続「日本一のパン屋さん」
みなさん、こんにちは。
FirstITProducerの川端です。
今日は外出無しで、現在進めているFirstITProプロジェクトに全力します。
私は、毎朝5時位に起床して5:30から6:00までランニングや筋トレしてその後時間があれば、このようにブログを書いたり、今日一日の計画を確認整理したりして一日が始まります。
ところで、昨日のブログで書いたパン屋さんの日本一戦略は解明できたでしょうか?
レポには書きませんでしたが、最近は店舗の2階でランチを食べられるようになりました。
昨日のブログが気にかかる、あなたにヒントだけお伝えしておきますね。
広告話題性
注目させる
行列と見えない店内
興味を抱かせ、欲求をかきたてる
狭い店内での自然誘導
行動を起こさせる
食パンの美味さ
認知的不協和の解消
「AIDAの法則」ってのを少し前のブログでお伝えしましたが、もう気付きましたね。この店はしっかりマーケティングしてるのです。
ここにはマーケティング心理も数多く盛り込まれ、売れるための仕組みが構築されている。
その結果が「日本一のパン屋さん」。
売り場は畳8枚分の面積です。
あなたの店も「日本一」になりましょう。
「日本一のパン屋さんレポート」
今日もお会い出来ました。FirstITProducerの川端です。![]()
お彼岸も近くなり、「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものです。今年は丁度このお彼岸の時期に私は「北の大地」に旅行に行きます。北海道の大自然の中で自分のちっぽけさを見つめ直せればと思ってます。
さて、今日はお伝えするというよりは市場の動向調査結果をご報告・・・・
というか、私の住んでいる場所の近くにある「パン屋さん」のことです。![]()
このパン屋さん、実は・・・・「日本一」なのだそうです。
私は知らなかったのですが、TVなどで報道されているらしいです。
私が行ったのは平日の昼時でしたが、行列で店の外に10名ほど並んでました。店舗の中は外からはまるで見えません。普通のパン屋さんはショーウィンドでおいしそうなパンを行く人に見てもらって、店内に誘導するのですが、このパン屋さんは外から見たらレストラン?喫茶店?って感じですが外に看板を出してもいないのでそれもはっきりとは分かりません。
そして、中に入ると・・・「狭い!」、8畳位の広さでしょうか?噂では250種類のパンを作っているとかなのですがそんなに置けるスペースは有りません。店内に10名くらい入ると満員になってしまうくらいのスペースです。ですから自由にパンを見れず、整列状態で店内をレジに向かって徐々に行進しながら欲しいパンを取っていく。
購入してきたのはこれです。
食パン、カレーパン、その他、調理パン
食パンは美味い。もちもちしていて香ばしくやわらかいです。「さすが日本一」と思ってしまいました。他のパンは特別に美味しい訳ではなく「日本一?」という印象。
さて、店舗を持っている経営者の方。
ここで考えましょう。私がご紹介したこの「日本一のパン屋さんレポート」にはこの店のマーケティング戦略がたくさん盛り込まれています。ポイントは
~
ですね。理由を考えてください。
さて、今日も、これから東京に向かいます。では![]()
「50人以下の企業」の強み
FirstITProducerの川端です。
今日は朝からビジネスで東京に向かってます。清々しい朝で日差しが優しくなったのを感じますねぇ。
最近はこんな移動中にブログを書くことが多くなりましたが、ブログに限らず携帯電話で気付いた事をメモで残せるし、私にとっては本当に便利なビジネスツールです。
さて、今日はちょっと思い浮かんだ事をお伝えします。
私のクライアントは、いわゆる中小企業(50人以下ですから一般企業。どうも、規模で大中小と言うのは好かない)ですが、こういう会社の強みって本当はなんなんだろう?とよく考えます。上場企業のように人・物・金・情報が潤沢ではなく、販売力や調達力も強くはない。市場規模も小さい。だが、経営者の方はこういう劣っている部分を改善したりなんとか一つでも秀でようと固執したりしていることが多々あります。
失敗している、私のクライアントはだいたいこのケースです。
最近、「選択と集中」という言葉をよく耳にしますが、この理論は、我々「50人以下の企業」のためにあるものだと思います。
市場を細分化して、そこに集中する。印象の良くない言葉で言えば「すき間商売」ですね。大手はある程度の市場規模が必要になりますから、そこの市場に、我々のような「50人以下の企業」が参入しマーケットリーダーになるという考え方です。
今までは、これが「50人以下の企業」の強みであり、ここに導けば高い確率で成功できた。
ですが、物が溢れ潤っている現代ではこの飽和状態を打破すべく大手もこの「すき間」に目を向けてきています。そういうビジネスモデルを確立してきている。
さて、どうしたものでしょう?
答は、やはり
「選択と集中」
です。
ただし、視点を変える必要があることは言うまでもありませんね。
これは経営者である、あなたが考える重要成功要因ですよ。

