Live with Max. -45ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

朝晩に寒く感じることが多くなりま
したね。


スタッフの休憩室にもヒーターが準
備されていました。

先月までは、休憩室にまだ虫が入っ
てくることもよくあったのですが、
もうそんなに寒くなったのかぁ・・・
と考えていたところ、タムさんとの
こんな会話を思い出した。

~休憩室にて~

タム
『うわ!カマキリ!』


『え?また入ってきた?』

タム
『私、カマキリ、ダメなんですよ~』


『あ~、見た目が気持悪いの?』

タム
『いや、そうじゃなくて、行動パター
ンが読めないじゃないですか!』


『え・・・?』

タム
『バッタとかも草むら歩いてると、
突然ピョーンって飛び出してきて、
ああいうの全然意味分からないん
ですよ!』


新たな魅力。発見でした。


***********************************


多分、この時期のビルダーってモチ
ベーションが高い選手が多いと思う。

来年の目標を立てたり、トレーニン
グ内容や食事、サプリメンテーショ
ンについて考えたり。


でも、僕は残念ながら自分が立てた
目標はいつも達成できず、そのため
に決めたやるべき事(特にトレーニ
ングに関して)も途中でなぁなぁに
なってしまったりの繰り返しです。


去年もこの時期に、目標と、そのた
めにやるべきことを書きだして台所
に貼っておいたが、今シーズンを終
わって確認してみると、1年を通し
てやり抜いたことは5個のうち1つ
しかなかった。


これじゃうまくいくわけがない。


目標と計画を立てるのは大事かも知
れないけど、いつもそれをやり遂げ
なくて良い言い訳や誘惑が頭をもた
げてくる。


でも、来年に関しては、今までより
更に意欲を持ってやり抜けそうな要
因がある。


秋田市での東北・北海道選手権開催
だ。日程は、8月11日(日)にし
ましょう、ということで連盟に提案
している。


そしてもう1つ。
ここ数年、悩まされてきたケガが、
遂に解消しつつあること。


痛みが消えてきて、初めて分かった
ことは、ケガをしないカラダを作る
ことがどれだけ重要かということ。


こんなケガをする前は、順調にカラ
ダが成長していくのが当たり前だっ
たから、そんなこと考えもしなかっ
た。

そして、ケガをしてカラダが衰えは
じめてからは、

『長くやってりゃ、必ずこうなる。
痛いところの無い選手なんていない
だろう、皆同じだ。』

などと思っていた。


でも、今あらためて考えると、じゃ、
僕はケガをしないために、又は克服
するために、どれだけ努力をしてき
ただろうか?ということ。


大した努力もせずに、これが自然な
流れだと勝手に思い込んでいた。


痛みやコリ、違和感の無い状態で動
かせるカラダは、これほどまでにも
違うのか!?その驚きが日に日に大
きくなっています。


僕の場合、本当に偶然としか言いよ
うがないほどのタイミングで、自分
のケガともう一度真剣に向き合わな
くてはいけないきっかけが数ヶ月前
にあった。


その出来事がなければ、僕は諦めた
ままだったろう。本当に救われた。


今は次のトレーンングが待ち遠しく、
一週間が更に長く感じる日々。


と言いつつも、また元に戻らないか
にビクつきながら慎重に頑張ってい
ます。これだけカラダの違いを感じ
ると、本当に怖いです。元に戻るの
が。


現在のトレーニングは5分割で、上
腕以外は週1回のトレーニング。
何で読んだかは忘れたが、山岸選手
が上腕が発達しにくい人はトレーニ
ング頻度を増やして、ハイレップス
で行うことを奨めていたので、暫く
試してみることに。


ずっと5~6日で1回りするルーテ
ィンを続けてきたが、ケガが良くな
ってきたのを機に、1つ1つの部位
を今まで以上に集中力を高めて行う
ために7日で1回り。多分10年ぶ
りくらいかな。


今までは出来るだけ60~75分以
内くらいのトレーニングに収まるよ
うにしてきたけど、それもとっぱら
った。ガッツリ+ネチネチやってま
す。


今の頻度と量でいくと、去年の3倍
くらいはトレーニングに時間を費や
すことになりそうなので、正直どこ
までこのペースでいけるかなぁと考
えたりもしますが。


曜日と部位を固定すると、レッスン
のある日に計画が左右されないので
このペースが一番いいのかな、と今
更思った。

とにかく集中力がテーマ。

トレーニング前にエナジーブースタ
ー系の摂取を開始したのですが、こ
れは効果抜群です。お金かける価値
があると実感しているので他のビル
ダーにも是非お奨めですね。


あとはトレーニング前後にはLCLT
も1.5gずつ追加。トレ中ドリンクに
は今までCCDとC3Xを入れていたが
それにシトルリンマレート6g追加。

トレ前のエナジーブースター系には
ベータアラニンも含まれているので
これってMANのボディオクテインの
フォーミュラに近いな。

スタミナと集中力の持続が明らかに
違うのが実感できます。

$Live  with  Max.



ボディビルに関しては来年の目標は
今のところ無いです。出場するコン
テストは決まっているので、それに
勝つこと、と言うところでしたが、
今の僕にはそれ以上に大切なことが
ある。


それよりも、せっかく痛みが改善し
てきたカラダとともに1回のトレー
ニングにとにかく集中。噛み締める
ように集中。そしてケガをしないよ
うに日々カラダのケアを怠らないこ
と。


諦めていた痛みから解消されるきっ
かけを作ってくれて、僕の気持ちと
カラダを別人のように変えてくれた
出来事に感謝したいから。


それが、今の僕が一番大切にしてい
ること。


だから、強いて言えば、今、目の前
にある課題だけに集中し、それを一
生懸命やり抜くこと。それが目標か
もしれない。

先日のブログは、ダントツで今年一
番のご反響をいただきました。


クリックして下さったあなたに感謝
です。書いている側としては、あな
たの反応ほど嬉しいものはありま
せん。本当にありがとうございます。


夜に駐車場が混み合ってそうな
時には、是非ご利用下さいませ。


ちなみに僕は、どこかの駐車場を
利用する時、混んでるなぁと感じた
ら、躊躇わずに、その建物の入り
口から遠い場所を先に探します。


お恥ずかしいですが、せっかちな
性格で「探す」とか「待つ」というの
が苦手です。だから混んでるとこ
ろには突っ込まない。


欲しいものがあれば、あれこれま
わらずに、最初に入った場所で決
める。


列が出来ているお店には入らない。
並ぶのは宝くじを買う時ぐらい。
というのは極端かもしれませんが。


だから駐車場も入口から遠いとこ
ろ程、空いているのでそっちから
探す。立体駐車場はキョロキョロ
空いているところを探しながら進
まずに、一見して空いていると分
かるところまで上の階へとどんど
ん上がっていく。


一見して混んでいることが分かる
ようなところをノロノロ進みながら

『いや~、止める場所ねーよ』

などと言ってられないのです。



せっかちな性格だと分かってい
るので、その短所が出てしまうよ
な行動をわざわざ自分で選らん
でしたくないんですね。


以前は本当につまらないことで
イライラすることが多かった。


『待つ』とか『探す』とか以外にも
とにかく何かと突っ込み、軽い
愚痴を簡単に口にしていた。


自分ではそのつもりではなくて
も、そういうことを言っているだけ
で、気持ちも勝手に興奮してし
まうものです。


で、周囲から『そんなことで、そ
こまで腹を立てなくても・・・』と
言われると、今度はそれに対し


『いや、別に腹なんか立ててな
いよ』

などと興奮気味に言い返す。


でもですね、多分これって、結


『自分もそういう時あるなぁ』

あるいは、

『いるいる!そういう人私の周り
にも』

って人多いんじゃないだろうか。



僕の場合、自分でも同じことを
やっているくせに、そういう人を
見ると『また愚痴ってるよ、始ま
ったな』とか思っちゃたりしてた
ので、更に性格が悪い・・・・


で、そういう人って多少なりとも
周囲に気をつかわせるじゃない
ですか。


30代半ばくらいでようやくそん
なことを考えるようになり、年齢
と共に丸くなるとは、こういうこ
とを言うんだろうか、

『僕は、ただ穏やかに生きたい』


自分の性格に関しては、そんな
ことをよく考えるようになった。


混んでいる駐車場は入口から遠
い場所へ先に向かう。立体はど
んどん上へ上へと。


ともて些細なことだが、そういうと
ころから自分の習性を変えてい
った。いや、習性というよりは、自
分の規律といった方がしっくりく
るかも知れない。


そうやってルールを決めておくと
『あぁ、この場面は穏やかに乗り
切ったなぁ』と、ささやかだが、逆
に嬉しい気持ちになる。


以前の僕のように、駐車する場所
が無いと、探すのにストレスを感じ
てしまう人が僕の後に入ってきた
としたら、僕が入口から遠い場所
へ行った分、その人は空いている
場所を見つけやすくなるだろうな。


しまいには、そんなことを考える
余裕すらできてくるので、なんだ
か自分でおかしくなることもある。


以前の僕と比べると、この差は
あまりに大きい。

一方は『何でこんなに混んでる
んだよ~』と自分以外の事に対
してブツクサと言う。


もう一方は、自分がそういうこと
を言わなくてもいい選択肢をとり、
自分以外に対しては、気を遣わ
せるかのような余裕もある。


こんな話をして、今の僕は余裕
のある大人になんですよ~など
とブログで自慢しているようでは
成長がない。


上記の2つの差から僕が感じた
こと。

たかだか車をどこにとめるかだ
けのちっぽけな話だが、後にな
ってから、その差が本当に意味
するものが何であるかというこ
とだった。


それは、

ストレスを感じている自分も、余
裕を持っている自分も、どちらも
自分が何を選択したかによって
生み出されている、自己責任の
結果だ

ということ。


駐車場が混んでいるのはもちろ
ん自分の責任ではないが、それ
をストレスと感じるかどうかは、
自分の行動で選択できるのであ
って、混んでいることが直接の
原因ではないと考えてみるのは
どうか。


これって仕事や人生の色んなこ
とに当てはめて考えることが出来
るような気がする。


そんなわけで僕の中には、そうい
う自分だけの規律が少しずつ増え
ていっているのです。


車のことに関しては、駐車場以外
にもう2つある。

・運転中に周囲に対して文句を絶
対に言わない。自分も周りに文句
を言われるようなことがあるだろう。
代わりにそう考える。

・黄色信号を見てアクセルを踏ま
ない。本当に急いでいるのか?
ただ止まるのが嫌なだけなら、本
当に無意味なストレス。



前者は、完全に守れているが、後
者はなかなか難しい。ついついア
クセルを踏んでしまうことがあり、
踏んだのに間に合わなかったりす
ると、無意識に舌打ちしたりなん
てことまである。


規律なんて言葉を使うと、なんだか
守るべきものというか、硬いイメー
ジかも知れないが、本人は意外と
それを楽しんでいる。


自分をコントロールしたからといっ
て、ストレスをゼロにすることは多
分不可能だと思うが、減らせるもの
の方が意外と多いもんです。


ストレスや苦しい考え方を、他人や
環境のせいにせずに自分の力で
抜け出し、少しでも穏やかに生きた
い。僕はただそれだけなのです。

***************************************


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Shingo Utsumi | 
マーベラスさん、コメントありがとう
ございます。

ボディビルは徹底した食事管理がある
ので、他の競技に比べるとそんなふう
に周囲からは見えるかも知れませんね。

しかも一時頑張るではなく、トレーニ
ングも含めると365日試行錯誤です。

でもそれは、他のアスリートとも共通
する部分もあり、僕もマーベラスさん
と同じように感じることが多々ありま
すよ。他の競技の選手達を見ながら。


ところでボディビルは、やるのは大変
ですが、観るのはメチャメチャ面白い
ので、来年は是非ご観戦下さい!
実は秋田市であるんですよ。



北海道の戦友からいただきました。

鮭!
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VIVA北海道!

あまりにテンションが上がり、
『よ~し!北海道選手権だ!』

と、自分でも訳の分からない宣言を
しながらさばいていると、KATSUMI
先生が横から

『大丈夫?ちゃんと出来る?』

『東北・北海道3位だよ。任せろ!』


と、ますます訳が分からない会話を
しているうちに・・・・


YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!

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思わずガッツポーズ!
そして『ありがとう!』も連発です。


そしてタラバ
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今まで食べたことのあるカニは何だっ
たんだろう。娘と3人で食べながら
誰一人『ヤバい!』以外の言葉を発さ
ない。やっぱ違いますね。


ありがとう、ほっかいどー。
実は他にも僕の大好きなものをいくつ
かいただいてしまい。感謝!


でもですね。
ボディビルを通じて知り合えた仲間と
こんな贈り物までいただけるような仲
になれたこと。


それが僕には一番の宝物。
一生大切したい。

僕のブログには、書き上げたが公開し
ていない物も実は結構、いや、かなり
ある。

ボツにしてしまった理由は色々だが
今日は、その中から先月書いたもの
を改めて公開することに決めた。

この記事をボツにした理由は、内容
に、僕が上司をブログ上で賞賛して
いるようにも受け止められかねない
部分があるからだ。

それが本音でも、このブログの性質
上それは宜しくないし、それが目的
だと誤解されるのも宜しくない。
だから一度はボツにしました。


だけど、僕は上司だの部下だのとい
う『登場人物』ではなく、ある『出
来事』と、『そこから僕が感じたこ
と』についてをお伝えしたかっただ
け。

そして、僕のブログを読み続けて下
さっている方なら、きっとそのこと
を理解してくれる。そんな内容の記
事になっているはず。

そう考えたことが、公開することに
した理由です。ご共感いただけた方
は、一番したのクリック投票のリン
クをクリックしていただけたら、誠
に幸いでございます。

それではどうぞ。


**********************************


館内の掲示などでご案内していますが
臨時の駐車場が増設されたことをご存
知でしょうか?


それも今までの中でも最高の場所。
玄関まで徒歩1分以内。


今までも第2、第3駐車場があったが
利便性のせいか、利用されるお客様が
ほとんどいませんでした。


今回の臨時駐車場は、本当に念願が叶
ったと言ってよい。あれだけ近い距離
で台数も十分おける(おそらく40台
くらい)。



今日の早朝トレーニングが終わって
から、何となく駐車場に足を運び、
じっと眺めながら、歓喜の思いに浸
った。


過去に何度もお客様から駐車場不足
についてご意見をいたただいてきた。
わざわざいらしゃったのに、駐める
スペースがなくて諦めて帰るお客様
もいた。


お客様には長い間ご不便をお掛けし
てしまったのは事実であり、言うま
でもないが、スタッフに対しても申
し訳ない想いだった。


お客様からのご意見を直接受けてい
るのは、たいていの場合、夜に出勤
していたスタッフの皆だからだ。


申し訳ございません、と謝りながら
第2駐車場ご利用のお願いする。
利便性は決して良くないことを分か
っているだけに、お願いすることに
も少し気が引けていたことだろう。


だが、もうそんな心配はなくなった。
スタッフの皆も胸を張って、気持よ
くお客様へご案内することが出来る。



そんなことも思いながら「ついにや
ったなぁ」と、ようやく、すごい良
かったなという気持ちを実感してい
た。


そして同時に、この駐車場を手に入
れることが出来たのは僕の上司の執
念だという気もしていた。


ツルハと警察署の間に増設されてい
たかつての第3駐車場をご存知でし
ょうか?


あそこを借りる当時、

『第2よりも更に利便が悪いし、誰
も利用しないだろう。意味があるの
かな?』


正直に、正直にいうと・・・
そんなことを感じていた。



第2と違って横山金足線に面してい
るので、『あ、あそこにも駐車場が
あるんだな』というのは確かに分か
りやすい。


利便性は悪くても、せめて駐車場は
他にもあるということを見えるよう
にすることは出来る。


立地が悪いし、利用する人もいない
だろうから借りても意味がない。
しかしこれだけ混雑しているのだか
ら、駐める場所は他にもあるという
ことを示さないわけにもいかない。

もしかしたら、それだけのために
あった駐車場だったかも知れない。



ベストには及ばないにしても、現状
出来る限りの手を打つ。

今になって思えば、そんな思いがあっ
たからこそ、あの場所を借りたよう
な気がする。


いや、「思い」というよりは「姿勢」
といった方がいいだろう。僕にはそ
の姿勢が無かったから、疑問にしか
思うことが出来なかった。


冬期間の除雪も、多分上司が一番行
なっていた。僕もやってはいたが、
現場に張り付いている状況だったの
で、出勤前に時間を作って。
でもたったの2回くらいだっと思う。

それも、上司や支配人がやっている
のに、いくら忙しくても僕もやらな
い訳にはいかないだろう、という気
持ちぐらいしか持っていなかった。


挙句の果てには、
『何で絶対に誰も駐めない駐車場を、
こんな汗だくになって、雪かきしな
きゃいけないんだろう。やっぱり意
味ないよ・・・』

今となっては、本当に恥ずかしい限
りだが、正直に、正直に言うと
そんなことを思っていた・・・・



そして東営業所が無くなった時から、
あの土地何とかならないかな・・・
と上司が言いはじめ、常にアンテナ
を立てながら、そのチャンスを待っ
ていた。


確かにあの場所なら、今までと比べ
れば最高と思えるほどの位置だ。僕
も期待が高まった。


やがて市がその土地の競売を始め、
もし買い手がなければ、借りられる
かもしれない!という状況にまで
なってきた。


この時ばかりは、僕のテンションも
あがり『ついに来ましたね~っ!』
と盛り上がった。


そして競売当日、買い手は現れなか
った。遂に念願が叶った。上司がす
ぐに借地に向けて動き出した。


駐車場を眺めながら思った。

今までと比べ物にならないほどの好
立地が手に入ったのは、例え周囲に
認めてもらえずとも、出来る限りの
ことやらなきゃいけないという姿勢
を貫いてきたからじゃないだろうか。



きっと神様がそれを見ていてくれて、
この駐車場を与えてくれたんじゃな
いだろうか。


『誰も利用しない駐車場にお金と労
力をかけてきたことが、この結果に
つながったなんて、そんなの関係な
いだろう』


そう思う人もいると思う。
偶然だろう。たまたまそういう時期
になっただけのこと。

そう考えても当たり前といえば当た
り前かも知れない。



臨時駐車場とはいえ、あの場所を当
分利用出来ることになったことは、
心の底から嬉しい気持ちだ。


そんな大きな喜びを感じたからこそ、
僕は自分が過去に思ってきたことへ
対し、急に罪悪感を感じはじめた。


ベストには遠く及ばなくても、その
状況において出来る限りの努力を怠
らなければ、いつかは必ず好機がく
る。


この罪悪感を償うには、この出来事
からそう学ぶこと。それが今の僕に
出来ることのように感じた。


だから僕は『たまたま』だなんて思
えない。


すぐに良い結果には結びつかなくて
も、出来る限りのことを続けていく
という軸をブレずに持っている人と、
以前の僕のようにその時の状況だけ
で『意味ないよ』と判断してしまう
人間では、どちらが良い人生を送れ
るかは明らかではないだろうか。


この駐車場を眺めながら、そんなこ
とを考えていると、何故か急に泣き
たくなった。


自分を恥じてだろうか。
第3駐車場は意味がないと思ってい
たことへの罪悪感だろうか。
駐車場についてお客様からご意見をい
ただき、気まずい思いで対応してきた
スタッフのことだろうか。

なんだか色んな思いが混ざって、急
に涙がでた。鼻水もでた。


現状だけを見て意味がある、ない、を
判断するのではなく、今出来ることが
あるならば、それを当然のようやり続
ける姿勢。この出来事からそれを学ん
だ。

これこそ当たり前のようで、なかなか
出来ないことではないだろうか。


今でも夜になると駐車場は混み合って
いる。新しい駐車場を会員の皆様に
もっとご利用いただけたら誠に幸いで
ございます。


車がたくさんとまっているいる光景
を見ながら、僕はまた泣くんじゃな
いだろうか。あの土地を借りられて
よかったな。そんな嬉しさで。

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コンテスト後は、ようやく解禁とい
うことで、65kg級で2位になっ
た年の東北・北海道北海道の堤選手
と相方さんと一緒に。


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7ヶ月ぶりのアルコールを。でもや
っぱり食べ物はなるべく重くない物
を選びながら。久々に酔っ払いまし
た。



しかし、せっかく新潟まで来たのだ
からということで、翌日は4時半に
起床して佐渡へ行ってきました。


レンタカーを借りて、半週ほどまわ
ってきましたが、一番興味深かった
のは金山。

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これを人の手作業で掘り進めたのかと
思うと、圧倒されるほどのスケールだ
った。

そして陶芸のも初挑戦。
佐渡の無名異焼き。




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焼き終わった完成品は一ヶ月後くらい
に自宅に届くそうです。


佐渡と言えば、有名な酒蔵が多いって
ことで、陶芸体験をしたところで「ぐ
い呑み」を購入し、そのまま酒蔵へ向
かった。

そしてエールフランスのファーストク
ラス機内酒として出されているいると
いうお酒を。

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あとはお寿司屋さんや、お土産屋さん
などに行ったり、ドライブを含めて7
時間ほどの滞在。


18時頃に新潟に戻って、夕食を。

KATSUMI先生がどうしても気になる
という「へぎそば」を食べに。

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これで3人前だったのですが、あま
りに美味しかったので追加でもう3
人前。

お蕎麦なので何となく気が緩み、お
腹一杯食べてしまいました。


秋田へ帰るフェリーが23時半出発
なので時間を持て余していると、突
然KATSUMI先生が

「おにぎり食べたい!」

という言い出し、21時を過ぎてか
ら、何故かおにぎり専門店を探し求
めることに。


当然ながら、おにぎりにはありつけ
ず・・・おとなしくフェリーに乗り
込み。



こんな1日を過ごしました。


素晴らしい体験をしてきたけど、や
っぱり我が家が一番。帰ってきてか
らそう強く感じた。


久々に色々食べたり飲んだりして
楽しかったけれども、自宅で飲む
お気に入りのコーヒーがやはり一番。


お酒や美味しい食べ物もいいけど、
ゆっくりと落ち着いた気分で飲める
一杯のコーヒー。


僕はそれだけで十分幸せな人間な
んだな。


そんなことを感じながら、来年に向
けてのことを考えていた。


さて、最後にまたリクエストをいた
だいておりました、僕の動画。こち
らは東北・北海道選手権です。
※1週間だけ公開致します。

たくさんのリクエストをいただいて
おりました、KATSUMI先生編です。



女性選手の調整は、本当に難しい。
間近で見ていて、今年はそう感じた。


特有の悩みがある。
逆らおうとしても、なかなかそうも
いかず、かなり歯がゆい思いをした
ことだろう。


そんな困難にも負けずに、何とか出
場。どんなに嫌でも、背を向けたら
何の成長もない。納得のいかない仕
上がりで今回は辛抱のコンテストだ
ったことだろう。


しかし、これは女性ビルダー誰しも
が通過する悩みだろう。


そんなKATSUMI先生にとって、同じ
女性ビルダーと直で色んな話をでき
るのは、最高の機会。

今回も、色んなことを教わり、来年
に向けて、さらなるモチベーション
をもらったようでした。


結果の方は、残念ながら夫婦そろっ
て2位。
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では、KATSUMI先生、当日のステージ
上での模様です。よろしければ、ご感
想など本人にお伝え下されば、僕とし
ても誠に幸いでございます。


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↓多分、KTSUMI先生お気に入りのポーズ
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左50kg級優勝の間部選手。
右が女子オーバーオール島田選手。
経験、実力のある選手からのアドバイス
が、かなりの刺激なったようでした。

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そしてfacebookでは友達限定で公開
しておりましたが、東北・北海道選
手権でのフリーポーズです。




毎年、僕のコンテストには必ず付き
添ってきてくれたのだが、2年前の
北海道での東北・北海道選手権を観
戦したあとに、

『あたし、来年ボディビルやる』


突如そんなことを言い始めた時には
驚いたが、もうここまできてしまっ
た。


しかし僕と違って減量に対するスト
レスとの戦いも結構あったようです。


今年は、ある日、切れてしまい、ど
うしても甘いものが食べたくなり、
家にお菓子がないかを探しまわった
日があった。


どこにも見当たらないと、今度は
2階の娘の部屋にまで侵入してお菓
子を探しまわるようなこともあり。


でもですね。コンテストが終わると
次の年に向けての目標を掲げ、さら
なるモチベーションに溢れている。


来年は、もっと格上の相手との対
戦になるコンテストも目指す予定。


今回苦しんだ経験が、きっと役に
立つでしょうね。僕も楽しみです。

佐渡へ向かうフェリーより。
$Live  with  Max.-image

9月23日
新潟県 新潟市

出場選手 70名くらい


選手は去年よりちょっとだけ少なか
ったかな。


僕は今回70kg級で2位。

東北・北海道選手権を終えてから非
常に忙しい日々で、体重をわずか3
週間の間に2kgも落としてしまっ
た。


水を抜いて日曜になれば、間違いな
65kg級にもでられる体重になり
そうだったので、予定外の前日検量
を行うことにして、何とかパス。


しかし、優勝した選手とは大きな差
があり、僕のコンディション云々は
全く優勝争いに関係していなかった
と思う。


優勝した古越選手とは、バルクに大
きな差があり、僕的にはちょっと勝
負にすらなっていなかったかな、と
いう印象。


むしろ2位に残れて『何とか2位だ
った』という感じです。


そして70gk優勝の古越選手は、
オーバーオール(各階級の優勝者の
中から、総合での優勝者を決める)
でも勝利し、総合優勝でのタイトル
も。凄い選手です。


実は、この古越選手。去年の東日本
選手権でも決勝に進み、僕と対戦し
ている。去年は僕が4位で、古越選
手は6位。


そうです、1年で一気に力を伸ばし
てきたのです。もう「びっくり」と
しか言いようがない。去年も決勝に
残っているので、何となく印象には
残っていたのですが、まるで別人。


なぜたった一年でこんなにも変われ
るの?というくらいのスケールの変
化。

ドーピング検査の対象にも選ばれる
ほどの凄さだ。


『この一年で、一番大きく変えたこ
とは何ですか?』

控え室で思わず古越選手に質問まで
してしまった。


しかし古越選手。とても良い人で、
普通に秘密を教えてくれた(ありが
とうございました!)。なんと鈴木
雅選手からもらったアドバイスがあ
って、それからトレーニング方法を
変えた結果だという。


前日検量の時も、僕が会場に到着し
て、古越選手はちょうど帰るところ
ですれ違ったところ、僕のことを覚
えていてくれて、目が合うなり『長
野の古越です。同じ階級なので明日
宜しくお願いします』と挨拶をして
くれた礼儀正しいナイスガイです。


それにしても、また強烈な刺激が僕
に刻まれた。忙しくて体重が落ちて
しまった・・・などと言っている自
分が死ぬほど情けない気持ちになり
つつ。また新たなモチベーションを
いただいた。


今年、東北・北海道選手権を制した
北海道の加藤選手、そして今回の古
越選手。


来年、同じステージ、しかもさらに
ハイレベルなステージで対戦するこ
とになることはまず確実と思われる。


もう既に、僕が逆転するために何を
どうするかは、実は決めている。
それをやり抜かずして、進歩なく同
じステージに立つのでは成長がない。


競技として続けている以上、どうし
ても上を目指す必要が僕にはある。
絶対に諦めません。何度でもやり直
します。


古越選手の話を聞いて、自分のやっ
ていることを思い切り変えてみよう
と強く思った。

古越選手、本当にありがとうござい
ました。

古越選手のブログ


サイドトライセプス:右が古越選手
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バックダブルバイ:左から内海、古越選手
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ステージ裏にて、サイドチェスト。
フロントポーズだと僕の細さが更に
丸見えになるので(笑)
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ポーズダウン①
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ポーズダウン②
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画像や動画を観たいというお声を、前
回から結構いただいておりました。

facebookの方では友達限定で公開して
いましたが、今回のコンテストの模様
はこのブログでもまた更にアップさせ
ていただきますので少々お待ち下さい
ませ。応援しえて下さった皆様に是非
観ていただきたいです。


リクエストをいただいておりました
KATSUMI先生編もご紹介していきたい
と思います。女子の部の他の選手との
画像などもありますので、また後ほど。
※決勝進出者のみ
※敬称略

男子一般
60kg級
優勝須藤 高峰
2位 後藤 充
3位 真鍋 宏光
4位 市川 俊明
5位 吉田 英樹
6位 藤原 健一


65kg級
優勝太田 祐字樹
2位 堤 武志
3位 今村 敬
4位 小林 良
5位 佐野 淳
6位 寺井 義忠

70kg級
優勝古越 桂
2位 内海 新悟
3位 藤田 伸也
4位 関谷 憲昭
5位 田川 栄助
6位 加藤 住良

※古越選手はオーバーオール(総合優勝)

75kg級
優勝大澤 正
2位 高木 昇
3位 村越 竜次
4位 志々目 均
5位 原 剛
6位 渡部 健一

75kg超級
優勝村山 元
2位 野口 友彦
3位 鏡宮 勇一
4位 田中 裕也
5位 近藤 一隆
6位 小島 正裕


女子
50kg級
優勝間部 曜子
2位 内海 勝美
3位 小林 奈美
4位 宮本 智子

50kg超級
優勝島田 三佐子
ダブルダッチってご存知でしょうか?

スタジオでスタッフ数名が練習してい
るのを見かけた方も多いかと思います
が、16日に秋田大学医学部祭の一部
で、成果をお披露目してきました。


営業時間外の僕がトレーニングしてい
る時もよく練習をしていました。

かなり練習してきたので、色々と葛藤
や悩みもあったことと思うが、本当に
よく頑張ったなぁと思うので是非多く
の方にも見ていただきたい。


ちなみに動きが凄い男性が1名います
が、彼は学生時代になんとダブルダッ
チの世界チャンピオンになっている。


それ以外の女子は全くのゼロからのス
タート。短期間でこれだけ出来るよう
になるんて皆スゴすぎです。


一応動画を埋め込みますが、再生画面
右下のyoutubeボタンをクリックして
ぜひそちらから御覧ください。

出来るだけ大きな画面で見ていただき
たいので。

本当にたしたもんだ!

KATSUMI先生は優勝し、内海は3位。


この結果に関して『内海さんに何て声
をかけたらいいの???』というお客
様が結構いたらしいという話が耳に入
ってきた。


『3位おめでとう』と思っていても、
そう言いづらい人もいらっしゃったみ
たいです。前回より順位が下がってし
まったこと、或いは3位じゃ悔しがっ
ているだろうなと想像がつく、そんな
理由からだろうか。



でも本人は、どちらであっても嬉しい。

それだけ多くの方に、注目していただ
けたことが。先週のブログは初めて1
日に1,000アクセスを超えた。


激励、労い、励ましのメッセージも
各所でいただいた。


そうやって周囲の方々に囲まれること
で、毎年僕がしみじみ感じることがあ
る。


僕自身も、もちろん競技として続けて
いる以上、常に上を目指していきたい。
自分のカラダをもっともっと進化させ
たい。そんな私欲と、自分に対する責
任のようなものを勝手に感じながら続
けている。自分に対してどこまでも強
い意思を要求をしている。


しかし、その一方でたくさんの方々か
から声をかけていただいたり、メッセー
ジをいただくことで、それが喜びにな
り、もっとそれを求めている自分もい
る。


恥ずかしがらずに自分を開示しよう。

そういうプラスのストロークを周囲か
らいただけることが、本当に嬉しいの
だ。それがどれほど僕にとって大きな
エネルギーになっているかは言葉では
表現出来ないほど。


トレーニングをするのも、食事管理を
するのも、目標に向かい自分の意思で、
考えて行動している。その行動自体は
何にも依存せずに行なっているように
も思える。


だが、実際はそうではないということ
を強く噛み締めるのがこの時期だ。


たくさんのお声、お言葉をいただき、
感謝の意を返しながら、僕は自分が
いかに周囲に依存しているかを深く考
える時間が長くなっていく。


だが、そう思うだけではイマイチ成
長がない。これを人生や仕事に当て
はめて考えるとどうだろうか?


「自立」という言葉を辞書で引くと
次のように書かかれている。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
他への従属から離れて独り立ちする
こと。他からの支配や助力を受けず
に、存在すること。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

だが、今の僕はこう思う。

そんなこと可能なのだろか???


僕のボディビルを例に引っ張ってき
て、こんなことを言うのはちょっと
変かもしれないが、


自立とは依存を排除することではなく、
依存の必要性を認めること。


ではないだろうか。

この言葉、どこかで、何かの本で読ん
だ記憶があるのですがはっきり思い出
せない。でも、こういう「ありがたい
なぁ」と思うことがあると、いつも勝
手に頭の中に浮かんでくる。



自分がどれほど必要とする人や環境、
モノなどに依存しているか。そのこ
とを深々と噛み締めて自覚し、感謝
出来ていること。つまり依存を認め
ていること。


それこそが自立という言葉の真の意
味ではないだろうか。


僕の競技と自立という言葉は、あま
り結びつかないようにも感じるが、
コンテスト時期に周囲からのあたた
かい反応をいただいた時、また新た
に心のガソリンが満タン注入されて
くる。そしてそんなふうに僕は感じ
るのです。


じゃ、内海は自立出来ている人間な
のか?


と問われれば、全くもってまだまだ
未熟である。


依存していることを自覚し、感謝する。

感謝するには、心の中だけではなく、
その感情を行動に移さなくてはいけな
い。


その感謝の感情を表すだけの行動で
返したい。


だがそれを考え、実際に行うのがなか
なか難しい。それを常に行動に移し、
それが周囲にも伝わるように努力する
こと。それが出来てこそ、感謝してい
ることになるのだと思う。


家族に対しても、
職場の仲間や上司に対しても、
お客様に対しても、
友人に対しても、


僕が心のガソリンをいただいたように、


いきいきとした感情を高め、健康と笑
顔のエネルギーが増進されるようなパ
ワーを提供していきたい。


言葉にすると、なんとも耳障りの良い
言っているだけで気持ちよくなりそう
なセリフだ。それでもあえてここに
書いた。これこそ、僕がたくさんの方
からいただいたもの、そのものなので
す。



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