けた気がするよ、ジャッカル。
⇒真田も素敵、でも仁王もきっちりすればいいと思う。
「お帰りなさいませ。お…お嬢様ッ!!」
「真田君、頑張って」
こそっと小さい声で告げれば、無理矢理笑顔の真田君。が、がんばれ。
真田君の背後では仁王君がとてつもなく、笑顔でこちらを見ている。それ、真田君に対してでしょ。
執事喫茶は大盛況。廊下も列が出来て大変なにぎわいだ。まぁ、このレギュラーが執事してくれるんだもんね。そら人気になるよ。
「仁王君」
「プリ」
「今度は仁王君、ホールやって」
「へえへえ。○○のメイド姿見てたかったの」
「私は廊下に出てお客さん見てくるから」
「いかんっ」「「駄目だ」」
「へ?」
あちこちから声が聞こえてきたので、見ると皆が何故だか怖い顔をしてこちらを見ている。
「お前はキッチンにいてくれたらええ」
「そうだ、俺達は調理は得意でないからな」
「えーでもせっかくメイド服」
「クスっ。ちゃんと僕達が見てるし、何なら後で皆で写真撮ればいいんじゃないかな」
「むぅ。じゃあ動きづらいから脱ごうかな」
「「「「「「それは駄目だ(っす)」」」」」
「わ、わかった」
みなの勢いに押されてとりあえずキッチンに入った。
※ヒロインちゃんのメイド姿が余りにも可愛らしくて、外で客引きしたら、他校の男子生徒がわらわら釣れてしまいました。なので上記のような対応になっていますwww
■当日の休憩時間、誰と回る?
1:「どこに行こうか?」もう一緒に回ること決定ですか?!しれっと手を差し出す幸村。
2:「赤也たちを野放しにするわけにはいかん!…でも、お前がどうしてもというなら…行って…やらなくもない!!」口ごもる真田にお願いしてみますか?
3:「お前が…俺と一緒に回ってくれる確率が分からないんだが…』珍しく自信なさげな柳。
⇒んーヒロインちゃんは均等に皆の事が好きな段階ですので(今はね)だからさっさと誘ったもん勝ちな気がする訳で。だから休憩が重なり早く誘った人で決めればよくてそうすると私の好みで良いわけで。
幸村・・・かなあ。
■楽しい時間はあっという間に終わりを向かえ、あなたを待っていたのは?
1:「まだ、やっとるんか?しょうがないのぅ。キス1つで手伝ってやるがどうだ?」その聞き方は卑怯ナリ!仁王。
2:「本番で本当にキスされると思った?じゃあ今してあげようか?白雪姫…」ニコリと笑いながら夜道で襲う気ですか?幸村。
3:「もう、お前の家に着いてしまったな…あぁそうだ、忘れていた」さりげなくデコチューをして「ではまたな」と帰って行く柳。
⇒うががががががががー。なーやーむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。そうですね、悩んでいるのは仁王と柳なのですが。
でもヒロインまだ自覚していないので、仁王ならきっと断るだろうし。そこまでアメリカナイズされてないよ。柳にときめいた。
「柳君、送ってくれてありがとう」
「もう、お前の家に着いてしまったな…あぁそうだ、忘れていた」
「へ?」
さらりと前髪をかきあげると額にキスする柳君・・・・。
「~っ」
額の柔らかな感覚。自覚するのに数十秒の時をようした。
「ではまたな」
柳君は何事もなかったかのように帰ってく。
私はおでこを押さえ、顔を真っ赤にしたまま立ち尽くしていた。お兄ちゃんに「何してんだ?」と聞かれるまで。
みなのことが均等に好きなヒロイン。だから柳は動いたんですよ。そしてがっつり意識しだします。それを見て仁王も幸村も赤也も仕掛ければいい。
■次に回す人
フリーダムで