◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -3ページ目

儲け続けるにはどうすれば良いのか考えてみた

そう、「儲け続ける」というのはどういうことなのかを考えてみようと思います。
儲け続けたり、成長し続けられるっていうのは、今以上になるってことですから、
単純に考えれば、2つの状態が考えられます。

▼一つは

今以上になるために、現状に甘んじず(リスクを犯してでも)、
更に上を追いかけようとする状態

▼もう一つは

元々、もっと高い所に目標があり、現在は過渡期であるという状態
この2つではないでしょうか。

商品にしろサービスにしろ、ビジネスを展開して利益を上げるためには、
その商品やサービスが顧客に与える新しい価値を創造していかなければな
りません。

お客さんが、この商品・サービスを購入して、どういうメリットが得られ
るのか?どういう気持ちになれるのか?どんなふうに便利になるのか?
そういうことの対価としてお金を払い、商品やサービスを購入するのだと
いうことが根本にあることを忘れてはいけません。

「顧客価値創造」という言葉でよく言われますが、新たな価値観を生み出
すためには、当然ですがそれを現実にするための投資(人・物・金)が、
必要になります。

これは一種のサイクルであり、企業のメカニズムと言っても良いですね。
ようは、儲けたお金を、新たに生み出す価値に再度、投資するということ
です。

もし、その経営者の目標が、今もう目標を達成してしまったということで
あれば、リスクを取って再投資なんかしないですよね。

ここで、儲け続ける可能性はゼロに近づいていきます。

これは会社の経営などという大枠の考え方でなくても、例えば1商品を想
像しても、そうです。

その商品の売上目標を達成した時点で、広告も止め、開発もストップした
(投資を止めた)ら、商品は売れなくなります。

これは、当たり前のことですね。

では、今までと同じに、広告も出し、製品もおなじコンセプトで開発し続
けた場合はどうなると思いますか?

これも、売れなくなるんですよ。

このことに気付いていない人(会社)って、意外に多いんです。

儲け続けられない、成長し続けられないと悩んでいる人(会社)のほとん
どは、この当たり前の事を理解していないんです。

儲かっている現状を維持し続けていれば、儲け続けられるという、勘違い
をしている。

現状を維持するという行為は、変化せずに留まるということですから、
それを利用する相手(顧客)のニーズ(要求や価値観)が変わったり、
競合(ライバル)が、より魅力的な商品をプロモーションしたりと外部環
境が変化した場合には取り残される。

結果、必ず、売れなくなるということです。
ところが、まだまだ目標には達していないんだという場合には、
今年たくさん儲けても、その内の大部分を再投資に回すという決定ができ
る訳です。

結果的にそれから先も、ビジネスで多くのお金を生み出す可能性が高くな
るということです。

ということは、儲け続けられない人(会社)というのは、
どういう人(会社)かというと、これも理由は2つでしょう。

▼一つは

もともと目標が低かった。
▼もう一つは

目標を達成したあとに、そこで満足してしまった。
儲け続けるために、何をしなければならないか。

考えてみれば、シンプルですね。

成功法則とマーケティングの話

読んで頂き心より感謝いたします。前へ前へが信条の川端です。(笑)

凄くお久しぶりですね。

久しぶりのブログなので、何を書こうか迷いますが、こういうときは、思いついたままに…

ということで、みなさんが良く勘違いされているメンタルな
お話をさせて頂こうかと思います。


▼まずは、成功法則とかの話

成功法則で思い出しましたが先日、本屋さんに行って、
久しぶりに成功法則関係の書棚を見まわしましたが、
「成功哲学」という本に目が行きました。

実はこの本、わたしが28歳の頃…約20年前ですね(笑)

会社を立ち上げてスグに、購入した本なんです。

ナポレオン・ヒルという方の著書で、当時は食い入るように読んでいました。

この本は、今や本棚でボロボロの状態になっていますが、
わたしのバイブル的な本の中の一冊です。

一度、「成功哲学」という名前での販売は終了したと
聞いていたのですが最近、リバイバルしたようです。

この本は、お奨め出来る本なので、興味のある方は読んでみてください。

みなさん、失敗よりも成功を勝ち取って自分の思い描いた様な人生を
手にしたいという欲求はありますよね。

ただ、気をつけなくてはならないのは、『成功法則オタク』にならないことです。

成功法則を学ぶのに忙しくて実践する暇がない。

成功法則を記憶するだけで活用しない。

そんな人が『成功法則オタク』です。

過去にうまくいった成功法則が現在も通用するという保証は
どこにもないことに気が付かなければならないんです。

頭で学んだ成功法則も、必ず手放すときがきます。

大事なことは、いまの自分にとって、
どんなことがうまくいくのかと身体で感じることであって、
法則をガチガチに妄信することではなんですよね。

恐れずにチャレンジ出来る人だけが、自分の成功法則を見いだせる
ということでしょう。

「成功法則を学ぶ → 成功する」

こんなことはあり得ないと暗黙に自分自身も分かっていること
なんですが、「成功の確率が高くなる」とは思っていたりします。

残念ですが、これも妄信です。

「成功法則 → 【自分に置換(アレンジ)→テスト→失敗→修正】→成功」

単純に書きましたが、【】の部分はグルグル繰り返しながら、
自分の法則を見つけ出すということです。

成功というのは、なかなか直線的にはいかないもので、
らせん状に成長しながら近づいていくものなんでよね。

わたしは、こう言う考え方が基本だと思っています。

だから、一刻も早く「行動」に結び付けるための労力を惜しんでは
いけないと思う。

実は、こういうことの、お手伝いがしたくて、コンサルタントという
職業をしているんです。


▼そして、マーケティングの話

コンサルタントなんていう職業をしていると、営業部門をメインにした
営業会議などにも多く参加させて頂きますが、営業会議に参加すると、
その会社が、儲かっているのか儲かっていないのか良く分かります。

良くある会議のテーマはセールス(売り込み)。

『どうやって、売り込みをかけて、より大きな成果を上げるか』

こういうのがテーマになる場合が多いです。

もうすぐバレンタインなので、例えばバレンタインキャンペーンなんて
いうキャンペーンによる売り込み。

ここ最近、街角やデパートなどではバレンタイン商戦でチョコレート以外
の様々な物も売り出されています。

この様にセールスをかける場合は、何が一番重要かというと…

お客さんを絞り込むということ。

例えば、「20代の貴方!実は彼氏は大人チョコが好き」では弱いんです。
これを、「20代で学生の貴方!実は彼氏は大人チョコが好き」
とすれば、一気にお客さんが具体的になります。

顧客を絞り込むには条件を2つ以上入れて考えるというのがミソですね。

そうすることで、お客さんの反応は大きく変わってきます。

このようなことを、セールスの会議ではアドバイスさせて頂きますが、
みなさん勘違いされるのが、この絞り込んだ顧客に特化してマーケティ
ングも展開してしまうこと。

この例では、チョコレートを売ることが目的で、成約率を上げるために
客層を絞ってセールスを展開しますが、絞り込んだ客層以外の10代の女
の子や20代~30代のOLさんなども実在するわけです。

マーケティングでは、これらの見込客も対象に集客した方が良い。
なぜかって、マーケティングは見込客を一人でも多く集めることを目的
にするべきなんです。

セールスというのは、その中で、今すぐ客を見極めるということ。

だから、マーケティングはお客を集め、育て、誘導する。
セールスはお客を見極め刈り取る。

この違いを知っている会社と、知らない会社では儲かり方が全然違います。


最後に、付け足しておきますが、ネットビジネスに関しては、また別の
セオリーになりますので、今回のお話はリアル店舗でのお話としてお聞き
くださいね。

実はリアルビジネスから、ネットビジネスに更なる売上増を期待して参入
した会社が、なかなか成果を出せない理由がここにあるんです。


あなたの会社はどうだろうか・・・?



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






50人までの給与計算ソフト
 今年こそは給与計算ソフトで給与計算やってみませんか?意外と簡単かも・・

感謝2012

おはようございます。大晦日ですね。今年最後の1日です。

今年は50歳という年齢的にも節目の年で、様々な方とご縁を頂き、本当に良い年を過ごすことができ、感謝の一年でした。

様々な方とコミュニケーションさせて頂き、旧友ともつながることができたりもして、とても有意義に使わせて頂いてます。どれも「人」ありきで、本当に恵まれた年だと振り返っております。

来年も、また「人」とのつながりを大切に、共に成長、影響し合えるようなお付き合いが出来ればと思います。ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。(^^)v



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之