おりました、KATSUMI先生編です。
女性選手の調整は、本当に難しい。
間近で見ていて、今年はそう感じた。
特有の悩みがある。
逆らおうとしても、なかなかそうも
いかず、かなり歯がゆい思いをした
ことだろう。
そんな困難にも負けずに、何とか出
場。どんなに嫌でも、背を向けたら
何の成長もない。納得のいかない仕
上がりで今回は辛抱のコンテストだ
ったことだろう。
しかし、これは女性ビルダー誰しも
が通過する悩みだろう。
そんなKATSUMI先生にとって、同じ
女性ビルダーと直で色んな話をでき
るのは、最高の機会。
今回も、色んなことを教わり、来年
に向けて、さらなるモチベーション
をもらったようでした。
結果の方は、残念ながら夫婦そろっ
て2位。

では、KATSUMI先生、当日のステージ
上での模様です。よろしければ、ご感
想など本人にお伝え下されば、僕とし
ても誠に幸いでございます。




↓多分、KTSUMI先生お気に入りのポーズ

左50kg級優勝の間部選手。
右が女子オーバーオール島田選手。
経験、実力のある選手からのアドバイス
が、かなりの刺激なったようでした。
↓

そしてfacebookでは友達限定で公開
しておりましたが、東北・北海道選
手権でのフリーポーズです。
毎年、僕のコンテストには必ず付き
添ってきてくれたのだが、2年前の
北海道での東北・北海道選手権を観
戦したあとに、
『あたし、来年ボディビルやる』
突如そんなことを言い始めた時には
驚いたが、もうここまできてしまっ
た。
しかし僕と違って減量に対するスト
レスとの戦いも結構あったようです。
今年は、ある日、切れてしまい、ど
うしても甘いものが食べたくなり、
家にお菓子がないかを探しまわった
日があった。
どこにも見当たらないと、今度は
2階の娘の部屋にまで侵入してお菓
子を探しまわるようなこともあり。
でもですね。コンテストが終わると
次の年に向けての目標を掲げ、さら
なるモチベーションに溢れている。
来年は、もっと格上の相手との対
戦になるコンテストも目指す予定。
今回苦しんだ経験が、きっと役に
立つでしょうね。僕も楽しみです。