011-10-01 17:00:02 に一度回答しております。
今日はこれから夜落語の独演会に行ってまいります。うふふふふ。やばい、そんな事をつづってから既に二日。今日は冷蔵庫が届きましたのでそれに合わせて床のワックスがけとかやりましたー。四時まで換気扇も掃除していたので眠くて仕方ありません。はてさて、頑張りましょうかね。これから本棚の整理です。amazonはおそろしかところです。あっちゅー間にぽちってしまいます。ここ数日で2万位買ってるよ・・・。いや、旦那様のプロテインとか入ってますけれどね。
・帰宅部の貴女。マネージャーになるよう頼まれました。
1)「理由?アンタが傍で見ててくれれば、俺はもっと強くなれるから」な、何で照れもせず言えるの!越前リョーマ
2)「テニス部って色男揃いだし!あと、えっと、動き回るからダイエットにもなるし、それに…」どうにか貴女をマネージャーにしたい!切原赤也
3)「どうせ家帰っても暇なんやろ?せやったらつべこべ言わんと、入部届け貰いに行こや」え、拒否権なし?財前光
⇒正直この中でときめくのはリョーマです。赤也は一生懸命さは伝わってきますが、色男の中に自分の好きな人が入ってなかったら意味ないし、ダイエットになる、とか言われたら腹立ちません?
「テニス部って色男揃いだし!あと、えっと、動き回るからダイエットにもなるし、それに…」
何故だか切原君が私をテニス部のマネージャーにしたいらしい。何度も何度もお願いされ続けている。確かに今、私は帰宅部だから問題はないのだけれど・・・でも
「切原君」
「何?やる気になったか?」
目を輝かせてくる切原君。
「ひとつ、質問していい?」
「あ?」
「私はやっぱり太ってるんですか?」
「は?お前何言って・・・」
「だってさっきダイエットにもなる・・って」
「あ、あーそ、それはだな」
じと目で切原君を見つめればあからさまに狼狽してますよ、この人。
「やっぱりそう思ってるんだ…」
「いや、そんな俺は、全然…」
「そんな事思ってないのならダイエットになる、なんて勧め方しないもんね・・・帰る。ごめん」
鞄を掴んで教室を飛び出した。
「赤也」
「柳さん・・・」
「今日も振られたのか」
「ぐっ・・・いや、今日はいい感じだった思ったんすけど途中から」
「女子にダイエットを薦めるのは感心しないな」
「見てたんじゃないすか~。だったらさっさと一緒に口説いて欲しかったのに」
「ああ、すまん。必死なお前がつい面白くて、な」
「やーなーぎさーん」
-これはなかなか良いデータが取れた-
※一人ほくそえむ柳であった
・マネージャーになるにはある条件をクリアしなければなりません。一番マシなのは?
1)「…僕に、意見する気かな?」魔王・不二周助と互角に渡り合う。
2)「自分、えらい綺麗な足しとるなあ…ストライクや」忍足侑士の厭らしい視線とセクハラに耐える。
3)「いきなりマネージャーになる?気まずいなあ。俺人見知り激しいのになあ」伊武深司のぼやき全てに対応する。
⇒これ、どちらかというのならば不二先輩で。 きっと不二の禍々しいオーラも全く気にしない(気づかない)のほほんとした感じで、周助もきっと毒気を抜かれてしまえばいいと思う。マネの発言は裏表がないので、ぎゃくにわかりやすくて良いね、とか思って気に入ってしまえばいい。
「…僕に、意見する気かな?」
「意見なんてそんな大層なものではありません。ただ」
「ただ・・・なんだい?」
「不二先輩は先ほどの練習試合で少し右足を捻られてますよね?」
「マジっすか?不二先輩」
「確かに不二は捻ったようだな」
「…」
「だから続けて試合される前に湿布を貼っておいた方が後々良いんじゃないか、と思ったまでです」
私がそう言うと不二先輩は、ふっと力を抜いた表情になって
「参ったな・・・上手く誤魔化せてたと思っていたのに」
「」
・部長と初対面です。
1)「へえ、可愛いマネージャーさんだ。……俺専属にしちゃおうかな」何かぼそっと聞こえた…!幸村精市
2)「部長の手塚だ。早速だが、仕事の内容について説明しよう」きりっとした態度は部員の鏡。手塚国光
3)「俺様の美技に酔いっ………だ、誰だテメェ!!」ドアを開けたら、決めポーズの練習してた…。跡部景吾
⇒赤也からの続きで考えれば1だね。
結局テニス部のマネージャーをする事になってしまった。
「2年☆☆〇〇です、よろしくお願いします」
「部長の幸村です。よろしくね」
「はい」
副部長の真田さんは怖そうな人だけれども、部長さんは優しい・・かも。
「へえ、可愛いマネージャーさんだ。……俺専属にしちゃおうかな」
「はい?」
今、何かぼそっと呟かれたような。
するとぐいっと背後から抱きしめられた。
「ぶちょー駄目っす。こいつは俺のですから」
「きききききき切原君?」
「…へぇ、そうなの?☆☆さん」
「え、いや、違うと思います」
「だってよ、赤也。まずはその腕を離そうか」
「いやっす。これからそうなるんですから。譲れません」
切原君~。耳元で話さないで。声が、息が耳にかかって~
「なんならこれから練習試合で決着つけてみる?」
「~っ。それは・・・」
ああもうどうしよう?
「二人ともいい加減にしないか」
静かな声が響いたと思ったらそこには三年の確か・・・・
「柳」
「柳さん」
「〇〇を辞めさせたいのか?二人とも」
「・・・わかった」
「・・・すんません」
「わかったのなら赤也、まず腕を外せ」
渋々腕を外してくれた切原君。慌てて柳先輩のそばに駆け寄る。
「柳先輩っ」
「すまなかったな。お前はあちらで部誌でも書いていてくれ」
「はいっ」
ぱたぱたとかけて行く〇〇を見送ってから
「さて、幸村、赤也」
「何かな?」
「なんすか?」
「彼女はまだ部活に入りたてだ。しかも赤也。お前が無理矢理頼み込んで入部してもらったんだろう?」
「はい」
「入部して1ヶ月は見習いというか研修期間だ。その間に無理だったら辞めてもらって構わないと最初に彼女には告げてある」
「まぁ・・・そうだね」
「んなっ」
「彼女には申し訳ないが、仕事が出来ない、もしくはやる気がないマネージャーなどいてもお互いの為にならないからな」
「そんな、柳さん、あいつは」
慌てる赤也を制して続ける。
「しかし、仕事の飲み込みは速い。頭も悪くない。気も利く。正直彼女にはぜひとも続けてもらいたい。しかし彼女がもしも辞めたい、と言ってきたら話は別だ」
「・・・・つまり、ちゃんと入部してからならちょっかい出しても構わない・・って事?」
「幸村…まぁ、その頃にはお前達にも慣れるだろうからな」
※幸村あまりいう事聞くつもりはないようですwww
・マネージャー初日。慣れない仕事に戸惑う貴女を助けてくれたのは?
1)「ウチはフレンドリーな部活だからね。何かあったら誰でも頼って」辛い事は皆で分担するのが六角流。佐伯虎次郎
2)「い、今偶然暇だっただけだからな!」手伝ってくれる度に同じ言い訳。不二裕太
3)「彼女を手伝うか、ゴーヤか。今選びなさい」自分は動かず部員に命令。木手永四郎
⇒洗濯物を入ったかごをひょいと奪われた。
「へ、あ、あれ?」
「こんな重い物一人で持とうなんて思わない事」
「・・・佐伯先輩」
かごを持っていてくれたのは三年の佐伯先輩だった。
「ウチはフレンドリーな部活だからね。何かあったら誰でも頼って」
辛い事は皆で分担するのがウチの部活流だからね。
にっこり笑顔でそう言ってくれた。
「ありがとうございます。じゃあ、辛い時はお願いしますね」
「喜んで、お姫様」
「お姫様って・・・私そんないいものじゃないです」
「〇〇ちゃんはわが六角テニス部のお姫様だよ。これからもよろしくお願いします」
恭しく一礼してくれる佐伯先輩につい笑みがこぼれてしまう。この先輩は格好良いからそんなしぐさもよく似合う。
「こちらこそ」
「じゃあ、辛い時はお願いしますね」
新しいマネージャーの〇〇ちゃんは確かにそう言ったのに。
「頼ってくれないんだよねぇ…」
あの時から頼まれ事をした事は一度もない。さり気なく様子を伺うがそれも察してしまうのか
すーっとうまくかわされてしまう。
「さえさん、どしたのね?」
「いっちゃん」
いっちゃんは俺の視線の先の彼女を見つけると悟ったらしく
「…ああ、〇〇ちゃん。頑張ってるのね」
「だよなぁ。もうちょっと俺達を頼りにしてくれてもいい気がするんだよ。一人で頑張りすぎなじゃいかってさ」
「〇〇ちゃん、言ってたのね」
「何を?」
「『皆の役に立ちたい。少しでも多く練習出来るようにお手伝いしたい』って」
「そんな事…」
彼女は十分すぎる程役に立ってくれているのに。
「こうも言ってたのね。『皆がテニスする姿が格好よくて好きだ』って」
彼女は彼女なりに自分で決めたルールがあるみたいだから尊重してあげようなのね
そう言ういっちゃんの言葉は半分しか入ってこなかった。
「…それじゃあ、たくさんテニスして彼女に素敵と思ってもらわなくちゃね」
※サエさんは無意識にヒロイン好きになっていればいいと思う
・休日に電話がかかってきました。
1)「一緒に青学の偵察行くです!あ、駄目なら僕1人で行けるです!」1人で行かせるのも心配だなあ…。壇太一
2)「3丁目のケーキ屋、カップルで行くとバイキング半額らしいぜ!今から行かね?」彼女のふりをしろと…?丸井ブン太
3)「古武術見てみたいって言ってただろ。暇なら、今日見せてやれるから…家まで迎えに行くけど」互いの自宅訪問!日吉若
⇒壇君と青学に行きます。そこで不二とか手塚とかに気に入られてしまえばいいと思うよ。それを壇君から聞いた千石とかあっくんとかが慌ててしまえばよいと思う。
「〇〇ちゃんっ」
「あ、千石君お疲れ様」
はい、とタオルを手渡される。
「うん、ありがと・・ってそうじゃなくて」
「?」
「この前青学に偵察に行ったって本当?」
「ん?うん、そうだよー。やっぱり学校によって違うから楽しいねー」
「偵察なんてうまく出来なかったでしょ?」
「え、そんな事ないよ。マネージャーのお仕事手伝うなら側で見ていていいよって」
「え?だってそんなの手塚君が許さないでしょ?」
「手塚さんがいいって」
「はぁ?」
「最初はね、ええと・・・リョーマ君に見つかって色々話していたんだけれど、そこに不二さんが来て、それから手塚さんの所に行って・・・」
聞けばこっそり偵察していた所を、おちび君に出会い「こそこそしていないでもっと側で見ていけばいい」と手塚君の所へ連れて行かれたらしい。
「〇〇ちゃん、一応聞くけど」
「なぁに?」
「名乗った・・よね?」
「そりゃあ名乗るよー。大体壇君と一緒だし制服だったからばれてると思うよ」
「はは、だよねぇ。それにしてもあの手塚君がよく許してくれたね」
「そう?優しかったけれどな」
「優しい?」
〇〇ちゃんの肩を掴んでがくがくゆすってしまった。
「テニスに関しては厳しいよ、あの人。ましてや部活に偵察に行ったスパイに優しい訳ないじゃない」
「うん、だから不二さんがマネージャーの手伝いするんだからいいじゃないって言ってくれて」
「ああ、そ」
彼女はとても優秀なマネージャーだ。プレイヤーではないのに選手の癖とかを見抜くセンスもある。仕事もてきぱきと効率的にこなすし、よく気がつく。
「最後は手塚さんが駅まで送ってくれたよ」
「もしかして連絡先とか交換・・・」
「すごい、千石君よくわかったね」
これからは事前に連絡さえすれば、いつでも見に来ていいって言われたよー。これで情報もらえてばっちりだよね。
きゃっきゃっ嬉しそうに言う〇〇ちゃんを見ながら心中は複雑だ。がっつり不二君と手塚君は〇〇ちゃんの事気に入ってると思う。それに練習をいつ見に来てもいいってことはそれだけ「余裕」って事だろう。まぁ、手塚君なら「己のなすべき事を成すだけだ」とか言いそうだけど。
「千石君?」
黙り込んでしまった俺を心配そうに見つめる〇〇ちゃん。ああもう可愛い。
「俺今よりも強くなるから」
「う、うん?」
「だからもう青学に偵察に行くの禁止ね」
「えー」
行かせられるもんか。
※ヒロインの事大好きなキヨで
・試合前の彼に呼び出されました。
1)「この試合に勝ったら、俺と…つ、付き合ってほしい」お互い真っ赤で相手の目を見れない!宍戸亮
2)「絶対負けへんから、お前はちゃんと俺の勇姿見とけや」不安そうな貴女を励ましたい。白石蔵之助
3)「君のラッキー分けてくれない?」真面目な顔で頬に手を添える。千石清純
⇒皆素敵なので日替わりで!!無理ですかそうですか。
亮ちゃんはねー
「この試合に勝ったら、俺と…つ、付き合ってほしい」
「う・・あ・・・しし・・どくん…」
どうしようどうしよう。宍戸君の顔を見られない。耳が赤いのがわかる。息が苦しい。心臓がドキドキ言ってる。
でも、返事しなくちゃ
「…うん」
「本当か?」
「うん・・・私も…その宍戸君の事…」
「おら、何やってやがる。マネージャー口説くんなら試合に勝ってからにしろ」
「跡部」
「跡部君」
はた、と気づく。周囲にはレギュラーメンバーが勢ぞろい。がっくんはニヤニヤしているし忍足君は何故だかタオルかむふりしているし。チョタはチョタで気合入りまくってるし。
「っせーな。当たり前だろ」
※勝てばいいよ、宍戸。
白石は時間の関係上パス。とりあえずキヨはねー
「君のラッキー分けてくれない?」
静かな声で千石君が言った。
私の頬に手を添えて、とても穏やかな表情で。
「私のラッキーなんかで良ければいくらでも。でも」
千石君の手に自分の手を添える。
「そんなのがなくても千石君は、強いよ。それの伴うだけの努力もしてる。私知ってるもん」
「〇〇ちゃん・・・」
「だからいつも通り頑張って」
「・・・ありがとう」
そう言うと千石君は私の額にキスをひとつ落とす。
「せ・・んごく君」
額に手をやる。どうしようどうしよう。今きききききキス。
「うっし、ラッキーも分けてもらったし。いっちょ頑張ってきますか」
私の頭をわしゃわしゃと撫でると千石君は言った。
「いつもありがとう。大好きだよ」
※キャーおちないのでここで終わる。
*お疲れ様でした。
*自作発言はしないで下さい。
お持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=54656
今日はこれから夜落語の独演会に行ってまいります。うふふふふ。やばい、そんな事をつづってから既に二日。今日は冷蔵庫が届きましたのでそれに合わせて床のワックスがけとかやりましたー。四時まで換気扇も掃除していたので眠くて仕方ありません。はてさて、頑張りましょうかね。これから本棚の整理です。amazonはおそろしかところです。あっちゅー間にぽちってしまいます。ここ数日で2万位買ってるよ・・・。いや、旦那様のプロテインとか入ってますけれどね。
・帰宅部の貴女。マネージャーになるよう頼まれました。
1)「理由?アンタが傍で見ててくれれば、俺はもっと強くなれるから」な、何で照れもせず言えるの!越前リョーマ
2)「テニス部って色男揃いだし!あと、えっと、動き回るからダイエットにもなるし、それに…」どうにか貴女をマネージャーにしたい!切原赤也
3)「どうせ家帰っても暇なんやろ?せやったらつべこべ言わんと、入部届け貰いに行こや」え、拒否権なし?財前光
⇒正直この中でときめくのはリョーマです。赤也は一生懸命さは伝わってきますが、色男の中に自分の好きな人が入ってなかったら意味ないし、ダイエットになる、とか言われたら腹立ちません?
「テニス部って色男揃いだし!あと、えっと、動き回るからダイエットにもなるし、それに…」
何故だか切原君が私をテニス部のマネージャーにしたいらしい。何度も何度もお願いされ続けている。確かに今、私は帰宅部だから問題はないのだけれど・・・でも
「切原君」
「何?やる気になったか?」
目を輝かせてくる切原君。
「ひとつ、質問していい?」
「あ?」
「私はやっぱり太ってるんですか?」
「は?お前何言って・・・」
「だってさっきダイエットにもなる・・って」
「あ、あーそ、それはだな」
じと目で切原君を見つめればあからさまに狼狽してますよ、この人。
「やっぱりそう思ってるんだ…」
「いや、そんな俺は、全然…」
「そんな事思ってないのならダイエットになる、なんて勧め方しないもんね・・・帰る。ごめん」
鞄を掴んで教室を飛び出した。
「赤也」
「柳さん・・・」
「今日も振られたのか」
「ぐっ・・・いや、今日はいい感じだった思ったんすけど途中から」
「女子にダイエットを薦めるのは感心しないな」
「見てたんじゃないすか~。だったらさっさと一緒に口説いて欲しかったのに」
「ああ、すまん。必死なお前がつい面白くて、な」
「やーなーぎさーん」
-これはなかなか良いデータが取れた-
※一人ほくそえむ柳であった
・マネージャーになるにはある条件をクリアしなければなりません。一番マシなのは?
1)「…僕に、意見する気かな?」魔王・不二周助と互角に渡り合う。
2)「自分、えらい綺麗な足しとるなあ…ストライクや」忍足侑士の厭らしい視線とセクハラに耐える。
3)「いきなりマネージャーになる?気まずいなあ。俺人見知り激しいのになあ」伊武深司のぼやき全てに対応する。
⇒これ、どちらかというのならば不二先輩で。 きっと不二の禍々しいオーラも全く気にしない(気づかない)のほほんとした感じで、周助もきっと毒気を抜かれてしまえばいいと思う。マネの発言は裏表がないので、ぎゃくにわかりやすくて良いね、とか思って気に入ってしまえばいい。
「…僕に、意見する気かな?」
「意見なんてそんな大層なものではありません。ただ」
「ただ・・・なんだい?」
「不二先輩は先ほどの練習試合で少し右足を捻られてますよね?」
「マジっすか?不二先輩」
「確かに不二は捻ったようだな」
「…」
「だから続けて試合される前に湿布を貼っておいた方が後々良いんじゃないか、と思ったまでです」
私がそう言うと不二先輩は、ふっと力を抜いた表情になって
「参ったな・・・上手く誤魔化せてたと思っていたのに」
「」
・部長と初対面です。
1)「へえ、可愛いマネージャーさんだ。……俺専属にしちゃおうかな」何かぼそっと聞こえた…!幸村精市
2)「部長の手塚だ。早速だが、仕事の内容について説明しよう」きりっとした態度は部員の鏡。手塚国光
3)「俺様の美技に酔いっ………だ、誰だテメェ!!」ドアを開けたら、決めポーズの練習してた…。跡部景吾
⇒赤也からの続きで考えれば1だね。
結局テニス部のマネージャーをする事になってしまった。
「2年☆☆〇〇です、よろしくお願いします」
「部長の幸村です。よろしくね」
「はい」
副部長の真田さんは怖そうな人だけれども、部長さんは優しい・・かも。
「へえ、可愛いマネージャーさんだ。……俺専属にしちゃおうかな」
「はい?」
今、何かぼそっと呟かれたような。
するとぐいっと背後から抱きしめられた。
「ぶちょー駄目っす。こいつは俺のですから」
「きききききき切原君?」
「…へぇ、そうなの?☆☆さん」
「え、いや、違うと思います」
「だってよ、赤也。まずはその腕を離そうか」
「いやっす。これからそうなるんですから。譲れません」
切原君~。耳元で話さないで。声が、息が耳にかかって~
「なんならこれから練習試合で決着つけてみる?」
「~っ。それは・・・」
ああもうどうしよう?
「二人ともいい加減にしないか」
静かな声が響いたと思ったらそこには三年の確か・・・・
「柳」
「柳さん」
「〇〇を辞めさせたいのか?二人とも」
「・・・わかった」
「・・・すんません」
「わかったのなら赤也、まず腕を外せ」
渋々腕を外してくれた切原君。慌てて柳先輩のそばに駆け寄る。
「柳先輩っ」
「すまなかったな。お前はあちらで部誌でも書いていてくれ」
「はいっ」
ぱたぱたとかけて行く〇〇を見送ってから
「さて、幸村、赤也」
「何かな?」
「なんすか?」
「彼女はまだ部活に入りたてだ。しかも赤也。お前が無理矢理頼み込んで入部してもらったんだろう?」
「はい」
「入部して1ヶ月は見習いというか研修期間だ。その間に無理だったら辞めてもらって構わないと最初に彼女には告げてある」
「まぁ・・・そうだね」
「んなっ」
「彼女には申し訳ないが、仕事が出来ない、もしくはやる気がないマネージャーなどいてもお互いの為にならないからな」
「そんな、柳さん、あいつは」
慌てる赤也を制して続ける。
「しかし、仕事の飲み込みは速い。頭も悪くない。気も利く。正直彼女にはぜひとも続けてもらいたい。しかし彼女がもしも辞めたい、と言ってきたら話は別だ」
「・・・・つまり、ちゃんと入部してからならちょっかい出しても構わない・・って事?」
「幸村…まぁ、その頃にはお前達にも慣れるだろうからな」
※幸村あまりいう事聞くつもりはないようですwww
・マネージャー初日。慣れない仕事に戸惑う貴女を助けてくれたのは?
1)「ウチはフレンドリーな部活だからね。何かあったら誰でも頼って」辛い事は皆で分担するのが六角流。佐伯虎次郎
2)「い、今偶然暇だっただけだからな!」手伝ってくれる度に同じ言い訳。不二裕太
3)「彼女を手伝うか、ゴーヤか。今選びなさい」自分は動かず部員に命令。木手永四郎
⇒洗濯物を入ったかごをひょいと奪われた。
「へ、あ、あれ?」
「こんな重い物一人で持とうなんて思わない事」
「・・・佐伯先輩」
かごを持っていてくれたのは三年の佐伯先輩だった。
「ウチはフレンドリーな部活だからね。何かあったら誰でも頼って」
辛い事は皆で分担するのがウチの部活流だからね。
にっこり笑顔でそう言ってくれた。
「ありがとうございます。じゃあ、辛い時はお願いしますね」
「喜んで、お姫様」
「お姫様って・・・私そんないいものじゃないです」
「〇〇ちゃんはわが六角テニス部のお姫様だよ。これからもよろしくお願いします」
恭しく一礼してくれる佐伯先輩につい笑みがこぼれてしまう。この先輩は格好良いからそんなしぐさもよく似合う。
「こちらこそ」
「じゃあ、辛い時はお願いしますね」
新しいマネージャーの〇〇ちゃんは確かにそう言ったのに。
「頼ってくれないんだよねぇ…」
あの時から頼まれ事をした事は一度もない。さり気なく様子を伺うがそれも察してしまうのか
すーっとうまくかわされてしまう。
「さえさん、どしたのね?」
「いっちゃん」
いっちゃんは俺の視線の先の彼女を見つけると悟ったらしく
「…ああ、〇〇ちゃん。頑張ってるのね」
「だよなぁ。もうちょっと俺達を頼りにしてくれてもいい気がするんだよ。一人で頑張りすぎなじゃいかってさ」
「〇〇ちゃん、言ってたのね」
「何を?」
「『皆の役に立ちたい。少しでも多く練習出来るようにお手伝いしたい』って」
「そんな事…」
彼女は十分すぎる程役に立ってくれているのに。
「こうも言ってたのね。『皆がテニスする姿が格好よくて好きだ』って」
彼女は彼女なりに自分で決めたルールがあるみたいだから尊重してあげようなのね
そう言ういっちゃんの言葉は半分しか入ってこなかった。
「…それじゃあ、たくさんテニスして彼女に素敵と思ってもらわなくちゃね」
※サエさんは無意識にヒロイン好きになっていればいいと思う
・休日に電話がかかってきました。
1)「一緒に青学の偵察行くです!あ、駄目なら僕1人で行けるです!」1人で行かせるのも心配だなあ…。壇太一
2)「3丁目のケーキ屋、カップルで行くとバイキング半額らしいぜ!今から行かね?」彼女のふりをしろと…?丸井ブン太
3)「古武術見てみたいって言ってただろ。暇なら、今日見せてやれるから…家まで迎えに行くけど」互いの自宅訪問!日吉若
⇒壇君と青学に行きます。そこで不二とか手塚とかに気に入られてしまえばいいと思うよ。それを壇君から聞いた千石とかあっくんとかが慌ててしまえばよいと思う。
「〇〇ちゃんっ」
「あ、千石君お疲れ様」
はい、とタオルを手渡される。
「うん、ありがと・・ってそうじゃなくて」
「?」
「この前青学に偵察に行ったって本当?」
「ん?うん、そうだよー。やっぱり学校によって違うから楽しいねー」
「偵察なんてうまく出来なかったでしょ?」
「え、そんな事ないよ。マネージャーのお仕事手伝うなら側で見ていていいよって」
「え?だってそんなの手塚君が許さないでしょ?」
「手塚さんがいいって」
「はぁ?」
「最初はね、ええと・・・リョーマ君に見つかって色々話していたんだけれど、そこに不二さんが来て、それから手塚さんの所に行って・・・」
聞けばこっそり偵察していた所を、おちび君に出会い「こそこそしていないでもっと側で見ていけばいい」と手塚君の所へ連れて行かれたらしい。
「〇〇ちゃん、一応聞くけど」
「なぁに?」
「名乗った・・よね?」
「そりゃあ名乗るよー。大体壇君と一緒だし制服だったからばれてると思うよ」
「はは、だよねぇ。それにしてもあの手塚君がよく許してくれたね」
「そう?優しかったけれどな」
「優しい?」
〇〇ちゃんの肩を掴んでがくがくゆすってしまった。
「テニスに関しては厳しいよ、あの人。ましてや部活に偵察に行ったスパイに優しい訳ないじゃない」
「うん、だから不二さんがマネージャーの手伝いするんだからいいじゃないって言ってくれて」
「ああ、そ」
彼女はとても優秀なマネージャーだ。プレイヤーではないのに選手の癖とかを見抜くセンスもある。仕事もてきぱきと効率的にこなすし、よく気がつく。
「最後は手塚さんが駅まで送ってくれたよ」
「もしかして連絡先とか交換・・・」
「すごい、千石君よくわかったね」
これからは事前に連絡さえすれば、いつでも見に来ていいって言われたよー。これで情報もらえてばっちりだよね。
きゃっきゃっ嬉しそうに言う〇〇ちゃんを見ながら心中は複雑だ。がっつり不二君と手塚君は〇〇ちゃんの事気に入ってると思う。それに練習をいつ見に来てもいいってことはそれだけ「余裕」って事だろう。まぁ、手塚君なら「己のなすべき事を成すだけだ」とか言いそうだけど。
「千石君?」
黙り込んでしまった俺を心配そうに見つめる〇〇ちゃん。ああもう可愛い。
「俺今よりも強くなるから」
「う、うん?」
「だからもう青学に偵察に行くの禁止ね」
「えー」
行かせられるもんか。
※ヒロインの事大好きなキヨで
・試合前の彼に呼び出されました。
1)「この試合に勝ったら、俺と…つ、付き合ってほしい」お互い真っ赤で相手の目を見れない!宍戸亮
2)「絶対負けへんから、お前はちゃんと俺の勇姿見とけや」不安そうな貴女を励ましたい。白石蔵之助
3)「君のラッキー分けてくれない?」真面目な顔で頬に手を添える。千石清純
⇒皆素敵なので日替わりで!!無理ですかそうですか。
亮ちゃんはねー
「この試合に勝ったら、俺と…つ、付き合ってほしい」
「う・・あ・・・しし・・どくん…」
どうしようどうしよう。宍戸君の顔を見られない。耳が赤いのがわかる。息が苦しい。心臓がドキドキ言ってる。
でも、返事しなくちゃ
「…うん」
「本当か?」
「うん・・・私も…その宍戸君の事…」
「おら、何やってやがる。マネージャー口説くんなら試合に勝ってからにしろ」
「跡部」
「跡部君」
はた、と気づく。周囲にはレギュラーメンバーが勢ぞろい。がっくんはニヤニヤしているし忍足君は何故だかタオルかむふりしているし。チョタはチョタで気合入りまくってるし。
「っせーな。当たり前だろ」
※勝てばいいよ、宍戸。
白石は時間の関係上パス。とりあえずキヨはねー
「君のラッキー分けてくれない?」
静かな声で千石君が言った。
私の頬に手を添えて、とても穏やかな表情で。
「私のラッキーなんかで良ければいくらでも。でも」
千石君の手に自分の手を添える。
「そんなのがなくても千石君は、強いよ。それの伴うだけの努力もしてる。私知ってるもん」
「〇〇ちゃん・・・」
「だからいつも通り頑張って」
「・・・ありがとう」
そう言うと千石君は私の額にキスをひとつ落とす。
「せ・・んごく君」
額に手をやる。どうしようどうしよう。今きききききキス。
「うっし、ラッキーも分けてもらったし。いっちょ頑張ってきますか」
私の頭をわしゃわしゃと撫でると千石君は言った。
「いつもありがとう。大好きだよ」
※キャーおちないのでここで終わる。
*お疲れ様でした。
*自作発言はしないで下さい。
お持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=54656