ご無沙汰しております。長女の自由研究とか色々作ってます。テーマは「カフェを作るのなら」どこに作るか、自分が経営するのなら営業時間は?定休日は?メニューは?内装は?外装は?価格は?そして勿論作るんですよ。メニューを。
昨日は「ぐりとぐらのカステラ」作りました。もう一度反省点を見つけて作り直し。後4品作ってまとめて・・・・。まぁ、後2.3日で終わるでしょう。そして来月5日(筆頭のお誕生日ですな)は旦那様と弟と長女の誕生日であります。それまでに編みぐるみをつくる約束をしております。
鈎針・・・・苦手なんすよ。とりあえず基礎の本買ってきて作ってます。
あ、そういえばBASRAの舞台イープラスのプレが来ていたのでとりあえず申し込みしてあったのですが、最終日当選してました。10月がアニキの朗読劇で翌月が舞台。うひゃー楽しみかも。
このバトンはですね、キャプテンムックさんの所からいただいてきました。どんな風になるかなー
銀時or高杉バトン!
▽朝です。
1,a「ん…っ、あと5分だ…け…」
抱き着かれながらそう言われました。…あの吐息が耳にかかるんですがアアァ!!な銀時。
b,「…まだ寝かせろ、」
布団の中に引きずり込まれて抱き寄せられながら言われました、耳たぶを甘噛みしないでエェェ!!高杉さん。
(結局2人とも寝ちゃいました)
⇒日替わりで・・と言いたい所ですが、かすれた声の銀さんも捨てがたいのですがヒロイン可愛くて仕方ない感が出ている高杉でお願いしたい。
「起きてくださーい、朝ですよー」
高杉さんをゆさゆさとゆするが全くの無視。反応が全くない。
「ねえねえ、もう少ししたらお迎え来るんじゃないんですか?知りませんよーお味噌汁が冷めますよー」
無反応。
「もう、たーかーすーぎーさーん・・ってうわっ」
いきなり布団がめくられたから思ったら腕が伸びてきて
気づいたら高杉さんにお布団に引きずり込まれ、抱き寄せられていました。
「…まだ寝かせ、ろ」
「・・・・・!」
耳たぶを甘噛みしないでください~。苦手なのを知っていてそういう事するんだから。
「お迎え来たらどうするんですか?」
「しらねぇ」
ま、いいか。私が困る訳じゃないんだし、とそのままあきらめて眠りについた。
※甘噛はね、やばいですよ。うひゃっとか言っちゃいますよ。ええ、次女によくやられるんですけどww
▽やっと起きました。
2,a「…なぁ~、銀さんにおはようのチューはねェの~?」
起きてやたらと甘えてきます。終いには勝手に深いチュウをされました。銀時
b「ククっ…、誘ってンのかァ?そらァ…」
そう言われて押し倒され軽いキスをされました。…ちょ、服脱がないで下さいっ!!高杉さん
⇒銀さんで。
「…なぁ~、銀さんにおはようのチューはねェの~?」
やっと起きてきたかと思ったら、台所に来て背後から抱きしめ何か言ってますよ、この人は。
「はいはい、おはようおはよう」
チュ
唇に軽いキス。くるりと向き直りすると不満げな様子で
「えー愛しの彼氏が起きてきたんだよ?もうちょっと嬉しそうにしたっていいんじゃね?」
なーなーとまたしても背後から懐いてくる。
「銀さん、今私包丁握ってます。このまま振り向いてもいいですか?」
「イエ、エンリョシテオキナス」
だから包丁を持っている時は危ないよって言ってるのに、とぶつぶつ言いながらお味噌汁に入れるお豆腐を切っていたら
「・・なあ」
そっと右手から包丁を奪われまな板に置かれた。
「って事はさ、包丁握ってなければかまわねぇって事だよな」
「何言っ・・・ふっ」
いきなり銀さんからの深いキス。最初は唇をはまれ、舐められ、その内に歯列をなぞられ舌を追いかけられ・・・正直朝からするキスですか、これ?
散々堪能された後、解放された。
「~っはぁはぁはぁ」
「んっ、ご馳走さん」
人がめろめろなのに、何満足そうな顔してるんですか?
「ご馳走さまなら朝ごはんはなしでいいね?」
「え゛っ???」
「そろそろ神楽ちゃんがお泊りから帰ってくる時間だから神楽ちゃんに全部食べてもらお」
「何言ってんの?お前の作った飯を俺様が食えないの?」
「だってごちそうさましたじゃない?」
私の冷たい視線にあせりだした銀さんがわたわたとしだした。
「ちがーうっ」
「何が?」
「甘いモンと食事は別腹なのっ」
余りにも真剣に言う銀さんについ、笑ってしまう。
「・・・何笑ってるんだよ」
すねた顔してるけど本当は安心してるでしょ?これで私の機嫌がなおったって。
「私はいつから甘いものですか。デザート扱いですか?」
「おめぇは・・・いつでも甘いっての」
今度は優しく抱き寄せて軽いキスをしてくれた。
※朝からいちゃついてろい。
▽お昼にしましょう。
3,a「腹減った~、なぁ、銀さんの為になんか作ってくんねェ?特にあめェモン」
甘えた目でそう言ってすりよってきます。しかたない、何か作るか…銀時。
b「飯よりもお前が食いたい」
…今幻聴が聞こえたような?…いや現実でした。しかも外で押し倒されました、頼むからどこでも盛らないで下さいっ!!ギャアア!高杉さん
⇒これは一発殴れる高杉でお願いしたい。
「飯よりもお前が食いたい」
そう言うと高杉さんはいきなり押し倒してきた。何盛ってるんだ、この人は。興味津々の中学生か、あんたは?ここ、外ですからね。いや室内ならいいのかって言うとそれはまた別の話で・・・
そんな突込みを入れつつ押し倒されながらも、高杉さんの着物のあわせを掴んで巴投げしていた自分をほめてあげたい。
ドシーン、見事に高杉さんは飛んでいった。うん、漫画みたい。
「あ」
「・・・・・・」
やばいやばいやばい。近づけないね。うん。
とりあえず言い訳をしておこう。
「ここは外ですっ。どこでもかしこでも盛らないでくださいっ。大体それ高杉さんの都合でしょ?私の都合は無視でしょ。私はあなたのペットでも何でもないんですっ。帰りますっ」
そう言うだけ言って立ち去ろうとしたら
あれ、足が動きません。誰か腕を掴んでる気がします。
いやーっ(涙)振り返ると怒りオーラをまとっている(気配がする)高杉さんが。
「てめぇ・・・よくもやってくれたな」
「自業自得でしょ」
口からでる言葉は本心だ。それでも心のどこかで後々面倒臭い事になるのにーと冷静に観察している自分もいて。
視線を外さず睨み続ける。
「離して下さい」
「断る」
「どうして」
「それこそ、『お前の都合』だろうが」
ぐっ、と返事につまるとにやにやとする高杉さん。あ、もう機嫌が直ってきている。相変わらずわかりやすい人だ。そんなことを思いつつぼーっと彼の顔を眺めていたら
「うひゃっ」
いきなり肩に抱えあげられた。
「行くぞ」
「え?ど、どこに」
「外でなければいいんだろうが?」
ああ、今絶対高杉さんドヤ顔してる、間違いない。してる。
「誰がそんな事言いましたかー」
「何ならここで喰ってやってもいいんだぜ?」
「ごめんなさい、反省してます」
「わかりゃあ、いいんだよ」
高杉さんはもう鼻歌を歌いだしそうな勢いでご機嫌だ。
「ねぇ、高杉さん」
「あ?」
「お昼ごはんもちゃんと食べたいです」
「・・・・ふん」
この返事をした時はちゃんと聞いてくれる時だとわかっているので、とりあえずおとなしく食べられておくか。
※なんだかんだとちゃんと高杉の事大好きなヒロインであればいい。そして臆する事なく文句を言い放ってはくるけれど、最終的にはちゃんと自分をたててくれる賢いヒロインを高杉はむっちゃ好きであればいい。じゃれあい自体も楽しんでいればいい。
▽軽い嫉妬をされました。
4,a「なぁに楽しそうに話してんの?銀さんもまぜてよ」
ニコッと満面の笑顔で言われましたが、目が怒ってます。銀時
b「…、お前は、アイツの方が良いのか?」
肩に顔を埋めギュッと抱き締められながらそう言われました、震えてます、高杉さん
⇒どっちがいいかなー。もうきゅんとくるのは高杉なんですけれど、想像つかないのが正直な所でwww。
「…、お前は、アイツの方が良いのか?」
ぎゅう、とあいつを抱きしめた。顔を見る事すら怖くて出来ないのは臆病からだからか。
あいつの気持ちが離れていってしまうんじゃないか、と不安になっているからなのか。
「へ、そうですよ」
当たり前にそう答えられた。頭が真っ白になる。
「そう・・・か」
「ちょっと、すみません。離れてもらってもいいですか。彼に誤解されると困るんで」
「うるせぇ」
じたばたと離れようともがいているが構うもんか。益々ぎゅうと抱きしめる。
腕の中であいつは暴れまくっている。
「ちょっ、離して下さい。困ります」
ぎゃあぎゃあ騒いでいるのを無視していたらぴたり、と動きがやんだ。
「?」
「だから、貴方のそういう所がうんざりなんです」
ものすごく淡々と告げられる。
力が抜けた腕を、ぱんっとはねられ距離をとられる。
-大体、俺様俺様してるけど一体何様ですか-
-私がいつ、貴方のことを好きだといいましたか?-
-勘違いして勝手に盛り上がられると正直迷惑です-
淡々と冷めた視線で語られる言葉の数々。怒りさえわいてこない。
「じゃあ、さようなら。二度と会うこともないでしょう」
そう言って去っていくあいつ。
待て、まだ話は終わってねえぞ。
待てよ!!!
「!」
目が覚めた。見知らぬ天井・・・あいつの部屋か。
既にあいつは起きているのか、台所の方から料理をしている音が聞こえてくる。
「ククッ・・・夢か。とんだふぬけにされたもんだ」
夢の中の自分は自分であって、本当の自分ではない。本当にあんな事を言われたら-
怒りのままにあいつを殺してしまう・・・のだろうか?それともその瞬間に熱が冷め、捨て置いていくのだろうか?
「…くだらねぇ」
後数分したらあいつが起こしに来る。それまではもうしばらくまどろんでいよう。
※これで質問1につながればいいと思うよ
▽ちょっと酷い嫉妬
5,a「…銀さん以外の男に喋るお前には躾が必要か?ま、俺は楽しいから良いけどさぁ」
ドSな顔でそう言われ押し倒されキスをされました。…なんか怖いです。銀時
b「お前は俺のモンだ、ぜってェ誰にも渡さねェ。」
そう言われ、首筋にキスマークをつけられました…。高杉さん
⇒あまりにも嫉妬がひどいて信用されてない感じがして、正直イラッとしてしまいます。そんな風に思うのはお前が逆の立場なら浮気しかねないって事か?とか思っちゃう私は嫌なヤツですか、そうですか。なのでこれは普通に嫉妬している範疇の高杉でお願いしたい。キスマーク位ばっちこーいですよ、ええ。所有欲位かまわねーっての。
「お前は俺のモンだ、ぜってェ誰にも渡さねェ」
ちりっ
首の痛みにキスマークをつけられた事がわかる。
「おい、聞いてんのか?」
「・・・え?あーうん・・・」
最初は呆然としていて、その後事態を把握した私は次第に笑いがこみ上げてくる。くすくすくすくすくすくす。
いきなり笑い出した私に、馬鹿にされたのかと高杉さんが不機嫌になった。
「何がおかしい」
「いえ、おかしいんじゃなくて、嬉しいんです」
「何だと?」
「だって、高杉さんが私の事俺のモンって言ってくれたから」
-以前から私はそのつもりでしたけれど、また子ちゃんとかライバルもいるし、なんてんですか?おめかけその3とかの扱いだったら嫌だなあって-
「一番って事でいいんですよね?」
くすくす笑いながらぎゅう、と高杉さんに抱きつく。
「お前以外には興味はねぇ」
「本当に?」
「多分な」
「多分・・・てひどっ」
「今の所でいいなら誓ってやるよ」
「じゃあ、それで満足しておきます」
ってかね
「こんな閑静な場所の旅館に幽閉状態で、他の人のモノになりようがないんですけど」
「お前はここで俺様が来るのを大人しく待ってりゃいいんだよ」
そう、何故だか高杉さんは私を連れて行く事をよしとせず、閑静な旅館(高級だ、きっと彼の支援者なんだろう)の離れに私を住まわせているのだ。欲しいものは旅館の人に頼むと翌日には手元に届く。普段から引きこもりの私は特に不満はない。彼から禁止されているのは「外出しない事」「旅館以外の人間と接触しない事」この二点のみ。
「あ、じゃあ高杉さんのメルアド教えてください」
「そんなものは・・・」
「ないんですか?」
「・・・・さぁな」
「返事は別にいらないんですけれど、メールしたいなあ・・って」
翌朝、手元には携帯が届けられた。アドレス帳にはメルアドがひとつだけ。しかも万斉さんのものらしい。
「ま、いいか」
それでも私はそれから色々な他愛のないメールを送り出した。
※しかしこれ、直接高杉がメールチェックしている高杉の携帯だったりしたら超うける。
▽プロポーズされましょう。
6,a「毎日銀さんに味噌汁…いや、パフェ作ってくれませんか?つか銀さんのお嫁さんになってくださいっ!」
え、毎日パフェ作るのは無理だけど…、お嫁さんになら…手を取られ、真剣な顔でそう言われました。銀時
b「俺についてこい、ぜってェ幸せにしてやるよ」
そう耳元で言われてキスされました。…ちょ、なんだかエロいです高杉さん。
⇒お嫁さんになってくださいに撃ち抜かれました。実際プロポーズは似たような言葉をいただきましたので(事前の話していたこんな風に言ってもらえたら嬉しいなの言葉を言ってくれた)
「毎日銀さんに味噌汁…いや、パフェ作ってくれませんか?つか銀さんのお嫁さんになってくださいっ!」
途中まではいつものお願いだと思っていた。けれど最後のお嫁さんになってください、で頭が真っ白になってしまった。
「あれ・・・〇〇ちゃん?」
「・・・・・・ああ、ごめんなさい」
「・・・やっぱ駄目か?」
寂しそうに今のはナシな、悪い忘れてくれ、と話を終わらせようとする銀さんの手をぎゅうっと握る。
「お嫁さんにしてくださいっ」
「え?」
「あ?」
かーっと頬に血が集まってくるのがわかる。言っちゃった。言っちゃった。自分で言っちゃったよ。私。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・マジで?」
「・・・・・・うん」
「返品不可だけどいいか?」
「そんなもったいない事しないよ」
さっきはびっくりしちゃって、黙っててごめんなさいって言ったんだもの。
「マジで?」
「うん、マジで」
「そうか・・・そっかぁ・・・・ありがとな」
くしゃりと頭を撫でられるとそこから幸せがふりそそぐ気がするよ。銀さん。愛しい気持ちが伝わってくるよ。
「パフェは毎日はちょっと無理だけどね」
「え?」
ショックな様子の彼がおかしくて笑ってしまう。
「お味噌汁は毎日作るよ」
「あーなら週4でパフェ頼む」
妥協した風に言っても駄目です。私がくすくす笑いながら言うと銀さんは
こつん、と額をつけてきて
「まあ、いいさ。これから二人のルールを作っていけばいいやな」
「うん」
※みたいな感じで。いいんじゃないかとうん。思う。
▽寝ましょうか。
7,a「寝させる訳ねぇだろ?朝まで銀さんに付き合ってくれるよな?」
両手をつかれ逃げられない状況に…、耳たぶを舐められました。銀時。
b「夜はまだまだなげェんだからよォ?」
ちょっと意味深に聞こえます。…あれ?視界が回って…ってあ゛ぁっ!!またもや押し倒されました。
「大人しく俺に喰われてろ」そう耳元で言う高杉さん。
⇒これはどうしようかなー。高杉なら
久しぶりに高杉さんがやってきた。彼がきたら晩酌の相手をして(とは言っても大して私は飲めないのでお酌専門に近いけれど)彼の三味線を聴いてぼーっとして。寝る、というので床の用意をする。
「夜はまだまだなげェんだからよォ?」
「そうですね、私さっき買った新刊読むので先に寝ててくださいね」
「・・・・」
私が彼の元を離れようとした瞬間
あれ?視界が回って天井が見えてるんですけれど。そして覗き込んでくる高杉さん。
「あれ?」
ふん、と彼は鼻で笑うと耳元に口を近づけて
「大人しく俺に喰われてろ」
「・・・・飽きられやしないかと心配してます」
私がつい、そう本音を漏らすと
「くだらねぇ」
そう言いながらも耳たぶをはみ、首筋を通り鎖骨にキス。動きが止まらないのはさすがです。
「飽きる程度のモンなら囲ったりしねぇよ」
その言葉に胸にちくり、と針がささる。
「・・・やっぱりさっきの言葉はプロポーズじゃなかったんですね」
ぴたり、と高杉さんの動きが止まる。
さっき高杉さんは言ってくれた。
「俺についてこい、ぜってェ幸せにしてやるよ」
これが物理的な意味でない事はわかっている。彼はきっと私を船に連れて行くことはしない。
彼が外で何をしているのかよその女に手を出しているのかいないのかさえ知らない。
だから自分の価値すら正直わかっていない。
それでも一番なれた気がして嬉しかったのに。
顔をあげた彼は私の瞳を覗き込む。その瞳は果てしなく深く暗い。
「お前、人並みな届けだせると思ってるのか?」
「いいえ、そんな事は思ってません。それでも高杉〇〇になるって嬉しいもんですよ」
「わからねぇな」そう言いながらも動きを再開する高杉さん。
「んあっ・・・そりゃあ・・・高杉さんは・・・お、男のひ、人だし・・んっ」
「相変わらずいい声で啼くな」
ククッと機嫌よさそうに笑うけれど、こんな風にしたのは貴方ですから。
でも、次の言葉で頭から冷水をかけられたように心が冷えた。
「お前は俺のモンだが、俺は別にお前のモンじゃねぇ。勘違いするな」
「・・・・・はい」
そうだ、私は道端で気に入られて拾われたそこいらの猫と一緒だ。気まぐれに可愛がられて後は…
私の様子に気づいているのかいないのか高杉さんは言葉を続ける
「だが、その高杉って名乗る事程度でてめぇの気が済むのなら勝手にしろ」
「・・・・え?」
「勝手に名乗れと言っている。その権利をお前だけにくれてやる」
これでもう話は終わりだといわんばかりに、高杉さんは背中から腰をなぞり太ももをなで上げる。
※ぬるいまま終わる。素直じゃない高杉。でもヒロイン大事で執着が生まれている高杉。絶対にヒロインには告げないけれど。ある意味ものっそツンデレとかなら笑える。
最後までありがとうございましたっ!!
昨日は「ぐりとぐらのカステラ」作りました。もう一度反省点を見つけて作り直し。後4品作ってまとめて・・・・。まぁ、後2.3日で終わるでしょう。そして来月5日(筆頭のお誕生日ですな)は旦那様と弟と長女の誕生日であります。それまでに編みぐるみをつくる約束をしております。
鈎針・・・・苦手なんすよ。とりあえず基礎の本買ってきて作ってます。
あ、そういえばBASRAの舞台イープラスのプレが来ていたのでとりあえず申し込みしてあったのですが、最終日当選してました。10月がアニキの朗読劇で翌月が舞台。うひゃー楽しみかも。
このバトンはですね、キャプテンムックさんの所からいただいてきました。どんな風になるかなー
銀時or高杉バトン!
▽朝です。
1,a「ん…っ、あと5分だ…け…」
抱き着かれながらそう言われました。…あの吐息が耳にかかるんですがアアァ!!な銀時。
b,「…まだ寝かせろ、」
布団の中に引きずり込まれて抱き寄せられながら言われました、耳たぶを甘噛みしないでエェェ!!高杉さん。
(結局2人とも寝ちゃいました)
⇒日替わりで・・と言いたい所ですが、かすれた声の銀さんも捨てがたいのですがヒロイン可愛くて仕方ない感が出ている高杉でお願いしたい。
「起きてくださーい、朝ですよー」
高杉さんをゆさゆさとゆするが全くの無視。反応が全くない。
「ねえねえ、もう少ししたらお迎え来るんじゃないんですか?知りませんよーお味噌汁が冷めますよー」
無反応。
「もう、たーかーすーぎーさーん・・ってうわっ」
いきなり布団がめくられたから思ったら腕が伸びてきて
気づいたら高杉さんにお布団に引きずり込まれ、抱き寄せられていました。
「…まだ寝かせ、ろ」
「・・・・・!」
耳たぶを甘噛みしないでください~。苦手なのを知っていてそういう事するんだから。
「お迎え来たらどうするんですか?」
「しらねぇ」
ま、いいか。私が困る訳じゃないんだし、とそのままあきらめて眠りについた。
※甘噛はね、やばいですよ。うひゃっとか言っちゃいますよ。ええ、次女によくやられるんですけどww
▽やっと起きました。
2,a「…なぁ~、銀さんにおはようのチューはねェの~?」
起きてやたらと甘えてきます。終いには勝手に深いチュウをされました。銀時
b「ククっ…、誘ってンのかァ?そらァ…」
そう言われて押し倒され軽いキスをされました。…ちょ、服脱がないで下さいっ!!高杉さん
⇒銀さんで。
「…なぁ~、銀さんにおはようのチューはねェの~?」
やっと起きてきたかと思ったら、台所に来て背後から抱きしめ何か言ってますよ、この人は。
「はいはい、おはようおはよう」
チュ
唇に軽いキス。くるりと向き直りすると不満げな様子で
「えー愛しの彼氏が起きてきたんだよ?もうちょっと嬉しそうにしたっていいんじゃね?」
なーなーとまたしても背後から懐いてくる。
「銀さん、今私包丁握ってます。このまま振り向いてもいいですか?」
「イエ、エンリョシテオキナス」
だから包丁を持っている時は危ないよって言ってるのに、とぶつぶつ言いながらお味噌汁に入れるお豆腐を切っていたら
「・・なあ」
そっと右手から包丁を奪われまな板に置かれた。
「って事はさ、包丁握ってなければかまわねぇって事だよな」
「何言っ・・・ふっ」
いきなり銀さんからの深いキス。最初は唇をはまれ、舐められ、その内に歯列をなぞられ舌を追いかけられ・・・正直朝からするキスですか、これ?
散々堪能された後、解放された。
「~っはぁはぁはぁ」
「んっ、ご馳走さん」
人がめろめろなのに、何満足そうな顔してるんですか?
「ご馳走さまなら朝ごはんはなしでいいね?」
「え゛っ???」
「そろそろ神楽ちゃんがお泊りから帰ってくる時間だから神楽ちゃんに全部食べてもらお」
「何言ってんの?お前の作った飯を俺様が食えないの?」
「だってごちそうさましたじゃない?」
私の冷たい視線にあせりだした銀さんがわたわたとしだした。
「ちがーうっ」
「何が?」
「甘いモンと食事は別腹なのっ」
余りにも真剣に言う銀さんについ、笑ってしまう。
「・・・何笑ってるんだよ」
すねた顔してるけど本当は安心してるでしょ?これで私の機嫌がなおったって。
「私はいつから甘いものですか。デザート扱いですか?」
「おめぇは・・・いつでも甘いっての」
今度は優しく抱き寄せて軽いキスをしてくれた。
※朝からいちゃついてろい。
▽お昼にしましょう。
3,a「腹減った~、なぁ、銀さんの為になんか作ってくんねェ?特にあめェモン」
甘えた目でそう言ってすりよってきます。しかたない、何か作るか…銀時。
b「飯よりもお前が食いたい」
…今幻聴が聞こえたような?…いや現実でした。しかも外で押し倒されました、頼むからどこでも盛らないで下さいっ!!ギャアア!高杉さん
⇒これは一発殴れる高杉でお願いしたい。
「飯よりもお前が食いたい」
そう言うと高杉さんはいきなり押し倒してきた。何盛ってるんだ、この人は。興味津々の中学生か、あんたは?ここ、外ですからね。いや室内ならいいのかって言うとそれはまた別の話で・・・
そんな突込みを入れつつ押し倒されながらも、高杉さんの着物のあわせを掴んで巴投げしていた自分をほめてあげたい。
ドシーン、見事に高杉さんは飛んでいった。うん、漫画みたい。
「あ」
「・・・・・・」
やばいやばいやばい。近づけないね。うん。
とりあえず言い訳をしておこう。
「ここは外ですっ。どこでもかしこでも盛らないでくださいっ。大体それ高杉さんの都合でしょ?私の都合は無視でしょ。私はあなたのペットでも何でもないんですっ。帰りますっ」
そう言うだけ言って立ち去ろうとしたら
あれ、足が動きません。誰か腕を掴んでる気がします。
いやーっ(涙)振り返ると怒りオーラをまとっている(気配がする)高杉さんが。
「てめぇ・・・よくもやってくれたな」
「自業自得でしょ」
口からでる言葉は本心だ。それでも心のどこかで後々面倒臭い事になるのにーと冷静に観察している自分もいて。
視線を外さず睨み続ける。
「離して下さい」
「断る」
「どうして」
「それこそ、『お前の都合』だろうが」
ぐっ、と返事につまるとにやにやとする高杉さん。あ、もう機嫌が直ってきている。相変わらずわかりやすい人だ。そんなことを思いつつぼーっと彼の顔を眺めていたら
「うひゃっ」
いきなり肩に抱えあげられた。
「行くぞ」
「え?ど、どこに」
「外でなければいいんだろうが?」
ああ、今絶対高杉さんドヤ顔してる、間違いない。してる。
「誰がそんな事言いましたかー」
「何ならここで喰ってやってもいいんだぜ?」
「ごめんなさい、反省してます」
「わかりゃあ、いいんだよ」
高杉さんはもう鼻歌を歌いだしそうな勢いでご機嫌だ。
「ねぇ、高杉さん」
「あ?」
「お昼ごはんもちゃんと食べたいです」
「・・・・ふん」
この返事をした時はちゃんと聞いてくれる時だとわかっているので、とりあえずおとなしく食べられておくか。
※なんだかんだとちゃんと高杉の事大好きなヒロインであればいい。そして臆する事なく文句を言い放ってはくるけれど、最終的にはちゃんと自分をたててくれる賢いヒロインを高杉はむっちゃ好きであればいい。じゃれあい自体も楽しんでいればいい。
▽軽い嫉妬をされました。
4,a「なぁに楽しそうに話してんの?銀さんもまぜてよ」
ニコッと満面の笑顔で言われましたが、目が怒ってます。銀時
b「…、お前は、アイツの方が良いのか?」
肩に顔を埋めギュッと抱き締められながらそう言われました、震えてます、高杉さん
⇒どっちがいいかなー。もうきゅんとくるのは高杉なんですけれど、想像つかないのが正直な所でwww。
「…、お前は、アイツの方が良いのか?」
ぎゅう、とあいつを抱きしめた。顔を見る事すら怖くて出来ないのは臆病からだからか。
あいつの気持ちが離れていってしまうんじゃないか、と不安になっているからなのか。
「へ、そうですよ」
当たり前にそう答えられた。頭が真っ白になる。
「そう・・・か」
「ちょっと、すみません。離れてもらってもいいですか。彼に誤解されると困るんで」
「うるせぇ」
じたばたと離れようともがいているが構うもんか。益々ぎゅうと抱きしめる。
腕の中であいつは暴れまくっている。
「ちょっ、離して下さい。困ります」
ぎゃあぎゃあ騒いでいるのを無視していたらぴたり、と動きがやんだ。
「?」
「だから、貴方のそういう所がうんざりなんです」
ものすごく淡々と告げられる。
力が抜けた腕を、ぱんっとはねられ距離をとられる。
-大体、俺様俺様してるけど一体何様ですか-
-私がいつ、貴方のことを好きだといいましたか?-
-勘違いして勝手に盛り上がられると正直迷惑です-
淡々と冷めた視線で語られる言葉の数々。怒りさえわいてこない。
「じゃあ、さようなら。二度と会うこともないでしょう」
そう言って去っていくあいつ。
待て、まだ話は終わってねえぞ。
待てよ!!!
「!」
目が覚めた。見知らぬ天井・・・あいつの部屋か。
既にあいつは起きているのか、台所の方から料理をしている音が聞こえてくる。
「ククッ・・・夢か。とんだふぬけにされたもんだ」
夢の中の自分は自分であって、本当の自分ではない。本当にあんな事を言われたら-
怒りのままにあいつを殺してしまう・・・のだろうか?それともその瞬間に熱が冷め、捨て置いていくのだろうか?
「…くだらねぇ」
後数分したらあいつが起こしに来る。それまではもうしばらくまどろんでいよう。
※これで質問1につながればいいと思うよ
▽ちょっと酷い嫉妬
5,a「…銀さん以外の男に喋るお前には躾が必要か?ま、俺は楽しいから良いけどさぁ」
ドSな顔でそう言われ押し倒されキスをされました。…なんか怖いです。銀時
b「お前は俺のモンだ、ぜってェ誰にも渡さねェ。」
そう言われ、首筋にキスマークをつけられました…。高杉さん
⇒あまりにも嫉妬がひどいて信用されてない感じがして、正直イラッとしてしまいます。そんな風に思うのはお前が逆の立場なら浮気しかねないって事か?とか思っちゃう私は嫌なヤツですか、そうですか。なのでこれは普通に嫉妬している範疇の高杉でお願いしたい。キスマーク位ばっちこーいですよ、ええ。所有欲位かまわねーっての。
「お前は俺のモンだ、ぜってェ誰にも渡さねェ」
ちりっ
首の痛みにキスマークをつけられた事がわかる。
「おい、聞いてんのか?」
「・・・え?あーうん・・・」
最初は呆然としていて、その後事態を把握した私は次第に笑いがこみ上げてくる。くすくすくすくすくすくす。
いきなり笑い出した私に、馬鹿にされたのかと高杉さんが不機嫌になった。
「何がおかしい」
「いえ、おかしいんじゃなくて、嬉しいんです」
「何だと?」
「だって、高杉さんが私の事俺のモンって言ってくれたから」
-以前から私はそのつもりでしたけれど、また子ちゃんとかライバルもいるし、なんてんですか?おめかけその3とかの扱いだったら嫌だなあって-
「一番って事でいいんですよね?」
くすくす笑いながらぎゅう、と高杉さんに抱きつく。
「お前以外には興味はねぇ」
「本当に?」
「多分な」
「多分・・・てひどっ」
「今の所でいいなら誓ってやるよ」
「じゃあ、それで満足しておきます」
ってかね
「こんな閑静な場所の旅館に幽閉状態で、他の人のモノになりようがないんですけど」
「お前はここで俺様が来るのを大人しく待ってりゃいいんだよ」
そう、何故だか高杉さんは私を連れて行く事をよしとせず、閑静な旅館(高級だ、きっと彼の支援者なんだろう)の離れに私を住まわせているのだ。欲しいものは旅館の人に頼むと翌日には手元に届く。普段から引きこもりの私は特に不満はない。彼から禁止されているのは「外出しない事」「旅館以外の人間と接触しない事」この二点のみ。
「あ、じゃあ高杉さんのメルアド教えてください」
「そんなものは・・・」
「ないんですか?」
「・・・・さぁな」
「返事は別にいらないんですけれど、メールしたいなあ・・って」
翌朝、手元には携帯が届けられた。アドレス帳にはメルアドがひとつだけ。しかも万斉さんのものらしい。
「ま、いいか」
それでも私はそれから色々な他愛のないメールを送り出した。
※しかしこれ、直接高杉がメールチェックしている高杉の携帯だったりしたら超うける。
▽プロポーズされましょう。
6,a「毎日銀さんに味噌汁…いや、パフェ作ってくれませんか?つか銀さんのお嫁さんになってくださいっ!」
え、毎日パフェ作るのは無理だけど…、お嫁さんになら…手を取られ、真剣な顔でそう言われました。銀時
b「俺についてこい、ぜってェ幸せにしてやるよ」
そう耳元で言われてキスされました。…ちょ、なんだかエロいです高杉さん。
⇒お嫁さんになってくださいに撃ち抜かれました。実際プロポーズは似たような言葉をいただきましたので(事前の話していたこんな風に言ってもらえたら嬉しいなの言葉を言ってくれた)
「毎日銀さんに味噌汁…いや、パフェ作ってくれませんか?つか銀さんのお嫁さんになってくださいっ!」
途中まではいつものお願いだと思っていた。けれど最後のお嫁さんになってください、で頭が真っ白になってしまった。
「あれ・・・〇〇ちゃん?」
「・・・・・・ああ、ごめんなさい」
「・・・やっぱ駄目か?」
寂しそうに今のはナシな、悪い忘れてくれ、と話を終わらせようとする銀さんの手をぎゅうっと握る。
「お嫁さんにしてくださいっ」
「え?」
「あ?」
かーっと頬に血が集まってくるのがわかる。言っちゃった。言っちゃった。自分で言っちゃったよ。私。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・マジで?」
「・・・・・・うん」
「返品不可だけどいいか?」
「そんなもったいない事しないよ」
さっきはびっくりしちゃって、黙っててごめんなさいって言ったんだもの。
「マジで?」
「うん、マジで」
「そうか・・・そっかぁ・・・・ありがとな」
くしゃりと頭を撫でられるとそこから幸せがふりそそぐ気がするよ。銀さん。愛しい気持ちが伝わってくるよ。
「パフェは毎日はちょっと無理だけどね」
「え?」
ショックな様子の彼がおかしくて笑ってしまう。
「お味噌汁は毎日作るよ」
「あーなら週4でパフェ頼む」
妥協した風に言っても駄目です。私がくすくす笑いながら言うと銀さんは
こつん、と額をつけてきて
「まあ、いいさ。これから二人のルールを作っていけばいいやな」
「うん」
※みたいな感じで。いいんじゃないかとうん。思う。
▽寝ましょうか。
7,a「寝させる訳ねぇだろ?朝まで銀さんに付き合ってくれるよな?」
両手をつかれ逃げられない状況に…、耳たぶを舐められました。銀時。
b「夜はまだまだなげェんだからよォ?」
ちょっと意味深に聞こえます。…あれ?視界が回って…ってあ゛ぁっ!!またもや押し倒されました。
「大人しく俺に喰われてろ」そう耳元で言う高杉さん。
⇒これはどうしようかなー。高杉なら
久しぶりに高杉さんがやってきた。彼がきたら晩酌の相手をして(とは言っても大して私は飲めないのでお酌専門に近いけれど)彼の三味線を聴いてぼーっとして。寝る、というので床の用意をする。
「夜はまだまだなげェんだからよォ?」
「そうですね、私さっき買った新刊読むので先に寝ててくださいね」
「・・・・」
私が彼の元を離れようとした瞬間
あれ?視界が回って天井が見えてるんですけれど。そして覗き込んでくる高杉さん。
「あれ?」
ふん、と彼は鼻で笑うと耳元に口を近づけて
「大人しく俺に喰われてろ」
「・・・・飽きられやしないかと心配してます」
私がつい、そう本音を漏らすと
「くだらねぇ」
そう言いながらも耳たぶをはみ、首筋を通り鎖骨にキス。動きが止まらないのはさすがです。
「飽きる程度のモンなら囲ったりしねぇよ」
その言葉に胸にちくり、と針がささる。
「・・・やっぱりさっきの言葉はプロポーズじゃなかったんですね」
ぴたり、と高杉さんの動きが止まる。
さっき高杉さんは言ってくれた。
「俺についてこい、ぜってェ幸せにしてやるよ」
これが物理的な意味でない事はわかっている。彼はきっと私を船に連れて行くことはしない。
彼が外で何をしているのかよその女に手を出しているのかいないのかさえ知らない。
だから自分の価値すら正直わかっていない。
それでも一番なれた気がして嬉しかったのに。
顔をあげた彼は私の瞳を覗き込む。その瞳は果てしなく深く暗い。
「お前、人並みな届けだせると思ってるのか?」
「いいえ、そんな事は思ってません。それでも高杉〇〇になるって嬉しいもんですよ」
「わからねぇな」そう言いながらも動きを再開する高杉さん。
「んあっ・・・そりゃあ・・・高杉さんは・・・お、男のひ、人だし・・んっ」
「相変わらずいい声で啼くな」
ククッと機嫌よさそうに笑うけれど、こんな風にしたのは貴方ですから。
でも、次の言葉で頭から冷水をかけられたように心が冷えた。
「お前は俺のモンだが、俺は別にお前のモンじゃねぇ。勘違いするな」
「・・・・・はい」
そうだ、私は道端で気に入られて拾われたそこいらの猫と一緒だ。気まぐれに可愛がられて後は…
私の様子に気づいているのかいないのか高杉さんは言葉を続ける
「だが、その高杉って名乗る事程度でてめぇの気が済むのなら勝手にしろ」
「・・・・え?」
「勝手に名乗れと言っている。その権利をお前だけにくれてやる」
これでもう話は終わりだといわんばかりに、高杉さんは背中から腰をなぞり太ももをなで上げる。
※ぬるいまま終わる。素直じゃない高杉。でもヒロイン大事で執着が生まれている高杉。絶対にヒロインには告げないけれど。ある意味ものっそツンデレとかなら笑える。
最後までありがとうございましたっ!!