新規のバトン。とりあえず回答してみましょう。二号が気管支炎っぽいのでとりあえず三時までは寝ない予定。ただ今の時刻8/12午前0時19分。はてさていつ更新できるかなー。

【銀魂でもしもバトン】

◆もしものシチュエーションの中から一番気に入ったもの、もしくは萌えたものをお選び下さい。
◆多少あり得ない質問があっても大きな気持ちで許してやって下さい。


★もしも彼らがウエイターだったら
1、「いらっしゃいませ。あ、水はセルフなんで自分で入れてくだせェ」にっこり笑顔の沖田君。あれ?セルフサービスなんて書いてませんよ?
2、「いらっしゃいまっせー、ごはんにしますか、お風呂にしますか、それとも…私?」顔赤らめないでください。なんでおさげにして、白衣着てるんでしょうか…桂さん。
3、「あ、いらっしゃいませ、こちらへどう…ぎゃっ!」何故か何もない所で転倒、山崎さん。

⇒「いらっしゃいませ-」
ものすごく聞き覚えのあるそれでもってやる気のかけらもない声が聞こえた。
「…何なさってるんですか?沖田た「あ、水はセルフなんで自分で入れてくだせェ」」
どうやら隊長と呼ぶな、という事らしい。それなら潜入捜査か何かなのだろうか?
言われたとおり自分で水をくんでテーブルにつく。
「あんたはこっちでさぁ」
「へ?」
手を引っ張られてぐいぐいとカウンターへ。
「ちょっと沖田さん!!」
「やだなあ、いつもみたいに下の名前で呼んでくれていいんだぜ」

ああ、それは苗字も呼ぶなって事ですね。

「総悟君、プリンアラモードお願いします」
「売り切れでさあ」
「ちょっ・・」
「今日はアイスコーヒーか紅茶しかねーんです」
「・・・じゃあ、紅茶」
「へいへい」
沖田隊長の事だからティーバッグとかかと思っていたら、意外な事にちゃんとした紅茶を入れてくれた。
「おまちどーさま」
「頂きます」
こくり

「…美味しい」
「ったりめーだろ。俺はプロですぜぃ」
にやり、と笑う隊長にうっかりときめきかけたのは内緒の方向でひとつ。


あれから一週間たった。あの飽きっぽい沖田隊長がずっと働いてるのはある意味見ものだ。
と言うより副長に「あんなに新聞に載っている沖田隊長が潜入捜査とか無理ありません?」と言ったら「まぁ、そうだな」と翌日には沖田隊長は真撰組をクビになった事にされていた。

「副長、なんで沖田隊長クビなんですかっ?」
「あ、おめーが言ったんだろうがよ」
「へ?」
「あれだけ面の割れてるあいつが喫茶店の雇われマスターなんてちゃんちゃらおかしいってよ」
「いや、そんな事言ってませんが」
「意味はそういう事だろ?」
「まぁ、そうなんですけど・・・」
「あいつは真撰組の公金横領の罪でクビ。切腹にならなかったのは今までの功績を認められたとかなんとか・・・適当に新聞に流しておいたから俺ぁしらねぇ」
「そんな無責任な・・・」
「どっちみち後数日だ、上手くやんだろ」


私は雇われ店長の知り合いという形でちょくちょく通っている。
理由は沖田隊長の入れてくれた紅茶が美味しかった、からだ。
後は副長に「あのバカがちゃんと見張っている確認してこい」って言われたのもある。

この喫茶店に通う常連に攘夷志士のグループのリーダーがいる、らしい。おまけに間抜けなその攘夷志士グループはこの喫茶店で打ち合わせとか普通にしちゃっているらしくて。

その情報を入手した真撰組は松平のおじさまの力を使ってこのお店を1ヶ月借り切ったらしい。店長さんはそのままで、隊長は雇われ店長。一緒に仕事しているのだけれども本当の店長さんは裏方に回ってる。

「紅茶お願いします」
「…自分で入れろぃ」
「やです、それでお金払うなんて意味ないもん。総悟君の紅茶美味しいから来てるのに」
「…俺の仕事を増やすなんて嫌がらせのなにものでもねぇよ」

そう言いながらも紅茶だけは入れてくれるのだ(他のお客さんには普通に商品だしてるのに!!)

「ほれ、頭からかぶりやがれ」
「やですー」
今日の紅茶はヌワラエリヤらしい。美味しいな。

「俺もそろそろ引退なんでね」
「へ?引退?」
周囲で聞き耳を立てていた女性客がざわめきだす。
ぐい、と肩を引き寄せられ(キャーとかいう悲鳴が聞こえたが構ってられない)
「あの窓際の侍三人組。今夜、攘夷を決行するらしいですぜ」
さり気なさを装い窓際を見る。
「あー・・・そうなんだ」
確かにこの場所には不似合いというか不釣合いというか、三人組の一人を除いては居心地悪そうにコーヒーをすすっている。おまけに柄も悪そうだ。
「晴れて俺もこれでお役御免でさぁ」
「お疲れ様でした」
私がそう言うと鳩が豆鉄砲食らったような顔していた。

「何ですか、わた「マスターやめちゃうんですかっ?」

女の子達が我先にと集まりだした。

「ええ、やはりここの水は俺には性に合わなかったんで」

うわ、めちゃくちゃ爽やかな笑顔で答えてるよ、気持ち悪っ。

「この後はどうするんですかっ?」
「どこかでお店やる予定はないんですかっ?」
「田舎ってどこですかっ?」
「手紙書いてもいいですかっ?」

「そうですねぃ。田舎にでも帰りまさぁ」
「特に予定はありやせん」
「返事を書かなくてもいいのなら」

一つ一つ丁寧に答えてる。うわーうわー気持ち悪い。こんなの沖田隊長じゃない。

遠巻きに呆れ顔で隊長を見つめていたらとてつもなく嫌ーな笑顔を見せてくれた。

「うるせぇっ。他の客がいるって事がわかっているのか?」

あ、柄の悪い人達が怒り出した。ま、私もうるさいと思う。

「申し訳ありません」

素直に謝る隊長。うわ、ある意味動画撮っておきたいよっ。

「女共にきゃあきゃあ言われていいご身分だな、あぁ?」
「これだけいるのならば、一人位俺達で借りても文句はあるまい?」

どこのちんぴらですか、あんた達。

「ま、色気に関しては不満が残るがこいつを借り受けよう、いや、貰い受けるか?」

ぐい

引っ張られたのは私の腕だった。

「ちょっ、離して下さい」
「気が強い女は好みだぞ」
「我らの夜の相手もしてもらおうか。どうせここいらかぶき町の女ならお前もどうせ商売女の一人なのであろう?」
「そうであるな。景気付けにぱーっといくか」
「離してってばっ」

かっ、と頭に血が上る。

「人をなめんのもいい加減に・・・「あーそいつはやめておいたほうが」」
「何ぃ?」
隊長。何、殴っちゃ駄目なの?こいつらのしちゃ駄目なの?
「そいつは先日、病院からH〇Vの診断がされたばかりなんでぇ。おまけに他にも〇〇やら××やらかかってますぜ」

隊長が言ったのは口に出すのも憚られるような性病に数々。

「なっ、小汚い娘か」
「きゃあっ」
どん、と突き飛ばされテーブルにしたたか体を打ち付けられた。


気づけば他の女の子達はもう既にいない。帰したらしい、さすが隊長抜かりはないですね。

「すいやせん、お客様。これ以上暴れると警察沙汰にしなくてはなりやせんが」
「・・ちっ、行くぞ」

三人組は帰っていった。

「生きてるかー」
「おかげさまで」
隊長が差し出してくれた手を払いのけて立ち上がる。
「人をとんでもないキャラ設定にしてくれましたね」
「おかげで連れてかれずに済んだろ?」
「あんな大勢の前で言われたら、あっという間に噂になっちゃいますよー。お嫁にいけなくなります」
「行く気があったのかよ」
「ありますとも」
ふわり、と抱きしめられた。
「すまねぇ・・・ここでお前があいつらのしちまうと今夜の攘夷が結構されねぇだろ?」
「わかってますよ、そんな事。ってか私にまでそのキャラやらなくていいですから」

もう、いいです。小汚い女ですから、帰ります。

「安心しな。仇はとってやるぜ」
「誰のせいですか、誰の」

※潜入捜査でもやっていればいい。そして無駄に顔がいいから人気の店になってしまえばいい。売り上げ上がればいいwwwwそして攘夷志士どもはヒロインを傷つけた、と総悟に偉い目にあわせられてしまえばいい。


★もしも彼らと家がお隣さんだったら
1、「よォ、遊びに来てやったぜ」いい加減窓から出入りするの止めてよ…一日に何回も遊びに来なくていいのに!高杉君。
2、「早く起きなせィ。学校行きやすぜ」毎日毎日、起こしに来る沖田君。
3、「銀さん、まだ今月給料出てないんだよね~」なんて言いながら、貴方の作った料理をおいしそうに食べ始めた銀さん。


⇒これは現代パラレルですか。それならねー
「銀さん、まだ今月給料出てないんだよね~」
「それ、先月も聞きました」
「・・・そうだっけか?」
銀さんはとぼけた顔してまたご飯を食べ始める。
「もぅ・・・」

銀さんはたいてい月の後半になると「お金がない」と言っては我が家はに食事に来るのだ。
学校の先生がそんなんでいいんだろうか?昼間は購買とか学食とかで安くあげてはいるらしいけれど。
「そんな高給取りだとは思ってないけれど、なんで毎月お金なくなるんですか?」
「・・・そいつぁ俺が聞きてーよ」
そう言いながらその手の動きは
「パチンコですか・・・・」
呆れた顔をして見つめれば
「いや、あれだよ。たまーに勝つ時だってあるんだからね。〇〇ちゃんにだってお土産あげた事あるじゃん」
「10回中1回位でしょ」
ぎくり、とする銀さん、図星ですか。
「毎月毎月来るんだったら、食費請求しちゃおーかなー」
冗談で呟いた言葉だったのに。
「え、いいのか?」
「は?」
私、お金請求するって言ったんですよ?
「だって食費渡したら毎日飯作ってくれるって事だろ?」
「いや、まあ、食費いただいたらそら作りますけれど・・・・」
銀さん、目が輝いてます。
「それならさ、俺毎月給料日に〇〇ちゃんに食費渡す。だから頼む晩飯作ってくれ!!!」
「いいですけど・・・」
その代わりそれなりの金額いただきますからね。
「マジでか?」
「マジです」
「そっかー。今月の給料日まで後6日。でたらすぐ払うからっ」
両手を握手されぶんぶん振られた。最初からもらえば良かったなぁ。

-あ、でも残業とかで遅くなる時はどうするんですか?-
-駅まで迎えに行くから、何かラーメンでも食えばいいんじゃね?-
-でも銀さん先に一人で好きなもの食べれば・・・-
-いいんだよ、細けぇ事は気にすんな-
-はぁ・・・-

※単にヒロインの手料理ひとりじめしたいだけですなwww


☆もしも彼らと兄弟だったら

1、「彼氏なんて作ったら兄ちゃん許さねぇからな。」いつもとは明らかに違う低い声で貴方に警告、銀兄ちゃん。
2、「姉さん、ごはん出来たよ」そう言いながらおたまを持って貴方の部屋にきた弟・退。
3、「…ねみィ…後30分…」うわ言のようにそう言って、貴方を布団に引きずり込むトシ兄ちゃん。
4、「一曲聞いてくれるか?」いつも優しいメロディを奏でてくれる、万斉兄ちゃん。


⇒ぐ、ぐはっ。トシ兄ちゃんの破壊力がすさまじいんですが・・・。きっと血のつながりがない連れ子同士とかだったら超悶えまくりますあたくしが。そしてその事実を知っているのはお兄ちゃんのみ。ヒロイン幼くて覚えてないとかだとイイネ。

「お兄ちゃん、起きてー」
ゆさゆさと揺するけれどお兄ちゃんは起きる気配が全くない。仕方ないかもしれない。昨日も遅くまでなにやら書き物していたから。それでも朝起こさないと困るのはおにいちゃんなので一生懸命起こす。
「お兄ちゃん、遅刻しちゃうよ」
うっすらと目が開く。
「あ、起きた?」
「…ねみィ…後30分…」
「うわっ」
ぐい、とひっぱられて気づけばお兄ちゃんの抱き枕状態になっている。
ぎゅう、と抱きしめられて身動きが取れない。
「お兄ちゃん、ねーおきてよ」

すーすー 穏やかな寝息を立てて眠りだしている、駄目だ、起きない。
何とか携帯に手を伸ばしアラームをセットするとあきらめて私も寝る事にした。

※そして目が覚めたトシ兄ちゃんが一人慌てればいいと思う。


★もしも彼らが先輩だったら
1、「今日も初々しいですねィ…」なんて言いながら、貴方の髪を綺麗な指で弄ぶ、沖田先輩。
2、「いいかい?ここは…」普段はゴリラでも、剣道の事になるととっても真剣になる、近藤先輩。
3、「ここに来んのはおめぇだけだな…クク…」屋上にいつもいる、高杉先輩。風になびく黒髪が妙に色っぽいです。


⇒高杉かなー
「ここに来んのはおめぇだけだな…クク…」
「そう言われてみればそうですね。どうして皆来ないんだろ?」
こんなに気持ちいい場所なのにね、と答えるこいつを見て呆れている。
「お前、本気で言ってんのか?」
「あれ、この場所って気持ち良くないですか?」
「そうじゃなくて・・」
「ごちそうさまでした・・っと、続き続き」

弁当を食い終わったこいつはいつも通り読書を始めた。

「・・・・・」
「・・・・ふん」

ふらり、とこいつが現れたのは二ヶ月前。
他の生徒が立ち入らない屋上までのこのことやってきた。俺を見ても臆する事なく、と言うよりはいないと同じ扱いで弁当をさっさと済ませると読書を始めた。

「おい」
「・・・・・・・」
「おい」
「・・・・・・・」
返事をしない事にイラっとして、腕を掴んで呼ぶ
「おいっ」
「・・・・・はい?」
その返事をした顔が余りにも間抜けヅラだったので怒りも抜けてしまった。
「あ、すみません。読書すると集中しちゃって全然聞こえなくなるんです。何か?」
「お前・・・なんでここに来た?」
「何でって・・・・落ち着いて読書出来る気持ちいい場所探してたらここに」

駄目ですか?

そうたずねるあいつに「かまわねぇ」と言ったのは多分気まぐれ。

それからあいつは毎日のようにここに昼飯を食いに来ている。あいつは来ると俺に挨拶をして勝手に弁当を食い読書。チャイムと共に帰る、ただそれだけ。

※自分について興味を持たない干渉しないヒロインを何となく気に入っていればいいと思う。




☆次に回す人(何人でも)

⇒フリーダムで

お疲れさまでした!




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うっは久しぶりのブリさんです。てかジャンプ読んでいないので今どうなっているのかも正直知らないのですが。つり眉タレ目の細身ながらの筋肉質はツボなんです本当にありがとうございます。娘の自由研究がもうそろそろ目処がたちそうです。後はコンクールに応募する作文とかポスターとかかな。一号は毎年ポスター応募して学校代表になって、表彰されたり、ポスターにしてもらったりしてますから、今年も張り切ってますよ。
蛙の子は蛙だなあ、とか思ったり(旦那様は結婚前は日本画描いてましたから)


【護廷十三隊セリフ選択バトン】


☆それぞれのシチュエーションで、一番気に入ったのを選んでください。
※約一名居ない隊長が居ますが悪しからず。

*試験で良い成績だった
①「やりおるのう・・・褒美に儂の特製抹茶じゃ!」お、美味しいんですか?山本元柳斎重國総隊長。
②「んっふ~、やるじゃない。よォし、今日は祝い酒だ!」貴方が呑みたいだけじゃ・・・京楽春水八番隊隊長。
③「やるじゃないか!おかげで俺も元気が出てきたぞ!」元気の源になれて嬉しいです、浮竹十四郎十三番隊隊長。

⇒このお三人の中でしたら総隊長で。いや、単に抹茶飲みたいだけですww



*遊びのお誘い
①「夜一様探しの旅に連れて行ってやろう。夜一様にお目にかかれることを光栄に思え!」あぁっ、もう姿が消え・・・砕蜂二番隊隊長。
②「ご一緒に、甘い物でも食べに行きませんか?」さりげなく甘党だったんですね、卯ノ花烈四番隊隊長。
③「僕の部屋で、ゆっくり本でも読まないかい?」落ち着いたひと時を過ごせそうです、藍染惣右介五番隊隊長。


⇒卯ノ花隊長と一緒だと緊張しそうですが、甘いものの誘惑には勝てません・・のでお願いします。


*遊びのお誘い2
①「儂と一緒に犬(五郎)の散歩に行かぬか?」動物が2匹な気が・・・狛村左陣七番隊隊長。
②「おい、俺といっちょ楽しく戦ろうぜ!!!」ひぃぃっ!霊圧だけで怖いですよ、更木剣八十一番隊隊長。
③「君、私の実験を手伝う気は無いかネ?!」とか言って貴方、実験体探してるだけじゃ・・・涅マユリ十二番隊隊長。


⇒こんなん狛村隊長に決まってます。もふりたい、超もふりたい。五郎をめちゃめちゃ可愛がるヒロインにときめいてしまえばいい。
「私、待ってたんですよー」
「・・・・」
「狛村隊長をよしよし出来る日を」
「それではお主…」
「はい、知ってましたよー」
何でもない事のように言う〇〇。
「でも、やっぱり頭とか撫でられるのは気分の良いものではないかなぁって」
だから、もしも隊長が許してくださる日が来たら嬉しいなと思ってました。
「そ、そうか・・・・」


「そ、そうか・・・」
狛村隊長はそれきり黙り込んでしまわれたけれど耳がぴこぴこ動いていたのは喜んでくれていたのかな?

※多分そうだと思われますwww

 



*告白
①「君のハートを射殺したいほど好きや。」い、射殺してください・・・っ!!!市丸ギン三番隊隊長。
②「私は・・・兄を愛しているようだ・・・」ほ、本当ですか?!嬉しいです!!!朽木白哉六番隊隊長。
③「俺と・・・付き合ってくれねえか?」も、もちろん喜んで!!!日番谷冬獅郎十番隊隊長。


⇒そうですね、兄さまがいいのかどうか・・・。でもな前妻さんがいる訳ですもんね。死人には勝てないんですよ、うん。なので「あなたの事を愛してますよ」の元十二番隊隊長浦原喜助さんでお願いしたいと思います。

「あなたの事を愛してますよ」
喜助さんはさらっと言った。まるで「あ、晩御飯一緒にどうです?」みたいな事を軽く聞く口ぶりで。だからつい
「嘘・・・」
「嘘って・・そんなぁ、アタシは貴方に嘘はつきません」
「その段階で嘘だもの」
「何がですか?」
へらへら笑ってますけれど、目が泳いでますよ、喜助さん。
「…私が何も知らないと思ってるんでしょう?」
「〇〇さ「私が何もかも忘れてると思ってるんでしょう?」」
喜助さんが私に伸ばしかけた手を止めた。
「私、あの装置きいた事ないから」
「それじゃあ、今まで」
こくり、と頷く。
「全部、覚えてるから。喜助さんが話してくれるのずっと待ってた。」
でも、私じゃ駄目なんだよね役不足なんだよね?
「〇〇さん、聞いてもらえませんか?」
「ごめんなさい、帰ります」

そのまま店を飛び出した。

※ヒロインは記憶置換が出来ない少女。一護とかチャドとか雨竜とかルキアが何をしてるのかは知っております。見えてるし。喜助が色々噛んでいるのも知っていて。
喜助さんはヒロインを巻き込まないために内緒にしてますが、裏目に出ちゃえばいいよ。

2週間が過ぎた。
彼女はあの日以来店に顔を出さなくなった。

黒崎さんに確認した所、三日学校を休み、四日目から登校してきたらしい。登校後もぼんやりしてる日が増えたとか。

正直コレで良かったんだ、とも思う。彼女に全てを話す日なんて来ないかもしれないのだから。自分のずるさ故に黙って告白してしまった。彼女はお見通しだった。
黒崎さんは「あいつ・・・浦原さんの言葉待ってると思うぜ」と言っていましたけれど。

「今更どのツラ下げて会えって言うんですかねぇ…」

結局彼女が倒れたと黒崎さんにいっぱいくわされるまで会いにいけませんでした。

※ヒロイン相手だと弱気になってしまえばいいと思う。
011-10-01 17:00:02 に一度回答しております。
今日はこれから夜落語の独演会に行ってまいります。うふふふふ。やばい、そんな事をつづってから既に二日。今日は冷蔵庫が届きましたのでそれに合わせて床のワックスがけとかやりましたー。四時まで換気扇も掃除していたので眠くて仕方ありません。はてさて、頑張りましょうかね。これから本棚の整理です。amazonはおそろしかところです。あっちゅー間にぽちってしまいます。ここ数日で2万位買ってるよ・・・。いや、旦那様のプロテインとか入ってますけれどね。


・帰宅部の貴女。マネージャーになるよう頼まれました。
1)「理由?アンタが傍で見ててくれれば、俺はもっと強くなれるから」な、何で照れもせず言えるの!越前リョーマ

2)「テニス部って色男揃いだし!あと、えっと、動き回るからダイエットにもなるし、それに…」どうにか貴女をマネージャーにしたい!切原赤也

3)「どうせ家帰っても暇なんやろ?せやったらつべこべ言わんと、入部届け貰いに行こや」え、拒否権なし?財前光

⇒正直この中でときめくのはリョーマです。赤也は一生懸命さは伝わってきますが、色男の中に自分の好きな人が入ってなかったら意味ないし、ダイエットになる、とか言われたら腹立ちません?

「テニス部って色男揃いだし!あと、えっと、動き回るからダイエットにもなるし、それに…」
何故だか切原君が私をテニス部のマネージャーにしたいらしい。何度も何度もお願いされ続けている。確かに今、私は帰宅部だから問題はないのだけれど・・・でも
「切原君」
「何?やる気になったか?」
目を輝かせてくる切原君。
「ひとつ、質問していい?」
「あ?」
「私はやっぱり太ってるんですか?」
「は?お前何言って・・・」
「だってさっきダイエットにもなる・・って」
「あ、あーそ、それはだな」
じと目で切原君を見つめればあからさまに狼狽してますよ、この人。
「やっぱりそう思ってるんだ…」
「いや、そんな俺は、全然…」
「そんな事思ってないのならダイエットになる、なんて勧め方しないもんね・・・帰る。ごめん」
鞄を掴んで教室を飛び出した。
「赤也」
「柳さん・・・」
「今日も振られたのか」
「ぐっ・・・いや、今日はいい感じだった思ったんすけど途中から」
「女子にダイエットを薦めるのは感心しないな」
「見てたんじゃないすか~。だったらさっさと一緒に口説いて欲しかったのに」
「ああ、すまん。必死なお前がつい面白くて、な」
「やーなーぎさーん」

-これはなかなか良いデータが取れた-

※一人ほくそえむ柳であった





・マネージャーになるにはある条件をクリアしなければなりません。一番マシなのは?
1)「…僕に、意見する気かな?」魔王・不二周助と互角に渡り合う。

2)「自分、えらい綺麗な足しとるなあ…ストライクや」忍足侑士の厭らしい視線とセクハラに耐える。

3)「いきなりマネージャーになる?気まずいなあ。俺人見知り激しいのになあ」伊武深司のぼやき全てに対応する。

⇒これ、どちらかというのならば不二先輩で。 きっと不二の禍々しいオーラも全く気にしない(気づかない)のほほんとした感じで、周助もきっと毒気を抜かれてしまえばいいと思う。マネの発言は裏表がないので、ぎゃくにわかりやすくて良いね、とか思って気に入ってしまえばいい。

「…僕に、意見する気かな?」
「意見なんてそんな大層なものではありません。ただ」
「ただ・・・なんだい?」
「不二先輩は先ほどの練習試合で少し右足を捻られてますよね?」
「マジっすか?不二先輩」
「確かに不二は捻ったようだな」
「…」
「だから続けて試合される前に湿布を貼っておいた方が後々良いんじゃないか、と思ったまでです」
私がそう言うと不二先輩は、ふっと力を抜いた表情になって
「参ったな・・・上手く誤魔化せてたと思っていたのに」
「」

・部長と初対面です。
1)「へえ、可愛いマネージャーさんだ。……俺専属にしちゃおうかな」何かぼそっと聞こえた…!幸村精市
2)「部長の手塚だ。早速だが、仕事の内容について説明しよう」きりっとした態度は部員の鏡。手塚国光
3)「俺様の美技に酔いっ………だ、誰だテメェ!!」ドアを開けたら、決めポーズの練習してた…。跡部景吾

⇒赤也からの続きで考えれば1だね。

結局テニス部のマネージャーをする事になってしまった。
「2年☆☆〇〇です、よろしくお願いします」
「部長の幸村です。よろしくね」
「はい」
副部長の真田さんは怖そうな人だけれども、部長さんは優しい・・かも。
「へえ、可愛いマネージャーさんだ。……俺専属にしちゃおうかな」
「はい?」
今、何かぼそっと呟かれたような。
するとぐいっと背後から抱きしめられた。
「ぶちょー駄目っす。こいつは俺のですから」
「きききききき切原君?」
「…へぇ、そうなの?☆☆さん」
「え、いや、違うと思います」
「だってよ、赤也。まずはその腕を離そうか」
「いやっす。これからそうなるんですから。譲れません」

切原君~。耳元で話さないで。声が、息が耳にかかって~

「なんならこれから練習試合で決着つけてみる?」
「~っ。それは・・・」

ああもうどうしよう?

「二人ともいい加減にしないか」
静かな声が響いたと思ったらそこには三年の確か・・・・

「柳」
「柳さん」
「〇〇を辞めさせたいのか?二人とも」
「・・・わかった」
「・・・すんません」
「わかったのなら赤也、まず腕を外せ」
渋々腕を外してくれた切原君。慌てて柳先輩のそばに駆け寄る。

「柳先輩っ」
「すまなかったな。お前はあちらで部誌でも書いていてくれ」
「はいっ」

ぱたぱたとかけて行く〇〇を見送ってから
「さて、幸村、赤也」
「何かな?」
「なんすか?」
「彼女はまだ部活に入りたてだ。しかも赤也。お前が無理矢理頼み込んで入部してもらったんだろう?」
「はい」
「入部して1ヶ月は見習いというか研修期間だ。その間に無理だったら辞めてもらって構わないと最初に彼女には告げてある」
「まぁ・・・そうだね」
「んなっ」
「彼女には申し訳ないが、仕事が出来ない、もしくはやる気がないマネージャーなどいてもお互いの為にならないからな」
「そんな、柳さん、あいつは」
慌てる赤也を制して続ける。
「しかし、仕事の飲み込みは速い。頭も悪くない。気も利く。正直彼女にはぜひとも続けてもらいたい。しかし彼女がもしも辞めたい、と言ってきたら話は別だ」
「・・・・つまり、ちゃんと入部してからならちょっかい出しても構わない・・って事?」
「幸村…まぁ、その頃にはお前達にも慣れるだろうからな」

※幸村あまりいう事聞くつもりはないようですwww





・マネージャー初日。慣れない仕事に戸惑う貴女を助けてくれたのは?
1)「ウチはフレンドリーな部活だからね。何かあったら誰でも頼って」辛い事は皆で分担するのが六角流。佐伯虎次郎

2)「い、今偶然暇だっただけだからな!」手伝ってくれる度に同じ言い訳。不二裕太

3)「彼女を手伝うか、ゴーヤか。今選びなさい」自分は動かず部員に命令。木手永四郎

⇒洗濯物を入ったかごをひょいと奪われた。
「へ、あ、あれ?」
「こんな重い物一人で持とうなんて思わない事」
「・・・佐伯先輩」
かごを持っていてくれたのは三年の佐伯先輩だった。
「ウチはフレンドリーな部活だからね。何かあったら誰でも頼って」
辛い事は皆で分担するのがウチの部活流だからね。
にっこり笑顔でそう言ってくれた。
「ありがとうございます。じゃあ、辛い時はお願いしますね」
「喜んで、お姫様」
「お姫様って・・・私そんないいものじゃないです」
「〇〇ちゃんはわが六角テニス部のお姫様だよ。これからもよろしくお願いします」
恭しく一礼してくれる佐伯先輩につい笑みがこぼれてしまう。この先輩は格好良いからそんなしぐさもよく似合う。
「こちらこそ」


「じゃあ、辛い時はお願いしますね」
新しいマネージャーの〇〇ちゃんは確かにそう言ったのに。
「頼ってくれないんだよねぇ…」
あの時から頼まれ事をした事は一度もない。さり気なく様子を伺うがそれも察してしまうのか
すーっとうまくかわされてしまう。

「さえさん、どしたのね?」
「いっちゃん」
いっちゃんは俺の視線の先の彼女を見つけると悟ったらしく
「…ああ、〇〇ちゃん。頑張ってるのね」
「だよなぁ。もうちょっと俺達を頼りにしてくれてもいい気がするんだよ。一人で頑張りすぎなじゃいかってさ」
「〇〇ちゃん、言ってたのね」
「何を?」
「『皆の役に立ちたい。少しでも多く練習出来るようにお手伝いしたい』って」
「そんな事…」
彼女は十分すぎる程役に立ってくれているのに。
「こうも言ってたのね。『皆がテニスする姿が格好よくて好きだ』って」
彼女は彼女なりに自分で決めたルールがあるみたいだから尊重してあげようなのね
そう言ういっちゃんの言葉は半分しか入ってこなかった。
「…それじゃあ、たくさんテニスして彼女に素敵と思ってもらわなくちゃね」

※サエさんは無意識にヒロイン好きになっていればいいと思う




・休日に電話がかかってきました。
1)「一緒に青学の偵察行くです!あ、駄目なら僕1人で行けるです!」1人で行かせるのも心配だなあ…。壇太一
2)「3丁目のケーキ屋、カップルで行くとバイキング半額らしいぜ!今から行かね?」彼女のふりをしろと…?丸井ブン太
3)「古武術見てみたいって言ってただろ。暇なら、今日見せてやれるから…家まで迎えに行くけど」互いの自宅訪問!日吉若

⇒壇君と青学に行きます。そこで不二とか手塚とかに気に入られてしまえばいいと思うよ。それを壇君から聞いた千石とかあっくんとかが慌ててしまえばよいと思う。

「〇〇ちゃんっ」
「あ、千石君お疲れ様」
はい、とタオルを手渡される。
「うん、ありがと・・ってそうじゃなくて」
「?」
「この前青学に偵察に行ったって本当?」
「ん?うん、そうだよー。やっぱり学校によって違うから楽しいねー」
「偵察なんてうまく出来なかったでしょ?」
「え、そんな事ないよ。マネージャーのお仕事手伝うなら側で見ていていいよって」
「え?だってそんなの手塚君が許さないでしょ?」
「手塚さんがいいって」
「はぁ?」
「最初はね、ええと・・・リョーマ君に見つかって色々話していたんだけれど、そこに不二さんが来て、それから手塚さんの所に行って・・・」

聞けばこっそり偵察していた所を、おちび君に出会い「こそこそしていないでもっと側で見ていけばいい」と手塚君の所へ連れて行かれたらしい。

「〇〇ちゃん、一応聞くけど」
「なぁに?」
「名乗った・・よね?」
「そりゃあ名乗るよー。大体壇君と一緒だし制服だったからばれてると思うよ」
「はは、だよねぇ。それにしてもあの手塚君がよく許してくれたね」
「そう?優しかったけれどな」
「優しい?」
〇〇ちゃんの肩を掴んでがくがくゆすってしまった。
「テニスに関しては厳しいよ、あの人。ましてや部活に偵察に行ったスパイに優しい訳ないじゃない」
「うん、だから不二さんがマネージャーの手伝いするんだからいいじゃないって言ってくれて」
「ああ、そ」
彼女はとても優秀なマネージャーだ。プレイヤーではないのに選手の癖とかを見抜くセンスもある。仕事もてきぱきと効率的にこなすし、よく気がつく。
「最後は手塚さんが駅まで送ってくれたよ」
「もしかして連絡先とか交換・・・」
「すごい、千石君よくわかったね」
これからは事前に連絡さえすれば、いつでも見に来ていいって言われたよー。これで情報もらえてばっちりだよね。

きゃっきゃっ嬉しそうに言う〇〇ちゃんを見ながら心中は複雑だ。がっつり不二君と手塚君は〇〇ちゃんの事気に入ってると思う。それに練習をいつ見に来てもいいってことはそれだけ「余裕」って事だろう。まぁ、手塚君なら「己のなすべき事を成すだけだ」とか言いそうだけど。

「千石君?」
黙り込んでしまった俺を心配そうに見つめる〇〇ちゃん。ああもう可愛い。
「俺今よりも強くなるから」
「う、うん?」
「だからもう青学に偵察に行くの禁止ね」
「えー」

行かせられるもんか。

※ヒロインの事大好きなキヨで



・試合前の彼に呼び出されました。
1)「この試合に勝ったら、俺と…つ、付き合ってほしい」お互い真っ赤で相手の目を見れない!宍戸亮

2)「絶対負けへんから、お前はちゃんと俺の勇姿見とけや」不安そうな貴女を励ましたい。白石蔵之助

3)「君のラッキー分けてくれない?」真面目な顔で頬に手を添える。千石清純


⇒皆素敵なので日替わりで!!無理ですかそうですか。

亮ちゃんはねー
「この試合に勝ったら、俺と…つ、付き合ってほしい」
「う・・あ・・・しし・・どくん…」

どうしようどうしよう。宍戸君の顔を見られない。耳が赤いのがわかる。息が苦しい。心臓がドキドキ言ってる。
でも、返事しなくちゃ
「…うん」
「本当か?」
「うん・・・私も…その宍戸君の事…」
「おら、何やってやがる。マネージャー口説くんなら試合に勝ってからにしろ」
「跡部」
「跡部君」
はた、と気づく。周囲にはレギュラーメンバーが勢ぞろい。がっくんはニヤニヤしているし忍足君は何故だかタオルかむふりしているし。チョタはチョタで気合入りまくってるし。

「っせーな。当たり前だろ」

※勝てばいいよ、宍戸。

白石は時間の関係上パス。とりあえずキヨはねー

「君のラッキー分けてくれない?」
静かな声で千石君が言った。
私の頬に手を添えて、とても穏やかな表情で。
「私のラッキーなんかで良ければいくらでも。でも」
千石君の手に自分の手を添える。
「そんなのがなくても千石君は、強いよ。それの伴うだけの努力もしてる。私知ってるもん」
「〇〇ちゃん・・・」
「だからいつも通り頑張って」
「・・・ありがとう」
そう言うと千石君は私の額にキスをひとつ落とす。
「せ・・んごく君」
額に手をやる。どうしようどうしよう。今きききききキス。
「うっし、ラッキーも分けてもらったし。いっちょ頑張ってきますか」
私の頭をわしゃわしゃと撫でると千石君は言った。
「いつもありがとう。大好きだよ」

※キャーおちないのでここで終わる。




*お疲れ様でした。
*自作発言はしないで下さい。

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