◆第一弾!あなたは、どうだ?「成功できない人?できる人?」
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今回のメルマガのテーマは
【第一弾!あなたは、どうだ?「成功できない人?できる人?」】
興味があれば、是非、読んでみてくださいね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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【第一弾!あなたは、どうだ?「成功できない人?できる人?」】
(初略)
ネットde経営塾を開塾したのが2010年5月のことなので、
早、2年以上の歳月が過ぎ去った。
この間に本当に色々な塾生さんとコミュニケーションしてきたのだが、
つくづく、分かってしまったことがある。
なにが分かってしまったのかというと・・・
「あっ、この人は大丈夫だ」
「うーん、この人は厳しいなぁ」
こういうことが、2~3回、スカイプやメールでやり取りすると
分かってしまう。
これは、2年以上、色々な人と接し、成功したケースや失敗したケース、
消息不明になるケース(笑)なども含めて経験してきて、触覚の様なものが
発達してきたのかも知れない。
今回から数回に渡って、この触覚で感じる「この人は厳しいなぁ」という
部分を文書に落としてみることにした。
あなたが、成果がなかなか出なくてジレンマしている状況なら、きっと、
思い当たる節もあると思う。
この「思い当たる」というのが、実は、ビジネスでも、スポーツでも、
勉強でも結果を出すための強烈なスパイスになったりする。
共感できる部分もあれば、「うーん」という部分も当然あるだろうが、
すべて、わたしの私感なので参考までに眺めて見ても、時間の損には
ならないだろう。
まず今回はその第一弾。
あなたは、早く結果を出したいと近道を探していないか
---------------------------------
もしくは、
「早くライバルよりも秀でたいと、焦っている」
「誰かに追いつきたいと、ジレンマしている」
というのも同じことだ。
ようは「結果」を急いで求めようとしているということ。
「結果」というより「成果」と言った方がいいかな。
特にブログやSNSなどに浸っている人にこの傾向が強い。
(中略)
だから、こういうことことに捕らわれている人は、簡単に結果を欲し
がるのだが、「成果」は得ることがなかなかできない。
もう一つは、「お金に困っている人」
今現在、資金繰りに困窮していて「まずは、資金繰りを改善する」とい
う目的でインターネット販売に人生を掛けようとしている人。
確かにインターネットを活用して売上を上げるのは少ない資本で可能だ。
実店舗の家賃に当たるのはサーバー使用料やドメイン使用料などで
年間を通しても2万円程度で済む。
自分でホームページを作れば、その費用も限りなく0(ゼロ)に近づく。
こういう人は、集中してホームページを作成して公開できれば、収入が
期待できるという、一念で時間とコストを掛けて取り組むケースが多い。
だが、公開しても直ぐにお客さんからの注文が入る訳では無い。
そんなに簡単なことではないのだ。
・・・この続きは、メルマガで
ネットde経営塾を開塾したのが2010年5月のことなので、
早、2年以上の歳月が過ぎ去った。
この間に本当に色々な塾生さんとコミュニケーションしてきたのだが、
つくづく、分かってしまったことがある。
なにが分かってしまったのかというと・・・
「あっ、この人は大丈夫だ」
「うーん、この人は厳しいなぁ」
こういうことが、2~3回、スカイプやメールでやり取りすると
分かってしまう。
これは、2年以上、色々な人と接し、成功したケースや失敗したケース、
消息不明になるケース(笑)なども含めて経験してきて、触覚の様なものが
発達してきたのかも知れない。
今回から数回に渡って、この触覚で感じる「この人は厳しいなぁ」という
部分を文書に落としてみることにした。
あなたが、成果がなかなか出なくてジレンマしている状況なら、きっと、
思い当たる節もあると思う。
この「思い当たる」というのが、実は、ビジネスでも、スポーツでも、
勉強でも結果を出すための強烈なスパイスになったりする。
共感できる部分もあれば、「うーん」という部分も当然あるだろうが、
すべて、わたしの私感なので参考までに眺めて見ても、時間の損には
ならないだろう。
まず今回はその第一弾。
あなたは、早く結果を出したいと近道を探していないか
---------------------------------
もしくは、
「早くライバルよりも秀でたいと、焦っている」
「誰かに追いつきたいと、ジレンマしている」
というのも同じことだ。
ようは「結果」を急いで求めようとしているということ。
「結果」というより「成果」と言った方がいいかな。
特にブログやSNSなどに浸っている人にこの傾向が強い。
(中略)
だから、こういうことことに捕らわれている人は、簡単に結果を欲し
がるのだが、「成果」は得ることがなかなかできない。
もう一つは、「お金に困っている人」
今現在、資金繰りに困窮していて「まずは、資金繰りを改善する」とい
う目的でインターネット販売に人生を掛けようとしている人。
確かにインターネットを活用して売上を上げるのは少ない資本で可能だ。
実店舗の家賃に当たるのはサーバー使用料やドメイン使用料などで
年間を通しても2万円程度で済む。
自分でホームページを作れば、その費用も限りなく0(ゼロ)に近づく。
こういう人は、集中してホームページを作成して公開できれば、収入が
期待できるという、一念で時間とコストを掛けて取り組むケースが多い。
だが、公開しても直ぐにお客さんからの注文が入る訳では無い。
そんなに簡単なことではないのだ。
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◆売れるホームページは「知る」ことの利益を与えている
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【売れるホームページは「知る」ことの利益を与えている】
興味があれば、是非、読んでみてくださいね。
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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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【売れるホームページは「知る」ことの利益を与えている】
(初略)
インターネットというのはなんなのだろう?
そんなことを最近漠然と考えてしまった。
今回は基本に立ち返って、こんな根本の部分から、我々のような小さな会
社がインターネットを使う意味や使い方についてお話したい。
お気付きお方もいるだろうが、今回から論調(言い回しともいう(笑))を
「ですます調」から「である調」に変えてみた。
これだけで、雰囲気が変わるが、こちらの方がもっとフレンドリーに伝え
ることができると感じたからだ。(というのもあるが、実は僕自身、こち
らの方がすっきり書ける気がする)
ということで本題に戻ることにしよう。
いまや、インターネット抜きではビジネスは考えられないし、インターネ
ットのおかげで、今までは手に入りにくかった専門知識なんかも簡単に手
に入る。
ソーシャルネットワークなんて単語も踊り始めて、学生も社会人も、お年
寄りまでツイッターしたりフェイスブックに投稿したり・・・
時代の産物なのは間違いない。
ではどんな時代がこの化け物の様な道具を生み出したのだろう。
それは「知る」ことの利益だと、僕は思う。
リアルな人とのコミュニケーションや書籍やメディアなどからの情報収集
には、自ずと限界があった。
でも、インターネットという世界共通の掲示板には、自分が「いま、知り
たい!」という情報の答えを誰かしらが掲載してくれている。
今となっては、当たり前のことになってしまったが、これは凄い革新的な
ことだ。
(中略)
ブログだ、ツイッターだ、フェイスブックだ、と騒がしいが、やはりイン
ターネットは「検索機能」だろう。
・人に聞く
・書籍を見る
・メディアから情報を得る
どれも、「知りたい」情報を得るまでに時間とお金がかかる。
インターネットは、自分の「知りたい」をキーワードにして検索するだけ
で、一瞬で大量の情報を目の前に揃えてくれる。(情報を選別する目は必
要であるが・・)
こんなツールはほかに無い。
だから、ここまで世界に浸透してきたのだ。
我が国、日本でも確実にインターネットは生活レベルで浸透してきている。
今では、パソコン・携帯電話・スマホ・ゲーム機・ナビ・テレビなど様々
なハードウェアを介してインターネットを利用できるようになった。
最近ではスマートテレビなるものも出て来て、インターネットという怪物
はどんどん加速度的に、我々の生活の一部に浸透してきている。
この超便利なツールをビジネスで活用しない手は無い。
我々のような小さな会社でも、大手企業と対等に、このインターネットと
いう世界共通の掲示板に情報を掲載することができる。
掲載するのは簡単なことだ。
ただ、問題なのは、なにをどうやって掲載すれば良いのかだ。
ビジネスで使うということは、冒頭の例で、あなたがテレビを販売してい
るお店であれば、テレビを注文してもらう、そして、購入してもらわなけ
ればならない。
どうすれば、あなたのところのテレビを買ってもらえるのか?
答えはシンプルだ。
・・・この続きは、メルマガで
インターネットというのはなんなのだろう?
そんなことを最近漠然と考えてしまった。
今回は基本に立ち返って、こんな根本の部分から、我々のような小さな会
社がインターネットを使う意味や使い方についてお話したい。
お気付きお方もいるだろうが、今回から論調(言い回しともいう(笑))を
「ですます調」から「である調」に変えてみた。
これだけで、雰囲気が変わるが、こちらの方がもっとフレンドリーに伝え
ることができると感じたからだ。(というのもあるが、実は僕自身、こち
らの方がすっきり書ける気がする)
ということで本題に戻ることにしよう。
いまや、インターネット抜きではビジネスは考えられないし、インターネ
ットのおかげで、今までは手に入りにくかった専門知識なんかも簡単に手
に入る。
ソーシャルネットワークなんて単語も踊り始めて、学生も社会人も、お年
寄りまでツイッターしたりフェイスブックに投稿したり・・・
時代の産物なのは間違いない。
ではどんな時代がこの化け物の様な道具を生み出したのだろう。
それは「知る」ことの利益だと、僕は思う。
リアルな人とのコミュニケーションや書籍やメディアなどからの情報収集
には、自ずと限界があった。
でも、インターネットという世界共通の掲示板には、自分が「いま、知り
たい!」という情報の答えを誰かしらが掲載してくれている。
今となっては、当たり前のことになってしまったが、これは凄い革新的な
ことだ。
(中略)
ブログだ、ツイッターだ、フェイスブックだ、と騒がしいが、やはりイン
ターネットは「検索機能」だろう。
・人に聞く
・書籍を見る
・メディアから情報を得る
どれも、「知りたい」情報を得るまでに時間とお金がかかる。
インターネットは、自分の「知りたい」をキーワードにして検索するだけ
で、一瞬で大量の情報を目の前に揃えてくれる。(情報を選別する目は必
要であるが・・)
こんなツールはほかに無い。
だから、ここまで世界に浸透してきたのだ。
我が国、日本でも確実にインターネットは生活レベルで浸透してきている。
今では、パソコン・携帯電話・スマホ・ゲーム機・ナビ・テレビなど様々
なハードウェアを介してインターネットを利用できるようになった。
最近ではスマートテレビなるものも出て来て、インターネットという怪物
はどんどん加速度的に、我々の生活の一部に浸透してきている。
この超便利なツールをビジネスで活用しない手は無い。
我々のような小さな会社でも、大手企業と対等に、このインターネットと
いう世界共通の掲示板に情報を掲載することができる。
掲載するのは簡単なことだ。
ただ、問題なのは、なにをどうやって掲載すれば良いのかだ。
ビジネスで使うということは、冒頭の例で、あなたがテレビを販売してい
るお店であれば、テレビを注文してもらう、そして、購入してもらわなけ
ればならない。
どうすれば、あなたのところのテレビを買ってもらえるのか?
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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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10人までの給与計算は完全無料、50人までの給与計算は30日無料体験
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慢性的に多い相談は「値下げの相談」
最近はメールでの塾生さんからの問い合わせも増えてきて、朝の時間はメールの対応に追われている。習慣になっている朝ランや筋トレなどもやっているので、なかなか早朝にブログが書けない状況になってきている。とは言ったものの、気軽に書けるFBに浮気しているのが本当の原因かも・・・(笑)
塾生からの相談で慢性的に多いのは値下げの相談。
というか売上が下がってきたとか競合が価格を下げてきたのでどうしようという相談だ。
このブログの読者の方々にも興味のある方が多いかと思うので、僕が普段からアドバイスすることの要点だけお伝えしておこう。参考にしていただければ、うれしい限りだ。
まず単に「値下げ」というのは論外。
なぜかというと?
経営者の思考力が低下するからである。
ようは、楽な道を選択する行為でもあり、そこには残念ながら、「安ければ売れる」的な安易な思考が働いているケースがほとんどなのだ。
そもそも、なぜ「値下げ」するのか?
などなど、商品を販売している方がよく陥いる焦りや不安から「値下げ」という選択をするパターンが多いのだ。
まず、「値下げ」とはどういうことなのか。
ここで当たり前のことだが、以下の事をきちんと認識してもらいた。
こうして、さらに、「経営者の思考力が低下する」
この価格競争の渦に入ると、経営は一気に減速する。
一番影響が大きいのは経営者が思考できなくなることである。
だから、お客にできるだけ安いものを販売しようとするのは基本的には間違いなのだ。
考えなければならないのは、お客様が望む商品を適正な価格で販売するということ。
逆に高い商品は、売れば売るほど、お客の満足度は高くなる。安いからという理由で、お客が望んでいない物を売ることをしてはいけないのだ。
これを思考するのが経営者なのだから、価格競争で「経営者の思考力が低下する」と失速した状態を修正することも難しくなるのだ。注意してもらいたい。
現在、大手スーパーや飲食店などで展開されている価格競争は、単なる価格競争ではない。そこには様々な戦略があるのだ。大概の場合は、「資金力」が必要になるのだ。ここには多くのマーケティング専門家やコンサルタントや情報が利用されている。
では、資金力の無い50人以下の企業が取るべき戦略、経営者が思考すべきことは何なのだろうか?
それは
・フロント商品とエンド商品
・セット販売
・付加価値マーケティング
・
・
etc
仮に値下げをしたとしても、客単価が上がる方法を見出すことがキーポイントだ。
この先の話は、とてもここでは書ききれないというのと、その企業によって取るべき方法が変わってくるので、これで終わりにするが、「単なる価格競争」についての僕の基本的な考え方だ。
少しでも刺激になった方がいれば、うれしいことだ。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
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「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
塾生からの相談で慢性的に多いのは値下げの相談。
というか売上が下がってきたとか競合が価格を下げてきたのでどうしようという相談だ。
このブログの読者の方々にも興味のある方が多いかと思うので、僕が普段からアドバイスすることの要点だけお伝えしておこう。参考にしていただければ、うれしい限りだ。
まず単に「値下げ」というのは論外。
なぜかというと?
経営者の思考力が低下するからである。
ようは、楽な道を選択する行為でもあり、そこには残念ながら、「安ければ売れる」的な安易な思考が働いているケースがほとんどなのだ。
そもそも、なぜ「値下げ」するのか?
・ライバルが値下げして集客していることで、客数が減ったから
・お客さんが、現在の値段では購買しなくなってきているから
「高いイメージが付いてしまっては、お客が流れて行ってしまう・・・・」
「お客さんの財布の紐に合わせないと・・・」
「ライバルより1円でも安くすれば・・・」
・お客さんが、現在の値段では購買しなくなってきているから
「高いイメージが付いてしまっては、お客が流れて行ってしまう・・・・」
「お客さんの財布の紐に合わせないと・・・」
「ライバルより1円でも安くすれば・・・」
などなど、商品を販売している方がよく陥いる焦りや不安から「値下げ」という選択をするパターンが多いのだ。
まず、「値下げ」とはどういうことなのか。
ここで当たり前のことだが、以下の事をきちんと認識してもらいた。
今まで 仕入価格300円の商品を1,000円で月間500個販売していたとする。
売上:500,000円 粗利:350,000円 仕入:150,000円
この商品を単純に仕入価格はそのままで、破格の600円で販売するとしよう。
以前の売上をキープするには
500,000円÷600円≒834個 販売しないといけない。
だが、仕入価格は変わらないので、1個当たりの利益は300円になる。
834個×300円≒250,000円 になり利益は100,000円減益する。
粗利をキープするには
350,000円÷300円=1,167個 を販売しなければならない。
実に2倍以上の個数を販売出来ないと収益は下がるということだ。
さらに個数を多く販売するには仕入量と金額も多くなり、在庫も増えることになる。現場もスタッフが足らなくなるかも知れない。これに気付いて、経営者が現場に出て指揮を取ったり、仕入交渉したりというスパイラルに巻き込まれる。
売上:500,000円 粗利:350,000円 仕入:150,000円
この商品を単純に仕入価格はそのままで、破格の600円で販売するとしよう。
以前の売上をキープするには
500,000円÷600円≒834個 販売しないといけない。
だが、仕入価格は変わらないので、1個当たりの利益は300円になる。
834個×300円≒250,000円 になり利益は100,000円減益する。
粗利をキープするには
350,000円÷300円=1,167個 を販売しなければならない。
実に2倍以上の個数を販売出来ないと収益は下がるということだ。
さらに個数を多く販売するには仕入量と金額も多くなり、在庫も増えることになる。現場もスタッフが足らなくなるかも知れない。これに気付いて、経営者が現場に出て指揮を取ったり、仕入交渉したりというスパイラルに巻き込まれる。
こうして、さらに、「経営者の思考力が低下する」
この価格競争の渦に入ると、経営は一気に減速する。
一番影響が大きいのは経営者が思考できなくなることである。
だから、お客にできるだけ安いものを販売しようとするのは基本的には間違いなのだ。
考えなければならないのは、お客様が望む商品を適正な価格で販売するということ。
逆に高い商品は、売れば売るほど、お客の満足度は高くなる。安いからという理由で、お客が望んでいない物を売ることをしてはいけないのだ。
これを思考するのが経営者なのだから、価格競争で「経営者の思考力が低下する」と失速した状態を修正することも難しくなるのだ。注意してもらいたい。
現在、大手スーパーや飲食店などで展開されている価格競争は、単なる価格競争ではない。そこには様々な戦略があるのだ。大概の場合は、「資金力」が必要になるのだ。ここには多くのマーケティング専門家やコンサルタントや情報が利用されている。
では、資金力の無い50人以下の企業が取るべき戦略、経営者が思考すべきことは何なのだろうか?
それは
・フロント商品とエンド商品
・セット販売
・付加価値マーケティング
・
・
etc
仮に値下げをしたとしても、客単価が上がる方法を見出すことがキーポイントだ。
この先の話は、とてもここでは書ききれないというのと、その企業によって取るべき方法が変わってくるので、これで終わりにするが、「単なる価格競争」についての僕の基本的な考え方だ。
価格を下げるという行為は、一番簡単で、誰でも真似できる安易な方法なのだ。値下げの効果とは、客数を増やすことなのだが、客数が増えなければ、死活問題になる。
だから、値下げで客単価が下がってしまってはリスクが大きく膨らむだけなのだ。
「売上=客数×客単価」 単純な原理だ。
だから、値下げで客単価が下がってしまってはリスクが大きく膨らむだけなのだ。
「売上=客数×客単価」 単純な原理だ。
少しでも刺激になった方がいれば、うれしいことだ。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
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