わーい、とりあえずばさらするんだ。するんだ。もう頭痛い~。整骨院行きましたとも。耳にダイエットの針いれましたとも。決意も新たに痩せたいんです。

学園BASARAバトン

朝、登校編
1「Good morning、乗ってくか?」朝からリッチに車通学、伊達政宗

2「…」肩をちょんちょん、と叩かれたので振り向くと、にっこり笑顔の風魔小太郎

3「我の鞄を持て」あの?普通逆じゃないですか毛利元就


→ええとすいません、多分筆頭の車はcenturyとかロールスロイスとかベンツとかセルシオとかだと思います。車高の低い車は酔うので(例えどんなに社内が広くてもな)パス。全部乗った上で言うんだから間違いない。
そしてあたくしの心のだーりん、小太郎がいるんですからこたで。もうにっこりに撃ち抜かれた。手を繋いでラブラブ登校してもいいし、お姫様抱っこで屋根から屋根へでもかまわなーい。


学校につくと
1「し、宿題を忘れたでござる…!」朝から落ち込んだご様子、慰めてあげようわんこ真田幸村

2「…ZZZ」朝練で疲れたのかな?窓際の席で熟睡、バスケ部猿飛佐助

3「このゴミを削除してくれる!」「長政さま…これも、市のせい…?」朝からなんだこのコントラストは。浅井長政、お市コンビ


→これは佐助で。きっと朝日を浴びて髪の毛きらきら反射していて綺麗だったりすればいい。そいでうわあ、睫が長いなーとかぼーっと見てればいい。

授業中
1「教科書忘れた。見せやがれ!」1日1回は机をくっつけて教科書共有。もしかして確信犯?長曽我部元親

2「Ah~?こんな問題簡単だろ」意外に成績優秀です。得意科目は英語、伊達政宗

3「ちょっとノート見せてくんない?お詫びにこんど何か奢るからさっ!」さりげにデートの約束を、前田慶次


→筆頭で。何だかんだとヒロインの世話を焼いていればいい。それが無意識というか無自覚であればいい。周囲から見たらバレバレな感じですが、本人自覚ないのがなんともはや。


先生にするなら?
1「体調が悪いの?ゆっくり休んでいなさいね。」優しく介抱してくれます笑顔が美しい保健医濃姫先生

2「この問題かい?これはこう解くといいんだ…そう、良くできたね」親切丁寧に質問に答えてくれます、教育実習生竹中半兵衛先生

3「今度のテストで100点取れたらどこでも連れてってやるよ」耳元でこっそり言われたけど100点はさすがに…ね?片倉小十郎先生


→こんなんこじゅに決まってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。それでものすごく勉強するんだけれどさすがに100点は取れなくて、落ち込むヒロインを代々木公園あたりに連れて行ってあげれば良いと思う。


放課後
1「おまたせ~!じゃ、帰ろっか」部活が終わるのを待って、仲良く帰宅ついでに公園に寄り道、猿飛佐助

2「鍛錬のため、走って帰るでござる!うおぉおお!」もうついて行けません、燃える青春真田幸村

3「歩いて帰った方がお前と長くいれんだろ?」朝は車ですが帰りは仲良く手を繋いで帰宅。別れ道でも手を離そうとしない伊達政宗

4「帰りに海見に行こうぜ!」バイクに2ケツ、海岸までひとっ走りしますか、長曽我部元親

5「日輪が…沈んでゆく」夕陽を見ながらしゅんとしています。明日も晴れだよ?毛利元就

6無言で急にいなくなったと思ったら、ジュースを買ってきてくれたようです。ニッコリ笑ってココアをくれた風魔小太郎

7「実習が終わっても…また会いにきてもいいかい?」すこし儚げな雰囲気で寂しそうに一言、竹中半兵衛先生

8「今夜は俺の家で特別補習授業な。遅刻したらお仕置き」放課後準備室に呼び出されたと思ったら、それだけ言い残して退出、片倉小十郎先生


→ちょ・・・待って待って待ってー。こんなん1人に絞れる訳ないでしょぅがっ。

佐助もありだし、筆頭も素敵。こただって優しすぎて大好きだ(聞いてません)こじゅはんー。お仕置とか帝王voiceで聞きたい気もするけれど私の大好きなこじゅではない気がするので今回はパス。
佐助とかは
「おまたせ~!」
「佐助君」
「じゃ、帰ろっか」
「うん」
二人で他愛のない話をして帰るこの時間がとても好きだ。そして寄り道する公園も。
でても繋いで帰っちゃえばいいと思うYO

こたはもうそのままココアをもらってお礼を言って二人で公園のベンチで話し込んでしまえばいい。というよりこたは聞き役だけれど嬉しそうに話を聞いてくれればいい。

筆頭は「じゃあ・・」って言ってからもなかなか手を離せなければいい。んで結局家まで送ってくれればいいよ。うん。そうすればいい。




明日から仕事始めですよ。バサラやりこんでませんよ。レイトンも始めましたよ、わーい。
昨日ちょっと必要な書類を取り出して読んでいたら頭とろけそうになって泣きそうになりました。もうやだ。さてとりあえず正月という事で回答していこう。ちなみに聞いているのは薔薇十字探偵の疑惑 面霊鬼ですよ。えのさん大好き、うふふふふ。



って書いてから既に一日・・・更新できないねぇ。しかしテニプリ始まりました。やっぱ好きだわー

テニスの王子様達と楽しい(?)元旦を過ごしましょう!

…懲りずにまたやってきました。大晦日編の反省を生かしていきたいと思います。


※制作者の好み上、王道からマイナー校まであります。
他校贔屓めの少し長め。



■年が明けました!沢山のメールが届く中…

A.《明けましておめでとうございます。これから皆で初詣に行こうと思うんだけど、君もどうかな?》
一番最初のメールは、緑山のメンバーとのお誘いメールでした、高瀬聖人から。

B.「今年もよろしく。てわけで、今日会えんか?」
お誘い電話がかかってきました、大丸大吉。

C.《今年もいい年になるように、ゴーヤー送っときましたから。》
それ全然嬉しくない!木手永四郎から、まさかのメールが。


→いや、ゴーヤー大好き。チャンプルー作りますから。ありがとうと回答しますから。



■仮眠をきちんととり、初詣に行こうと家を出ると、誰かが待っていました。…誰?

A.「あれ?あけおめ、先輩。初詣っスか?偶然、俺もなんで一緒に行きましょう。」
貴方確実に待ち伏せしてたでしょう?越前リョーマ。

B.「着物、よう似合っとるの。」
あ、ありがと…ってなんでいるの!仁王雅治。

C.「初詣、行くんでしょ?」
いやそうだけど…ぐぃ、と手を引っ張られながら連れていかれます、知念寛。


→当たり前の顔していられるよりは嘘とわかっても待ち伏せ風なリョーマにときめきます。なのでリョマさんで。お願いしたい。



■神社につくと、テニス部御一行様とばったり出会いました。出会った御一行様は…

A.「せーんぱーい!明けましておめでとうございます!」
「さあ、こっちへおいで?」
大きく手を振る切原と、素敵な笑みを浮かべる幸村がいる、立海御一行様。

B.「あけおめーっ!!」
「…金ちゃん?新年早々毒手くらいたいようやな…」
貴女を見つけると勢いよく抱き付いてきた遠山と、その後ろから包帯をほどいてやってくる白石のいる、四天御一行様。

C.「あ、先輩!」
「明けましておめでとう。どう?一緒にお参りしない?」
貴女を見つけると近くまで来てくれました、仲の良い六角御一行様。


→立海と六角でお願いしたい。でも幸村がいると絶対に幸村に持っていかれそうな気がするヒロイン。におたんといちゃいちゃしたいんだけれどな。空気の読めない赤也が懐いてきてそれを背後からとても恐ろしいオーラで制する幸村。もめてるのに乗じてにおたんが1人勝ち、みたいにしてくれたらいい。

六角はねぇ。もうさえさんと仲良く初詣できればいいと思う。ダビデの駄洒落にもケラケラ笑うヒロイン(親父ギャグ好き)なのでダビデにもバネさんにも可愛がられていればいい。




■お参りの為列に並ぶと、皆とはぐれてしまいました。すると、後ろから誰かが声をかけてきました。

A.「…あれ?お、おう、あけおめ。そーいや、幸村がオーラ放ちながら探してたぜ?」
……なんか怖いんで貴方と一緒に居ても良いですか、宍戸亮。

B.「良かった、見つかって!スピードスターに勝てるもんはないわ!」
肩で息をしながら見つけてくれました、忍足謙也。

C.「先輩!おめでとうございます。こんな所で会うなんて、奇遇ですね!」
何も知らずに明るく声をかけてくれました、神尾アキラ。


→亮ちゃんでひとつ。
「…あれ?」
声に振り向いて見ると宍戸君だった。
「宍戸君・・・じゃなくて亮君。明けましておめでとう」
今年から名前で呼ぶって忘年会で約束したので呼んでみる。
「お、おう、あけおめ。そーいや、幸村がオーラ放ちながら探してたぜ?」
「・・・ひっ」
思わず小さく悲鳴がもれた。幸村君・・・立海の部長さん。笑顔がとても爽やかで(見た目は)物腰も柔らかくて(ぱっと見は)とってもドエスで(間違いない、赤也君が幽体離脱してたもん)影では魔王と呼ばれていたり。何でだか最近メールやら電話をよくくれる。跡部とは違うタイプの怖い人だ。
「どどどどうしよう」
「○○、お前大丈夫か?」
「だ、大丈夫・・・じゃないよ~亮君、お願いっ」
思わず亮君の腕をぎゅっと掴んでいた。
「一緒にいてもいい?」
「あーまぁ、俺はかまわねぇけどいいのか、それで」
「うん、亮君と一緒がいい」
「・・・ま、まぁ。じゃあ行くか」
「うん」
亮君本当にありがとうっ。



■とりあえずお参りはすみ、出会った人達に別れを告げ、御守りを買いにきました。すると…

A.「これ、あげますわ。ちゃんと願掛けしてあるんで。(俺と先輩の…)」
赤くなる顔を逸らしながら恋愛成就の御守りをくれました、分かりやすい財前光。

B.「アーン?受験、神頼みか?」
喉で笑いながら合格祈願の御守りを買ってくれました、ちょっといらっとくる跡部景吾。

C.「よ!俺らも受験生だもんな、都合良いかもしんねーけど、もう神頼みだよな!」
二人で笑いながら合格祈願の御守りを買いました、南健太郎。


→光とべさまで。
「これ、あげますわ。ちゃんと願掛けしてあるんで。(俺と先輩の…)」
「財前君」
財前君が渡してくれたのは恋愛成就のお守りだった。
「恋愛成就・・?合格祈願でなくて?」
「先輩は神頼みが必要なんはこっちの方じゃないんですか?」
「う・・・・」
確かに受験は勉強すればいいけれど恋愛は確かに・・
「心配ありがと…」
「そんなへこむ事なんすか?」
「いや、ほんとどうにかならないかなぁ」

そんヒロインの呟きを聞いて焦ってしまえばいいよ光。(実は好きな人すらいない自分をなげいただけなんだけれどwww)


べさまはねー
「アーン?受験、神頼みか?」
「むぅぅぅぅ」
「こんなもんに頼るなんてなぁ。情けなくねぇか○○ちゃんよぉ」
「いいのっ。やる事はやってます。それでも最後にすがりたくなるものなのっ」
「はん、俺様にはちっともわからねぇけどな」
ほれ、と受験用のお守りを渡してくれる跡部。
「え?」
「いるんだろ?俺様が買ってやったから、ご利益倍増だぜ、感謝しとけ」
「うん・・ありがと」
文句をもっと言ってやろうかと思ったけれど、跡部の顔が思いがけずとても優しい顔をしていたからいえなかった。

※べさまのお気に入りだもんね、ヒロインは。




■お昼。お腹も空いたし、ということで帰宅している途中、何もないところで転んでしまいました。

A.「大丈夫か?」
近くを歩いていたのか、すぐに来て手を差し延べてくれました、柳蓮二。

B.「派手に転んどったたい。送ってっちゃる。」
くすくす、と笑いながら後ろから来ておんぶしてくれました(つけられてた?!)、千歳千里。

C.「んふっ。何もないところで転ぶなんて、どじですね。」
皮肉と共に手を差し延べてくれました、観月はじめ。



→蓮二で。こんなん素敵過ぎる。蓮二の指はとても骨ばっていて男らしいんだ。



■なんとか家に着くと、家の前で三人ほどたむろっていました。

A.「はああー、銀華ぁぁぁ!…あ、お帰り。」
お帰り。じゃなくって!!銀華を宣伝してた?福士ミチルと他2人←

B.「待ってたぜい!早くあけろよ!」
「丸井くん、失礼ですよ。」
「……悪い。」
おせち目当てだな…ってか紳士なんで口元に黒子?!またか!!丸井ブン太と柳ぎゅ…仁王雅治と、なんか可哀相なジャッカル桑原。

C.「今年もおせち、ゴチになるで!」
「なんか手伝える事あったら、なんでも言ってねん(ハート)」
「パセリ、仰山買ってきたから。」
…小春ちゃん以外帰ってほしいなぁ…。一氏ユウジと金色小春と小石川健二郎。


→立海の面子でお願いします。そして柳生にばけているにおたんは入れてあげない。
「仕方ないなあ・・・どうぞ」
「おお寒っ。なぁこたつ入っていいかー」
「悪いな」
「いいよ、ジャッカル君」
「しつれいしま「あなたは駄目」」
意外だ、という顔の柳生君。
「何故です。何故私だけ入れてもらえないのですか?」
「柳生君はさっき会いました。これから伯父さんの家に行くそうです」
じーっと顔を見つめ
「仁王君でしょ」
「・・・・プリ」
「仁王君としてじゃないならお引き取りください」
「やれやれ、○○ちゃんはそんなにワシに会いたかったか」
「・・・怒るよ」
「・・・すまん」
仁王君は年末の忘年会の時、散々セクハラまがいのことをしたので、出入り禁止としたぱかりなのだ。
「違うでしょ。その前に何かいう事は?」
「・・・年末はすまんかった」
「それから?」
「以後気をつけ・・る」
「その間は何?・・・それから?」
「・・・他に何かあったかの?」
「・・・お引取りください」
ドアを閉めようとすると慌てる仁王君。
「ええとなんじゃ、ほら、その・・・・」
「・・・・・」
「明けましておめでとう、○○」
「はい、おめでとうございます。それから?」
「今年もよろしく頼む」
「はい、こちらこそ」
ドアを開けて招き入れる。
「そんなに○○ちゃんはワシに挨拶してほしか「帰る?」すまん」

そんな様子を見ていたブンタ君とジャッカル君。

「あー仁王って本当にバカだよな」
「全くだ」
「最初から素直に謝ればよかったんだよ」
「そうだよなー」
「大体○○は仁王の事「帰るブンタ君」」
「すいませんっした」

※ヒロイン最強


■なんとか昼もすぎ、年賀状を見ていました。中には思わず笑ってしまう内容のものが…誰からの?

A.【今年も油断せずに過そう。】
…それだけ?らしいなあ。手塚国光から。

B.【あけおめ☆今年の目標、目指せ160越え!見てろよ!】
知らないよ。とりあえず頑張れ、向日岳人。

C.【明けましておめでとうございます。今年こそは、全国で優勝してきますから。その時は応援お願いします。】
内容は素敵だけど、丑の絵が可愛いな…!!室町十次。


→くにみちゅで。ヒロインがどこの学校の子でもきっとくれる位には仲良くしているんだ。



■夜。適当にテレビを見ていると、突然電話がかかってきました。

A.「…先輩が卒業する前に、言っておきたくて。先輩、愛してます。」
告白電話でした、日吉若。

B.「わんから、離れて行かんで?」
急にどうしたんだろう?甲斐裕次郎から、少々意味深な電話。

C.「あけおめ☆そーいや、神社とかで会わなかったよね。今年も、キミにとってラッキーな一年でありますように♪」
ちょっと御利益がありそうな、千石清澄からの新年挨拶電話。


→ぴよ・・・と言いたい所ですが、いきなり愛してます、とか言われても困る。正直困る。普通好きです・・からでしょぅが。1人盛り上がられてもなぁ・・って思ってしまうのは駄目?これ好きです。とかならうはうはなんですけれど、むーん。



■お疲れ様でした。

■何かあればどうぞ



■次に回す人(フリー,アンカー可。)


フリーダムな感じでひとつ。


 


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=22735
------------------
今日は義実家の新年会でございました。よし、嫁としての責任は果たしたっ。

BASARAで選択バトン2

1(?)で感想頂き有難うございます。調子に乗って2を作成してしまいました。

それではどうぞ!

――――――――

貴女はどこの軍にも属さない流浪の剣士です。

▼足が止まりました。

壱.目の前に不安げな顔した男の子が。迷子?声を掛けてみる。

→「僕、どうしたの?」
 「な、何でもないっ」
 ぷい、と向こうを向いてしまうその姿が愛らしい。でも笑ってしまうのは相手に失礼だから我慢我慢。
 「そう、ならいいんだけれど」
じゃあと行こうとすると呼び止められる。
 「なぁ、姉ちゃん」
 「なぁに?」
 「この辺で髪の毛の長い胡散臭い奴見なかったか?」
 「うーんどうかなぁ。探してるなら一緒に探そうか?」
 「いいのか?」
 「いいよ、私お散歩しているだけだから」
 「じゃあ、頼んだっ」
見るからに嬉しそうな顔をしているのも気づかないふりをしてあげよう。



弐.肩に軽い衝撃が。…小猿?飼い主を探す。


→とんっと肩に軽い衝撃が走った。見ると小さくて可愛い何か。
 「お猿・・さん?」
 「キー」
 少し寂しそうなその子。どう見ても飼われていた子に違いない。
 「迷子なの?そっか。じゃあ一緒に飼い主を探そうね」
 「ウキー」
離している言葉がわかるのか少し嬉しそうに返事をした、その子を肩に乗せたまま飼い主探しを始めた。


参.頭に衝撃。あ、簪が!色鮮やかな鳥を追いかける。


⇒えっ。気づいたらなにやら色鮮やかな鳥が私の簪を咥えて飛んでいくところだった。
 「ちょっ」
慌てて追いかける。
「それはお気に入りなんだから返してもらうからねーっ」
意地でも捕まえて取り返さなくちゃ。


▼保護者発見!

壱.「人様に迷惑をかけるなど…」おや。噂と違い好青年?明智光秀


→男の子が言っていた人物はすぐに見つかった。
「あ、いたいた光秀っ」
「蘭丸ではないですか・・・・貴方が連れてきてくださったのですね」
「いや、一緒にお散歩してただけですよ、ね」
「おう」
「人様に迷惑をかけるなど…」
「うるさいなー。大体お前がさっさといなくなるから・・・」
「ともかくご迷惑をおかけいたしました」
その人は蘭丸君の文句をスルーして私に深々とお礼をしてくれた。あれ、さっき蘭丸君が話してくれた人物像と違うような・・・

※猫被ってるに決まってるじゃーん


弐.「礼に一緒に茶でもどうだい?」屈託無い笑顔が憎めない。前田慶次


→お猿ちゃんの飼い主は案外簡単に見つかった。
「夢吉っ」
「キー」
背後から呼ぶ声がしたと思ったらお猿ちゃんが飛んでいったからだ。
「良かった、心配したぞー。自分だけ逃げ出すからこんな事になるんだぞ・・・・あ」
「どうも」
「あんたが夢吉を連れてきてくれたのかい?」
「はい」
「ありがとう。本当に助かったよ。礼に一緒に茶でもどうだい?」
身なりは派手だけれど、とても悪そうな人にも見えない。
「そうですね、少し喉も渇いたし」
「よしっ。美味しいお茶を入れてくれる所に案内するよ」
その人と一緒にお茶する事にした。

※きっと夢吉は慶次狙いの派手なお姉さん方にとっ捕まりそうになり逃げ出したんだ。慶次をおいてwww


参.「悪かったな、俺の鸚鵡が」おうむ?を叱る様子が微笑ましい。長曽我部元親

⇒どれくらい鳥を追いかけただろう。気づくと砂浜に出ていた。
鳥が飛んでいった先には、きれいな銀髪の大柄な男の人がさっきの鳥を肩に乗せている。
「あ、あの」
「ん、何だい姉さん」
「その・・鳥が私の簪・・・・」
「ああ、これか」
その人は私の簪を返してくれた。
「お前、人様の頭についてるものは取ったらいけねぇよ」
「モトチカ オタカラ オタカラ」
驚いた、鳥が喋ってる。
「これは駄目だ。取っていいものと悪い物があるんだよ」
「オタカラ オタカラ」
「ったく・・・悪かったな、俺の鸚鵡が」
「おうむ?」
「ああ、この鳥の事だ。姉さんに迷惑かけちまった」
「いえ・・・簪も返していただきましたから。気にしないで下さい」
それよりも・・・その鳥喋るんですね、と話しかけるとその男の人は得意げに
「おうよ、こいつは何でも覚えるぜ」
得意げだったのが何だか可愛らしいと思った。

※第一印象はいい感じ。




▼客人として招かれました。

壱.「ゆるりと休んでください」…何か嫌な予感がするのですが。光秀


→人当たりの良さについ招かれてしまったけれど、蘭丸君が何か目で訴えてきている。もしかしたら・・・ううん。何だか嫌な予感がする。さっきから光秀さんのまとう空気というかオーラがちょっと変、なんだもの。

※ヒロイン、その勘は当たってる当たってるwww


弐.「殿!慶次が!!」「なに!?女子を連れてきた!?」何故か大騒ぎ。前田家


→「犬千代様!慶次が!!」
 「なに!?女子を連れてきた!?」
 連れて行かれたのはどこかのお屋敷だった。ただいまーと慶次さんが入っていったからきっと彼のお家だとは思うのだけれども。。。
何故だかそのこ奥方様(とっても可愛くて綺麗)と旦那様(ちょっと目のやりばには困るけれど優しそう)な二人が盛り上がっている。
奥の間に通していただき、お茶をいただいているのだけれど。
「ねぇ慶次さん」
「ん、どうかしたかい?」
「してるでしょ。何だかえらい騒ぎになってる気がするんだけれど・・・」
「ああ、いーのいーの。気にしなくていいよ。ここは俺のおじさん家なんだけどさ」
「いいならいいんだけれど・・・」

※何で騒いでいるのか皆目見当もついてないヒロインでした。


参.「おう!たくさん食えよ!」魚を自ら捌いてくれました。元親

⇒「こんなに・・・いいんですか?」
目の前にはこれでもかという位な魚料理。煮付けにお刺身、塩焼き・・・ご馳走だ。
 「おう!たくさん食えよ!」
さっきの男の人(元親さんと言うらしい)がお詫びだと言ってさっきから腕をふるってくれている。申し訳ない気がしてきた。
 「あの・・・」
 「どうした?嫌いなもんでもあったか?」
 「いえ、1人ではどう考えても食べきれないので一緒に食べてもらえませんか?」
 「俺がかい?」
 「はい」
 「そうか・・まぁ、残しても勿体ねぇしな。わかったよ」

※二人で楽しくお食事すればいいと思います。


▼暇です。

壱.「では…この薬を」む、紫色ですよ!?勘弁してください!にたりと笑う光秀。

→手渡されたのは紫色のぼこぼことあわ立つ液体だった。
「む、紫色ですよ!?勘弁してください!」そう言うとにたりと笑う明智さん。
やっぱ変な人だったーっ。


弐.「それじゃぁ、京に繰り出すか!」喧嘩は止めてくださいね?慶次

→おじさんのお家で大変な歓待を受けた私。しかし私が暇だと呟くと慶次さんは「それじゃぁ、京に繰り出すか!」と言う。さっき喧嘩は華だとか何とか言っていたような。
「あの」
「京は楽しいぜ。うきうきしてくる」
「喧嘩はやめてくださいね」
「え?」
「やめてくださいね?」
「あんたがそんな顔して言うならやめとくよ。そんな悪いもんでもないと思うんだけれどね」
わしゃわしゃと頭を撫でて笑ってくれる慶次さん。私の気持ちを尊重してくれたんだよね。
「ありがとう」
私がそうお礼を言うと何故だかそっぽを向いてしまった。

※可愛くて照れていればいいとおもう。



参.「悪ぃ。膝借りるぜ?」連日の政務でお疲れの様子。私のでよければ。元親

⇒お腹一杯になるまでご馳走になった。その合間に元親さんがどんなことをしているのかも話してくれた。何だか忙しいらしい。
「悪ぃ。膝借りるぜ?」
「あ、はい。どうぞ」
元親さんに膝枕をしてあげた。疲れているのにこんなにもてなしてくれて申し訳ないな。

※ヒロインあんまり考えてなければいいと思います。


▼お暇しましょう。

壱.「逃がしませんよ。貴女はとても…美味しそうだ」手を絡め取られました。狂気を孕んだ笑みに動けない。明智光秀

→「それじゃあ、私はそろそろ」
私がそう言うと
「逃がしませんよ。貴女はとても…美味しそうだ」
手を絡め取られました。明智さんの顔は狂気を孕んだ笑みで。

-気持ち悪っ-

そう思うと体がすくんで瞬間動けなかったんだけれど

「○○っ」

私を呼ぶ声が聞こえたと思ったら明智さんが倒れこんだ。
「蘭丸君?」
どうやら蘭丸君が背後からとび蹴りを後頭部かまして気絶させてくれたらしい。
「ごめんなっ。もっと早く助けてやればよかった。今の内に帰りなよ」
「うん、ありがとっ。またね」
私はさっさと逃げ出した。

※光秀に良い目は合わせませんとも。



弐.「そっか。…また、遊びにこいよ!」掴んだ袖をゆっくり離します。一瞬見えた悲し気な笑みに動けない。前田慶次


→「じゃあ私そろそろ」
 「あ・・・」
 「慶次・・さん?」
慶次さんは私の小袖の袖を掴んでいた。
 「あ・・・悪い」
 「ううん」
 「そっか。…また、遊びにこいよ!」
そう言ってくれたのだけれど、一瞬見えた悲しげな笑みに私は動けなくなってしまった。
 「慶次さん」
 「なんだい?」
 「私がいなくなったら・・・寂しいですか?」
私の問いに驚いた顔をする慶次さん。
 「○○ちゃん・・・」
 「寂しい?」
顔を見上げて尋ねる。もし、もしもあなたが寂しいっていうのなら
 「寂しい・・・よ。俺変なんだ。あんたと知り合ってまだちょっとなのに、何だかずっと前から知り合いみたいな気分になってて」
 「・・・・」
 「ちょっとお礼するだけのつもりだったのが、何だかずっと側にいてほしくなってて・・・ごめん」
 「どうして謝るんですか?」
 「だってこれは俺の勝手な気持ちだろ?○○ちゃんの気持ちが入ってない。恋だとしても押し付けるもんじゃないから」
 「慶次さん・・・」
私は慶次さんに抱きついていた。
 「うわっ・・と。どうしたんだい?」
 「私・・・私慶次さんのことが」
 「ちょっちょっちょーっと待った」
 「へ?」
 「その続きは俺に言わせてもらえないかな?」
 「慶次さん・・・」
 「俺は…あんたが好きになってしまった。お願いだ。これから一緒にいてくれないか」
 「・・・・はい」
 「・・・っし」
 「きゃあ」
慶次さんが私を抱けあげてぐるぐると回したのだ。その後私を優しく抱きしめてくれた。
 「…忘れてた。恋が実るってこんな気持ちなんだよな」
 「はい」

※長くて慶次の口調があやふやになってきたのでおしまい。


参.「あんたは宝だ。手離す気なんざ、さらさらねぇぜ」耳許で囁かれました。色を含んだ声に動けない。長曽我部元親

⇒「じゃあ、そろそろ私はこれで」
 私がそう告げて立ち去ろうとすると
 「おっと待ちな」
 手を掴まれたかと思ったら抱き寄せられていた。
 「元親さん?」
 「あんたは宝だ。手離す気なんざ、さらさらねぇぜ」
 耳元で囁かれる。色を含んだ声に動けなくなってしまった。
 「これからは俺の宝となってもらうぜ」
 「・・・あの」
 「あ?」
 「私のどこが宝なんでしょうか?」
 「どこって・・・そりゃあお前」
 全部だよ、と告げてくれる元親さんの顔をつい睨んでしまう。
 「全部って私の何をご存知なんですか?」
 「見たらわかる」
 「目利きに自信があると?」
 「おうとも。俺は海賊だぜ」
 「…意味がわからない」
ふう、とため息をつくと元親は不満そうに
 「何だ、俺様の見立てが気にいらねぇのか?それとも俺が気にいらねぇのか?」
 「見立ては気に入りません。元親さんに関しては、よく存じ上げないので気に入る入らないまでいってません。あ、それとも宝ってのはその時の慰み者になればいい感じですか?後はポイ捨てとか?」
ぴしゃりと言いつけると興が醒めたのか
 「俺はそんな事しねぇ・・・って俺の事しらねぇんだったな。ふん、おもしれぇ。詳しく聞かせてくれや」
 「だからさっきの言葉の通りですってば。会ってから大して時間もたっていないのに『宝』と言い切れる根拠が知りたいんです」
 「海賊の勘てやつよ」
 「・・・・はぁ」
 「不満そうだな」
 「宝という言葉にどれだけの価値というか意義を見出せるんですか。この状態で」
何度も言いますけれど、私はあなたという人間について全く知らないんですよ。
私がそう告げると
 「くっくっくっ・・・何だか理屈っぽい姉さんだ」
 「事実を述べたまでです」
ぷう、と頬を膨らませる私を見て面白そうに 
 「なぁ、じゃあこうしねえか?」
 「はい?」
 「とにかく俺様と三ヶ月の間一緒に過ごせ」
 「はぁ?」
何言ってるんだろう、この人全く持って意味がわからない。
 「その三月の間に俺はお前に証明できればいいんだろう?」
 「何をですか?」
 「お前が宝だって言う証明だよ。目利きの正しさだよ」
 「はぁ」
 「で、お前は俺の事を観察でもなんでもすりゃあいい。てめぇの目で俺という人間を確認すればいいだろ?」
 「はぁ」
 「それで三ヶ月後、俺が姉さんが宝だという証明を出来たら、つまりねえさんに俺の目利きを信じさせる事が出来たら、あんたは俺のもんだ」
 「出来なかったら」
 「そうしたらどこにでも行けばいいぜ。俺の船で送ってやったっていい」
 三ヶ月の間は手出しはせずに客人として扱うと言う。
 「わかりました。その提案にのりましょう」
 「いいね、話がわかるやつは好きだぜ」
 「それはどうも。それと・・・その姉さんってのやめてもらっていいですか?多分私あなたより年下なんで」
 「まじか?お前・・・いくつだ?」
 「××才ですけど」
 「…確かに俺より下じゃねえか」



 「なーんて事もあったねぇ」
 「そうだな」 

お天気の良い日、私たちは屋敷の縁側で日向ぼっこしながら海を眺めていた。
 「大体元親がいけないんだよ」
 「俺が悪いのか?」
 「そらそうでしょ。格好つけて「あんたは宝だ。手離す気なんざ、さらさらねぇぜ」とか言うから」
 「そらお前・・・気になる女には格好つけたいもんだろうが」
 「私はバカなんでわかりませんー。最初からあの時みたいに「好きになったから側にいてくれ」って言えば良かったんだよ」
 「お前なぁ…でかい声で言うんじゃねーよ」
 そう、約束の三ヵ月後。元親は私を抱き寄せ震える声で告げたのだ。最初とは違うとても不安げな表情で。
 「あん時は本当にお前を失うんじゃねぇかとヒヤヒヤしてたんだから仕方ねぇだろうが」
大体、お前は三ヶ月間なーんにも変わらなかったからな。

ブツブツと言う元親。全くまだ解ってなかったなんて。

 「あのね、何で変わらなかったかわかんないの?」
 「あ?」
 「そんなん最初からいいなって思ってたからに決まってるでしょうが」
 「・・・・なっ。ばっだったらお前」
 「まぁ、あの提案があってよかったけれど。元親の告白聞けたし」
にししと笑う私に元親は顔を赤くしたり青くしたり口をぱくぱくさせていたけれど
 「お前・・・覚悟出来てるんだろうな」
 「え、は?何が?」
 「惚れた女に三月も手を出さなかった分の借りを返してもらうぞ」
 「だから、それは元親が最初から素直・・・ふっ」

元親の口付けで最後まで言わせてもらえなかった。

※まぁ、最後はラブラブになったっちゅー事で。
 


お疲れさまでした!

▼このバトンを…
壱.「素知らぬふりかね?」松永さんのように気になるあの人に回す。
弐.「しーらねっ!」武蔵のようにフリーにする。
参.「……」小太郎のように問答無用でアンカー。

⇒武蔵でいいや


▼感想などありましたら。

楽しみましたー

最後までお付き合い有難うございました!


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