今日は朝から配水管の高圧洗浄でした。早起きしちゃったい。そして長女の気管支炎が治りません。困ったな

まだ3の新キャラを含めた選択バトンが無かったので作ってみました。
全キャラは居ませんが、それなりにオールキャラのつもりです。
もしかしたらキャライメージが食い違うかもしれません。
設定は気持ち公式学パロベース。 でもお好きな解釈で。
それでも大丈夫! という方はどうぞお楽しみ下さい!


◆登校中の貴方は途中で同じ学校の二人組に出会いました
A.「うおぉぉ!! 貴殿には負けぬぅぅ!!」
「Ha! それはこっちのセリフだぜ!」
どちらが先に学校に着くかで競争してる幸村&政宗

B.「ほら三成、急がないと遅刻だぞ」
「元はと言えば貴様の所為だろうが家康ぅぅぅ!!」
一体何が有って遅刻しそうなのか気になる家康&三成

C.「や、やぁ! おはよう孫市!」
「あぁおはよう、前田」
恋する男子とクール系女子、慶次&孫市

D.「待って下さい、宵闇の羽の方ー!」
「…………」
端からみたら微笑ましい鬼ごっこ、鶴姫&小太郎

E.「何であんたと2ケツしなきゃなんねーんだよ」
「自転車がパンクしてしまったのだ、仕方あるまい」
なんだかんだ言いつつ仲良い? 元親&元就


→朝から出会いたいのはゆっきーと筆頭で。そして二人とも思い切り走っているのに
ヒロインの側では立ち止まり
「おはようでござる、○○殿」
「おはよう幸村君」
「Good Morning. Sweetheart」
「おはよう、政宗君」
「一緒に登校したいところではござるが、某ただ今男の意地を張っている所ゆえごめん」
「あ、うん」
「また後でゆっくり相手してやるぜ、Honey」
「え、う、うん?」
「じゃあな」
「それでは」
二人はまた猛ダッシュで走って行ってしまった。元気だなあ。

とか。


◆どうにか遅刻ギリギリで登校出来た貴方。 ふと校門の方を見てみると……
A.「なんだよー! 今のはギリギリセーフだろー!」
意地でも遅刻を認めない森蘭丸

B.「ここからならセーフ……ってね」
少し離れた壁をよじ登ってチェックを免れてる猿飛佐助

C.「畜生……何故こうなるんじゃー!」
通学路全部の赤信号に引っかかったらしい不運な黒田官兵衛

D.「遅刻は全て悪! 例外は認めない!」
朝から張り切ってる風紀委員長・浅井長政

E.「若いモンは元気じゃのう」
椅子に座ってお茶飲んでる本日の校門当番・北条氏政先生

→佐助で。そしてがっつり見つけてしまうけれど黙っていると
「○○ちゃん」
「佐助君」
「さっきはありがとね」
「ん?」
「黙っててくれたでしょ。壁」
「あーうん。まぁ」
「お礼に昼購買のプリンご馳走するよ」
「いいよいいよ」
「まあまあ、俺様の気持ちだから。だから今日は一緒にお昼いいよね」
「それはいいけど」
「じゃあ、後で」
ゆーびきーりげーんまんと指きりすると佐助君は去っていった。
「何だか得しちゃったなあ」

※佐助は単に一緒にランチしたかっただけだと思います。



◆HR前に自分のクラスに到着。 そういえば貴方の隣の席って?
A.「よう、Good Morning」
流暢な英語でcoolに挨拶をしてくる伊達政宗

B.「聞いて下され○○殿ぉ!」
どうやら政宗とのバトルに破れたらしく泣きついて来た真田幸村

C.「悪いんだけど、教科書見してくんないかなぁ?」
席に着くなりお願い!と必死に頼み込んでくる前田慶次

D.「なぁあんた、一緒にサボらねぇか?」
まだHRも始まってませんよ!? 長曾我部元親

E.「…………あぁ」
挨拶しても素っ気ない返事しか返って来ない毛利元就


→右隣に政宗殿、左隣に幸村君がいれば良いとおもいます。それで二人の相手をしながら先生を待つのが日課であればいい。二人はヒロインの気をひこうと必死になっていればいいと思うよ。


◆一日の始まりHR。 貴方のクラスの担任は……
A.「何事も挑戦じゃあぁぁ!!」
熱血指導に定評があるというか熱血しかない武田信玄先生。

B.「きょうもいちにちけがなくすごしましょう」
その中性的な魅力の虜になる人も続出!? 上杉謙信先生

C.「学生のうちは元気すぎるくらいでよか!」
喧嘩位のトラブルじゃ全く動揺しない島津義弘先生

D.「卿らにも欲しい物があるだろう? ならば奪い取るが良い……」
この指導方法でどうして教師をやっていられるのかが分からない松永久秀先生

E.「我輩の授業は面白いと評判なんだよ~」
授業がっていうか貴方が面白いと思います。 最上義光先生

→政宗と幸村がいるのなら武田先生がよいと思います。

◆体育の授業で怪我をしてしまった貴方。 訪れた保健室に居たのは?
A.「消毒液なら右から三番目の棚の中だよ」
備品の位置を把握している保健室の常連・竹中半兵衛

B.「先に我が蒔いた不幸の種はぬしに宿ったか……」
なんか不吉な事を言ってるけど治療はしてくれる大谷吉継

C.「こういうのは適切な処置が大事だからな」
丁寧に消毒して包帯までキッチリ巻いてくれる片倉小十郎

D.「何だお前さん怪我したのか。 そりゃ不運だったな」
いや貴方程じゃ無いです。 どうしたらそうなるのか不思議な大怪我をしてる黒田官兵衛

E.「怖がらなくて良いですよ……私がちゃんと美味しく頂きますから」
腕は確かなんですよ……腕は。 保険医の明智光秀先生

→こじゅがいるならこじゅしかいない。貴方しか見えてません。イエスフォーリンラブ。
「…上手なんですね。保健委員でしたっけ?」
「いや、慣れてるだけだ」
「慣れ・・?」
私の不思議そうな顔にくくっと笑うと
「ま、お前には縁のない世界の話だ」
「はあ」
そう言いながらも手を休める事のない小十郎さん。すごいや。
「こういうのは適切な処置が大事だからな」
ほれ、出来たぞ。綺麗に包帯の巻かれた足を見る。
「すごい・・」
「そんな事よりも歩けるか?」
「多分…」
そっと床に足をおろしてみると
「~つうっ」
「無理だろう?」
「そう・・みたい」
「とりあえず昼間で寝てろ。先生には俺から言っておいてやる。次は古文だろ?」
「うん」
「しかし、こんな怪我どうしてしたんだ?お前らしくもない」
「跳び箱で、ちょっと・・・」
「跳び箱?」
「踏み込んで手をついて飛ぼうとしたら崩れました」
「はぁ?何だそれはっ」
「私に怒鳴られても困るし」
「すまねぇ」
「かませ方が甘かったみたい」
仕方ないよ、先生も真っ青になってたもん。
「ところで、話は変わるが政宗様は?同じ場所で体育してたんだろ?」
「えーと、うん同じ場所で男子も体育してた」
「政宗様がついてこないなんて珍しいな」
「そうかな?何だか怖い顔してたよ」
「そうか・・・とりあえず眠っておけ」
「うん、おやすみなさい」

保健室を出ると予想通り政宗様が立っていた。
「政宗様」
「あいつの様子はどうだ?」
「はっ。擦過傷が数箇所と足首をひねったらしく腫れております。湿布と消毒と手当てはしておきました」
「そうか・・thanks」
「いえ。それより政宗様」
「ああ、あれは事故じゃねぇ」
「しかし、アレに細工など簡単には・・・」
「細工って訳じゃねぇ。あれは廃棄する予定の跳び箱だった」
「!」
「親父の所に忍び込んで備品の書類を見てきたから間違いねぇ。あの跳び箱はかませる部分が磨耗していてただ重なってるだけだったんだよ」
「しかし、そのようなものが何故他の物と一緒に?」
「ああ、本当は倉庫の奥に入れて廃棄予定の用紙一緒にあるはずだったものだ。ご丁寧にすりかえたらしいぜ」
「一体誰がそのような事を・・・」
「さぁな、ただ俺の○○を怪我させた事後悔させてやる」

※ヒロインちゃんは筆頭の女ではありませんwww。これはきっと学園の評判を下げようとする、他校のスパイの仕業みたいな感じで話が膨らめばいいよ、うん。






◆待ちに待ったお昼の時間! 貴方に声をかけてきたのは誰?
A.「見晴らしの良い屋上で食べるご飯は美味しいって聞きました!」
もしかしたらあの方も居るかもしれない、と浮き足立つ鶴姫

B.「あなた……一人? 市も、一人なのよ……」
そう言って黒い手で制服の裾を引っ張ってくるお市

C.「良かったら我らと昼餉を共にするか?」
コンビニの総菜パンを持ってる姿すら男前な雑賀孫市

D.「その……少し話を聞いて欲しいんだが……」
多分謙信絡みの恋バナなんだろうなー。 少々照れ気味のかすが

E.「大勢で食べる方が美味しく頂けるのですよ」
まるでお母さんみたいな優しい笑顔で招いてくれるまつ(と前田家)

→この中なら鶴姫。そしてこたは私のものですからっ。なのでヒロインと仲の良いのを見てびっくりしちゃえばいいとおもう。ただしヒロインはこたも筆頭も等しく好きだからあれですがwww


◆しまったお弁当を忘れた! 仕方無く購買へ行こうとする貴方が出会ったのは?
A.「あっ丁度良かったー、これ貰ってくんない?」
運良く作りすぎたお弁当をゲット! 猿飛佐助

B.「これを落としたのはそなたか?」
落とした財布を拾って届けてくれた正義の人・浅井長政

C.「今の購買前は戦争だぜ。 危ねぇから俺が行って来てやるよ」
あの人の波に飲まれるのは怖いので是非お願いしたい。 長曾我部元親

D.「購買も良いけど、学食もよろしくだべー」
購買横で自ら学食割引券を配ってる学食のアイドル・いつき

E.「食べたいなら持っていけ、私はいらん」
気持ちは嬉しいけど流石に昼ご飯は食べた方が……。 石田三成

→佐助のお弁当は半分嘘だと思います。きっと早弁してしまう、ゆっきーの為に余分に作ってあるんだけれどそんな事おくびにも出さず、ヒロインにあげてしまえばいい。そしてゆっきーがいじけるんだよ。


◆午後の授業中、こっそりクラスを見渡してみると……あれ?
A.堂々と昼寝time中の伊達政宗

B.教科書の陰でおやつの団子食べてる真田幸村

C.真面目に勉強してるかと思ったら落書き中。 前田慶次

D.こちらは真面目に勉強中……うわ、目が合った! 毛利元就

E.教室内に姿が見えないんですけど……。 多分サボり中な長曾我部元親

→筆頭で。だけど彼は起こされて当てられたら常に正解だったりするわけだ。



◆授業も終わってようやく放課後・部活動。 さて貴方は何部だっけ?(マネージャー可)
A.「今日の球筋も好調ですな、政宗様」
「当然だろ、独眼竜はダテじゃねぇからな」
最強双竜バッテリーと共に目指せ甲子園! 野球部

B.「この幸村、ハットトリックを決めて見せましたぞ!!」
「ようやった幸村よ! だが慢心するでないわぁぁぁ!!」
熱血師弟の殴り愛はもはや通例行事。 サッカー部

C.「お前なんかより、蘭丸の方が上手いんだからなー」
「こら! 口が悪いですよ!」
体は小さくても実力は双方エース級。 弓道部

D.「あー俺様そろそろサッカー部の方に行かなきゃ! あとヨロシク!」
「…………」
取材の早さは天下一品。 掛け持ちも可。 新聞部

E.「貴様何をしておる! 我が譜陣を乱すな!」
ミスすると部長がCDロムを投げつけてくる吹奏楽部
(音楽堂の横では常時西海の鬼の一味が騒いでたりもします(笑)

F.「次はこの政策でいくか」
「あぁ良い案だね。 流石秀吉だ」
「秀吉様のお考えに間違いなどありはしません」
半ば半兵衛と三成による秀吉信仰会。 生徒会

→ええと帰宅部で。そして毎回各部からマネージャーになれとか誘われますが、どれになっても角が立つので断っていればいいと思う。



◆下校する為に校門へ行くと、誰かに話しかけられました。
A.「小十郎の畑で取れたvegetablesを使って鍋partyだ。アンタも来るか?」
取れ立て新鮮野菜を積んだリヤカーを引っ張ってる政宗&小十郎

B.「おいアンタ、暇か? 良かったらハンバーガーでも食べに行こうぜ」
「こやつの奢りぞ。 遠慮する事は無い」
クーポン券片手の元親&自分で払う気は毛頭ない元就

C.「今帰る所で予定が無いなら、我らと共に来ないか?」
後ろで落胆してる人居ますけど……。 孫市&慶次と一緒にゲーセン

D.「この後に予定が無いなら、わしらと一緒にカラオケでもどうだ?」
「私は別に一言も行くなどと……聞いているのか貴様!」
でも行かないとも言ってない。家康&三成(&吉継&忠勝)

E.「長政様に贈り物をしたいんだけど……市の贈った物なんか嬉しくないよね……」
大丈夫だよ、きっと喜ぶよ! 市と一緒にショッピング


→絵面としてとても面白すぎる筆頭とこじゅで。パーティは絶対美味しいに決まってる。ついていきますとも。お野菜お土産にもいただいてお母さんの株もあがればいい。


◆家に帰って来て携帯を開くと、どうやらメールが一件届いています
A.『これから公園で花火をするのだが……そなたも参加せぬか?』
下校時に見かけないと思ったらこの準備してたのか。 幸村(&佐助&信玄)から花火のお誘い

B.『明日の数学は自習になるらしーってさ。 サボっちゃおうかな、俺』
一体どこからそんな情報を仕入れてくるのか気になる前田慶次

C.『聞いて下さい! 今日図書室で宵闇の羽の方に本を取ってもらえたんです☆』
文章がもう既に嬉しそうな恋する乙女・鶴姫

D.『(。_。*)(^_^)φ(.. )(//∇//)Σ(゚д゚;)(^_^)/』
まさか顔文字だけのメールを貰う日が来るとは思わなかった。 風魔小太郎

E.『こんばんは、少し相談に乗って貰いたいのですが……宜しいでしょうか?』
最近ネット上で知り合ったメル友・天海さんからの悩み相談メール

→佐助とゆっきーの花火大会へ。そしてメールは鶴姫からもこたからも届いていればいい。
鶴姫はきっと昼休み仲良さげだったヒロインへの牽制(彼女なりの)。こたからは何も考えていないでもヒロインの事好きだから送りましたメールが。
こたのメールは解読すると
「今日、図書室で顔を真っ赤にした鶴姫が急に現れたので驚いた。また明日」とか?
花火大会も楽しいだろうなあ。ってな訳でA C Dですかな。



お疲れ様でした!
このバトンを回す方の名前をどうぞ。(フリーでもアンカーでも構いません)




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http://mblg.tv/btn/view?id=47744
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テニプリで回答してみようかね。おばあちゃんか。


テニプリキャラがいろんな台詞を言うのでどれが良いか選んで下さい。
※キャラ崩壊有り



▼越前リョーマ
1「……胸、当たってるんだけど」
2「俺のために毎朝味噌汁作ってくれない?…なんて」
3「国語ってなんなの?馬鹿なの?死ぬの?」


→1かなあ。ものすごーく冷静に言われてショックを受けるヒロイン。それって何とも思ってないって事だもんねとかなんとか。ところが、冷静を装っているれれど超どきどきなコシマエ君がいればいい。
にぶちんカップルで好きにしてくれー



▼手塚国光
1「俺と睨めっこだと?…よし、油断せずにやろう」
2「真田と俺、どっちが老けているか正直に言ってくれ」
3「今日の夕ご飯なんだろう」

→生真面目な手塚はきっと1のように真剣ににらめっこをしてくれると思う。だけど変な顔が出来なくて、結局真顔のまま、顔を見つめ続けて
「・・これは、いつまで続くものだろうか?」と困ってしまえば良い。
ヒロインちゃんもそんなひどい顔に出来なくて、手塚の顔を「眼福眼福」と眺めるのが目的なので、ひたすら眺めていればいい。そしてはたから見たら、ひたすらある意味がんの飛ばして合いをしている二人であればいい。きっと大石君辺りが慌てて止めに来ると思うwww


▼大石秀一郎
1「英二をサポートするのも大変なんだよ…ハァ」
2「ボウリングと焼き肉屋…どっちに行きたい?」
3「こちらビッグストーン、応答せよ!」


→おーいしか・・・・。うーんと、多分2だろうなあ。マイグローブ持っているような人に勝てっこないから、教えてもらいながら楽しく過ごせればいい。きっとスパルタにはならないだろう、うん。それでその後焼肉にでも行けばいいよ。


▼不二周助
1「僕がいつまでもにこにこしてると思ったら大間違いだよ」
2「寒いから…手、繋いでくれない…?」
3「君かい?裕太の彼女っていうどこの馬の骨とも分からない人は」


→ぎゃああ。1と3は普通に怖いんですが。ってか、3はもう腹黒いよね。2で甘やかしてくださいってば。


▼菊丸英二
1「何食べたい?俺、なんでも作っちゃうよ!」
2「あっ、この絆創膏だけは剥がさないで!お願い!」
3「ねこまんまって美味しいよね」

→1でオムライス作ってください。作ってもらえるなんて超幸せですよ(主婦なもんで)


▼乾貞治
1「君の好きな人のマル秘情報を教えてあげよう」
2「寒いから…手、繋いでくれない…?」
3「コンタクトは邪道だと思うんだ」

→1番で。そしてヒロインがすきなのは乾であればいい。だからヒロイン怖くて聞けずに逃げ出してしまえばいい。そして乾はヒロインが好きなのは、薫ちゃんだと思っていればいい。そして好きだけど、海堂ならいいか、と気持ちを抑えるつもりであったのにの、ヒロインが余りにも逃げまくるのでへこんでしまえばいい。
「海堂」
「はい」
「くだらない独り言を聞いてくれるか?」
「・・・はぁ」
「俺はとある女子生徒に『君の好きな人のマル秘情報を教えてあげよう』と言った日から、急に避けられはじめた。一体自分は彼女に何をしてしまったのかわからない。どうしてだろうか?」
「(・・・・あいつの事か)」
「海堂、何か思いつく事はないだろうか?」
「そうっすね・・・・もしも嫌な情報だったら辛いから聞きたくない、とか」
「俺はそんな事をする風に見られているのか?」
「いえ、可能性としてです。後は」
「どうして自分の好きな人を知っているのか怖い、とか」
「もう、それは俺の根本を否定する言葉なんだが・・・」
「可能性っす」
「他に何か思いつかないか・・・」
「そうっすね・・・あ。」
「どうした、海堂」
「(あいつ、確か乾さんが好きな筈じゃ・・)・・・いえ、これはまた思いつきなんですけれど」
「ああ」
「乾先輩の事を好きだから慌てて逃げた、とか」
「!」
「相手に自分の気持ちがばれてるのも嫌だし、それについて何か情報をとか言われるのも怖いんじゃないか・・・とか」
「・・・・・・」
「・・・乾先輩?」
「・・・そうか、貴重な意見ありがとう」

そう言うと先輩は走って行ってしまった。
「…面倒くせぇ」
あいつに明日購買のヨーグルトでもおごらせよう。


▼河村隆
1「なんの役にも立たないかもしれないけど…俺で良ければいつでも相談に乗るからね」
2「バーニーング!(`・ω・´)」
3「そうだよなぁ…俺って青学のお荷物だよなぁ…」


→タカさんは1とか言いそう。そしてヒロインは色々恋の相談とかしちゃえばいい。そして真面目に考えてくれるタカさん。うわーなんて良い人。(しかし良い人どまり)


▼桃城武
1「英二先輩達と人生ゲームすんだけどお前も来ねー?」
2「あのヘビ可愛いな」
3「俺ってぶっちゃけテニスよりバスケとか野球の方が合ってると思うんだけどよ…どう思う?」

1でそれで「いきたーい」ときゃっきゃっ楽しく人生ゲームすればいいと思う。


▼海堂薫
1「近所のおばさんにコロッケ貰ったんだが…半分食うか?」
2「今日はどのバンダナにするか…」
3「マムシじゃないもん薫だもん」


→薫ちゃん。偶然ランニング中に公園か何かで出会って。彼女は振られた直後で泣いてて。慌てた薫ちゃんが上記の言葉を口にすればいいと思うんだよ。不器用な彼が大好きですとも。



▼お疲れ様です。ありがとうございました!

ありがとうございましたー
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------------------
\特に表記がなくても皆頬染め/
▽風邪を引いたBSRの皆を看病してあげるバトンです
▽慶次の扱いが今更ですが酷いですね
▽最後のおまけの二つ目は完全個人趣味ですすみません



イメージ崩壊の危険性あり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!


1.顔色悪いけど大丈夫?

①「あー…なんか熱っぽくてな。でも、これくらい何でもねえよ」
本当に?「ああ、心配してくれてありがとな!」具合が悪そうな顔でくしゃっと頭を撫でてくる元親

②「…私に構うな、貴様に慮られる義理はない。…ッ近寄るな!」
ごめん…。「…貴様に移しては寝覚めが悪い」フラフラした足取りでバツが悪そうに去っていく三成

③「私の顔色の変化に気付いて下さるのは貴女だけですよ、全く」
風邪?「かもしれません、診てくださいますか?」小首を傾げ、おでこをゴツンと当ててくる光秀


⇒元親アニキで。でもきっと家に帰宅してすぐに高熱で寝込んでしまうんだよ。それでヒロインお見舞いに行く・・と。



2.お見舞いに来たよ

①「ありがとう…実は体を起こすのも辛くてね、困っていたんだ」
そんなに悪いの?「君が来てくれて本当に良かった…」にこりと笑んで、寄りかかってくる半兵衛

②「悪いけど帰ってくんない?じゃないと、俺様甘えちゃうよ?」
こんな時くらいどうぞ!「…いいの?…ありがと!」へにゃりと表情を崩して家に上げてくれる佐助

③「………」
ちょ、お茶とかいいから寝てて!覚束ない足取りでお茶やお菓子を用意すべく動き回る小太郎


⇒佐助とこたでお願いしたい。

「悪いけど帰ってくんない?じゃないと、俺様甘えちゃうよ?」
「こんな時くらいどうぞ」
「…いいの?…ありがと!」
佐助君の家にあげてもらう。熱がまだ高いみたい、とりあえず熱はかろっか。
「佐助君、熱は測った?」
「んー・・・計ってない。だって高いってわかってるし」
「とりあえず計ろうよ」
「じゃ、計って」
「体温計はどこ?」
「じゃなくて、おでことおでこ・・・」
体温計はないと言うので
「んもう、仕方ないなあ。」
そっと、額をつけてみる。うわっ。ものすごく熱い。
「佐助君、寝て。早く。」
「何々~。そんなに照れちゃうの?」
「何言ってるのー。これは8度コースだよ」
「・・・━ΣΣ(゜Д゜;)━ 」
「頭も冷やそうね。早くお布団入って」
晩御飯、お粥食べられる?あ、ポカリは買ってきてあるからね。
ぱたぱたと佐助君の看病の支度をしていると
「ねぇ、○○ちゃん」
「なぁに?」
「…ありがと」
「早く良くなってね」
「ああ」
涙目で顔を赤くした佐助君が嬉しそうに微笑んだ。
少し寝てもらおう。熱が上がってきてたみたいだ。
「ちょっと眠って。私側にいるから」
「ん」

※みたいな感じで。本当に高熱だとこれまたよく眠れるんですよ。ええ。


こたはね。
「ちょ、お茶とかいいから寝てて!小太郎君」
覚束ない足取りで一生懸命お茶とかお菓子とか支度しようとする小太郎君を無理矢理お布団に
入れる。
「今日は私は看病にきたんだよ。もてなされにきたんじゃないんだから。気にしないで」
おでこに手を当ててみる。
「!・・・・」
「やっぱり熱上がってきたみたいだよ。寝てね。お願いだから」
昼食は食べられなかったという彼の為にお粥でも作ろう。
「今、お粥作ってくるから。待ってて・・・小太郎君」
私が彼の側から立ち上がろうとすると、ぎゅっと手をつかまれた。
「・・・・側にいたほうがいい?」
「・・・・・(こくり)」
「わかった、小太郎君が眠ったらお粥作るからね」
小太郎君が眠るまで、繋がれた手は何となくそのままだった。
早くよくなってほしいな。


3.具合はどう?

①「そうよな…息苦しさとぬしの優しさとで胸が張り裂けそうよ」
元気そうだね。「何を。先程よりも悪化したわ」飄々とした口調ながらいつもより呼吸が荒い吉継

②「見ての通りだ。咳と寒気が止まんねえ。どうにかしてくれ」
どうにかって。「体温で暖めるとかあんだろ?」Let's try!と良いながら抱きついてくる政宗

③「どうもこうも…。体調管理は徹底してたってのに…ったく…」
まあまあ。「お前にまで心配かけちまって情けねえ…」身体よりも精神的に具合が悪そうな小十郎

⇒筆頭とこじゅ。
まぁ、筆頭ははいはい、と受け流しながらお布団に突っ込みます。後はしょうが湯でも飲ませますから。

こじゅはね。
「どうもこうも…。体調管理は徹底してたってのに…ったく…」
「まぁまぁ、そんな時もありますよ」
「お前にまで心配かけちまって情けねえ…」
「そんな事ないですよ」
手ぬぐいを桶で水に浸し、絞りながら話す。いつもより控えめな小さな声で。
「私、嬉しいんです」
あ、誤解させちゃうかもしれない。小十郎さんが風邪ひいた事ではないですよ。
たくさんたくさん小十郎さんの事心配してもら怒られないから。
「お前…」
「いつも戦の時に心配は無用・・・って言うか、信じてるんですけれど。それでも心が押しつぶされそうになる時もあります。お側にいられないし」
「・・・・」
「でも、風邪とかなら、わたわた慌てて心配しても、誰の心も乱さないし、他の方に変な不安も与えないですから」
そう、トリップしてきたのはBASARAの世界。無駄に日本史好きだったせいか、トリップしてきたシチュエーションが空からふわふわと降ってきたせいか、天女だの巫女だの言われている普段の私。
そんな私が取り乱す事は、他の人達にいらぬ不安を与えてしまう為、出来ない。

でも、風邪ならば。心配して看病して小十郎さんの側にいられる。
「…帰りたい…のか?」
顔を上げると不安げな小十郎さんの顔。
「前言撤回します。小十郎さんを不安にさせてますね、すいません」
帰りたいとかじゃないんです。本当の自分と皆が信じてくれている自分とのギャップがたまに辛くなるだけです。私本当に何にも出来ないただの小娘ですもん。
私が笑いながらそう言うと
「…無理して笑うな」
「小十郎さんも」
「お互いにな」
「はい」
「それと、お互いに二人の間に秘密はなしだぜ。何でもちゃんと言え」
「はい」

なんかいい空気醸している所を察して筆頭はお部屋に入れなくても困ってしまえばいいと思う。




4.お粥作ったけど…

①「嬉しいよ、ありがとう!風邪引いて得することもあるんだな」
何を得したの?「食べさせてくれるんだろう?」小首を傾げて目をくりくりさせながら見てくる家康

②「な、あーんだって!?…いいのか?こんなに幸せでいいのか!?」
何一人で言ってるの?「…幸せ過ぎて後が怖いぞ」恐る恐るお粥を口にして、美味いと笑う官兵衛

③「匙を寄越せ!誰が雛鳥の真似事などするものか!おい、ッ!?」
美味しい?「…味など分からん…早く次を寄越せッ」頬を真っ赤に染めて目を合わせてくれない三成


⇒三成。でも何だかんだと最後まであーんで食べさせてもらえばいいと思うよ。



5.薬もちゃんと飲んでね

①「ぬしに世話を焼かれるのは可笑しな気分よ。…悪い気はせぬが」
ほら、早く!「あいあい分かっておる、そう急かすな」口許の包帯をずらして、やれやれと笑う吉継

②「某、恥ずかしながら粉薬が飲めぬのだ…。如何すればよい?」
ちゅるんがあるよ!「これならば某も平気にござる!忝ない!」お薬飲めたね!の登場に喜ぶ幸村

③「薬を一人で飲めるか…だと?貴様、我を愚弄しておるのか?」
ご、誤解です!「我が弱っておるからと調子に乗るな」睨んでくるものの目が潤んで怖くない元就


⇒ゆっきーwwww。家の長女も保育園の時はお世話になりました。お薬飲めたね。これもあーんで飲まさせる訳ですね、そうですか。



6.何か欲しいものある?

①「喉が渇いたから水をくれるかな。起き上がれないから口移しで」
な…ッ!「冗談だよ、風邪が移ってしまうだろう?」此方の赤くなった顔を見てクスクス笑う半兵衛

②「いいや?何もない。お前さんが側に居てくれるだけで十分だ」
ッ…照れる!「わッ!叩くな!小生は病人だぞ!?」なぜじゃぁあ!気障な事を言って叩かれる官兵衛

③「そうですねぇ…貴女の温もりが欲しいです。さあ、此方へ…」
調子に乗るな。「こんな時くらい良いじゃありませんか…」しょんぼりと肩を落として見せる光秀


⇒④の「桃缶」
「へ?」
「桃缶が食べたいでごさる」
大分復活してきた?缶詰の桃缶をあーんしてもらって幸せそうな幸村。でお願いします。



7.何でもするから言ってね

①「その言葉を待ってたぜ?じゃあ、まずは膝枕から頼む。次は」
不純ダメ絶対。「What?まだ膝枕しか頼んでねえよ」不服そうな、しかし何故バレた的な顔の政宗

②「何でも…本当に何でもしてくれんだな?そ、それじゃあよ…」
うん?「こう…髪っつうか頭を撫でて…」もにょもにょ…と照れ臭くて段々小声になっていく元親

③「我が捨て駒に相応しい殊勝な心掛け、称賛に値する。近寄れ」
はい、何か?「…添い寝せよ、捨て駒に拒否権はない」高飛車な態度で甘えてくる素直じゃない元就


⇒筆頭の膝枕はその内膝頭とか撫で繰り回しそうなので元親アニキですかね。
「何でも…本当に何でもしてくれんだな?そ、それじゃあよ…」
「うん?」
「こう…髪っつうか頭を撫でて…」
最後の方は声が小さかったけれど、ちゃんと聞こえた。
「そんなんでいいの?」
「いいのか?」
「いいよー。じゃあ、膝枕の方がやりやすいかな?」
「いやっ、それはいい。おちつかねぇ」
「そう?じゃあ、頭撫でるね」
そうっと元親君の頭をなでる。イメージしていたよりも髪が柔らかい。
「…気持ちいいな」
「ふふ、良かった」
その内穏やかな寝息が聞こえてきた。それでも何だかやめられなくて、私はずっと彼の頭をなでてた。

※きっともものすごくさわり心地良かったんだよ。うん。

8.早く良くなってね

①「うむ!そなたの為にも一刻も早く治して見せましょうぞ!」
安静にしてね。「じっとしておるのは苦手でつい…」ガバッと布団から飛び起きて苦笑いを溢す幸村

②「何か…暫く治んなくてもいいかなーとか思っちゃったりして」
何言ってるの!「だって、あんたを独り占め出来るんだぜ?」咳き込みながらとへらへら笑う佐助

③「ああ、きっとすぐに良くなるよ!お前が看てくれているんだ」
だといいな!「はは、何だか勿体ない気もするけどな」落ちた前髪を掻き上げてにっこり笑う家康

⇒佐助かなー。
「何か…暫く治んなくてもいいかなーとか思っちゃったりして」
「何言ってるの!」
「だって、あんたを独り占め出来るんだぜ?」
佐助君の言葉に驚いた。
「何言ってるの・・・。私はいつだって佐助君の事しか考えてないのに」
「・・・・本当?」
「・・・うん」
「俺、早く治す」
「佐助君?」
「熱に浮かされてない時にちゃんと伝えるから」
つい、勢いでぽろりと告白してしまった。佐助君も驚いていたし、私も驚いた。
どうしよう、今度会った時、普通に会話出来ないよ。

大丈夫だよ、二人でラブラブしていればww




9.さて…そろそろ帰るね?

①「待て、帰るな。その…われの側に居やれ。…否、居てくれやれ」
何か素直…!「抜かせ…ぬしがそうさせたのであろ」フンとそっぽを向いて布団を頭から被る吉継

②「外では雨が降り出したところよ。…止むまで居させてやろう」
え、降ってな「我が降っておると言ったら降っておるのだ」帰るなの一言が言えず無茶苦茶言う元就

③「帰りたければ帰れ。貴様に見放された私がどうなってもい(ry」
側にいますぅぅ!「それでいい…私を独りにするな…」布団から手を出し、キュッと握ってくる三成


⇒吉継のギャップにときめきましたとも。



10.寝かし付けてあげるね

①「………」
お腹ぽんぽんが良い?ふるふると首を横に振って、布団に引きずり込み、抱き枕所望らしい小太郎

②「ッなぜじゃぁぁあ!はッ…ゆ、夢か!畜生、何て悪夢だッ!」
大丈夫?「風邪が治った途端お前さんに手酷くされる夢をッ」夢の中の不運に汗びっしょりな官兵衛

③「…寝かし付ける方が先に寝てやがる。どうしようもねぇな」
ぐうすうぴー。「お前まで風邪引くなよ」呆れ笑いを溢しながら掛け布団を半分かけてくれる小十郎


⇒これは言わずもがな、こたとこじゅで。
こたろうはねー

「きゃっ」
小太郎君が私を布団に引きずり込んだ。
ぎゅうっと抱きしめてくる。
「小太郎君、もしかして抱き枕がいいの」
「・・・・(こくり)」
もうこれだけ、察しが良くなっている自分にもびっくりだ。小太郎君わかってるのかな?
「じゃあさ、そっち向きたいな」
腕の力を少し緩めてもらってくりると小太郎君の方に向かせてもらう。
小太郎君に抱きしめられ、私の目の前にはたくましい小太郎君の胸。心臓の音が聞こえる。
「あったかいね」
「・・・・(さすさす)」
小太郎君が頭をなでてくれている。なんだかとても居心地が良くて・・・・
「早く良くなって・・ね」
私はいつの間にか眠り込んでしまった。

※こたろは本当に抱き枕だけを希望。一緒に朝までゆっくり眠るといいと思う。

こじゅはねー
「…寝かし付ける方が先に寝てやがる。どうしようもねぇな」
呑気に眠っている、こいつの顔を見てつい微笑んでしまう。
「お前まで風邪引くなよ」
仕方ないので、布団に引き入れ、ぎゅっと抱きしめるとすりすりと懐いてきた。
「まったく誰だと思っていやがるんだか…」
自分でそう言いながら、こいつが他のヤツに抱きついているのを考えると何故だかイライラしてきた。
「・・・ん、小十郎さん」
しかしそんなイライラもこいつの寝言一言で見事に雲散霧消する。
「責任取れよ」
抱きしめながら耳もとで囁いた。

※もうね、ヒロインにめろめろだといいんだよ。

おまけ】

◎お薬飲めたね

①「子供扱いするのは止しなさい!僕を誰だと思ってるんです!」
まあまあ!「頭を撫でるのも止しなさいッ!全くお前は…ッ!」熱で赤い頬をさらに染めて怒る宗麟

②「ほら、早く約束の金平糖ー!飲めたらくれるって言ったろ!」
はい、どうぞ!「わー!ねえ、食べてもいい?」瞳をキラキラさせて手の中の金平糖を見つめる蘭丸

③「俺、今までまつ姉ちゃんの薬膳料理で治してきたからさ…!」
飲みなさい!「自然治癒を待つからいらなッ…うげえ」口に突っ込まれた薬の苦みに涙目になる慶次

⇒慶次で。



◎おじ様に看病してもらう(こちらが風邪引いた設定)

①「卿も悪い子だ。私に心配ばかりかけてどういうつもりかな?」
ごめんなさ「冗談だよ。さあ、口を開けたまえ」意地悪く笑んでお粥を食べさせてくれる松永のおじ様

②「我輩の手を煩わせるとは君も良い御身分だね!安藤くん!」
違うわ。「知っているよ、わざと間違えたのさッ」上機嫌に笑って玄米茶を淹れてくれる最上のおじ様

③「手前は外に居りますから、何かあれば何時でもお呼びください」
ありがとう!「(あー心配だなー早く治ってくれんかなー…)」心の声で心配してくれる立花のおじ様

⇒松永のおじさまにうっかりときめいたのは内緒の方向でひとつ。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/皆様もお気をつけて


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