どんなプロポーズに憧れる? ブログネタ:どんなプロポーズに憧れる? 参加中
まぁ、すでに結婚して13年目な訳ですよ。

憧れのプロポーズもへったくれもないんですけれど。

おまけに夜景とかに全然感動しないし(子供の頃、よく副都心の夜景を見ていたから見慣れていて何とも思わない)車酔い激しいからドライブの途中とか無理だし(そもそもドライブ嫌い)
指輪もとくにこだわりないし。

実際は私の家のリビングで、差し向かいで正座して「僕と結婚してください。絶対に幸せにするから」と言われたんでしたっけ。

旦那様は本当は、付き合い始めた時に告白した学校の側の公園のベンチでプロポーズしようと思っていてくれたらしいんですけれどね。


当日  でして(笑)


仕方なく我が家に来てプロポーズとなったようです。後は前々から私が言われたいんだよねぇと言っていた言葉をいただきました。

「お嫁さんにしてあげるよ」

自分からのプロポーズの言葉を言った後、照れくさそうに言ってくれた顔は忘れられません。
もしも一度過去に戻ってプロポーズされるとしても、変えたい気持ちはないなあ。

ぶきっちょさんだけど誠実な旦那様からのプロポーズ。

まあ普段から「今日も可愛いね」だの「愛してるよ」だの「いつもありがとう」とか言ってくださってますからプロポーズまで戻る必要もないんですけどね(のろけてみた)





私のプラチナ・リングストーリー
私のプラチナ・リングストーリー
すいません、明日から学校が始まるのに長女の自由研究が終わっていないのと、PCの上に設置してあるエアコンから水漏れする為、夜は更新出来ません。とりあえず昼間娘の自由研究をみながら更新しています。おまけにエアコン入れてません、あつー。来週の月曜日にはエアコンクリーニングが来るので直るといいなあ。

旦那様が髪を切りました。これがね、素敵になってて超萌えました。
旦那様の顔立ちはあっさり醤油顔なので、髪の毛は短めの方が似合います。p/e/p/s/iの稲/葉さんみたいな髪型です。うふー。自動販売機によく入ってるあれです。うふ。釣り眉タレ目大好きだー。

さて、今度は二次元に目を向けてみましょうかね。ぴよ、可愛いよ、ぴよ。


★:)貴女はテニプリキャラに1日彼女になりきるように頼まれました。
さあ、どう過ごしますか?

★:)第二弾は日吉若くん!


★起床時間

1:「もう少しマシな顔で起きられないんですか?」いつからいたんですか。目の前にきのこがいるよ日吉くん

2:「……何度目だと思ってるんですか」着信履歴が日吉若できれいに揃いました。貴女が起きるまでモーニングコール日吉くん


実際1だともうね、どうして良いかわからないし、きっともう世話焼きなおにいちゃんみたいな扱いになってしまう気がするので、2で。少しはミステリアスな所を残しておきたいじゃないですか(あるのか、秘密が)(いや、ないが)

どこかで携帯が鳴っている。

何とか携帯を探り当て電話に出る。

「ん?…もしもし~」
「……何度目だと思ってるんですか」
「…ぴよ?」
「ぴよではありません、日吉です。先輩、おはようございます」
「うん、おはよ~」
「目が覚めましたか?」
「うん~何とかね~」
怪しいもんだ
「んー?」
「何でもありません。大体何度鳴らしたらあんたは起きるんですか?」
「ちゃんと出たよー」
「…俺が何回鳴らしたと思ってるんです?」
「…さぁ」
はぁ、と呆れた様子でため息をつく声が聞こえる。
「いいですか、とりあえず起こしましたよ」
「ありがとね、ぴよ」
「…もう、いいです」

電話を切った後、着信履歴を見てみる。

「・・・うわあ」
見事にぴよからの履歴が並んでいる、いや埋め尽くしてる。
「あれ・・・でも、これだけ鳴ってるんだから」
ふと、我にかえり時間を確認すると
「やばっ、間に合わなくなる~」
ばだはたと身支度を始めた。

※何だかんだとヒロイン大好きで世話を焼きたくなる日吉であればいい。年下、同い年には結構どエスなんだけれど、年上には年下だからってのときっちり上下関係を気にするタイプであればいい。



★登校

1:「遅刻する気ですか?…早く行きますよ」さり気なく手をとります。ずっと家の前で待っていた日吉くん

2:「じろじろ見ないで下さい」ふいと顔を逸らします。もう少しさらさらきのこヘアーを見ていようかな日吉くん


⇒いや、もう手を繋ぐ段階で独占欲じゃないですかっ。たまらん。しかも心配して家の前で待っていてくれる訳です。実はお母さんとも仲良しとかで、「あら、日吉君おはよう」「おはようございます。今バタバタしてるから後5分位待っててくれる?」「大丈夫です」とか会話しつつも待っててくれればいい。でもお母さんがヒロインに言おうとすると日吉が嫌がるのでお母さんは黙ってる的な感じであればもうご馳走様です。外堀もかっつり埋めていればいいよ、ぴよ。

「行ってきまーす」
「早くしなさい、ずっと待ってくれてるのよ」
「え、誰がー?」と言いながら玄関を出たら
「あれ、ぴよ?」
外の壁でよりかかっていたぴよはこちらに近づいてくると
「全くあなたって人は…」
「お、おはよ。さっきは電話ありがとね」
「・・・・遅刻する気ですか?…早く行きますよ」

当たり前のように手をとられ歩き出す。
「え、あの、ぴよ?」
「…あんたは俺についてくればいいんですよ」
「?うん。お迎えにまで来てくれてありがとね、ぴよ」
「…(わかってない、絶対わかってない)」
「ぴよの彼女になる子は幸せものだねぇ」
「…今日は先輩が彼女じゃないですか。解ってるんですか?」
「あ、そうか。そうだね。・・・・・」
「何ですか?」
「えへへ。何だかちょっと照れくさいね」
「~っ(その顔は反則だろう)」
「今日は、一日彼女。よろしくお願いします」
「ええ、こちらの都合で頼んだんですからこちらこそお願いします・・・急ぎますよ」
「あ、うん」

ずっと手は繋いだまま登校した。周囲の視線が痛かったけれど今日はいいよね。

※ヒロインはきっと誰にでも世話焼きピヨだと思っていればいい。だから「え、ぴよっていつも優しくて世話焼きさんだよねー」とかがっくんあたりに言ってどんびかれればいいと思う。




★授業

1:「どうしてサボってるんですか…だから馬鹿になるんですよ」一言多いと思います。でもどうして知ってるの日吉くん

2:「……っ」体育の授業中に彼の教室を見上げるとばっちり目が合いました。顔が赤く見えるのは気のせいかな日吉くん


⇒ごふっ・・・・(すまん、鼻血拭きそうになった)吐血はしましたが何か。何もうこのヒロインのことが大好きで好きでたまらん感じはっwww。きっとヒロインを見ながらひやひやと心配していればいい。

-あー、また転ぶぞあれ-

とか無駄に過保護で心配であればいい。そしてヒロイン本人はおっとりだから余り気にしていなければいいと思う。ちょいと意地悪なほかの女子に小馬鹿にされてても「うん、まぁ。仕方ないよね。私とろいから」とか言って、またぴよをじりじりさせてしまえばいいと思うYO。そしてぴよのファンは見てたりすればいいよ




★昼休み

1:「食べたいと言っていたでしょう」レアの学食ランチを奢ってくれました。貴女の好きなものは忘れない日吉くん

2:「…不味くはないですよ」それってどういう意味ですか。素直に言えない日吉くん



⇒今日は一日彼氏と彼女な訳ですから。1でお願いしたい。

当然のように昼休みはぴよが教室に迎えに来てくれた。
「〇〇さん」
「あ、ぴよ」
「お昼、行きますよ」
「あ、うん」
「何々、お前らいつからそんな仲良くなってるんだよ」
がっくんが興味津々の顔で聞いてくるけれど、ぴよは表情ひとつ変える事なく
「仲良しも何も俺達付き合ってますから」
「マジかよ。おい、本当か?」
がっくんに聞かれたけれど、今日は彼女だもんね。
「うん、そうだよ。がっくん」
「さ、〇〇さん」
「うん」
何故だか固まってしまったがっくんにじゃあね、と言うとぴよに手をひかれ教室を出た。

学食では私の好きなものがたくさん入っているレアランチをご馳走してくれた。本当にぴよの彼女になる子は幸せだろうなあ。


※勿論、がっくんはヒロインの事気に入っていればいいと思う。おっしーに「不憫やなぁ。コクる前にふられたか」とか言われて殴ってればいいと思うよ。




★放課後

[貴女は1日彼女を頼まれたことに関して日吉ファンの方々の怒りを買い、呼び出されました。そこへ登場したのは…]

1:「何してるんです?早くマネージャーの仕事して下さい」周りのギャラリーは眼中にありません。貴女を連れてその場を去るなんてクールです日吉くん

2:「馬鹿ですね。誰があんたたちみたいなの彼女にすると思います?」バッサリ切り捨てます。貴女を抱き寄せ見せ付ける日吉くん



⇒1だと後々の事を考えるとまた嫌がらせが続きそうな気がするんだよね。だが1日彼女って事がばれていれば1でもいいのか。単にいちゃつきやがってとかだったら2の方がいいに決まってる。

「どうして、あなたが日吉君と付き合ってるの?」
「いや、それは・・・」
放課後、部活に向かおうとした所女の子達数人に拉致られました。うん、多分ぴよのファンだよね。
ここで1日彼女でした、とか言ったら益々怒りそうだし、ばらしていいものかも解らないし。
「日吉君が向日君にあなたと付き合ってるって言ったって本当なの?」
「え、はい。まあ、そうなんですけど・・・」
「けど、何っ?」
「いえ、ナンデモアリマセン」
勢いに押されて何も言えなくなる。
「大体、あなた最近調子に乗ってるんじゃないの。日吉君の彼女になれたからいい気になってるんじゃないわよ」
「そんなつもりはないんですけど」
「今朝も手を繋いで登校してきたじゃない」
そこで周囲の女の子からキャーとかえーっという声がまた上がる。
「そ、それはぴよが」
「ぴよ?日吉君の事そんなふざけた呼び方してるの?」
駄目だ、何を言っても多分聞いてもらえない。
ぎゃんぎゃんどんどんヒートアップしてきてるもんなぁ。
「ちょっと、あなた聞いてるのっ」
「ごめんなさい」
「謝れば済む問題じゃないでしょ」
いや、そこはそもそも謝る理由がよくわからないんですけれど・・・
「何ですって・・・」

あれ、もしかして呟いてたかもしれない。

目の前のリーダー格の女子が顔を真っ赤にして怒ってる。肩も震えてる。

あーこれは一発位ビンタとかされちゃうのかなあ、と思っていると

「・・何やってるんですか、そこで」
「~っ」
「ぴよ・・・」

振り返るとそこにはぴよがいました。

ものすごく怖い顔をしたぴよがこちらに歩いてくる。
「あ、ごめんもう部活の時間だよね」
「・・・・」
そう言った私無視して通り抜け、私の前にいる女の子達のもとへ。

「何やってるんですか、あんた達」
「ひ、日吉君。その子と付き合ってるって本当?」
一斉にほかの子達も騒ぎ出す。
「どうしてこの子なの?」
「日吉君にはもっとふさわしい子がいるんじゃ」

そんな彼女たちを一瞥するとぴよは

だん、と壁に拳を叩きつけた。

しん、と静まり返る。

「俺の質問は『何やってるんですか、あんた達』だ」

そしてそのまま私に近づき。

-え?ー

ぎゅうっと抱きしめられた。私は私でびっくりだ。

「ふさわしい子って一体誰の事を言ってるんです?まさか、自分たちの中にいるとでも?」

ぴよの言葉は冷たい。

「馬鹿ですね。誰があんたたちみたいなの彼女にすると思います?」
心底馬鹿にした口調だ。聞いてる私の方が胸が痛くなってしまう。
「いいか、次はない。この人の事を悪く言う奴は、誰であろうと俺が許さない、覚えておけ」

部活、いきますよ。そういわれて手をひかれて歩き出す。

女の子達は何も言わずに青ざめていた。

※がっつり決めてやるといいよ、ぴよし。





★帰り道

1:「…くすぐったいです。繋ぎたいなら素直に言って下さい」それはお互い様だと思います。恋人繋ぎをしちゃいました日吉くん

2:「ちゃんと家まで送りますよ」回り道なのに意外と紳士です。その一瞬の微笑みは貴女だけに日吉くん


⇒これは合わせ技でいいんじゃないでしょうか。はい、むっはー

部活終了後、私が最後に部室を出ると、外でぴよが待っていてくれた。
「あ、ぴよ。お疲れ様」
「ちゃんと家まで送りますよ」
そう言うとずんずんと歩き出す。
「え、ぴよ、それだと回り道になっちゃうし」
「今日はまだ一日終わってませんからね」
「あ…」

そうだった、今日は一日カレカノだったっけ。

「…じゃあ、お願い」
「だから最初からそう言ってるじゃないですか」
そう言いながらも見せてくれた微笑みはとても優しいもので、不覚にもきゅん、としてしまった。



特に話すこともなく、ただ黙って歩いていたのだけれど。私はこれだけは伝えなくてはと思い
話しかけた。

「ぴよ」
「…なんですか?」
「今日はごめんね」
「は?」
「ほら、部活前に迷惑かけちゃったでしょ?」
「・・・・」
私がそう言うと、瞬間ぴよは驚いた顔をした後、本当にあきれた顔をした。
「いたっ」
でこぴんはないでしょ、でこぴんは。私がでこを押さえながらぴよをにらむと
「馬鹿ですか、あんたは?」
「何がー謝ってるんだよ、私」
「だから、そこがそもそもおかしい」
「へ?」
「俺が一日彼女なんて頼んだから、あんたはあんな目にあったって言うのに。何でそこであんたが先に謝るんですか」
「だ、だって部活…」
「そんな事は今どうでもいいんです。大体なんでのこのことあんなやつらついていくんですか!」
「だって皆怖かったし、勢いもすごくて・・・ご、ごめんなさい」
私がまた謝るとぴよは「しまった」と言う顔をしてぷい、と横を向いた。
「・・・・・」
「・・・・・」
無言のまままた歩き出す。

「ぴよ、ありがとう」
「何がですか?」
「こうやって送ってくれて。本当は一人で帰って、もしもさっきの子達が現れたらどうしよう、って怖かったんだ」
「~っ」
たはは、と笑いながらぴよを見ると、瞬間泣きそうな顔に見えたのは夕日のせいだったのか。
「・・・当にあんたって人は」
「え、何?」
するとふいに手を繋がれ、歩き出した。
私は何も言えずにただ、歩いた。

家が近くになった頃、ぴよはぽつりと言った。

「・・・すみませんでした」
「ううん。ぴよは何も悪くないよ。助けてくれたし、こうして送ってくれてるし、それに・・・」
「?」
「手も繋いでくれてるから今は怖くないし」
だからもう謝るのはなしにしよ。言外にそう告げる。

「そんな言葉…」
「うん」
「…くすぐったいです。繋ぎたいなら素直に言って下さい」
「なっ・・・」
そう言いながらにやり、と笑うぴよはいつものぴよだった。

※長いねー。ぴよの手はテニスだことかできてて、でも大きくてヒロインの手をすっぽりつつめてしまう大きさであればいいと思う。




★告白

1:「俺はあんたが手に入ればあとは何もいらないんだよ」貴女の頬に手を添え不敵な笑みを浮かべます。拒否できません日吉くん

2:「だ、から……あんたが好きなんですよ。何の為にここまでしたとっ…」真っ赤になりながら頑張って言葉を続けます。可愛すぎるよ日吉くん


⇒我が家のぴよはへたれ気味です(へたれ上等!!)

「でもさ、ぴよ」
「?」
「どうしていきなり一日彼女なんて言ってきたの?」
私じゃなくても他にもやりたがる子たくさんいただろうに。
私がそう言うと、ぴよは何故だか


脱力していた。


「あれ、ぴ、ぴよ。どうしたの?」
しゃがみこんでしまったぴよにあわてて声をかける。

ぐいっ

両肩をつかまれてしまった。ぴよが近い。ってか、何故だかぴよの顔は真っ赤だし、つられて私の顔も赤くなる。

「いいですか、一度しか言いません」
「う、うん…」
「だ、から……あんたが好きなんですよ。何の為にここまでしたとっ…」

そういった後、黙り込んでしまったぴよ。
二人の顔は真っ赤だろう。

「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・なんだ、そっか」
「・・・なんだ、とは何ですか?」
憮然とした表情で言うぴよ。
「だってさ、私の、か、片思いだと、思って・・・いたから」
言いながら私の顔ますます赤くなってきたのがわかる、耳も首も赤い。

「そうなんですか?」
「・・・ソウナンデス」
ぐいっと抱きしめられた。

「じゃ、じゃあ一日彼女じゃなくて、明日からも・・・お、お願いします」
「わ、わかりました」

※長いからきる、うん。こんな感じでくっついちゃえ。




★終わりです


★黒(製作者)に感想やリクエストなどあればどうぞ。(スルー可)


★次の日吉好きさんは?(アンカー可)


→フリーです☆
やりたい方はどうぞ^▽^



★お疲れ様でした!

★自作発言は厳禁です


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エムブロ!バトン倉庫
mblg.tv
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ご無沙汰しております。長女の自由研究とか色々作ってます。テーマは「カフェを作るのなら」どこに作るか、自分が経営するのなら営業時間は?定休日は?メニューは?内装は?外装は?価格は?そして勿論作るんですよ。メニューを。
昨日は「ぐりとぐらのカステラ」作りました。もう一度反省点を見つけて作り直し。後4品作ってまとめて・・・・。まぁ、後2.3日で終わるでしょう。そして来月5日(筆頭のお誕生日ですな)は旦那様と弟と長女の誕生日であります。それまでに編みぐるみをつくる約束をしております。

鈎針・・・・苦手なんすよ。とりあえず基礎の本買ってきて作ってます。

あ、そういえばBASRAの舞台イープラスのプレが来ていたのでとりあえず申し込みしてあったのですが、最終日当選してました。10月がアニキの朗読劇で翌月が舞台。うひゃー楽しみかも。

このバトンはですね、キャプテンムックさんの所からいただいてきました。どんな風になるかなー


銀時or高杉バトン!

▽朝です。
1,a「ん…っ、あと5分だ…け…」
抱き着かれながらそう言われました。…あの吐息が耳にかかるんですがアアァ!!な銀時。
 b,「…まだ寝かせろ、」
布団の中に引きずり込まれて抱き寄せられながら言われました、耳たぶを甘噛みしないでエェェ!!高杉さん。
(結局2人とも寝ちゃいました)


⇒日替わりで・・と言いたい所ですが、かすれた声の銀さんも捨てがたいのですがヒロイン可愛くて仕方ない感が出ている高杉でお願いしたい。

「起きてくださーい、朝ですよー」
高杉さんをゆさゆさとゆするが全くの無視。反応が全くない。
「ねえねえ、もう少ししたらお迎え来るんじゃないんですか?知りませんよーお味噌汁が冷めますよー」
無反応。
「もう、たーかーすーぎーさーん・・ってうわっ」
いきなり布団がめくられたから思ったら腕が伸びてきて

気づいたら高杉さんにお布団に引きずり込まれ、抱き寄せられていました。

「…まだ寝かせ、ろ」
「・・・・・!」
耳たぶを甘噛みしないでください~。苦手なのを知っていてそういう事するんだから。
「お迎え来たらどうするんですか?」
「しらねぇ」
ま、いいか。私が困る訳じゃないんだし、とそのままあきらめて眠りについた。

※甘噛はね、やばいですよ。うひゃっとか言っちゃいますよ。ええ、次女によくやられるんですけどww


▽やっと起きました。
2,a「…なぁ~、銀さんにおはようのチューはねェの~?」
起きてやたらと甘えてきます。終いには勝手に深いチュウをされました。銀時
  b「ククっ…、誘ってンのかァ?そらァ…」
そう言われて押し倒され軽いキスをされました。…ちょ、服脱がないで下さいっ!!高杉さん


⇒銀さんで。
「…なぁ~、銀さんにおはようのチューはねェの~?」
やっと起きてきたかと思ったら、台所に来て背後から抱きしめ何か言ってますよ、この人は。
「はいはい、おはようおはよう」

チュ

唇に軽いキス。くるりと向き直りすると不満げな様子で
「えー愛しの彼氏が起きてきたんだよ?もうちょっと嬉しそうにしたっていいんじゃね?」
なーなーとまたしても背後から懐いてくる。
「銀さん、今私包丁握ってます。このまま振り向いてもいいですか?」
「イエ、エンリョシテオキナス」
だから包丁を持っている時は危ないよって言ってるのに、とぶつぶつ言いながらお味噌汁に入れるお豆腐を切っていたら
「・・なあ」
そっと右手から包丁を奪われまな板に置かれた。
「って事はさ、包丁握ってなければかまわねぇって事だよな」
「何言っ・・・ふっ」
いきなり銀さんからの深いキス。最初は唇をはまれ、舐められ、その内に歯列をなぞられ舌を追いかけられ・・・正直朝からするキスですか、これ?
散々堪能された後、解放された。
「~っはぁはぁはぁ」
「んっ、ご馳走さん」
人がめろめろなのに、何満足そうな顔してるんですか?
「ご馳走さまなら朝ごはんはなしでいいね?」
「え゛っ???」
「そろそろ神楽ちゃんがお泊りから帰ってくる時間だから神楽ちゃんに全部食べてもらお」
「何言ってんの?お前の作った飯を俺様が食えないの?」
「だってごちそうさましたじゃない?」
私の冷たい視線にあせりだした銀さんがわたわたとしだした。
「ちがーうっ」
「何が?」
「甘いモンと食事は別腹なのっ」
余りにも真剣に言う銀さんについ、笑ってしまう。
「・・・何笑ってるんだよ」
すねた顔してるけど本当は安心してるでしょ?これで私の機嫌がなおったって。
「私はいつから甘いものですか。デザート扱いですか?」
「おめぇは・・・いつでも甘いっての」
今度は優しく抱き寄せて軽いキスをしてくれた。

※朝からいちゃついてろい。


▽お昼にしましょう。
3,a「腹減った~、なぁ、銀さんの為になんか作ってくんねェ?特にあめェモン」
甘えた目でそう言ってすりよってきます。しかたない、何か作るか…銀時。
 b「飯よりもお前が食いたい」
…今幻聴が聞こえたような?…いや現実でした。しかも外で押し倒されました、頼むからどこでも盛らないで下さいっ!!ギャアア!高杉さん


⇒これは一発殴れる高杉でお願いしたい。
「飯よりもお前が食いたい」
そう言うと高杉さんはいきなり押し倒してきた。何盛ってるんだ、この人は。興味津々の中学生か、あんたは?ここ、外ですからね。いや室内ならいいのかって言うとそれはまた別の話で・・・

そんな突込みを入れつつ押し倒されながらも、高杉さんの着物のあわせを掴んで巴投げしていた自分をほめてあげたい。


ドシーン、見事に高杉さんは飛んでいった。うん、漫画みたい。
「あ」
「・・・・・・」
やばいやばいやばい。近づけないね。うん。
とりあえず言い訳をしておこう。
「ここは外ですっ。どこでもかしこでも盛らないでくださいっ。大体それ高杉さんの都合でしょ?私の都合は無視でしょ。私はあなたのペットでも何でもないんですっ。帰りますっ」

そう言うだけ言って立ち去ろうとしたら

あれ、足が動きません。誰か腕を掴んでる気がします。

いやーっ(涙)振り返ると怒りオーラをまとっている(気配がする)高杉さんが。

「てめぇ・・・よくもやってくれたな」
「自業自得でしょ」
口からでる言葉は本心だ。それでも心のどこかで後々面倒臭い事になるのにーと冷静に観察している自分もいて。
視線を外さず睨み続ける。
「離して下さい」
「断る」
「どうして」
「それこそ、『お前の都合』だろうが」
ぐっ、と返事につまるとにやにやとする高杉さん。あ、もう機嫌が直ってきている。相変わらずわかりやすい人だ。そんなことを思いつつぼーっと彼の顔を眺めていたら
「うひゃっ」
いきなり肩に抱えあげられた。
「行くぞ」
「え?ど、どこに」
「外でなければいいんだろうが?」
ああ、今絶対高杉さんドヤ顔してる、間違いない。してる。
「誰がそんな事言いましたかー」
「何ならここで喰ってやってもいいんだぜ?」
「ごめんなさい、反省してます」
「わかりゃあ、いいんだよ」
高杉さんはもう鼻歌を歌いだしそうな勢いでご機嫌だ。
「ねぇ、高杉さん」
「あ?」
「お昼ごはんもちゃんと食べたいです」
「・・・・ふん」

この返事をした時はちゃんと聞いてくれる時だとわかっているので、とりあえずおとなしく食べられておくか。

※なんだかんだとちゃんと高杉の事大好きなヒロインであればいい。そして臆する事なく文句を言い放ってはくるけれど、最終的にはちゃんと自分をたててくれる賢いヒロインを高杉はむっちゃ好きであればいい。じゃれあい自体も楽しんでいればいい。



▽軽い嫉妬をされました。
4,a「なぁに楽しそうに話してんの?銀さんもまぜてよ」
ニコッと満面の笑顔で言われましたが、目が怒ってます。銀時
 b「…、お前は、アイツの方が良いのか?」
肩に顔を埋めギュッと抱き締められながらそう言われました、震えてます、高杉さん


⇒どっちがいいかなー。もうきゅんとくるのは高杉なんですけれど、想像つかないのが正直な所でwww。
「…、お前は、アイツの方が良いのか?」
ぎゅう、とあいつを抱きしめた。顔を見る事すら怖くて出来ないのは臆病からだからか。
あいつの気持ちが離れていってしまうんじゃないか、と不安になっているからなのか。
「へ、そうですよ」
当たり前にそう答えられた。頭が真っ白になる。
「そう・・・か」
「ちょっと、すみません。離れてもらってもいいですか。彼に誤解されると困るんで」
「うるせぇ」
じたばたと離れようともがいているが構うもんか。益々ぎゅうと抱きしめる。
腕の中であいつは暴れまくっている。
「ちょっ、離して下さい。困ります」
ぎゃあぎゃあ騒いでいるのを無視していたらぴたり、と動きがやんだ。
「?」
「だから、貴方のそういう所がうんざりなんです」
ものすごく淡々と告げられる。
力が抜けた腕を、ぱんっとはねられ距離をとられる。

-大体、俺様俺様してるけど一体何様ですか-
-私がいつ、貴方のことを好きだといいましたか?-
-勘違いして勝手に盛り上がられると正直迷惑です-

淡々と冷めた視線で語られる言葉の数々。怒りさえわいてこない。

「じゃあ、さようなら。二度と会うこともないでしょう」

そう言って去っていくあいつ。

待て、まだ話は終わってねえぞ。

待てよ!!!






「!」
目が覚めた。見知らぬ天井・・・あいつの部屋か。
既にあいつは起きているのか、台所の方から料理をしている音が聞こえてくる。
「ククッ・・・夢か。とんだふぬけにされたもんだ」
夢の中の自分は自分であって、本当の自分ではない。本当にあんな事を言われたら-
怒りのままにあいつを殺してしまう・・・のだろうか?それともその瞬間に熱が冷め、捨て置いていくのだろうか?
「…くだらねぇ」
後数分したらあいつが起こしに来る。それまではもうしばらくまどろんでいよう。

※これで質問1につながればいいと思うよ




▽ちょっと酷い嫉妬
5,a「…銀さん以外の男に喋るお前には躾が必要か?ま、俺は楽しいから良いけどさぁ」
ドSな顔でそう言われ押し倒されキスをされました。…なんか怖いです。銀時
 b「お前は俺のモンだ、ぜってェ誰にも渡さねェ。」
そう言われ、首筋にキスマークをつけられました…。高杉さん


⇒あまりにも嫉妬がひどいて信用されてない感じがして、正直イラッとしてしまいます。そんな風に思うのはお前が逆の立場なら浮気しかねないって事か?とか思っちゃう私は嫌なヤツですか、そうですか。なのでこれは普通に嫉妬している範疇の高杉でお願いしたい。キスマーク位ばっちこーいですよ、ええ。所有欲位かまわねーっての。

「お前は俺のモンだ、ぜってェ誰にも渡さねェ」

ちりっ

首の痛みにキスマークをつけられた事がわかる。

「おい、聞いてんのか?」
「・・・え?あーうん・・・」

最初は呆然としていて、その後事態を把握した私は次第に笑いがこみ上げてくる。くすくすくすくすくすくす。
いきなり笑い出した私に、馬鹿にされたのかと高杉さんが不機嫌になった。
「何がおかしい」
「いえ、おかしいんじゃなくて、嬉しいんです」
「何だと?」
「だって、高杉さんが私の事俺のモンって言ってくれたから」

-以前から私はそのつもりでしたけれど、また子ちゃんとかライバルもいるし、なんてんですか?おめかけその3とかの扱いだったら嫌だなあって-

「一番って事でいいんですよね?」
くすくす笑いながらぎゅう、と高杉さんに抱きつく。
「お前以外には興味はねぇ」
「本当に?」
「多分な」
「多分・・・てひどっ」
「今の所でいいなら誓ってやるよ」
「じゃあ、それで満足しておきます」

ってかね

「こんな閑静な場所の旅館に幽閉状態で、他の人のモノになりようがないんですけど」
「お前はここで俺様が来るのを大人しく待ってりゃいいんだよ」

そう、何故だか高杉さんは私を連れて行く事をよしとせず、閑静な旅館(高級だ、きっと彼の支援者なんだろう)の離れに私を住まわせているのだ。欲しいものは旅館の人に頼むと翌日には手元に届く。普段から引きこもりの私は特に不満はない。彼から禁止されているのは「外出しない事」「旅館以外の人間と接触しない事」この二点のみ。

「あ、じゃあ高杉さんのメルアド教えてください」
「そんなものは・・・」
「ないんですか?」
「・・・・さぁな」
「返事は別にいらないんですけれど、メールしたいなあ・・って」


翌朝、手元には携帯が届けられた。アドレス帳にはメルアドがひとつだけ。しかも万斉さんのものらしい。
「ま、いいか」
それでも私はそれから色々な他愛のないメールを送り出した。

※しかしこれ、直接高杉がメールチェックしている高杉の携帯だったりしたら超うける。

▽プロポーズされましょう。
6,a「毎日銀さんに味噌汁…いや、パフェ作ってくれませんか?つか銀さんのお嫁さんになってくださいっ!」
え、毎日パフェ作るのは無理だけど…、お嫁さんになら…手を取られ、真剣な顔でそう言われました。銀時
 b「俺についてこい、ぜってェ幸せにしてやるよ」
そう耳元で言われてキスされました。…ちょ、なんだかエロいです高杉さん。

⇒お嫁さんになってくださいに撃ち抜かれました。実際プロポーズは似たような言葉をいただきましたので(事前の話していたこんな風に言ってもらえたら嬉しいなの言葉を言ってくれた)

「毎日銀さんに味噌汁…いや、パフェ作ってくれませんか?つか銀さんのお嫁さんになってくださいっ!」

途中まではいつものお願いだと思っていた。けれど最後のお嫁さんになってください、で頭が真っ白になってしまった。

「あれ・・・〇〇ちゃん?」
「・・・・・・ああ、ごめんなさい」
「・・・やっぱ駄目か?」
寂しそうに今のはナシな、悪い忘れてくれ、と話を終わらせようとする銀さんの手をぎゅうっと握る。
「お嫁さんにしてくださいっ」
「え?」
「あ?」
かーっと頬に血が集まってくるのがわかる。言っちゃった。言っちゃった。自分で言っちゃったよ。私。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・マジで?」
「・・・・・・うん」
「返品不可だけどいいか?」
「そんなもったいない事しないよ」
さっきはびっくりしちゃって、黙っててごめんなさいって言ったんだもの。
「マジで?」
「うん、マジで」
「そうか・・・そっかぁ・・・・ありがとな」
くしゃりと頭を撫でられるとそこから幸せがふりそそぐ気がするよ。銀さん。愛しい気持ちが伝わってくるよ。
「パフェは毎日はちょっと無理だけどね」
「え?」
ショックな様子の彼がおかしくて笑ってしまう。
「お味噌汁は毎日作るよ」
「あーなら週4でパフェ頼む」
妥協した風に言っても駄目です。私がくすくす笑いながら言うと銀さんは
こつん、と額をつけてきて
「まあ、いいさ。これから二人のルールを作っていけばいいやな」
「うん」

※みたいな感じで。いいんじゃないかとうん。思う。


▽寝ましょうか。
7,a「寝させる訳ねぇだろ?朝まで銀さんに付き合ってくれるよな?」
両手をつかれ逃げられない状況に…、耳たぶを舐められました。銀時。
 b「夜はまだまだなげェんだからよォ?」
ちょっと意味深に聞こえます。…あれ?視界が回って…ってあ゛ぁっ!!またもや押し倒されました。
「大人しく俺に喰われてろ」そう耳元で言う高杉さん。


⇒これはどうしようかなー。高杉なら
久しぶりに高杉さんがやってきた。彼がきたら晩酌の相手をして(とは言っても大して私は飲めないのでお酌専門に近いけれど)彼の三味線を聴いてぼーっとして。寝る、というので床の用意をする。

「夜はまだまだなげェんだからよォ?」
「そうですね、私さっき買った新刊読むので先に寝ててくださいね」
「・・・・」
私が彼の元を離れようとした瞬間

あれ?視界が回って天井が見えてるんですけれど。そして覗き込んでくる高杉さん。
「あれ?」
ふん、と彼は鼻で笑うと耳元に口を近づけて
「大人しく俺に喰われてろ」
「・・・・飽きられやしないかと心配してます」
私がつい、そう本音を漏らすと
「くだらねぇ」
そう言いながらも耳たぶをはみ、首筋を通り鎖骨にキス。動きが止まらないのはさすがです。
「飽きる程度のモンなら囲ったりしねぇよ」
その言葉に胸にちくり、と針がささる。
「・・・やっぱりさっきの言葉はプロポーズじゃなかったんですね」

ぴたり、と高杉さんの動きが止まる。

さっき高杉さんは言ってくれた。
「俺についてこい、ぜってェ幸せにしてやるよ」
これが物理的な意味でない事はわかっている。彼はきっと私を船に連れて行くことはしない。
彼が外で何をしているのかよその女に手を出しているのかいないのかさえ知らない。
だから自分の価値すら正直わかっていない。
それでも一番なれた気がして嬉しかったのに。

顔をあげた彼は私の瞳を覗き込む。その瞳は果てしなく深く暗い。
「お前、人並みな届けだせると思ってるのか?」
「いいえ、そんな事は思ってません。それでも高杉〇〇になるって嬉しいもんですよ」
「わからねぇな」そう言いながらも動きを再開する高杉さん。
「んあっ・・・そりゃあ・・・高杉さんは・・・お、男のひ、人だし・・んっ」
「相変わらずいい声で啼くな」
ククッと機嫌よさそうに笑うけれど、こんな風にしたのは貴方ですから。
でも、次の言葉で頭から冷水をかけられたように心が冷えた。

「お前は俺のモンだが、俺は別にお前のモンじゃねぇ。勘違いするな」
「・・・・・はい

そうだ、私は道端で気に入られて拾われたそこいらの猫と一緒だ。気まぐれに可愛がられて後は…
私の様子に気づいているのかいないのか高杉さんは言葉を続ける
「だが、その高杉って名乗る事程度でてめぇの気が済むのなら勝手にしろ」
「・・・・え?」
「勝手に名乗れと言っている。その権利をお前だけにくれてやる」
これでもう話は終わりだといわんばかりに、高杉さんは背中から腰をなぞり太ももをなで上げる。

※ぬるいまま終わる。素直じゃない高杉。でもヒロイン大事で執着が生まれている高杉。絶対にヒロインには告げないけれど。ある意味ものっそツンデレとかなら笑える。



最後までありがとうございましたっ!!