Live with Max. -44ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

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今仕事から帰宅したら…

やられてた…>_<…


まだ未開封のサプリメントが(~_~;)
もちろん犯人は


いや、犯人だなんてゴメンよ。
君が何を考えているかは、ちゃんと分かってあげられないこともあるよね。

ゴメンな。


忘年会でのポージング。

会員様の前では、それなりに見栄えの
するコンディションを披露したいので、
毎年少しだけカラダを少しだけ絞って
いましたが、今年は調整無しでいくこ
とに。


ちょっといつもより体脂肪ものってい
てウェストも太く、カラダがフラット
な感じかも知れませんが、アウトライ
ンやぱっと見のスケールなどは、今ま
でよりもあると思います。


とにかくトレーニングに集中出来てい
て調子が良いので、何もいじらず、そ
のままでいこうと。



今、調子が良いの背中。
立体感に比べると、広がりは全くモノ
足りなかった。トレーニング方法は色
々変えて、非常に良い感触だったもの
もあるけど、結果にはまだまだ満足出
来ていない。


そこで、今年のコンテスト後からテー
マにしてきたのが、トレーニング方法
ではなくて

『動き作り』


今年のコンテスト後のトレーニング再
開時に、ラットプルのフォームをチェ
ックしよと、上半身脱いで背中の使い
方を撮影チェックしてみたら愕然とし
ました。


肩甲骨の下方回旋が、まっっっったく
自分でイメージしていた通りに出来て
いないんですね。


この種目で肩甲骨の上方・下方回旋が
うまく出来ないことは、ビルダーにと
っては死活問題です。

ということで、ずっと取り組んでいる
のが肩甲骨と胸椎の可動性を改善する
トレーニング。

どんなことをやっているかという説明
になると非常に長くなるので、興味の
ある方はお近くのトレーナーにお尋ね
下さい。


取り組んで3週間程で、明らかな変化
が出てきた。トレーニング後、正面か
らみた時、広背筋のパンプ具合が間違
いなくデカくなった。今までみたこと
のないようなアウトライン。


現在、背中のトレーニングはモビリテ
ィトレーニングを含めて2時間を超え
ることが多いが、何としてもこれは続
ける。


やっぱりターゲットの筋肉へ効かせる
ってのは大事だと思うのですが、その
意味は、筋肉を意識するだけでなく、

★動作全体を意識する

ことだと考えなおさなくてはいけない
ようです。まず『動きづくり』ができ
ていないと、僕のように効いていると
思っていたことが、もっともっと効か
せられることも知らないままでトレー
ニングし続けることになってしまう。


勉強って、終わりがないですよね。
本当に。

知らなかったことを知ることって、
本当に楽しいですね。毎日が新しいこ
との発見だった子供の頃のような気持
ちになる。


ダンベルという無機物を見つめながら
今日もしみじみとそんなことを考えて
いた・・・・

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先日、上司が店舗の状況チェックしていった内容を支配人に確認したところ、完全に僕の不注意で指摘を受けてしまったことが3つほどあった。


そのうち分かっていながら後回しにしてしまっていたことが2つ。

「いつでも出来る、大丈夫だ」

そうやって仕事に優先順位をつけておいて後回しにした小さなことから「あ、しまった!」と、不意打ちを受ける。僕の悪い面だ。


だが一方で、普段は

「仕事に優先順位をつけずに、目の前の小さなことこそ、さっさと処理する、小さなことだからこそ溜めない、忙しい時こそそれが自分の場合は大切だ。」


そう思って行動しているはずなのに、実際に本当に一杯一杯になってくると、逆にそれをしなくなるという、矛盾点が生まれてくる。

「馬脚を現す」とは正にこういうことだ。


普段は心がけているのに、切羽詰まった時に、顔をだす本性。


つい先日も、こんなことがあった。


スタッフに研修を行う予定の15分前。そのスタッフに声をかけた。
『じゃぁ、時間なったら資料を準備して着替えておいてくれる?』

『すみません、資料忘れてしまいました』

苦笑いで、そう答えてくる。

『え?前回も忘れてきたよね?、ヤル気あるのか?』

恐らく僕の声も目つきも鋭く、相手を突き刺すような言い草になっていたに違いない。


『あります!すみませんでしたっ!』


ハッとしたように苦笑いが一変し緊張の表情へ代わる。

その様子を見て僕も思わずハッとした。『しまったぁ・・・』


実はその時も一時的に切羽詰まった状態。採用に関する問い合わせ、提出期限がある資料の内容確認、急ぎで回答しなくてはいけないメールなどで立て込んでいた。


そんな状況で聞いた『また資料を忘れた』という話。聞いた瞬間にキレてしまった。


経験の少ないスタッフへは、分からなことや不安なことを何でも聞くことは、僕にとっても、皆のためにも役立つことだと教えている。最初はそれが立派な仕事だと。

『覚えるまでしっかり聞くんだぞ』


普段そう言っている僕に、資料を忘れたことを感情的に一喝された新スタッフはどう感じただろうか。

もちろん、必要な時は叱る。相手も叱られた理由と意味もわかる。


だが、僕がしたのは単なる威圧だったと思う。僕の言動に、相手のことを考え叱ったという気持ちは正直にいうとなかった。自分のイライラを発散しただけの一言。


そんな僕を目の当たりにして、分からないことを何でも内海に聞いてみようなどと思ってくれるだろうか。


新人の頃は、誰でも素直に教えられたことを吸収してくれる。大切なタイミング。だからこそ忙しそうに受け答えをしたり、感情的になり相手を縮こまらせるような態度はとらない。


それが普段から心がけていること。


でも僕はまだまだそんな人間ではなく、心がけているというよりは

『装っている』だけだっった。



『自分はこうありたい』という仮面が剥がされ、素顔を見せる瞬間。


その醜さに思わずため息をつき、悩んだ・・・


その数日後、お互いの考えていることや悩み事などについてよくメールでやりとりをさせていただいている方から、こんなメッセージをいただいた。



『悩みや不安・不満、私もあります。しかし、それだけ自分が前進したいと願う気持ちの表れだと、有り難く感じられる人間になりたいものです。現実はなかなか上手くいきませんが…』


このメッセージを読み僕は再び自分の醜い部分について考え始めた。

確かに前進したい思いがあるからこそ悩む。自分を高めたいなら、落ち込んでいるのではなく、晒された素顔の自分と向き合うしかない。

そううい経験を繰り返すこと以外に成長していく道はないと思う。前進とはそういうものだろう。


醜い自分の素顔を、嫌だなあと思いたくなるが、僕はその素顔を消すことは出来ないと思う。余裕がなくなった時にでてくる本当の自分だ。


だとすれば、それを悩んだり、変えようとするのではなく、『醜い素顔』『ありたくない自分』を責めたり後悔するのをやめ、そんな自分をまずは許す。

目を背けずに向き合い、自分を叱り、そして励ましていく。

その繰り返しで人は成長していけるのではないだろうか。


僕は醜い自分を思い出し、受け入れ、許す。前進するために。悩めることへ感謝しよう。


いただいたメッセージを何度も何度も読み返しながら、心が少しずつ穏やかに、前向きになっていくの感じた。

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毎年、大好評をいただいておりますゲオ
フィットネス大忘年会!


$Live  with  Max.

ご参加受付は30日までです!


日時:12月16日(日) 18時~ 
場所:ホテルメトロポリタン秋田


でも一人じゃ参加しにくいなぁ・・・
という方、ご安心下さい。

席はくじ引きによって決定されますので。


ステージでは会員様やスタッフによる色々な
余興が行われるのですが、席にずっと座って
それを見ているだけでも十分楽しめますね。


もちろん!
僕は今年もポージングをさせていただきます。


ポージングスーツでいこうかなと思った
のですが、お尻がデカくなっているんで
残念ながら履けませんでした。


去年、一昨年と、忘年会用に軽くカラダ
を絞って見栄えをよくしてきたのですが、
今年はちょっと迷っています。

ん~今日中に決めないとなぁ・・・



また、皆さんと楽しめる日がくるのが
待ち遠しいです。


どうぞ宜しくお願い致します( ´ ▽ ` )ノ


今読んでいる本。

$Live  with  Max.-image


マネージャーの実像
ヘンリー・ミンツバーグ著


僕が購読しているとあるメルマガでこの本の一節が紹介されていたのだが、メルマガの著者が、その引用した部分の背景として語っている部分が、僕の経験とあまりにダブっていたので、分厚くて値段も高い本だったが、即購入してみた。



その背景というのが・・・

このブログの読者様から、様々なご想をいただいていますが、こんなメッセージもいただけたことがあった。


『内海のさんの考えていることを、内の社員にも聞かせてやりたいですよ、本当にその通りだと思います』


『自分が悩んでいたことがそっくりそのままテーマになっていて、ブログを読んだ瞬間から本当に気持ちが晴れましたよ』



僕は恐縮の意を込めながら感謝の言葉を返す。僕はただ、いつも自分の失敗談から考えたことをネタにしているだけですが、そこから何かしらを感じていただけることは嬉しいことだ。


もちろん、この話も、僕がそうやって読者様から感謝されたことをあなたに聞かせたいわけではない。


そこまでは、僕も『そのように感じていただけて嬉しいです!』と返していたのだが、3回ほどやり取りを繰り返し、その方が続けて僕に送った文を読んで、僕は黙りこんでしまったのだ。


『スタッフさんも、内海さんの色んな経験話を聞くことが出来て、みんなとてもためになっていることでしょうね!』


僕は即座に頭の中で呟いた。

『それは絶対にないと思う』


一瞬迷った。同じように恐縮しながらお礼を返そうか?それとも今頭の中で呟いたことをそのまま伝えようか?


ちょっとの時間考え、やはり事実と違うことを受け流すことはできないと思い、自然と頭の中で呟いたことをその方へ送った。


『自分がそんな人間だとしたら嬉しいんですが、実は全然そんなことないんですよ。スタッフにこっそり聞いて見て下さいよ。
身近にいる人間ほど、粗を探すのが簡単だし、無意識に厳しいで目で見やすいものだと思うんですよ。
夫婦関係だったり会社のように上下関係のある立場なんかではよくある例ですよね。
距離が近い人ほど粗が見えやすくなる分だけ良い面は見えにくくなっていくことが多い。
スタッフはお客様が知らないような僕の粗をずっと見てきていると思います。』


そうお返しをした。



冒頭のメルマガの筆者も僕と同じような経験をしたことがあって、そこで引用したのが、その本にでてくるミンツバーグのこんな一節だった。



『誰かの欠点を知りたければその人物と結婚するか、その人物の下で働くかすればいい。すぐに欠点が見えてくる』




何となく『そうかもなぁ』と共感できませんか?


ピーター・ドラッガーはリーダーの役割を『人々』の力を集結することによって、それぞれの人の弱点が弊害を生まないようにすることである』と述べている。

ミンツバーグはその『人々』という言葉の中にリーダー自身を含め、マネージャーにはみんな欠陥があるとしていることになる。


これはこれで確かに事実といえるかもしれないが、だからと言って近くにいる人間に粗を見つけられるのはしょうがないことだと納得していたのでは成長がない。メッセージを返信した後にそんなことをしばらく考え込んでいた。


『内海さんは、口では立派なことを言っているが、◯◯というところはできてないよねぇ』


身内にはそう思われている。いや僅かなスキでそう思われてしまうものだという前提で気をつけていかなくてはいけない。

そんな姿勢が僕にはまだまだ足りていないな。そう思われていると考えながら行動するのは正直しんどいかもしれない。


自分が何かを言ったり、行動するたびに、相手に何を思われているだろうか?といちいち考えてしまうことが多い。実は気が小さい。


でもそこから逃げないことが大事。最も厳しい目で見てくる身内こそが真実を僕につきつけてくれる存在なはず。


まるで神様が、僕の考えや行いを、全て監視しているかのうように宿題を課してくる。


そう考えれば、それは避けたくなる辛く高い壁から、励みになり、乗り越えるべき壁であると考えられる。


お客様からお褒めのお言葉をいただいた時こそ、その壁を思い出そう。


上司と仕事の話をしている時、上司はよく僕にこう言う。

『人間やっぱり楽な方にいっちゃうじゃん・・・』


今のように考えることが出来るまでの僕がまさにそうだった。


お客様からのありがたいお言葉の良い面だけをとらえて、楽な方へと逃げるのではなく、お客様へ感謝の気持ちを持つと同時に

『調子に乗るな、精進しろよ』

そういうサインなんだと気を引き締めていかなくてはいけない。

身内こそが僕の真実を評価してくれる相手だ。指摘や否定を食らおうとも、そこから逃げてはいけない。


ミンツバーグの一節を読みながらそう気持ちを奮い立たせられたのでした。



ところでこの本。

マネージャーという職種に対してこれほど体系的に書かれた書物はないんじゃないかと思うほど分厚い(内容も本の厚さも)。


書かれている内容の一部を是非ご紹介したいところだが、最近のブログはちょっと長過ぎる傾向があるので、今日はここまでにしときます。

かなり面白いが、分厚いので海外ドラマのDVDなみに寝不足になりました。


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先日、出張で東京へ行ってきました。

各店舗のトレーナーが集まっての勉
強会が2日間に渡り行われた。


ファンクショナル・トレーニングに
ついてがメインでしたが、株式会社
フィットネスビズの代表、遠藤一圭
氏による研修を受けることも出来た。


僕はブログや業界誌のコラムなどを
いつも読んでいるので、何となく親
近感はあるのだが、実際にお会いす
るのは、もう一年振り以上になる。
でも僕の顔を見るなり、『あれ、何
でいるの?』と大きな笑顔で声をか
けて下さり、緊張が解れる。


そして一通り研修が終わったところ
で質疑応答。他の参加者の質問が
なさそうなのを見計らって、手を挙
げた。


というのも、研修テーマとはまった
く無関係だったが、研修の冒頭で僕
の質問に関係のある内容の話が出て
きたので、思い切って聞いてみた。


質問の詳細は割愛しますが、簡単に
いうと

『組織における人と人の悩み』

について。


というのもホームページなどでも現
場からの悩みに、【現場叩き上げ遠
藤からのアドバイス】と称して、直
球で説得力のある回答をする、お悩
み相談コーナーが好きだからだ。


その質問者になってみたかったんで
すね。


そして僕自身、自分の体験や周囲
からの相談を受けて、『組織にお
ける人の悩みをどうやって晴らす
か』ということを考える機会が多
くなっていたからだと思う。


生で聞くことの出来た【現場叩き
上げ遠藤からのアドバイス】は、
想像以上に、スッと腹に落ちた。


そして帰りの新幹線の中で、その
アドバイスを思い出しながら考え
た。


僕が期待していたから、というの
もあるだろうが、『なぜ、こんな
に簡単に、なるほど~という気持
ちになれるのだろう』かと。


『いや、待てよ、あれほど明確と
まではいかなくても、もうちょっ
と僕にも、それに近づくような答
えは出せなかったかなぁ』


そんなことを頭のなかで呟いた瞬
間、『明確』という言葉がフィル
ターにかかった。

やっぱり自分への質問の威力は
絶大だなぁ、と、そこだけはちょ
っと自信が持てたが、それだけで
は何の役にも立たない。そこから
先が肝心だ。


自分の考えが明確かどうか?

もっと言えば
明確にしようといるか?


正しいかどうかは分からないが、
まず僕の場合そこが一番あやふ
やだという気にさせられた。


答えを探そうと考えているようで
実はそうじゃない。

ただ迷っているだけ。


そこから先に進もうと決意するこ
とではじめて『考えている』とい
えるんじゃないだろうか。


その考えが正しいかどうかは別と
して、それ以前に


『問題や課題に対して自分の考え
を明確に出来ている』


まずそこからじゃないだろうか。

僕が躓いているのは、いきなり正
解に辿り着こうとしていることが
原因のように感じた。


今の自分が考えられる範囲を通り
越し、見栄を張って、それ以上の
誰もが認めてくれそうな最良の回
答を出そうとしてる。ストレート
に自分の考えを伝えることよりも、
そうやってただカッコつけようと
していただけに思えて、急に恥ず
かしくなり、思わずため息が出た。


しばらくボ~っとなり、長いトン
ネルの中を走る新幹線の窓の外を
見つめ、線路を走る音だけしか聞
こえなくなっていくのを感じた。


気持ちの持ち方は、必ず他の場面
でも影響してくる。


例えば、上司から何かの課題につ
いての話をされる。僕もその通り
だと共感し、その場では『そうで
すよねぇ。分かりました』と頷く。

その話を忘れることは無いが、『ど
うしたら解消出来るかなぁ』とい
うところで、頭の中がストップ。

そこから踏み込んで『僕はこう考
える』というところまで進もうと
していない。これも同じで、試行
錯誤というよりは最初から『いや
~さすがだな内海は!』と認めら
るような答えをだしたい、きっち
り期待に応えたい、という気持ち
だけになってしまっていることも
ある。

単なる背伸びだ。


失敗してうまくいかないことや、
自分の考えを認めてもらいないこ
とばかり、自分のことばかり気に
している。


その前にまず

★今の自分の考え明確にする


とりあえずそこに拘ってみること
は僕には必要だと感じた。



もちろん最初から『これだ!』と
自信を持っていえる意見が閃くよ
うなこともあるが、そうでない時
の自分の取組姿勢は大きな弱点の
1つだな。


それがなければ、そもそも伝える
ことも、行動することも出来ない。


お恥ずかしい話だが、実は僕は
以前にも遠藤代表から研修を受け
た時に、今回と似たようなことを
感じていたんですね。それを忘れ
てしまって、結局成長出来ていな
かったことにも気づいた。


そんなこと堂々とブログに書くこ
とではないし、知られたくもない
ことではありますが、正直に自分
への戒めの意味で。


今まで問題に対して自分の考えを
明確にすることを、いかにサボっ
ていたか、それを痛感した。


その考えが正しいかどうかは、
また別な問題だろう。相手に何か
を伝えるには、その考えが自分に
とって明確であることが、何より
も前提となるのではないだろうか。


『現場叩き上げ遠藤からのアドバ
イス』にはそのパワーがある、だ
から僕は好きなんだ。そんな気が
した。


『当たり前だけどなかなか出来な
いリスト』にまた1つ項目が増え
たのでした。


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月曜日更新していたつもりが・・・
Sさん、教えて下さってありがう
ございました。


************************************


先日、上司がかしてくれた一冊。

$Live  with  Max.-ipodfile.jpg


ファーストリテイリングの柳井社長の
新著。


本の内容は、
『今の日本への警鐘』である。

今のまま国民の意識と行動が変わら
なければギリシャ危機は3年以内に日
本でも現実となる指摘している。


でも、
ギリシャ財政破綻のニュースを知っ
た時、僕はそれが日本で起こるかも
知れないなどと、これっぽっちも考
えなかった。正直他人事である。


日本にそんな財政破綻が起こるなど
全く想像も出来ない。何も知らない
くせに、根拠もないのに、日本はそ
こまで堕ちるような国ではないと、
どこかでそう考えているかも知れな
い。


確かに、
満期になった国債の元金返済のため
にさらなる国債の発行、その財源は
政府資産の売却もあるだろうが、増
税へと動いている点では変わらない
ことぐらいは分かっていてもだ。

それでも『へ~大変なんだなぁ』と
しか感じなかった。


心のどこかで日本は大丈夫だと思っ
ている。今の生活がずっと続くと
思っている。


でも、この本のプロローグで述べら
れている部分だけで、それが間違い
だということに十分に気づかされる。


例えば、

かつて日本の家電製品は圧倒的な
強さを誇っていた。しかし、大手の
数社が巨額の赤字に見舞われた
ニュースなどは記憶に新しい。

メイドイン・チャイナやコーリアな
んて聞くと、以前は「安かろう、悪
かろう」的な印象で、メイドイン・
ジャパンこそが安心・高品質と考え
られていた。

しかしサムスンやLGなどにあっと
いう間に逆転され、ハイセンスも日
本も日本市場を席巻し、日本製が一
番良いなんて思っているのは世界中
で日本人だけかも知れない。


経済や産業の発展は教育水準の
高さにも比例し、『頭のいい日本人』
という言葉ももはや死後だ。日本の
大学進学率も年々下がってきている。


ちょうど僕が購読している日経ニュ
ースにもこんなプレビューの記事が。

--------------------------

先端技術が次々と韓国に吸い取ら
れていく・・・。サムスン電子やL
Gディスプレーが最近、日本の中小
企業にしきりに接触している(略)
日本の家電メーカーの凋落(ちょう
らく)で、売り先を失った中小企業
は差し出された手をつかむしかない。
技術流出は止まらないのか。

---------------------------



僕は政治・経済についてなんかそ
れほど詳しいわけではないし、そん
な話をこの本を引用して述べたい
わけでもない。


ただ、危機感の欠落の怖さを感じ
ないわけにはいかない出来事を僕
自身は体験している、その時の衝
撃をこの本の前半で思い出した。


今から確か12~3年くらい前だ
ろうか。僕がTDKでお世話にな
っていたとき、ITバブル崩壊の
現状を目の当たりにすることにな
る。これは本当に強烈な出来事だ
った。

当時のTDKは主に携帯電話に使
われる電子部品の製造で好景気を
迎えていた。全世界に一気に携帯
電話が広まっていった時期。


ペーペーの僕は会社のことなんて
よ実はよく知らなかったが、ある
時、何かで国内の携帯電話製造
メーカーが、突然数十億円の業
績下方修正を発表したこと知る。


その話が気になり、なんとなく上
司をはじめ、部署のメンバーが
集まる場で、「うちも携帯関係が
メインだけど、大丈夫なんですか
?」という発言をしてみた。


今でもその場の空気が

『ぷ、お前何言ってんの?』

的になったのを覚えている。


そして、とある部署の課長が、笑
いながら僕にこう言った。

『うちは国内じゃなくて、世界が相
手だから全然心配ないから』


へ~、そうなのか。じゃ大丈夫な
なんだ。その課長の言葉を聞いて
僕も安心した。


・・・
・・・
・・・

それから一年も経たずに、ITバブ
ルは崩壊した。


携帯電話の普及は加速度的に増加、
世界中が在庫調整に入る。電子部
品工場の生産ラインはストップし、
やることが何もない会社へ出勤す
る日々。


呆然と設備の前につったている人。
床に座り込んで雑談ばかりをして
いる人。そうやって1日の大半を
過ごす。


大規模な早期希望退職が募られ、
残った社員も調整休暇といって、
公休以外に、休みを週に1~2回
くらいとらなくてはいけないこと
になり、もちろんその分給料も減
る。

大卒で入社した僕の当時の手取り
は確か8~9万くらいにまでにな
った。

真剣に生活が苦しくなり、当時通
っていた月会費たった3千5百円
のジムに通うすることすらも困難
だった。


それ以外にも、ちょっとここには
書けないような悲惨な状況が続く
ことになる。


この話自体は、先に書いた柳井氏
の指摘とは少し違うのですが、共
通しているのは、当時の某課長が
僕に対して言ったように、誰もが
1年もたたないうちにそんな事態
が起こるなどと微塵も考えなかっ
たことだ。


『TDKは世界的な大企業だ』

僕もそう思っていたし、それは事
実だった。その時が来るまでは。



あんな状況が起こっても、それで
も僕の周りにはその考えから抜け
出せない人もいた。


『TDKはな、確かに社員は今大
変だけど、会社自体はもう5年く
らい今の状況が続いたって耐えら
れるくらい強い企業だよ』


麻痺していたとしか言いようがな
い。過去から抜け出せないでいる。
未だにメイドインジャパンの家電
が一番と思っている日本人と似て
いる。


柳井氏は本書で
『優秀な人間ほど、過去の思考パ
ターンに引きずられる傾向がる』
といっている。

それが将来の成功を見失わせる
要因になるから、成功は1日で捨
てさらなければいけないとも付け
加えている。


意外だった。
これだけ成功している人なんだか
ら、むしろ『成功パターン』を自
分の中に持っていてもおかしくな
いだろうと考えてしまう。


しかし本当にそういう型やこれま
での実績にとらわれるようではい
けないと考えている発言や行動も
確かにある。


今年3月にオープンしたユニクロ
銀座店。記者会見で『年間100
億の売り上げ』を宣言したが、実
は当初の予算はその半分程で組ま
れていたという。社員たちはどれ
ほど驚いただろうか・・・


今までのやり方では達成不可能
な目標を打ち立てることから始め
る。その宣言をしてから、方法論
を考えはじめたという。

実は似たような話を、僕はこのブ
ログでも紹介していた。

【ユニクロ社長の途方もない計画】



『いや、そんな言動が出来るのは
柳井さんだからだろ。次元が違い
すぎる話だよ』


おそらく多くの人がそう感じるん
ではないだろうか。

僕も、『やっぱ凄いよな~、こうい
う本読むと勇気がでるな~』とは
思いつつも同じこと感じていた。


別格だと。


でも、そうではないんです。

『何かに挑戦したら10回に9回は
失敗するのが当たり前』

そうはっきり言っているんですね。

失敗を恐れるな、とは良く聞く言葉
ですよね。頭では分かっていても
なかなか僕にはそれが出来ない。


でもこの本の中では、本当に見事
に失敗した事例も少しだけですが
触れられていて、その後に登場す
してくるその言葉は、今まで聞いた
『失敗を恐れるな』の中でも断トツ
で腹に落ちてくる。


この気持ちをどれだけ持ち続ける
ことが出来るかは分かりませんが、
今の僕にとってはタイムリーにヒッ
トしてくる部分だった。


この本の内容自体は、冒頭でご紹
介したように他国が急成長してい
る間に昼寝をしている日本への警
鐘といったところですが、それは
政治的な要因も大きいし、読んで
自分が何か変わる必要かあるのか?
という感じでピンとこないかと思
う。スケールが違うんですね。


でも、どうやって自分を変えてい
けばよいのか?それはまず目標設
定だなということだけは分かる
過去の傾向から妥当性のある目標
では変わらないということ。

『本当に出来るの?そんなこと?』

周囲にそう言われるくらいの目標
を立てて、やらざるを得ないよう
な宣言の仕方。
そこからの行動力が肝だが、柳井
氏の言う成長というのは、まずそ
こから始まっているように感じる。


現在、仕事で何かにチャレンジし
ている、あるいはしようという状
態の人にとっては、そういった部
分がかなりの刺激になるお奨めの
一冊です。


僕も、もう一回読み返してみよう。

マーベラスさん

実は、そんなに見たいと思っていたわ
けではなかったんですけど、実際に見
たらやっぱり「見られてよかった~」
って気分になりました。

あの車の中に僕なんかが乗っていたら
そんなふうに周りに見られるのかなぁ
とか想像してみたり。

いや、多分、石投げられそう(笑)

*************************************


先々週のブログで、ボディビルに関して、
来年の目標はありません、と書いたら


『らしくないじゃないですか』

ということを何人かのお客様に言われ
た。


でも今は痛みから解放されてきている
カラダの感触が一番のモチベーション
です。もちろんトレーニングを続けて
いる理由は競技のためではありますが。


2年以上、『この痛みとは、ずっとう
まく付き合っていかなくてはいけない』
そう思っていた痛みが、本気で治そう
と決心して、今年のコンテスト準備期
間中からそのためにすべきことをひた
すら続けていたら、たった2ヶ月程で
ほぼ消えてしまったのです(まだ油断
できませんが)。


そしたら様々な部分に良い影響が出て
きて、非常に調子が良い。


そしたら意識せずとも自然とトレーニ
ングのやり方も、食事もサプリメント
も、ライフスタイルまでも変わってき
た。


それを続けていて、はじめて

『来年のコンテストが楽しみ』
『今年負けた相手と戦うのが楽しみだな』

ということも少しだけ考えるようにな
ったんですね。最近。


以前はまず目標があって、そのために
は何をすればいいかを考えて、計画を
たてて、それをやりきろうとしていた。


でも今年は逆。

まず自分が「今」何をしなきゃいけな
いか?目の前の問題は何なのかを考え
なくてはいけないきっかけがやってき
て、そこからはじまった。


それに対処することだけを考えて続け
てきたら、別な気付きが生まれたり、
自然と色んなことが変わってきて、知
らいなうちにカラダも変わってきて。


別に目標を立てずとも、こうやって、
今自分の目の前にあることに集中して
いけばそれでいいな。


ビジョンや目標が無いというのは世の
中のセオリーに反しているかもしれな
いが、それは探したり、設定したりす
るものではなくて、まずは目の前の課
題に集中することで、自然と見つかっ
てくることもあるのかな。なんてこと
を考えたりもする。

まだまだ自分なんて未熟だってことな
んですよね。

目の前の課題にもっと全力で打ち込む
ことが出来る力がない状態で大きな目
標や理想を打ち立ててきたわけだから。
まずはそれが出来るようにならないと。
それに気づかないできたのだから結果
がでなくても仕方ない。

痛みを取り除くことだけに集中してき
た結果、色々な良い変化が起こってき
ている事実を噛み締め、今の気持ちを
貫いていってもいいのではないかなと、
そんな気がしているのです。

ご来秋!店舗の前を通り過ぎていき
ました。

警察官から手の振り方や、カメラの
向け方、車が通り過ぎたあとは?

などの事前説明もあり、驚きました。


車に乗っている人は降りてはいけな
い、自転車にも乗ってはいけない。
その場を動いてはいけないなどなど。

最初は、まぁ、一生に一度しか見れ
ないかも知れないから見ようか、ぐ
らいの気持ちだったが、僕らの目の
前で車の速度を落とし、手を振って
下さいました。

何か分からないけど、見て良かった
なぁという気持ちにさせられました。
今度は二人揃っているところを見て
みたいですね


すいません、肝心なあのお方は殆ど
顔が見えませんが雰囲気だけでも。



先日、帰宅してリビングのドアを開けると、この光景が飛び込んできた。

分かりますか?
これ、床に散らばっているお線香です。

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↓犯人です

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新しく買ってきたお線香の箱をテーブルに上ってイタズラしたのだ。


そこには2種類のお線香があったのだが、まだ一度も使っていない1種類のお線香がなくなっている。ビリビリにされた箱だけで中身がない。


全部食べられてしまった。


仏壇屋さんに行った時に、店主に奨められ、珍しいと思い妻が買ってきた、ブルーベリーの香りがするお線香。


甘いニオイで、お菓子と勘違いしたのだろうか、1本残らず食べてしまった。床はベトベト、背中は灰をかぶったように白くなっているモモ。

呆れると同時に、このバカげた行動に怒りすら込み上げてきた。


思わず僕は舌打ちと溜息をついて、モモを睨みつけた。ソファーに横たわり僕とは決して目を合わせずに固まっているモモ。


自分が何をしたのかも、僕に怒られることも分かっているのだ。いつものことだ。


留守中に部屋の中をイタズラされることは、たまにあるのだが、いつもこのリアクションだ。絶対に僕を見ない。そっぽを向いてずっと固まっている。


『お前なぁ・・・』


ドスを聞かせた低い声を出しながら、モモの方へと歩いていく。


そして目の前で膝を付き、僕の顔を見させる。これは厳しく叱らなくてはいけないのではないだろうか。またこんなことをされたらたまったもんじゃない。それより線香を大量に食って平気なのか?

そんな事を考えながらモモを見ていると、いつもと違うリアクションに気づく。


ブルブルと震えている。首のあたりから、ソファーにめり込んだ前足にかけて、断続的にビクビクっと震えている。まるで電気ショックでもかけられたかのように。


いつも部屋をイタズラして、僕に怒られては、また同じ事を繰り返しているくせに、こんなのは初めてだ。


自分が何をして、僕が帰ってきたら、とんでもなく怒られることを知っていたかのようだ。

いや、犬には分かる。犬を飼っている人は知っていると思うが、犬は人の感情を理解する。何をすれば飼い主がどんなリアクションをするかも。犬は分かっている。


怯えるように震えるモモを見ながら僕は考えた。というより、今になって思えば、これは考えさせられたと言った方が正しい。


僕がどんなリアクションをするか分かっていて、それでもあえて、震えるほど怯えてまで、なぜこんなことをしたのだろうか?


しかしすぐに見当はついた。
思い当たる節がある。散歩に連れていってもらえないストレスだろう。

実は、その日の前日は散歩無し。その前の日の朝に行ったきりだった。


家の中にずっと閉じ込められていたストレスだ。たまにイタズラする時も何度か思ったことがある。『もしかして散歩行ってなかったから、ストレスでこんなことするのかな』


自分では自由に行動出来ないモモを散歩に連れて行ってあげることは飼い主の大切な役割だ。僕はそれを怠った。

『お前を主人として認めないぞ!』

そんなモモの必死の反抗だったのかも知れない。


僕は何も言葉を発せずに1つ深呼吸をして、部屋を掃除しはじめながら考えた。

犬のしつけ本を何冊か読んだが、そこには叱り方について食い違う意見があある。


ある本では、悪いことをいた時は、徹底して無視し、言うことを聞いた時は名前を読んで褒める。褒める時だけ名前を呼ぶようにする。


別な本では、犬の頭と口を押さえて自分と目を合わさせて、目を見ながら自分が本当に怒っているということを犬に分からせるように叱るという方法。


その他にもしつけに関しては実に様々だ。何が正解なのか分からない。


だが、どの本にも共通して書かれていたある言葉を僕は思い出した。


『飼い主が犬をダメにする』

という内容の言葉だ。



お線香を1箱食ったことに対して僕が叱ることは間違っていないだろうが、相手に向けた指をグルリと回し自分に向けてみる。

必要な時には、もちろん叱らなくてはいけない。だが、線香を食べたモモを叱りつける寸前だった僕は、ただ怒りと不満の感情を発散させようとしていただけだった。


それはしつけでない。

簡単に感情を態度にだして相手を疲弊させる、ただの自己中な人間だ。モモがあんな行動を起こしたのは僕の責任に他ならないのだから。


これは親が子供しつけることや、会社で人材育成を行う際にも同じようなことがいえるのではないだろうか。


リーダーが『あいつはいつまでたっても成長してくれない、困った奴だ』と嘆き、メンバーは『あんな上司だからうちの部署は雰囲気も悪く、そのうちダメになる』と居酒屋で愚痴をこぼし。


その相手に向けた指をぐるりと自分に向けて一瞬だけでも考えてみるくらいはしてもいいと思う。

ただ感情に任せてそんなことを言葉や態度に出していないだろうか?


教えているつもりで、育てているつもりで、実はただ相手に嫌な思いをさせているだけになっていないだろうか?


それが然るべき言動だったとしても、それが相手に伝わっていなく、ただの一人よがりになっていないだろうか?


規律違反や、不正に関してなどは当然問答無用だが、成長のスイッチとなるか、別に頑張らなくてもいいと思わせるスイッチとなるか、それは受け取る相手が決めてしまうことだけは確かだ。



掃除の手を止め、しばらくそんなことを考えながらノートに書き込んでみた。僕はどうだろうか?家族に対してや職場での最近の自分の言動をしばらく考えてみた。


僕が動きを止めたあとも、固まったままその場をじっと動かないモモの姿が目に入る。


僕は慌ててモモにおやつのビスケットを差し出し、謝った。

『ごめんよ、そんなに怖くて震える思いまでさせてしまって。怒ってないよ。教えてくれてありがとな。』


ついつい自分の主観だけで、考え、判断してしまう悪いクセが僕にはまだまだあるんだ。それをモモに教えられた気がした。


そうだ、ビスケットじゃないな。散歩だ!

僕が散歩に出かける時のウェストポーチに手を伸ばすと、突然モモが部屋の中を走りだし、僕にタックルをしてくる。息を荒くして嬉しそうに横ベロを出しながら。



多分史上初!?
お線香を1箱完食した犬です。ちなみにその後も体調に変化はなく元気に過ごしているので、線香は食べても害はないらしい・・・(笑)


お前はいい犬だ!
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