今日は疲れ果ててしまいました。膨らまないのであります。

テニプリ同棲バトン~六角偏~

第4段
六角Rと同棲!誰とどんな生活する?



■朝食当番の日なのに30分も寝坊した彼。代わりに朝食を作るはめになった貴女に対し、彼は?

1.「え?寝坊した理由?言い訳になるけどいいわけ?……うそ。ごめんなさい。反省してます」
反省しててもダジャレは言います!天根ヒカル。

2.「わ、わりぃ!寝坊した!な、なんか手伝える事あるか!?」
寝癖+パジャマで台所に飛び込んできた黒羽春風。

3.「あ~…ごめんごめん。代わりに夕飯つく……ふぁ~」
いまだに眠そう木更津亮。

→作るのはいいんだ、やっぱり申し訳なさそうにしてくれればそれでいいのに。そんな訳でバネさんはとっても素敵です。
「わ、わりぃ!寝坊した!」
私が朝食を作っていると慌てて起きてきた春風。
「いいよ、昨日帰って来たの遅かったもんね」
「いゃ、でも本当に悪い。な、なんか手伝える事あるか!?」
「じゃあ、とりあえずしたくして」
「お、おう」


■彼が洗濯物を干してるよ!

1.「あ、ダメダメ!今日は僕がやるから、たまにはゆっくり休んでて!」
ニッコリ笑顔でやってくれる葵剣太郎。

2.「タオルはハンガーを使った方が場所を取らなくていいのね~」
母の鏡!樹希彦。

3.「あれ?このスカート初めて見るなぁ」
今度は履いてる所を見せてね、だって。佐伯虎次郎。

→すいません、どうしても王子様だいすきなのでさえさんになってしまいます。



■ラストのプリン!どっちが食べる!?

1.「プリン?別にお前が食っていいぞ~」
俺はこっちで充分。そう言ってキスした後、楽しそうに笑ってました。黒羽春風。

2.「ジャンケ……いや、やっぱサンマ…いや、ゴーマ!」
まさかの5回勝負!?天根ヒカル。

3.「わ~、プリンだ!それじゃあ半分こにして食べようよ!」
平和解決葵剣太郎。

→ばねさん・・・。なんてお茶目だ。そんな事されたら照れるじゃないか。



■お風呂から上がってきた貴女。彼の反応は?

1.「……ねぇ、キスしていい?いや、ダメって言われてもするけど」
なにかのスイッチ入っちゃった!?木更津亮。

2.「ほらほら、ちゃんと乾かさないと風邪引いちゃうのね~」
タオルで優しく髪を拭いてくれます。樹希彦。

3.「あ、グッドタイミング。丁度剥き終えた所だったんだ」
冷えたフルーツでお出迎え!佐伯虎次郎。

→何だろう、新婚の頃の旦那様を見ているようだ、さえさん。今はさすがに子供いますからそんなんはないですけれどね。



■一緒のベッドで就寝です。

1.「え?ギュッてして欲しい?はは、そんなの俺からお願いしたい位だよ」
優しく優しく抱きしめてくれました。佐伯虎次郎。

2.「あ、寝る前にちょっと話しがあんだけどよ、いいか?あのさ…」
“そろそろ結婚しねぇか?”…その言葉に、自然と涙が出てきました。黒羽春風。

3.「『地上の天国』って映画知ってる?あれ、絶対ここの事だよね。…少なくとも……俺にとっては、そう。…………って、おい。そこは『私もだよ』って言えよ」
思わずツッコミ!天根ヒカル。

→うーんと、ばねさんとさえさんは素敵過ぎる・・・。プロポーズはもうちょい何とかしてください。なのでさえさんでお願いしておこう。





次回は不動峰偏です!



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ははははは、勢いで筆頭とこじゅの関連商品(食品)購入しちゃいました。頑張ろう東北ですよ、
早く届かないかなーずんだもちと温麺。パッケージの筆頭とこじゅにやられちゃったんですけどね。だってめっさおっとこまえなんですもん。見事に踊らされてますけれど、いいんです。

戦国BASARA 体育祭バトン


貴様、季節外れにも程があるわ。
というわけなんですが…学パロで体育祭だよ!な内容のバトンです。

チーム分けは西軍vs東軍で、内容的に西軍所属な感じです。
作者が西軍狂いなんで…東軍派の方はすいません。

妄想と愛と勢いで作った物なので、イメージ崩壊の危険性を存分に含みます。
それでもOK!という方はどうぞお楽しみいただければ幸いです!



今日は度重なる雨天で延期になりまくっていた体育祭当日!
みんなで力を合わせて頑張りましょう!



(午前の部)
1.運動前には体操が大切!

①「みんなー!もっとシャキシャキ動けー!」
1人だけ異様な熱の入りようだね…。壇上でお手本を見せる家康くん

②「ふん…こんな行事煩わしいだけよ」
不機嫌そうな顔しないでください…。腕を組んで棒立ちしてる元就くん

③「余を愉しませぃ」
ちょ、朝っぱらから飲酒ですか…!体操する生徒たちを肴に盃を掲げる織田校長先生

⇒校長www。ある意味ゲージぶっちぎりな感じで素敵です。そして生徒は「あーあ、校長始まってるよww」とか思ってればいい。だけどこのある意味豪快な先生が素敵だと密かに人気だと思う。



2.全力で駆け抜けよう、短距離走!

①「秀吉様、この私が一番手柄を…!」
走っても前髪は崩れないんだね。凄まじい速さで駆け抜ける三成くん

②「三成よ、後ろはわれに任せ」
急くな、鉾星は反則です…!他の走者を轢きながらゴールを目指す吉継くん

③「何であれがOKで馬はNGなんだよ!」
や、さすがに馬は駄目でしょ…。吉継くんの輿を指差しながら抗議する政宗くん


⇒筆頭かわゆすwww
「何であれがOKで馬はNGなんだよ!」
「さすがに馬は駄目でしょ」
「納得いかねぇ・・・」
「それに、馬に乗らなくても政宗君なら勝てるでしょ?」
ぴくり、と政宗君の肩が動いた。
「それとも自信・・ない?」
「はっ。バカにするな。確かに俺様が負ける訳がねぇ」
「それに政宗君、吉継君と同じレースじゃないから、怪我しないと思うし」
怪我はしてほしくないから気をつけてね。
「Okまかせとけ」
張り切ってスタート地点に向かっていく政宗君を見送る。
「・・・・すまねぇな」
「あ、片倉先生」
「政宗様はお前の言葉は素直にきくからな」
「そんな事ないですよ、たまたまですよー」
「まぁ、これからもよろしく頼むわ」
ぽふ、と頭をなでてくれた片倉先生。
「はいっ」
何だか嬉しくてにこにこしてしまった。

※そしてそれを遠目から見てヤキモチを筆頭はやけばいいと思うwww





3.応援も熱が入ってる!

①「野郎どもー!もっと声張れェェェエ!!!!」「アニキー!!」
空気が震えるほどの大声援!手製の応援旗を振り回す応援団長の元親くん

②「この小十郎、喉が潰れても応援させていただく所存!」
異様な気迫に周りがさーっと退いていきます…。政宗様ー!と叫ぶ姿が怖い小十郎さん

③「よいか、負けは許さぬぞ」「ひぃっ…!」
一応勝敗には拘るんだね…。「恐怖は一番の特効薬よ」だって…元就くん

⇒こじゅは先生にしてしまったので、アニキでお願いしたい。だって学ラン、サラシとか似合いそうです。素敵過ぎる。



4.そんなところで何してるの?

①「分からぬか?不幸の種を蒔いておるのよ」
種を蒔くにしては大きい穴だね…。コースに落とし穴を掘る吉継くん

②「………」
せっかくの俊足が勿体ないなぁ…。木陰で気持ち良さそうにお昼寝中の小太郎くん

③「今入教すれば特別に僕が洗礼名を付けてあげますよ」
学校で信者集めしてる…。お前もどうですか?と手招きする宗麟くん

⇒小太郎で。きっと彼は失格になるけれど起こすのはどうしても可哀想でしない。こたには甘いよ、うん。



5.慎重に進もう、障害物競争!

①「なぜじゃぁぁぁぁあ!」
君が犠牲になると思っていたよ…落とし穴に真っ逆さまな官兵衛くん

②「ぅぉおお!前進あるのみでござるぁぁあ!」
それ反則なんじゃ…。全ての障害をなぎ倒して進む幸村くん

③「これなら僕だって負けないよ!」
凄…ッ。パン食いと飴玉探しだけ驚異的な速さでクリアする金吾くん

⇒ゆっきーで。張り切るベクトルが違う気がするけれど、頑張って。
一位にゴールしても、きっと失格www。佐助に懇々とお説教されればいいと思う。
「あのね、旦那」
「うむ」
「障害物競走ってのは、障害物をなぎ倒していくものじゃないの」
「うむ」
「クリアするの。クリアってのはなぎ倒すって意味じゃないんだよ」
「申し訳ござらぬ・・・」
「あの後、つかえなくなっちゃったものもあるんだから、気をつけてよー」
「あいわかった」

面白すぎる。間近で見ていたいww




6.よーく狙おう、玉入れ!

①「われにはちと簡単過ぎるわ。ほれ、ほれ」
抜群のコントロール!ひとつも外さないで次々に玉を投げ入れる吉継くん

②「いてッ!いててッ!くそッ…わざとだろ、お前さんらァ!」
目もあてられない不憫さ…。敵からも味方からも玉を当てられる官兵衛くん

③「狙え…放て!」
籠が一瞬にして一杯に…!「我らの力を甘く見るな」と不敵に微笑む孫市さん率いる雑賀衆

⇒孫市姉さん、素敵過ぎます。あっという間に決着が付き、伝説になればいいと思うww



7.先生たちも走ります!

①「拙者、不器用ですから…」
残念、コースアウト!真っ直ぐにしか走れない不器用な佐竹先生

②「我輩の!華麗な走りを!目に焼き付けたまえ!」
変な走り方だな…ってか、遅!いろいろ残念な最上先生

③「わたくしのはやさについてこられますか?」
先生!かすがちゃんが失神してます!走る姿も美しい上杉先生

⇒「○○、ちょっと付き合え」
ひゃっ。いきなりお姫様抱っこでゴールされます。借り物競争で
のお題は「今日一番たくさん話した異性」でした。私以外会話してなかったんですか?
片倉先生。でお願いします。

次は職員による借り物競争だ。あ、片倉先生も出るんだ頑張ってー。
呑気に応援しているときょろきょろと誰かを探しているらしい。
見ているとこちらに気づき、まっすぐ向かってきた。
「○○、ちょっと付き合え」
「ふぇ?」
片倉先生はそう言うといきなり私を抱き上げる。

キャー

当たり前のように悲鳴が起こる周囲。私だって悲鳴をあげる。
「ひゃっ」
「すまねぇな、ちょっと一緒にゴールしてもらうぞ」
「え?え?え?」

一位でゴールした後、片倉先生に話しかける。
「あの、先生」
「すまなかったな」
「いえ、それはいいんですけれど。お題は一体何だったんですか?」

まさか、一番成績の悪い生徒、とかだったらどうしよう・・・と青くなっていると
「お題・・ああ、これだ」
手渡された紙を見ると
「今日一番たくさん話した異性・・・?」
「ああ、考えたらおめえだったからな」

いや、先生、他にも女性の先生とかいるんじゃ・・・

「政宗様にかかりきりだしな。普段必要最低限しかはなさねぇし。ま、今日だけで言えばお前が一番たくさん話した異性だ」
「先生、大変なんですねぇ」
しみじみ言うと
「わかってくれるか・・・」と喜ばれた。

※その内、こじゅはヒロインちゃんが一番心安く話せる存在だと気づくんだ。そして生徒としてではなく、異性としても気になりだせばいい。だけど政宗が気に入ってるから気づかないフリ、とか。


8.待ちに待ったお昼ご飯♪

①「佐助の手作りでござる!」「朝からこれだけ作るの大変だったんだぜ~…」
美味しそうなおかずがお重にびっしり!ほとんどが幸村くんの胃に収まっちゃったね…佐助くん

②「もっと食べないと勝てないよ」「さよう。腹が減っては…」
戦は出来ぬ!!ですね、秀吉様!猛烈な勢いでお弁当を掻き込む三成くんを微笑ましく見守る竹中先生と豊臣先生

③「まつ姉ち「やっぱりまつの手料理が一番だな~!」「まあ、犬千代様ったら!」んだよ!」
あははうふふ♪な2人の間に割り込める人はいないよね…。最早空気扱いの慶次くん

⇒佐助のお弁当に驚いてしまえばいい。ゆっきーの食欲にも。そして佐助とおかずの交換ことかすればいい。



(午後の部)
9.自分のくじ運を信じよう、借り物競争!

①「すッすッ好きな異性だと…!?ふざけるな…!」
何やってんだろ…。「殺してやるぞォォオ!」と叫びながら係の生徒に掴みかかる三成くん

②「鉄球だとォ!?誰か、小生に鉄球を貸してくれェェエ!」
そんなの持ってる人いないでしょ…って、吉継くん…!?鉄球を引き摺って走る官兵衛くん

③「我の借り物は貴様よ。早く走らぬか」
ねぇ、何て書いてあったの?見せてくれた紙には「捨て駒」の文字が…。元就くん


⇒やばい、書いちゃった。まぁ、だからこじゅに抱っこされてゴール。



10.次はわたしの出番だ!

①「必ず勝て!秀吉様も応援してくださっている!」
がっ頑張りっますッ!肩を掴んで揺さぶりながら激励してくれる三成くん

②「存分に力を奮われよ!某はそなたを応援おる!」
うん、ありがとう!トレードマークの鉢巻きを貸してくれた幸村くん

③「日輪の加護を授けようぞ。負けたら承知せぬからな」
がくがくぶるぶる…!「ああ、日輪よ…!」と謎のおまじないをしてくれた元就くん

⇒ゆっきー。鉢巻貸してくれるの?うわわわどうしよう?
「存分に力を奮われよ!某はそなたを応援おる!」
「うん、ありがとう。これで一位になれるかも」
にっこり笑うと幸村君は急に顔が赤くなり
「そそそそそ某は○○殿をいつでも応援してるでござるっ」
「うん」





11.転んで怪我しちゃった…

①「さぁ、見せてください…貴女の血を…!」
早く手当てしてください…。いつまでも傷口を恍惚とした表情で見つめる明智先生

②「やれ、気を付けよ。ぬしの不幸は望んでおらぬ」
ッ…消毒!滲みる…!ニタッと笑いながら容赦なく消毒液をかける吉継くん

③「あーあー、派手にやっちゃったね~」
うう…痛かった…。滲みない?大丈夫?と気遣いながら丁寧に手当てしてくれる佐助くん

⇒佐助に手当てしてほしい。そつなく手当てしてくれる佐助君。涙目になるヒロインに
「はい、完了っと」
「ありがと」
「気をつけてよ。○○ちゃんが傷つくの、俺嫌だからね」
「佐助君。うまいんだから。でもありがと」
「(・・・・本気なんだけれどなあ)」




12.力を合わせて頑張ろう、騎馬戦!

①「絆は信じなくても、ワシの命令は守れよ!ははっ」
今の…聞き間違いだよね。黒い笑顔で指示を出す家康くん

②「Hey!アンタを倒してみせるぜ、石田三成!」
何か因縁でもあるのかな?三成くんを挑発する政宗くん

③「私がほしいのは家康の首だけだ…貴様など眼中にない」
あ、政宗くんが泣いてる…。家康くんを睨み付ける三成くん

⇒空回りしている政宗君で。



13.ドキドキしよう(←)、フォークダンス!

①「…ッ早く手を寄越せ!」
顔が赤いけど大丈夫?ぶつぶつ言いながらも手をギュッと握ってリードしてくれる三成くん

②「慎重に踊るがよい。足を踏んだら…分かっておるな?」
気を付けるね…って、ちょ…なんか速くない!?わざと足を踏ませようとする元就くん

③「待ってたぜ!お手をどうぞ、my princess?」
なんか恥ずかしいんですけど…って、口付けんなー!跪いて恭しく手を取ってくる政宗くん

⇒筆頭で。もうプリンセスでもいい。構わない。1-3全部なんだけれど、政宗にときめいちゃって周りが「おい、あいつ何いちゃついてんだ」と政宗さんへイラっとしていればいい。そしてそれを見てこじゅは「ああ、政宗様」と気苦労が増えればいい。



14.気になる結果発表、表彰式!

①「三成よ、よくやった」「秀吉様…ッ勿体無き御言葉…ッ!」
負けちゃったけど、良かったね…!豊臣先生に褒められて感極まり男泣き。三成くん

②「お許しくだされ、お館様ァァァア!!!!」
病気でお休みの武田先生に優勝杯渡したかったね…。こちらは悔しさのあまり男泣き。幸村くん

③「やはり、絆の力は強いな!」
優勝おめでとう!だがしかし、空気読め!敗者を後目にいい笑顔でカラカラ笑う家康くん

⇒ゆっきーで。よしよしと頭なでてあげよう。母性本能をくすぐられてきゅん、としちゃえばいい。
「お許しくだされ、お館様ァァァア!!!!」
「旦那ー大将だって解ってくれるよ」
「しっ、しかし某お館様にお誓いしたのだ。必ず優勝杯を持って帰ると」
「また頑張ればいいじゃない。後一年あるし」
「おやがだざばぁぁぁぁぁ」
男泣きする幸村君に佐助君は困っているようで。

私も、幸村君が武田先生をとても慕っているのを知っていたからつい
「え」
「・・・」
幸村君の頭をなでていた。
「ごめんね、幸村君。私も役に立てなかった」
「いやっ。○○殿はっ」
「ごめんね」
ぽたり、と涙がこぼれる。
その間も頭を撫で続ける。
「私も優勝して、優勝杯一緒に渡したかったな。」
「○○殿・・・」
「でも、幸村君すごい頑張っていたよ。私なんかより全然」
「○○殿だって活躍されていたではござらぬか」
「じゃあ、二人のせいでいいから。私のせいもあるよ。だからもう泣かないで。一緒にお見舞いに行こう?」
「・・・○○殿ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
抱きついてきてた幸村君の頭をよしよしとなでる。何だか弟みたい。
「泣き止んでね、幸村君」
「かしこまった」
「武田先生に私、ちゃんと幸村君大活躍だったって報告するよ」
「か、かたじけない・・」
まだ鼻をすすっている幸村君にハンカチをはい、と渡す。ほんと、弟みたい。
「・・・あのさ、○○ちゃん」
「佐助君」
「ありがとう・・なんだけど、そのいいの?」
「?何が?」
「それ」
彼が指差す先には抱きついている幸村君。
「・・・あ」
そうだそうだそうだ。冷静に考えれば、彼はクラスメイトで弟ではなくて、ちゃんと同い年の男の子で。
急にかーっと顔が赤くなるのがわかる。
「あ、無意識だったんだ(母性本能が強いんだね)。まぁ、旦那様きっと気づいてないし」
「?」
べりっと音がしそうな勢いで佐助君が幸村君を私からはがす。
「ほらほらいつまでもここでこうしてたらお見舞いに行けないよ、旦那」
「う、うむ・・・。○○殿。では某これからお見舞いに行くのだが」
「うん、一緒に行こう」
「まことにござるか?」
「一緒に行くって言ったよ」
「では、校門で」
先程とは打って変わって元気になり教室に戻ろうとする幸村君を、見ながら佐助君がこっそりと耳打ちしてくれた。
「さっきは本当にありがと」
「ううん、本当の事だし」
「でも、いいの?」
「何が?」
「皆の前で、あんな熱い抱擁とか見せちゃって」
「・・・皆、見てた?」
「うん、ばっちり」
すーっと顔が青ざめていくのがわかる。
「あー気づいてなかったんだ」
「う、うん。どうしよう佐助君」
「どうしようと言われましても」
「佐助君とか幸村君のファンの子達に何かされたらどうしよう~」
「え?・・・そっち?」
「まだあるの?」
「(旦那ファイト)いやいや、何にもないと思うよ。それに旦那のファンの子は、さっきの見て諦めちゃうようないい子達が多いから平気だよ。俺様にファンはいないから大丈夫!」
「それも、何だか申し訳ない気が・・・」
「(ありゃ脈は・・・)旦那の事嫌い?」
「ううんっ。この学校に嫌いな人なんていないもん」
「そっちかぁ。(頑張れ、旦那)」

※そしてそんな佐助も密かに気に入ってればいいと思う。


15.みんなお疲れ様!

①「謙信様が打ち上げをしてくださるそうだ!」
わーい、楽しみだね!「あぁ!だが、何を着て行けばいい!?」とてんやわんやなかすがちゃん

②「疲れた体には甘いものが一番です☆」
あ、蜜柑クッキーだ!「美味しいですか?」と微笑む姿に癒されるー…鶴姫ちゃん

③「市…貴女のことずっと見てたの…気付いた?」
そ、そうだったんだ…まさかあの手は…。ふふっ…と妖しく笑む市ちゃん

⇒かすがと乙女トークしちゃえばいいと思う。





お疲れ様でした!
相変わらず慶次の扱いが酷くてすいません!



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うわーい。佐助だけなんて、それ魅力(大泉さん風に)
はてさて回答していきましょうかね。それにしても長女が気管支炎気味。明日は持久走ですって。どうしましょうかね。

猿飛佐助がすきなんです
・似非佐助です
・ただの俺得
・がんばってください
・趣味の塊ですみません
・俺得!なんて人がいらっしゃればぜひ(ねーよ)


@夏だよ!海です
1.「…ちょっ!何その格好!悪い虫が寄ってくるでしょーが!」
その姿見せるのは俺様だけにしてよねー。水着を見せた途端すっとんできてタオルをかぶせてくれました水着以外何着ろってんだ。

2.「あれ、上にTシャツきてるんだ?」
そだよ焼けるじゃない。「せっかくの水着…いやでも俺様以外が見るのは…。…だめ」頭をかかえて葛藤の嵐です。

3.「う、わー誘ってるようにしかみえないよばかちん。」
黙ってください。「すっごく似合ってるよ」と耳元で囁いてきます。こ○すさんんん

⇒あれだよ、きっと佐助はおばちゃんがジムとかで着るようなスポーツタイプの水着も何だかんだと言いそうな気がする。
「プールはこっちでいいじゃない。んで、こっちのビキニはあれだ。一緒にお風呂入る時に来てくれれば」
「は?何それ意味わかんない」
私は顔が赤くなる。
「何でー箱根とかにあるじゃない。一緒に入れる温泉。チョコレート風呂とかあるホテルの脇にあるような」
ああ、なるほどねー・・・って嘘でしょ
「ばれた?」
「だってそこで着ていいなら海でも着ていいはずだもん」
「まぁまぁ。悪い虫には寄ってきて欲しくないのよ、俺」
そこで何だか上手くごまかされた気がする。
まぁ、私個人的には1でも全然ありですよー



@夏だよ!夏祭りです
1.「よっと!はい、今はこれで我慢してくれる?」
わー射的うまいね!キラキラ輝く玩具の指輪を指にはめてくれました。

2.「かき氷ほっぺについてるよ」
ねーよ。「ばれた?虫除け虫除けー」といってほっぺにキスしてきますやめてください。


3.「はいどーぞ!」
わーい!一瞬にして花火の絶景スポットまでつれてってくれました。来年も再来年もこようね、と花火をバックに素敵な笑顔です。

⇒1も2も3もありです。ってかこんなん1-2-3の順番でよくね?二人何だかんだと超絶バカップルになればいいと思うよ。昔高校生の時に、旦那様に同じ様なことしてもらいましたっけ・・・。



@夏だよ!旅行です。
1.「秀吉様のおさめる地に入ることは私が許さない!!」
おいだされました。「なにいってんのこの人。」石田三成と喧嘩勃発です。

2.「オー!アナタ、信者になりたいのデースカ?」
ねーよ。第六感が働きさっさと退散しますザビー城。

3.「ゆーきだーるまこーろころー!」
「ギャアアアア!」遊びのつもりでやってくれたんですがちょっとそれ違います。いつきちゃん。

⇒いつきちゃんかなあ。とんでくるゆきだるまに悲鳴を上げると佐助がお姫様抱っこしてひょいひょいと超えてくれればいい。そして惚れ直しますから。
「佐助・・」
「ん、何々ー」
「佐助ってたまに格好良いよね」
「たまにってどゆ事?」
「うそうそ・・・いつも」
「もう、驚かせないでよねー」
「あんちゃんたち、雪が溶けるからいちゃつくのは他所でやってくんねーだか?」
「「え、いちゃついてないよ」」
「(自覚ねぇだか・・・・)」





@夏だよ!旅行です2
1.「余が…料理長ぞ……!」
見た目あれなんですけど料理は絶品です、きてよかったね!織田旅館。

2.「さてはテメェら…うちの野菜を盗みにきたな…?」「ha!come on!」
違います。どこがどうcome onなんですか。ずんだを食べに奥州へ。893な人とpartyな人がいました。

3.「…日輪よ…」「なんでお前はここにいるんだよ!」
台風接近でしおれた毛利元就と居座られて不憫な長曽我部元親。

⇒筆頭とこじゅに会いたい。
「さてはテメェら…うちの野菜を盗みにきたな…?」
「ha!come on!」
何だか怖そうな人と嫌に発音が流暢な人がいます。
「えー」
佐助は何だかものすごく嫌そうな顔してるし。
「竜の旦那。やめてよ。今日は俺様プライベートなんだから」
「知るか、ちょうど退屈してたんだ。付き合ってもらうぜ」
やいのやいのもめてる二人。どうするんだろ?
仕方ないので怒ってらっしゃる方に聞いてみる。
「あの、すいません。お伺いしても?」
「何だ?」
ぎろり、と睨まれる。こ、怖い。
「そんなにお野菜盗まれるんですか?」
「・・ああ。丹精込めて作った野菜を盗まれる。こんなに腹立たしい事はねぇ」
「きっとそんな愛情たっぷりのお野菜だから美味しいんでしょうね。」
「・・・・食ってみるか?」
「え、いいんですか?」
あれ、さっきより怖いオーラが弱まっている。
「ああ、政宗様もきっと後半刻はやつを手放す気はねぇだろうしな」
「はあ、そうなんですか」
「ちなみに好きな野菜は何だ?」
「私ですか?ごぼうとか、お大根とか」
「…わかってるじゃねぇか。ちょうどけんちん汁を作ってある。食っていけ」
「ありがとうございます。私大好きなんです」

「ちょっ、竜の旦那。俺の彼女と右目の旦那が」
「お前が心置きなく俺様の相手出来るようにしてくれてるんだろ。小十郎は出来たヤツだぜ」
「(…そういう感じでもなかったような)ちょっ、○○ちゃん。どこ行くのー」
「うん、けんちん汁ご馳走になってくるねー。楽しみー」
「おい、小十郎。もてなしてやんな」
「はっ。おまかせください」
「小十郎さんて仰るんですね。すいません、名乗り遅れました。私■■○○と言います」
「片倉小十郎だ」

楽しそうに去っていく、彼女と右目の旦那を見てため息をつく。あーあ、俺様リフレッシュに来てるのに。

「さ、これで心置きなく退屈しのぎ出来るな。Let's party!」
「・・・仕方ないか。けんちん汁分は最低お相手しますよっと」

※まぁ、こじゅすきですから。それだけです(ひでぇ)



ま、夏やからな。
1.「うおおおお!蒼・天・疾駆!だぁんなあああ!」
ま、夏やからな。どうやら主従が入れ替わったようです。

2.「おれさま、あんたをぜったいにしあわせにするよ!だからおれさまのおよめさんになってください!」
ま、夏やからな。年齢が5歳ほどになった(小)佐助。

3.「アンタに拒否権はないよ。俺様以外考えられなくしてあげる。」
ま、夏やからn……ねーよ。アダルティな事は自重してください。爆発します。(私が)


⇒小さい佐助。たまらん。可愛すぎる。きっと少し今よりひねてる。だけどきっとヒロインにはバカみたいに懐いていればいい。それで
「おれさま、あんたをぜったいにしあわせにするよ!だからおれさまのおよめさんになってください!」
「佐助君・・・」
「駄目?」
「ううん、嬉しい。佐助君が大きくなってそれでも私の事好きでいてくれたら、お嫁さんにしてくれる?」
「勿論」
二人で指きりしましたとも。そして何か薬のせいかなんかで縮んでいた佐助が元に戻って
3になればいい。
「アンタに拒否権はないよ。俺様以外考えられなくしてあげる」
「小さい佐助君、可愛かったのに・・・」
「小さいままの俺様だと、こんな事出来ないけれど?」
「・・・意地悪だなぁ」
「言ったでしょ。俺様以外考えられなくしてあげる」
「・・・もしかして、ヤキモチ?」
ぴた、と動きの止まった佐助。・・・ふっと笑った後
「かもね。小さい時の記憶ってあんまりないんだよね。だからきっとしたであろう羨ましい事に嫉妬してるかも」
「羨ましい事?」
「例えば、一緒にお風呂とか?」
「~っ・・・もう佐助黙って」
「はいはい」
苦笑する佐助すら格好良い。もうどうしてくれよう。
「でも、覚えている事もあるよ」
「何?」
「プロポーズ」
「そ、そうなんだ」
「あの約束。有効だよね」
「・・・有効です」
「上等」

みたいな感じでひとつ。複合技でお願いしたい所存。





(色々と)すみませんでした\(^^)/
ま、夏やからな、というわけで許してやってください。
途中遊んじゃいました、ま、夏やからな!






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