「50人以下の企業」の強み | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「50人以下の企業」の強み

みなさん、こんにちは。

FirstITProducerの川端です。

今日は朝からビジネスで東京に向かってます。清々しい朝で日差しが優しくなったのを感じますねぇ。


最近はこんな移動中にブログを書くことが多くなりましたが、ブログに限らず携帯電話で気付いた事をメモで残せるし、私にとっては本当に便利なビジネスツールです。


さて、今日はちょっと思い浮かんだ事をお伝えします。

私のクライアントは、いわゆる中小企業(50人以下ですから一般企業。どうも、規模で大中小と言うのは好かない)ですが、こういう会社の強みって本当はなんなんだろう?とよく考えます。上場企業のように人・物・金・情報が潤沢ではなく、販売力や調達力も強くはない。市場規模も小さい。だが、経営者の方はこういう劣っている部分を改善したりなんとか一つでも秀でようと固執したりしていることが多々あります。

失敗している、私のクライアントはだいたいこのケースです。


最近、「選択と集中」という言葉をよく耳にしますが、この理論は、我々「50人以下の企業」のためにあるものだと思います。

市場を細分化して、そこに集中する。印象の良くない言葉で言えば「すき間商売」ですね。大手はある程度の市場規模が必要になりますから、そこの市場に、我々のような「50人以下の企業」が参入しマーケットリーダーになるという考え方です。

今までは、これが「50人以下の企業」の強みであり、ここに導けば高い確率で成功できた。

ですが、物が溢れ潤っている現代ではこの飽和状態を打破すべく大手もこの「すき間」に目を向けてきています。そういうビジネスモデルを確立してきている。


さて、どうしたものでしょう?


答は、やはり


「選択と集中」



です。


ただし、視点を変える必要があることは言うまでもありませんね。


これは経営者である、あなたが考える重要成功要因ですよ。