新規のバトン。とりあえず回答してみましょう。二号が気管支炎っぽいのでとりあえず三時までは寝ない予定。ただ今の時刻8/12午前0時19分。はてさていつ更新できるかなー。

【銀魂でもしもバトン】

◆もしものシチュエーションの中から一番気に入ったもの、もしくは萌えたものをお選び下さい。
◆多少あり得ない質問があっても大きな気持ちで許してやって下さい。


★もしも彼らがウエイターだったら
1、「いらっしゃいませ。あ、水はセルフなんで自分で入れてくだせェ」にっこり笑顔の沖田君。あれ?セルフサービスなんて書いてませんよ?
2、「いらっしゃいまっせー、ごはんにしますか、お風呂にしますか、それとも…私?」顔赤らめないでください。なんでおさげにして、白衣着てるんでしょうか…桂さん。
3、「あ、いらっしゃいませ、こちらへどう…ぎゃっ!」何故か何もない所で転倒、山崎さん。

⇒「いらっしゃいませ-」
ものすごく聞き覚えのあるそれでもってやる気のかけらもない声が聞こえた。
「…何なさってるんですか?沖田た「あ、水はセルフなんで自分で入れてくだせェ」」
どうやら隊長と呼ぶな、という事らしい。それなら潜入捜査か何かなのだろうか?
言われたとおり自分で水をくんでテーブルにつく。
「あんたはこっちでさぁ」
「へ?」
手を引っ張られてぐいぐいとカウンターへ。
「ちょっと沖田さん!!」
「やだなあ、いつもみたいに下の名前で呼んでくれていいんだぜ」

ああ、それは苗字も呼ぶなって事ですね。

「総悟君、プリンアラモードお願いします」
「売り切れでさあ」
「ちょっ・・」
「今日はアイスコーヒーか紅茶しかねーんです」
「・・・じゃあ、紅茶」
「へいへい」
沖田隊長の事だからティーバッグとかかと思っていたら、意外な事にちゃんとした紅茶を入れてくれた。
「おまちどーさま」
「頂きます」
こくり

「…美味しい」
「ったりめーだろ。俺はプロですぜぃ」
にやり、と笑う隊長にうっかりときめきかけたのは内緒の方向でひとつ。


あれから一週間たった。あの飽きっぽい沖田隊長がずっと働いてるのはある意味見ものだ。
と言うより副長に「あんなに新聞に載っている沖田隊長が潜入捜査とか無理ありません?」と言ったら「まぁ、そうだな」と翌日には沖田隊長は真撰組をクビになった事にされていた。

「副長、なんで沖田隊長クビなんですかっ?」
「あ、おめーが言ったんだろうがよ」
「へ?」
「あれだけ面の割れてるあいつが喫茶店の雇われマスターなんてちゃんちゃらおかしいってよ」
「いや、そんな事言ってませんが」
「意味はそういう事だろ?」
「まぁ、そうなんですけど・・・」
「あいつは真撰組の公金横領の罪でクビ。切腹にならなかったのは今までの功績を認められたとかなんとか・・・適当に新聞に流しておいたから俺ぁしらねぇ」
「そんな無責任な・・・」
「どっちみち後数日だ、上手くやんだろ」


私は雇われ店長の知り合いという形でちょくちょく通っている。
理由は沖田隊長の入れてくれた紅茶が美味しかった、からだ。
後は副長に「あのバカがちゃんと見張っている確認してこい」って言われたのもある。

この喫茶店に通う常連に攘夷志士のグループのリーダーがいる、らしい。おまけに間抜けなその攘夷志士グループはこの喫茶店で打ち合わせとか普通にしちゃっているらしくて。

その情報を入手した真撰組は松平のおじさまの力を使ってこのお店を1ヶ月借り切ったらしい。店長さんはそのままで、隊長は雇われ店長。一緒に仕事しているのだけれども本当の店長さんは裏方に回ってる。

「紅茶お願いします」
「…自分で入れろぃ」
「やです、それでお金払うなんて意味ないもん。総悟君の紅茶美味しいから来てるのに」
「…俺の仕事を増やすなんて嫌がらせのなにものでもねぇよ」

そう言いながらも紅茶だけは入れてくれるのだ(他のお客さんには普通に商品だしてるのに!!)

「ほれ、頭からかぶりやがれ」
「やですー」
今日の紅茶はヌワラエリヤらしい。美味しいな。

「俺もそろそろ引退なんでね」
「へ?引退?」
周囲で聞き耳を立てていた女性客がざわめきだす。
ぐい、と肩を引き寄せられ(キャーとかいう悲鳴が聞こえたが構ってられない)
「あの窓際の侍三人組。今夜、攘夷を決行するらしいですぜ」
さり気なさを装い窓際を見る。
「あー・・・そうなんだ」
確かにこの場所には不似合いというか不釣合いというか、三人組の一人を除いては居心地悪そうにコーヒーをすすっている。おまけに柄も悪そうだ。
「晴れて俺もこれでお役御免でさぁ」
「お疲れ様でした」
私がそう言うと鳩が豆鉄砲食らったような顔していた。

「何ですか、わた「マスターやめちゃうんですかっ?」

女の子達が我先にと集まりだした。

「ええ、やはりここの水は俺には性に合わなかったんで」

うわ、めちゃくちゃ爽やかな笑顔で答えてるよ、気持ち悪っ。

「この後はどうするんですかっ?」
「どこかでお店やる予定はないんですかっ?」
「田舎ってどこですかっ?」
「手紙書いてもいいですかっ?」

「そうですねぃ。田舎にでも帰りまさぁ」
「特に予定はありやせん」
「返事を書かなくてもいいのなら」

一つ一つ丁寧に答えてる。うわーうわー気持ち悪い。こんなの沖田隊長じゃない。

遠巻きに呆れ顔で隊長を見つめていたらとてつもなく嫌ーな笑顔を見せてくれた。

「うるせぇっ。他の客がいるって事がわかっているのか?」

あ、柄の悪い人達が怒り出した。ま、私もうるさいと思う。

「申し訳ありません」

素直に謝る隊長。うわ、ある意味動画撮っておきたいよっ。

「女共にきゃあきゃあ言われていいご身分だな、あぁ?」
「これだけいるのならば、一人位俺達で借りても文句はあるまい?」

どこのちんぴらですか、あんた達。

「ま、色気に関しては不満が残るがこいつを借り受けよう、いや、貰い受けるか?」

ぐい

引っ張られたのは私の腕だった。

「ちょっ、離して下さい」
「気が強い女は好みだぞ」
「我らの夜の相手もしてもらおうか。どうせここいらかぶき町の女ならお前もどうせ商売女の一人なのであろう?」
「そうであるな。景気付けにぱーっといくか」
「離してってばっ」

かっ、と頭に血が上る。

「人をなめんのもいい加減に・・・「あーそいつはやめておいたほうが」」
「何ぃ?」
隊長。何、殴っちゃ駄目なの?こいつらのしちゃ駄目なの?
「そいつは先日、病院からH〇Vの診断がされたばかりなんでぇ。おまけに他にも〇〇やら××やらかかってますぜ」

隊長が言ったのは口に出すのも憚られるような性病に数々。

「なっ、小汚い娘か」
「きゃあっ」
どん、と突き飛ばされテーブルにしたたか体を打ち付けられた。


気づけば他の女の子達はもう既にいない。帰したらしい、さすが隊長抜かりはないですね。

「すいやせん、お客様。これ以上暴れると警察沙汰にしなくてはなりやせんが」
「・・ちっ、行くぞ」

三人組は帰っていった。

「生きてるかー」
「おかげさまで」
隊長が差し出してくれた手を払いのけて立ち上がる。
「人をとんでもないキャラ設定にしてくれましたね」
「おかげで連れてかれずに済んだろ?」
「あんな大勢の前で言われたら、あっという間に噂になっちゃいますよー。お嫁にいけなくなります」
「行く気があったのかよ」
「ありますとも」
ふわり、と抱きしめられた。
「すまねぇ・・・ここでお前があいつらのしちまうと今夜の攘夷が結構されねぇだろ?」
「わかってますよ、そんな事。ってか私にまでそのキャラやらなくていいですから」

もう、いいです。小汚い女ですから、帰ります。

「安心しな。仇はとってやるぜ」
「誰のせいですか、誰の」

※潜入捜査でもやっていればいい。そして無駄に顔がいいから人気の店になってしまえばいい。売り上げ上がればいいwwwwそして攘夷志士どもはヒロインを傷つけた、と総悟に偉い目にあわせられてしまえばいい。


★もしも彼らと家がお隣さんだったら
1、「よォ、遊びに来てやったぜ」いい加減窓から出入りするの止めてよ…一日に何回も遊びに来なくていいのに!高杉君。
2、「早く起きなせィ。学校行きやすぜ」毎日毎日、起こしに来る沖田君。
3、「銀さん、まだ今月給料出てないんだよね~」なんて言いながら、貴方の作った料理をおいしそうに食べ始めた銀さん。


⇒これは現代パラレルですか。それならねー
「銀さん、まだ今月給料出てないんだよね~」
「それ、先月も聞きました」
「・・・そうだっけか?」
銀さんはとぼけた顔してまたご飯を食べ始める。
「もぅ・・・」

銀さんはたいてい月の後半になると「お金がない」と言っては我が家はに食事に来るのだ。
学校の先生がそんなんでいいんだろうか?昼間は購買とか学食とかで安くあげてはいるらしいけれど。
「そんな高給取りだとは思ってないけれど、なんで毎月お金なくなるんですか?」
「・・・そいつぁ俺が聞きてーよ」
そう言いながらその手の動きは
「パチンコですか・・・・」
呆れた顔をして見つめれば
「いや、あれだよ。たまーに勝つ時だってあるんだからね。〇〇ちゃんにだってお土産あげた事あるじゃん」
「10回中1回位でしょ」
ぎくり、とする銀さん、図星ですか。
「毎月毎月来るんだったら、食費請求しちゃおーかなー」
冗談で呟いた言葉だったのに。
「え、いいのか?」
「は?」
私、お金請求するって言ったんですよ?
「だって食費渡したら毎日飯作ってくれるって事だろ?」
「いや、まあ、食費いただいたらそら作りますけれど・・・・」
銀さん、目が輝いてます。
「それならさ、俺毎月給料日に〇〇ちゃんに食費渡す。だから頼む晩飯作ってくれ!!!」
「いいですけど・・・」
その代わりそれなりの金額いただきますからね。
「マジでか?」
「マジです」
「そっかー。今月の給料日まで後6日。でたらすぐ払うからっ」
両手を握手されぶんぶん振られた。最初からもらえば良かったなぁ。

-あ、でも残業とかで遅くなる時はどうするんですか?-
-駅まで迎えに行くから、何かラーメンでも食えばいいんじゃね?-
-でも銀さん先に一人で好きなもの食べれば・・・-
-いいんだよ、細けぇ事は気にすんな-
-はぁ・・・-

※単にヒロインの手料理ひとりじめしたいだけですなwww


☆もしも彼らと兄弟だったら

1、「彼氏なんて作ったら兄ちゃん許さねぇからな。」いつもとは明らかに違う低い声で貴方に警告、銀兄ちゃん。
2、「姉さん、ごはん出来たよ」そう言いながらおたまを持って貴方の部屋にきた弟・退。
3、「…ねみィ…後30分…」うわ言のようにそう言って、貴方を布団に引きずり込むトシ兄ちゃん。
4、「一曲聞いてくれるか?」いつも優しいメロディを奏でてくれる、万斉兄ちゃん。


⇒ぐ、ぐはっ。トシ兄ちゃんの破壊力がすさまじいんですが・・・。きっと血のつながりがない連れ子同士とかだったら超悶えまくりますあたくしが。そしてその事実を知っているのはお兄ちゃんのみ。ヒロイン幼くて覚えてないとかだとイイネ。

「お兄ちゃん、起きてー」
ゆさゆさと揺するけれどお兄ちゃんは起きる気配が全くない。仕方ないかもしれない。昨日も遅くまでなにやら書き物していたから。それでも朝起こさないと困るのはおにいちゃんなので一生懸命起こす。
「お兄ちゃん、遅刻しちゃうよ」
うっすらと目が開く。
「あ、起きた?」
「…ねみィ…後30分…」
「うわっ」
ぐい、とひっぱられて気づけばお兄ちゃんの抱き枕状態になっている。
ぎゅう、と抱きしめられて身動きが取れない。
「お兄ちゃん、ねーおきてよ」

すーすー 穏やかな寝息を立てて眠りだしている、駄目だ、起きない。
何とか携帯に手を伸ばしアラームをセットするとあきらめて私も寝る事にした。

※そして目が覚めたトシ兄ちゃんが一人慌てればいいと思う。


★もしも彼らが先輩だったら
1、「今日も初々しいですねィ…」なんて言いながら、貴方の髪を綺麗な指で弄ぶ、沖田先輩。
2、「いいかい?ここは…」普段はゴリラでも、剣道の事になるととっても真剣になる、近藤先輩。
3、「ここに来んのはおめぇだけだな…クク…」屋上にいつもいる、高杉先輩。風になびく黒髪が妙に色っぽいです。


⇒高杉かなー
「ここに来んのはおめぇだけだな…クク…」
「そう言われてみればそうですね。どうして皆来ないんだろ?」
こんなに気持ちいい場所なのにね、と答えるこいつを見て呆れている。
「お前、本気で言ってんのか?」
「あれ、この場所って気持ち良くないですか?」
「そうじゃなくて・・」
「ごちそうさまでした・・っと、続き続き」

弁当を食い終わったこいつはいつも通り読書を始めた。

「・・・・・」
「・・・・ふん」

ふらり、とこいつが現れたのは二ヶ月前。
他の生徒が立ち入らない屋上までのこのことやってきた。俺を見ても臆する事なく、と言うよりはいないと同じ扱いで弁当をさっさと済ませると読書を始めた。

「おい」
「・・・・・・・」
「おい」
「・・・・・・・」
返事をしない事にイラっとして、腕を掴んで呼ぶ
「おいっ」
「・・・・・はい?」
その返事をした顔が余りにも間抜けヅラだったので怒りも抜けてしまった。
「あ、すみません。読書すると集中しちゃって全然聞こえなくなるんです。何か?」
「お前・・・なんでここに来た?」
「何でって・・・・落ち着いて読書出来る気持ちいい場所探してたらここに」

駄目ですか?

そうたずねるあいつに「かまわねぇ」と言ったのは多分気まぐれ。

それからあいつは毎日のようにここに昼飯を食いに来ている。あいつは来ると俺に挨拶をして勝手に弁当を食い読書。チャイムと共に帰る、ただそれだけ。

※自分について興味を持たない干渉しないヒロインを何となく気に入っていればいいと思う。




☆次に回す人(何人でも)

⇒フリーダムで

お疲れさまでした!




------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=6645
------------------