あけましておめでとうございます。元旦から地震て地震大嫌いなあたくしにどんな嫌がらせなんだかまったく。

BASARAで選択バトン


バトン制作初めてなうえにBASARA未プレイなのですが、大目に見てくださると嬉しいです。

それではどうぞ!


――――――――――

貴女は、どこの軍にも属さない流浪の剣士です。


▼呼び止められました。

壱.「おい。そこの」ちぃと面貸せや。
ちょっ、私なにかしましたか?!掴まれた腕が痛い。片倉小十郎

弐.「そこのオネーサン」俺様とちょっとお話しない?って、新手のナンパですか?猿飛佐助

参.「……」がしっと肩に担がれて。
地面がもうあんなに遠く…!まさかの強制連行。風魔小太郎

⇒やばい、三人ともときめいた。好き過ぎるラインナップ本当にありがとうございます。1人ずつ回答していきたいと思いますがどうでしょう。

こじゅはね。
歩いていたらいきなり腕を掴まれた。
「おい。そこの」
「はい?」
「ちぃと面貸せや」
え、と思い、振り返るとそこにはとっても怖そうなお兄さんが立ってらして
「~っ・・・・」
「…あの」
「あ、ああ。ちょいと付き合え」
「え、あの私何かしましたか?」
訳もわからぬまま連れて行かれる事になってしまった。
それにしてもさっき、どうしてこの人固まったのかな?

※こじゅの一目ぼれだといいと思うよ。ヒロインの腕の細さに驚いて、あまりの可愛らしさに固まっていればいいよ。面白いよ。特にあたくしが。

佐助はねー
「そこのオネーサン」
軽い声に振り向いた。
「俺様とちょっとお話しない?」
そこにはニコニコと笑う茶色い顔の軽そうなお兄さんが立っていて。
「新手のナンパですか?」
「うん、まぁ、そんなもんかなー」
「ええと、どちらの軍の方でしょうか?」
ぺこりとお辞儀をしながら言うと気配が変わった。
「なーんで解ったかなー」
顔は笑っているけれど目が笑っていないし。
「だって、お兄さん気配が違いますもん。今は急に怖くなって殺気をすこーし出してるし。」
「・・・へぇ。見かけよりはやるみたいだね」
「そんな事ないですよ。敏感なだけです。剣は大した事ないですよ」
「まぁたまたー。噂では遊びだけど前田の風来坊を倒したとか」
「慶次の事ですか?やだなー人聞きの悪い。」
しかめっ面になってしまう。
「あれは慶次があまりにも喧嘩は華だとか言うから、そんなものいいわけないでしょーってちょっとのしただけです。稽古みたいなので勝ったのは」
「他にもいるんだ?」
「あ、いや、いいです。これ内緒の約束なんで」
「楽しそうだね。ま、用があるのはおいらじゃなくて、おいらの所の大将なんだ。付き合ってくれる?」
「いいですよー」
「へ、いいの?」
拍子抜けしている風のお兄さんに
「そんな返事によっては力ずくでも、みたいなオーラがんがん出してよく言いますよ。お話聞くのは大好きです。行きましょうか」
「あーうん。あ、自己紹介してなかったね。佐助って呼んでくれる」
「佐助さん」
「うーん、いい感じー」
「○○です。よろしくお願いします。でも、佐助さん」
「何?」
「先に言っておきますね。私、戦いとか喧嘩とか嫌いなんです」
「…まぁ、大将に会ってよ。話はそれからだからさ」
「はぁ」

-彼女が言った言葉の意味を知るのはそのちょっと後になる-

※ヒロインごっつ強い事にしておいてください。正直敵なしです。戦うの嫌いなのであまり戦に出ませんが。誰にでも勝てるから戦は嫌い。周りは自分より弱い人しかいないから。そうですね、FFSのクロトみたいな感じでひとつ。

こたはねー

「きゃあっ」
いきなり誰かにがしっと担がれた。
「あー地面が遠い。怖い怖い怖い~」
きゃあきゃあいいながら必死に担いでいる人にしがみつく。
「やだー高いの怖い~」
泣きながら訴えているとどこかの屋根の上でそっと下ろされた。
こんな事するのは1人しかいない。
「・・・・・」
「こ、こたのばかぁぁぁぁぁぁぁー」
わんわん泣き出した。だって怖かったんだもの。
あわあわと慌てて私の頭を撫でようとするこたの手をばしっと払う。
「わ、私が高い所が苦手な事知ってて、どうしてこんなひどい事するのー」
その後ひたすら泣き続けた。こたは困った様子でじっと泣き止むのを待っている。
「もう、こたなんて知らない」
「!・・・・・・」
明らかにショックを受けているオーラの小太郎。知らない。本当に怖かったんだから。
「何で雇い主の手紙見せるとか、私の目の前に現れて普通に連れて行けばいいだけなのに、そういう事出来ないの?」
「・・・・・・」
ぐずぐずと泣く私を小太郎はそっと抱きしめた。今度はその手を振り払わなかった。
抱きしめるとこたの緊張が少し和らぐ。
「今度やったら絶対に許さないから」
兜を被った顔をじっと睨む。こたは私の涙をぬぐい、口パクではあったけれど「ごめん」と言ったのでよしとしよう。

※ヒロインとこたは知り合いです。ヒロイン簡単に浚われてますが誰にでもどんな状況からでも逃げ出せる自信がある為普段は気を抜きまくりです。そしてこたは本能的にヒロインの強さを知っているのでつい浚う形になりヒロインにブチギレられてへこみまくればいい。



▼期間限定で雇いたいそうです。

壱.「へぇ。こいつが噂の。…I expect it!」…南蛮語はわかりませんが、なんとなく雰囲気で伝わります。奥州筆頭・伊達政宗


→「こんにちは、○○ ○○です」
 「政宗様の為に期間限定で働いてもらぇねえか?」
 「伊達軍に入るよなぁ」
 ちらり、と二人の顔を見れは゛難しい顔をした片倉さんと伊達政宗さん。
 「ええと、まぁ。いいんですけれどいいんですか?」
 「何がだ?」
 「私、喧嘩とか戦とか嫌いです。だから戦うのも好きでないんです」
 「・・・おもしれぇ」
 「てめぇ・・・剣の腕がないのを誤魔化す為にそんな事を・・・」
 片倉さんの気配が変わり今にも剣を抜きそうな勢いだ。
 「そうお思いになられるのでしたら、それでもいいです。私はここから失礼します」
 お邪魔しました。と頭を下げてさろうとすると 
 「・・・なっ」
刀を手にかけた片倉さんが立ち上がろうとするのを、じっと見る。
 「・・・・・」
 「・・・・・」
 「・・・・ちっ。政宗様、この女、確かに腕はたつようでございます」
 「小十郎がそう言うのなら間違いねぇ。とりあえずてめぇの好きなようにやってみろ」
 「はい。それではよろしくお願いします。・・・それと政宗様」
 「…あ?」
 「切り込む時に僅かだけれども右肩が上がるクセ、直りました?」
 「な」
 「てめぇ、政宗様に何言って・・・」
 「お前…あの時の」
 「はい。ご無沙汰してます。お元気そうで嬉しいです。藤次郎君」
 頭をさげてとりあえりず用意された部屋に戻ろう。


 「政宗様。あの女は一体」
 「・・・あいつ・・○○は俺が以前負けた女だ」
 「・・この小十郎めには記憶がございませぬが」
 「お前は親父の用事で出かけてたからな。元服する前日だ。親父がにやにやしながらあいつ連れてきやがってよ」

-政宗-

-お前、こいつを倒せるか?-

-この女・・をですか?-

-ああ。出来るよな-

-当然にございます-

-ならば倒してみよ。半刻やる-

-半刻…-

「目の前に立っていたのはあいつだ。どう見たって強そうじゃねぇ。正直バカにされたと思った。しかしそれは間違いだった。木刀を構えて始めたはいいんだけれどよ。あいつはちょこまかちょこまか逃げ回りやがった」

-こら逃げてるんじゃねぇょ-

-だって嫌いなんです-

-何がだ-

-戦うことが-

「繰り出す剣は全ていなされ、あいつの木刀に触れる事すら難しい」

-てめぇ。いい加減にしろよっ。お前は逃げてるだけだっ。大事なものを守りたいのなら戦わなくちゃならねぇ時もあるんだよっ-

「俺がそう言うと、あいつは逃げ回るのをやめてこちらを見据えた。次の瞬間」

「・・・どうなったのですか?」
「俺はのされてた。無様に地べたに寝転がり目の前にはあいつの木刀があった」
「まさかっ」
「強いんだよ、あいつは」

何をどうされたのかもよく覚えてねぇ。あいつはバカみたいに速くて--

-ふざけやがって。俺のことバカにしてやがったんだろ?-

-いいね、あなたは。守りたい物があるんだから。私はね、ないの。-

「そう言って涙をながしてやがった」
「・・・・」

「小十郎、お前だってあいつの強さはわかったんだろ?」
「・・・・は。実は先刻、切りかかろうしましたが」
「出来なかった・・か?」
「はい、見つめられた瞬間。悟ったと言うか・・・隙が一つもなかった」

ざわっとどよめく成実達。

「威圧感…とは違う、何かこう相手に向かって言っても無駄というのを悟らせてしまう感じと申しましょうか」
「ああ、あいつはつえぇ。だから嫌いなんだろうよ。戦うことが」
「しかしそれでは戦力に…」
「あいつから何か学べる事もあるだろ。俺のクセを見抜いたようにな」

とりあえず伊達軍と契約となりました。



弐.「まさか、おおおおな、女子だったとは…!!」おや、顔が真っ赤ですよ。上田城城主・真田幸村

→ゆっきーはねぇ。
「まさか、おおおおな、女子だったとは…!!」
「始めまして。○○と申します」
「旦那、どうするの?女の子だからやめとくー?」
「い、いや・・・親方様上洛の為にはぜひとも○○殿のお力をかして頂きたく」
「私、戦いは嫌いなんです。喧嘩も好きではないんです」
「は・・・しかし貴殿はとても強いと聞き及んでおりますが」
「たまたまですよ。どうして・・・あなたは戦うのですか?」
「親方様上洛の為、親方様に天下を取って頂きたく、某は邁進しております」
「その親方様は…貴方の命を預けるだけの価値のあるお方なんですね」
「無論にござりまする。貴殿のお考えも親方様はきっとご理解されるでしょう。そして更にその上で貴殿のその力をお貸しいただけぬかと言われる事にございますれば」
「あなたは・・・それでいいんですか?」
「某・・・でござるか?」
「私はもしかしたら貴方様のお役になどたたないのかもしれない。全く戦わないかもしれない。それでも・・・いいんですか?」
「親方様がお認めになったのであるならば、きっと貴殿が戦場にいる事に理由なり意味があるのでござろう。なので貴殿が戦わなくても責めませぬ」
まっすぐ見つめてくる佐助さんの雇い主。その視線に迷いはなく、眩しいくらいだ。
「解りました・・・契約いたします」

「おお、そうか。かたじけない」

ぎゅっ、と手を握られたのだけれど、その後慌ててぱっと手を離して後ずさりしていった。
佐助さんに聞いたら女性が苦手らしい・・大丈夫かな?

※ゆっきーはヒロインに惚れると思うよ。強さと優しさに。



参.「使えぬ駒なら要らぬ。貴様は、我の目に適うか?」貴方がそう望むなら、最高の駒に徹しましょう。智将・毛利元就

⇒「使えぬ駒なら要らぬ。貴様は、我の目に適うか?」
 「さぁ、どうでしょう?一つ質問しても?」
 「なんだ」
 「貴方の目的はなんですか?」
 「我が望むのはこの安芸の国の平和・・・それだけよ」
 「天下とかは?」
 「そんなものに興味はない。この安芸の国が未来永劫平和であればよい」
 「わかりました・・・貴方と契約しましょう」
 「先程も言ったが、使えぬ駒なら要らぬ」
 「その時は契約解除なされば良いでしょう。私はあなたのこの国を守りたいという気持ちにこたえられたらいいな、と思ったから契約するのです。私からは仕掛けませんよ」
 「ふん・・・」

ぶんっ 輪刀で切りかかられた。まぁ、よけるけど。
 「口だけではないようだな」
 「この国を守る為に働きましょう。でも先手必勝とか嫌いですからね」
 「・・・・・」

※ナリーはバカではないのでヒロインの強さを感じ取りうまく使ってやろうとか画策しますが結局ヒロインに惹かれていけばいいんだよ。


 


▼いざ出陣!

壱.「久しいな○○。息災かね?」「Fall silent!!!おい、ヤツと知り合いか!?」…なんか全く別の問題で戦が始まりそうな予感。松永軍vs伊達軍


→「久しいな○○。息災かね?」
 「Fall silent!!!おい、ヤツと知り合いか!?」
 何だか面倒くさい事になりそうだなー。
 「ええまぁ。知り合いって言うか」
 「なんなんだ?」
 「○○は私の妻「違います」だ」
 「妻ぁ?」
 「政宗さん、違う、違うからね。全っ然違うからね。彼はストーカーだからね」
 「really?」
 「何だかしらないけれどずっと付きまとわれてるんです」
 「俺の○○にそんな事するとは許せねぇなあ・・・・」
 「は?」
 「愉快愉快、いつから○○は卿のものになったのかね?」
 「Ha。そんなん出会った時からだよっ」
 振り返ると政宗さんは
 「おい、お前。あの時の約束忘れたとは言わせねぇぞ」
 「約束?」
 「いつかお前を倒したら、お前を妻にするって約束だ」
 「えー・・・・あぁ」
したようなしないような。

 「でも政宗さん。私に勝ってないです」
 「るせぇ、これから勝つんだよ。だから婚約してるのとかわらねぇんだ」
 「・・・はぁ」

※とりあえずヒロイン強いので筆頭はかないません。でもまだ若かった必死な筆頭にほだされて(まぁ、ヒロインも筆頭の一つ下位ですから)約束してしまいます。でもヒロイン最強ですからね。無理ですが。




弐.「○○殿は某が守る!!!!」いや、それ私の台詞です。まさかの展開。敵は味方の中にいた?!幸村vs貴女

→「○○殿は某が守る!!!!」
 「え、いや大丈夫です」
 「旦那、しっかりしてくれよ。○○ちゃんなら大丈夫だって」
 「いや、もしもの事があっては困るのだ」
 「大丈夫ですってば。ちゃんと己の身位は守ります」
 「しかし」
 「はーい。旦那。○○ちゃん。自分で戦うからいいってよ」
 「・・・・真にございますか?」
 きゅううんと言いそうな目で言われても。
 「はい、自分から仕掛けませんけど危なくなったら自分で何とかしますから。幸村さんは親方様の為に粉骨砕身で働いてきてください」
 「承知いたした」
 「あーあ。いいの?」
 「何がです?」
 「結局戦うはめになってるよ」
 「最低限・・・ですから、仕方ないです。こんなご時世ですし。それに親方様が上洛なさったら、戦の世は終わるんでしょ?」
 「まぁ、そうだけど」
 「じゃあ、我慢します」

※ヒロイン毎回こうやって幸村を励まして戦わせる役回りとなりましたとさ。
 


参.「首級を討ち取れ。…無傷でな」命を破れば一刻のお小言が待っています。元就の無言の圧力vs貴女の精神力

⇒「首級を討ち取れ。…無傷でな」
 「大将の首を取ったらこの戦は終わりますか?」
 「それは勿論だ」
 「元就さんのいう所の駒の方々も死なずにすみますよね?」
 「まぁ、そうだろうな」
 「じゃぁ、一刻ください。大将の首とってきますから」
 「バカな」
 「作戦開始時刻の一時間前でもいいですよ。行ってきます。無傷・・・は頑張ります」

そして○○は宣言通り大将の首をたやすく取ってきた。

 「はい、これでいいですね」
 「なにを・・・・」
 「帰りましょう。皆と一緒に」
 「ああ」
 「元就さん、もしも変な欲を出すのであれば私はすぐにここから去ります」
 「誰に物を言っておる」
 「ですよね、失礼しました」

※毛利軍快進撃でもすればいいと思う



▼契約が期限を迎えました。

壱.「行かせねぇ。お前の命、俺に預けろ」壁に追い詰められました。必死な顔に免じて契約続行。伊達政宗

→「あ・・・と」
政宗さんに壁に追い詰められました。契約期間も終了したのでお別れを言いに来たのだけれど
 「行かせねぇ。お前の命、俺に預けろ」
 「でも…」
 「でも、はなしだ。いいから俺にお前の命を預けろ」
きっと今でも私は彼に勝てる。これからもずっと変わらない。
 「…わかりました。預けるからにはもっともっと強くなってください」
 「当たり前だ」
 ほっとした空気をまとう政宗さん。
 「婚約の話は俺は本気だ」
 「・・・え?」

これはずっと契約させられちゃうの・・・かな。でも、まぁ、いいか。

※自分の事を剣士としてではなく望んでもらえて喜んでいるヒロインがいます。


弐.「あの…い、行かないで、くだ、され…」貴女の小指をそっと握ります。その愛らしい顔に免じて契約続行。真田幸村

→これはそのまんまですわな。
「あの…い、行かないで、くだ、され…」
「へ?」
そっと小指を握られた。どうしたのだろう、幸村さんは?
「その…某、これから更に精進して鍛錬して鍛錬して」
「・・・・」
「○○殿が戦をしなくて良い世を作りますゆえ、近くで見ていてはくださいませぬか?」
「・・・・わかりました」

※しかしある意味プロポーズになっているのを当人同士が全く気づいてないのがポイント。佐助だけあーららと見ていればいいとおもう。



参.「貴様のような優秀な駒、我が手離すと思うか?」鼻で笑われました。その(傲慢だけど)貴重な笑みに免じて契約続行。毛利元就

⇒「貴様のような優秀な駒、我が手離すと思うか?」
 「契約自体は双方の意思があって初めて成立するんですよ」
 「そんな事は知らぬ」
 「元就さん。私が今、ものすごーく怒って出て行ったらどうするんです?」
 「・・・・・」
 「自分で言うのも嫌なんですけれど、誰も止められませんよ」
 「む・・・」
 「あんまりにも腹が立ったら毛利軍の船ぜーんぶ動かないようにしちゃったっていいんですよ」
 「貴様・・・・」
 「でも・・まぁ。いいですよ。契約し直しても」
 「?何ゆえだ?」
 「元就さんはとても傲岸不遜で感じ悪いし、部下の人の扱いも良くないしドSだし、せいかくも絶対ひねくれてるとは思うんですけれど」
 「・・・・」
 「さっき笑ってくれたからいいですよ。本当は優しいですしね」
 「・・・・ふん」

※ナリー照れてしまえばいい。



お疲れさまでした!

▼このバトンを…
壱.「俺さまとしょーぶしろ!」武蔵のように気になるあの人に回す。
弐.「好きにしたまえ」松永さんのようにフリーにする。
参.「……」小太郎のように問答無用でアンカー。

⇒久秀さんで。


▼感想などありましたら。



最後まで付き合ってくださって、ありがとうございました!


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さて、回答できるかな。

テニスの王子様達と、楽しい(?)年越しを致しましょう!

※制作者の好み上、王道からマイナー校まであります。他校贔屓め。



■今日は大晦日。朝起きると一通のメールが入っていました。誰から?

A.《今日、真田の家で皆で年を越そうと思うんだけど、来ない?》
幸村精市から、立海メンバーとやる年越しのお誘いメール。

B.《美味いお好み焼き作るから、今日夜7時くらいに謙也ん家来れん?》
白石蔵ノ介から、四天メンバーとやる年越し(?)お誘いメール。

C.《俺様の家で年越さねぇか?》
跡部景吾から、分かりにくい(むしろ分からない)氷帝メンバーでやる年越しのお誘いメール。

→これは想像しやすいべさまの家で。広いから眠くなったら部屋とか用意してくれそうだし。



■9時頃。やることもなく、家族もいないで暇をしていた時に来客が。誰?

A.「やっぱここ、キミの家であってるよねん?」
「ちょ、千石さん!いきなりですし、悪いですよ!」
途中でばったり会ったのかな?千石清澄と室町十次。

B.「おやおや、女性が相手も確認せずにドアを開けてはいけませんね。」
「でも、来客を待たさないところは、問題なしじゃな。」
軽く説教をされ…って貴方達、入れ替わってるでしょ?!ズカズカ家に入ってくる柳生比呂士(仁王)と、微妙に紳士な仁王雅治(柳生)。

C.「お惣菜、買ってきたから。」
「お邪魔するべー。」
物持って来たら入っていいというわけでもないよ?季楽靖幸と北村航。


→これは立海コンビかな。そして速攻で見破って叱ればいい。
 「雅治」
 「仁王君はあちらですよ」
 「雅治…怒るよ」
 「…プリ」
 「柳生君も雅治の悪ふざけに付き合って。年越しぐらい普通に出来ないの?」
 「すみません。仁王君がどうしてもというものですから」
 「だからそれが駄目です」
 「面目ない」
 「で、二人ともどうしたの?」
 「・・・○○の顔が見たくなったんじゃ」
 「僕は仁王君につきあっ・・・すみません。同じです」
 「・・・もう、とりあえずお茶飲む」

何だかんだと二人には甘いヒロインなのでした。




■お昼頃。昼食を作っていると、インターホンが鳴るのと同時、誰かが家の中に入ってきました。(犯罪…!!)(気にしちゃだめか。)(ていうか、来客多いな…)色々思いながらリビングに向かうと…

A.「カレーの材料、買って来たよ。」
素敵な微笑みを返してくださいました、不二周助。

B.「豚汁よりかす汁のが好きなんやけどな。」
批判はいいよ、てかなんで作ってるもの分かったの?忍足侑士。

C.「お邪魔してますわ。」
適当に座って寛いでやがりました、財前光。


→とりあえず周助かしら。あしらえそうなので。
「カレーの材料、買って来たよ。」
「作るのはいいけれど、中辛じゃないと作らないよ」
「辛口じゃ駄目かい?」
「私が食べられないから駄目です」
「・・・くすっ。仕方ないな。今日は君の為に我慢するよ」
どれだけ上からだと思いながらも献立をカレーに変更して一緒に食べた。


■来客は全員帰ると、突然電話が鳴りました。

A.「わんは遠くてカウントダウンとか、やーと一緒に居らんねーけど、寂しくない?」
方言を抑えながら、少々自意識過剰がまじっている、平古場凜からの電話。

B.「来年始めにダビデから変なメールがくっかもしんねぇが、笑ってやってくれ。」
黒羽春風からのお願い電話。

C.「今日は兄さんとかと過ごすから会えないんですけど、元旦は大丈夫そうなんで、明日初詣一緒に行きません?」
少し遠慮がちな、不二裕太からのお誘い電話。

→ばねさんかな。


■あっという間に朝約束した時間に。夜だから、と迎えにきてくれたのは…

A.「ほう、お前の私服はそんな感じか。データに加えておかねばな。」
「…とりあえず、行くぞ。」
なんかデータとられたんですけど…妙に貫禄がありすぎな、柳蓮二と真田弦一郎。

B.「やーっと出て来たばい。」
「おっし、じゃあ行くで!」
とりあえず笑顔をくれました、千歳千里と忍足謙也。

C.「迎えに来ましたよ、先輩!」
「本当は跡部ん家の執事を来させようとしてたみてーだけどよ、目立つの嫌だろ?」
貴方達で良かったと心底思います!!鳳長太郎と宍戸亮。


→氷帝コンビで。二人の真ん中に入り、手を繋いでうきうきとお出かけします。そして彼女はレギュラーの中ではそんな扱いなので皆気にしない。そんな夢のような子であればいい。いや、手を繋ぎたいだけなんですけれどね。


■場所へ着くと、蕎麦を作れとせがまれました。仕方ないので作ろうとキッチンへ立つと…

A.「手伝ってやるよぃ!」
味見するのが目的でしょ?丸井ブン太が来てくれました。

B.「手伝うで。」
白石がお好み焼きを作っているのをよそ目に来てくれた…って、その手のパセリは何?小石川健二郎。

C.「…全く、貴女って人は…危なっかしいんですよ。」
そう言うと手際よく準備を始めてくれました、日吉若。


→ぴよっ。一緒に台所に立ってお手伝い。きっとぴよはぶつぶつ言いながらもやってくれるんだ。
「わーすごいね。上手」
私が感心して誉めるとぴよは呆れながら
「…全く、貴女って人は…危なっかしいんですよ。」
そう言いながらねぎのみじん切りを作ってくれている。
まぁ、最初にお鍋を出そうとして台から落ちそうになった段階で信用ゼロみたいなんだけれど。
「でもさ」
「なんです?」
「こうやって二人で料理していると」
「・・・・」
「新婚さんみたいだよね」
「・・・・何バカな事言ってるんですか。あ、お湯沸いてますよ」
「あ、うん」


「なぁ、○○あいつわかっていっとるんやろか?」
「んな訳ねぇだろ」
「やるねー」
「○○はきっと本当にそう思っただけだC」
「見てみろよ、日吉、嬉しそうなの思いっきり我慢してるぞ」
「岳人、あいつ今きっとピンク色のオーラふりまきたいんや、きっと」
「それは言いすぎだろ侑士」
「いや、近いものはあるぜ」
「跡部」


「・・・・先輩たち、落ち着かないのであっち行ってもらえませんか」
「あれ、皆どうしたの?」

※ぴよには全部聞こえていればいいww



■いよいよカウントダウン。3…2…1…。年が明けて一番初めに来たメールは…

A.《今年もよろしくね。》
近くにいるでしょ貴方!幸村精市から。

B.《君のことがね、好きみたいだよ。》
年明け早々告白メール、佐伯虎次郎から。

C.《あけましておめでと!あのさ、抱き付いてもE?》
メールを見てから目があうと、口角をあげる笑みをしました、芥川慈郎から。


→王子様、さえさんで。氷帝のメンバーと過ごしているのだけれどさえさんからのメールで、固まってしまえばいい。
「あ・・・」
「おめでとな、今年もよろし・・・って○○どしたんだよ」
「え、あ、ううん。なんでもないよ」

うまくなんとか誤魔化したけれど、跡部にはばれてるかも。じっと見てたもんな。
でも私の心はそれどころじゃない。嵐のように揺れている。
佐伯君、合同合宿で知り合った人。いつも優しくて。たまにメールをくれて。
会う機会は少なかったけれど、でも、確かに・・・・うん。


告白されて悩むヒロインにレギュラー達は心配すればいい。
告白されてる事には気づいてないかいらね。
「なぁ、あいつ最近おかしくね?」
「そうやなあ・・姫さんはいつも上の空やな」
「宍戸さん、そう言えばこの前ドリンク間違えられました」
「あー俺も声かけても気づかなかった」
「日吉、何かしらねぇか?」
「知りませんよ。でも確かに変ですね。遠くをみてはため息ばかりついてます」
「跡部、お前何か知らないのか?」
「・・・心当たりはある」
「マジで!!!教えてよ跡部」
「落ち着けジロー。あいつに直接問いただしてもいわねぇよ」
「何や。姫さんを悩ませてるのは何やねん」
「あいつ多分メールで告白か何かされてる」
「は」
「何?」
「マジマジ?」
「何やと?」
「やるねー」
「どうするんだよ、跡部」
「どうも出来ねぇだろうが。あいつの問題だ」
「だからってどこぞの馬の骨のモンになってまうなんて嫌や」
「まだわからねぇだろうが。ずっと悩んでるって事は、即答してねぇんだから
あいつも何か考えがあるんだろ」
「まぁ、そうだけどよー」
「そんなに心配なら告白してこい、取られる前に」

※そんな跡部の爆弾発言によってハーレム状態になればいいよ。皆いいなと思ってるからね。うはードリーム感満載だWWW





■お疲れ様でした。

■何かあればどうぞ


■次に回す人(フリー,アンカーなんでも。)

フリーダムで。



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やべー時間ないぞ。もうどうしよう。稲葉さんが好き過ぎる。バサラは明日の年明けてから。うん。時間がないのね、まじで。



タイトル通り、BASARAキャラと過ごすバトンです。
貴方は誰とどんな一日を過ごしますか?



■朝起こしに来たのは?
・「Good Morning…いい夢みれたか?」
起こしに来たはずなのになぜか添い寝、政宗。

・「寝顔も可愛いね~。口付けしたくなるよ」
朝から何言ってるんですか。満面の笑みで見つめてくる慶次。

・「おはよ。朝ご飯できてるから、早くおいでね~」
確かにおいしそうな匂いが…オカン佐助。


⇒ご飯が出来てるなんて何て素敵。佐助で。でも筆頭でもいいよ。くっついて寝る。そしてこじゅに二人で起されればいいよ。

まずは筆頭

目が覚めた。意識が覚醒したというか、浮上したというか。目を開けると私の顔を覗き込んでいる政宗さん。
「Good Morning…いい夢みれたか?」
「うん・・・おはようございます」
「そうか、なら、いい」
「でも、何で添い寝してるんですか?起しにきたんじゃ・・・」
「細かい事は気にするな。俺は眠い」
「そう・・・ですか」
二人でくうくう寝ていたら様子を見に来た小十郎さんが呆れてた。私は叱られなかったけれど、政宗さんは叱られていた。今日も忙しいらしい。


佐助はねー
「おはよ。朝ご飯できてるから、早くおいでね~」
「んー」
「ちゃんと起きないと冷めちゃうよ」
「…それはやだ」
頭の上でくすっと笑う声が聞こえた気がする。
「じゃあ、早くおいでお姫様」
「うん・・・」

佐助は私の起し方をわかってるなぁ。



■朝食を食べに行くと…
・「おいおい、寝癖くらい直してから来いよ」
大きな手で頭を撫でてくる、元親。

・「何をしておる…早く座れ」
さりげなく自分の隣に座るよううながす、元就。

・「これ、おらが握っただ!食べてけれ!」
あら可愛い。並べると雪だるまに見える真ん丸おにぎりを差し出す、いつき。

⇒元親でしょ。アニキでしょ。
言いながらも可愛くて仕方ない感が出ていればいい。優しく優しく頭を撫でて直してくれればいい。
「おいおい、寝癖くらい直してから来いよ」
そう言いながら頭を撫でてくれる元親。
「あ、おはよ~」
「ああ・・って話聞いてるか?」
「うん。元親の手気持ちいいね」
「…あのな、もうちょっと考えてから発言しろよ」
「?どうしたの?」
「いや・・・もう、いいわ」
元親が何だか疲れてた。どうしたのかな?





■さて何をしよう…
・「そなたも某とともに修業せぬか!?」
熱い心を持って挑め!幸村。

・「…………………」
会話は続かないけど、まぁいいや。縁側でまったり、小太郎。

・「犬千代さまにおいしいご飯を食べさせるため!」
え、今食べ終わったのに……食材探しの旅へ、まつ&利家。

⇒こんなんこたに決まってるやろー。会話を続けるつもりなんてないよー。
何となく思いついた事とかひたすらヒロインが楽しそうに話していればいい。
こたは嬉しそうに聞いていればいい。
「~なんだって~。すごいよね」
「・・・・・」
「ね、こた」
「?」
「私ばかりお話してつまらなくない?」
心配になって聞いてみると、こたは首を横にふり頭をよしよしと撫でてくれた。
楽しそうに聞いてくれるからいいんだよね。

※こたは楽しそうに話すヒロインが大好きであればいい。
そしてこたの気持ちをちゃんと察してあげられるヒロインであればいい。


■そろそろお昼です
・「僕もまだなんだ。一緒にどうだい?」
おいしいお店知ってそうですね。ご一緒させてください、半兵衛。

・「市…お弁当作ってきたの……食べてくれる…?」
頑張って作ってきてくれたみたいだね。可愛らしい手作り弁当、お市。

・「…………………」
えーっと、一緒に食べたいってこと?二人分のおむすびを手に持って無言のお誘い、小太郎。

⇒うふっ。だからこたを出したら決まりだと何回言えば(言ってません)
仲良く食べればいいと思うよ。きっとヒロインのほっぺたについたご飯粒をそっと取って
食べてしまうよ。うん。


■暇になっちゃった…
・「手が空いてるなら、手伝ってくれねぇか?」
クワを持った小十郎が通りがかった。野菜づくりのお手伝いに行く。

・「よぉ、アンタも一緒に来るか?」
釣り竿を持った元親が通りがかった。一緒に釣りに行く。

・「おれさまと賞金稼ぎに行かねーか?」
櫂を持った武蔵が通りがかった。賞金稼ぎの旅に出る。

⇒釣りって見てるだけは暇なので。こじゅと一緒にお手伝いに行くとも。だってこじゅの事大好きなんだもん(結論はそこか)


■ほっと一息…
・「お疲れ~。はい、どーぞ」
さり気なくお茶と手作りお菓子を差し入れ、佐助。

・「ご苦労さん。これでも食え」
作るのは野菜だけじゃないんですね。採ってきた果物を差し出す、小十郎。

・「これ……お前にやるよ」
いいの?大好きな金平糖を分けてくれました、蘭丸。

⇒うわーい。お手伝いのご褒美に果物もらえればいいと思う。そして大喜びのヒロインを可愛いと思えばいいんだ、こじゅは。何だかんだと愛玩動物を可愛がるみたいなつもりなんだけれど、その内好きになってしまえばいいよ。庇護欲から愛情になればいいんだ。なるって。


■夕食の時間です
・「どうぞ。召し上がってください」
食材は全国からお取り寄せ。おいしそうなご馳走です、まつ。

・「お口に合うかしら」
見事な懐石料理ですね。高級旅館にでも来た気分です、濃姫。

・「腹が減っては戦はできん!おめぇも食え!」「だぁ!俺のおかず取るなよ竹千代!」
賑やかですが落ち着いて箸が進みません。食べ盛りの家康&慶次。

⇒濃姫さまの懐石料理を食べたいです。今の気分です、はい。


■お風呂に入ろうか
・「おらが背中流してやるべ!」
ありがとう。優しい子だね、いつき。

・「ん…?どうした?」
同性なのになんだか目のやり場に困ります。ナイスバディが羨ましい、かすが。

・「お風呂?行っておいで~。あとから俺様も行くからね」
ちょっと待て、一緒に入る気か?さらりと問題発言、佐助。

⇒かすがかなあ。
「ん…?どうした?」
「うん・・・」
かすがのナイスバディを間近で見るとわかっていてもへこんでしまう。
「いいなあ、私もかすがみたいなナイスバディになりたかった・・・」
私がそう呟くとかすがは困った顔をして
「な、何を言ってる。お前だって肌が綺麗ではないか」
「そうかな?」
「ああ、いつも羨ましいと思ってる」
「かすがにそう言ってもらえると嬉しいな」

そしてそんな会話をぬすみ聞いてときめいていればいいよ、野郎共



■そろそろ寝なきゃ…だけど、眠れないよぉ
・「ちょうどいいじゃねぇか。Partyはこれからだぜ?」
貴方のあごを持ち上げニヤリと笑う政宗。

・「某が子守歌を歌って差し上げようぞ!」
熱い魂が入った子守歌。かえって眠れないよ、幸村。

・「なんだ、眠れないのかい?アンタもこっち来なよ」
そっちこそ寝なくていいの?眠くなるまでおしゃべりに付き合ってくれた慶次。

・「眠るまで我がついててやる……さっさと寝ろ」
命令形だけど眠るまで本当に側にいてくれた元就。

⇒くはー。ナリーったら優しい。ついでに手も繋いでくれればいいと思う。
「眠るまで我がついててやる……さっさと寝ろ」
そう言って横で本を読み始めた元就さん。
でも、あれだな、もうちょっと我侭言っていいかな?
「元就さん」
「なんだ?」
「…手、繋いでてもらってもいい?」
「甘えるな」
「・・・はい、すいません」
私が余りにもしょんぼりしたせいか結局。

そっと手を繋いでくれた。

「さっさと眠れ。我は忙しい」
「うんっ」

※何だかんだと甘ければいいんだよ、うん。




おまけ
■貴方ならできる?命懸けの度胸試し!
・信長の愛銃をこっそり分解
・久秀が手に入れた宝を横取り
・ザビーの肖像画(5万両)に芸術的な落書き

⇒ザビーだね。芸術ならなんだってありでしょ。うん。そうだ。




お疲れさまでした!
回したい人がいたら回してください。

⇒フリーダムで


うっし、回答したぞ。とりあえず寝よう。2時間位。


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