成功法則とマーケティングの話
読んで頂き心より感謝いたします。前へ前へが信条の川端です。(笑)
凄くお久しぶりですね。
久しぶりのブログなので、何を書こうか迷いますが、こういうときは、思いついたままに…
ということで、みなさんが良く勘違いされているメンタルな
お話をさせて頂こうかと思います。
▼まずは、成功法則とかの話
成功法則で思い出しましたが先日、本屋さんに行って、
久しぶりに成功法則関係の書棚を見まわしましたが、
「成功哲学」という本に目が行きました。
実はこの本、わたしが28歳の頃…約20年前ですね(笑)
会社を立ち上げてスグに、購入した本なんです。
ナポレオン・ヒルという方の著書で、当時は食い入るように読んでいました。
この本は、今や本棚でボロボロの状態になっていますが、
わたしのバイブル的な本の中の一冊です。
一度、「成功哲学」という名前での販売は終了したと
聞いていたのですが最近、リバイバルしたようです。
この本は、お奨め出来る本なので、興味のある方は読んでみてください。
みなさん、失敗よりも成功を勝ち取って自分の思い描いた様な人生を
手にしたいという欲求はありますよね。
ただ、気をつけなくてはならないのは、『成功法則オタク』にならないことです。
成功法則を学ぶのに忙しくて実践する暇がない。
成功法則を記憶するだけで活用しない。
そんな人が『成功法則オタク』です。
過去にうまくいった成功法則が現在も通用するという保証は
どこにもないことに気が付かなければならないんです。
頭で学んだ成功法則も、必ず手放すときがきます。
大事なことは、いまの自分にとって、
どんなことがうまくいくのかと身体で感じることであって、
法則をガチガチに妄信することではなんですよね。
恐れずにチャレンジ出来る人だけが、自分の成功法則を見いだせる
ということでしょう。
「成功法則を学ぶ → 成功する」
こんなことはあり得ないと暗黙に自分自身も分かっていること
なんですが、「成功の確率が高くなる」とは思っていたりします。
残念ですが、これも妄信です。
「成功法則 → 【自分に置換(アレンジ)→テスト→失敗→修正】→成功」
単純に書きましたが、【】の部分はグルグル繰り返しながら、
自分の法則を見つけ出すということです。
成功というのは、なかなか直線的にはいかないもので、
らせん状に成長しながら近づいていくものなんでよね。
わたしは、こう言う考え方が基本だと思っています。
だから、一刻も早く「行動」に結び付けるための労力を惜しんでは
いけないと思う。
実は、こういうことの、お手伝いがしたくて、コンサルタントという
職業をしているんです。
▼そして、マーケティングの話
コンサルタントなんていう職業をしていると、営業部門をメインにした
営業会議などにも多く参加させて頂きますが、営業会議に参加すると、
その会社が、儲かっているのか儲かっていないのか良く分かります。
良くある会議のテーマはセールス(売り込み)。
『どうやって、売り込みをかけて、より大きな成果を上げるか』
こういうのがテーマになる場合が多いです。
もうすぐバレンタインなので、例えばバレンタインキャンペーンなんて
いうキャンペーンによる売り込み。
ここ最近、街角やデパートなどではバレンタイン商戦でチョコレート以外
の様々な物も売り出されています。
この様にセールスをかける場合は、何が一番重要かというと…
お客さんを絞り込むということ。
例えば、「20代の貴方!実は彼氏は大人チョコが好き」では弱いんです。
これを、「20代で学生の貴方!実は彼氏は大人チョコが好き」
とすれば、一気にお客さんが具体的になります。
顧客を絞り込むには条件を2つ以上入れて考えるというのがミソですね。
そうすることで、お客さんの反応は大きく変わってきます。
このようなことを、セールスの会議ではアドバイスさせて頂きますが、
みなさん勘違いされるのが、この絞り込んだ顧客に特化してマーケティ
ングも展開してしまうこと。
この例では、チョコレートを売ることが目的で、成約率を上げるために
客層を絞ってセールスを展開しますが、絞り込んだ客層以外の10代の女
の子や20代~30代のOLさんなども実在するわけです。
マーケティングでは、これらの見込客も対象に集客した方が良い。
なぜかって、マーケティングは見込客を一人でも多く集めることを目的
にするべきなんです。
セールスというのは、その中で、今すぐ客を見極めるということ。
だから、マーケティングはお客を集め、育て、誘導する。
セールスはお客を見極め刈り取る。
この違いを知っている会社と、知らない会社では儲かり方が全然違います。
最後に、付け足しておきますが、ネットビジネスに関しては、また別の
セオリーになりますので、今回のお話はリアル店舗でのお話としてお聞き
くださいね。
実はリアルビジネスから、ネットビジネスに更なる売上増を期待して参入
した会社が、なかなか成果を出せない理由がここにあるんです。
あなたの会社はどうだろうか・・・?
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
凄くお久しぶりですね。
久しぶりのブログなので、何を書こうか迷いますが、こういうときは、思いついたままに…
ということで、みなさんが良く勘違いされているメンタルな
お話をさせて頂こうかと思います。
▼まずは、成功法則とかの話
成功法則で思い出しましたが先日、本屋さんに行って、
久しぶりに成功法則関係の書棚を見まわしましたが、
「成功哲学」という本に目が行きました。
実はこの本、わたしが28歳の頃…約20年前ですね(笑)
会社を立ち上げてスグに、購入した本なんです。
ナポレオン・ヒルという方の著書で、当時は食い入るように読んでいました。
この本は、今や本棚でボロボロの状態になっていますが、
わたしのバイブル的な本の中の一冊です。
一度、「成功哲学」という名前での販売は終了したと
聞いていたのですが最近、リバイバルしたようです。
この本は、お奨め出来る本なので、興味のある方は読んでみてください。
みなさん、失敗よりも成功を勝ち取って自分の思い描いた様な人生を
手にしたいという欲求はありますよね。
ただ、気をつけなくてはならないのは、『成功法則オタク』にならないことです。
成功法則を学ぶのに忙しくて実践する暇がない。
成功法則を記憶するだけで活用しない。
そんな人が『成功法則オタク』です。
過去にうまくいった成功法則が現在も通用するという保証は
どこにもないことに気が付かなければならないんです。
頭で学んだ成功法則も、必ず手放すときがきます。
大事なことは、いまの自分にとって、
どんなことがうまくいくのかと身体で感じることであって、
法則をガチガチに妄信することではなんですよね。
恐れずにチャレンジ出来る人だけが、自分の成功法則を見いだせる
ということでしょう。
「成功法則を学ぶ → 成功する」
こんなことはあり得ないと暗黙に自分自身も分かっていること
なんですが、「成功の確率が高くなる」とは思っていたりします。
残念ですが、これも妄信です。
「成功法則 → 【自分に置換(アレンジ)→テスト→失敗→修正】→成功」
単純に書きましたが、【】の部分はグルグル繰り返しながら、
自分の法則を見つけ出すということです。
成功というのは、なかなか直線的にはいかないもので、
らせん状に成長しながら近づいていくものなんでよね。
わたしは、こう言う考え方が基本だと思っています。
だから、一刻も早く「行動」に結び付けるための労力を惜しんでは
いけないと思う。
実は、こういうことの、お手伝いがしたくて、コンサルタントという
職業をしているんです。
▼そして、マーケティングの話
コンサルタントなんていう職業をしていると、営業部門をメインにした
営業会議などにも多く参加させて頂きますが、営業会議に参加すると、
その会社が、儲かっているのか儲かっていないのか良く分かります。
良くある会議のテーマはセールス(売り込み)。
『どうやって、売り込みをかけて、より大きな成果を上げるか』
こういうのがテーマになる場合が多いです。
もうすぐバレンタインなので、例えばバレンタインキャンペーンなんて
いうキャンペーンによる売り込み。
ここ最近、街角やデパートなどではバレンタイン商戦でチョコレート以外
の様々な物も売り出されています。
この様にセールスをかける場合は、何が一番重要かというと…
お客さんを絞り込むということ。
例えば、「20代の貴方!実は彼氏は大人チョコが好き」では弱いんです。
これを、「20代で学生の貴方!実は彼氏は大人チョコが好き」
とすれば、一気にお客さんが具体的になります。
顧客を絞り込むには条件を2つ以上入れて考えるというのがミソですね。
そうすることで、お客さんの反応は大きく変わってきます。
このようなことを、セールスの会議ではアドバイスさせて頂きますが、
みなさん勘違いされるのが、この絞り込んだ顧客に特化してマーケティ
ングも展開してしまうこと。
この例では、チョコレートを売ることが目的で、成約率を上げるために
客層を絞ってセールスを展開しますが、絞り込んだ客層以外の10代の女
の子や20代~30代のOLさんなども実在するわけです。
マーケティングでは、これらの見込客も対象に集客した方が良い。
なぜかって、マーケティングは見込客を一人でも多く集めることを目的
にするべきなんです。
セールスというのは、その中で、今すぐ客を見極めるということ。
だから、マーケティングはお客を集め、育て、誘導する。
セールスはお客を見極め刈り取る。
この違いを知っている会社と、知らない会社では儲かり方が全然違います。
最後に、付け足しておきますが、ネットビジネスに関しては、また別の
セオリーになりますので、今回のお話はリアル店舗でのお話としてお聞き
くださいね。
実はリアルビジネスから、ネットビジネスに更なる売上増を期待して参入
した会社が、なかなか成果を出せない理由がここにあるんです。
あなたの会社はどうだろうか・・・?
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
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(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
50人までの給与計算ソフト
今年こそは給与計算ソフトで給与計算やってみませんか?意外と簡単かも・・
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