変な外人の日常 -22ページ目

ロクショウクサレズキン 2005年7月17日

ロクショウクサレズキン


 倒木などに発生するキノコで、木を緑色に変色させてしまいます。毒はないようですが、食べようとも思いません。

ザラエノハラタケ 2005年7月17日

 ザラエノハラタケ1 ザラエノハラタケ2


 落ち葉の被った腐葉土の地面に生えていました。

 はっきりとツバが確認できる、全体に白いキノコで、斑紋が最初はイボイボに見えたので、テングタケの仲間だと思いました。ザラエノハラタケであれば、ヨーロッパで人気のある食菌なのですが、食べる勇気はありません。万が一、テングタケの仲間だったら、命があぶないからです。

 こういうのを、完璧に見分けられるようになりたいものです。

ニガクリタケ 2005年7月17日

ニガクリタケ2


 写真では色が飛んでいますが、鮮やかな黄色です。くすんだ色になる場合もあるようです。

 普通は群生するのですが、雨に刺激されてフライングで発生したらしい奴を撮影しました。傘の直径は2cmほどの小さなキノコですが猛毒で、死亡事故もおきています。

 形がそっくりで一回り大きい、淡褐色の「クリタケ」と同じような場所に生えるため、間違って食べてしまうことがあるようです。クリタケは秋のキノコで、7月に生えたりはしないのですが、ニガクリタケは発生期間が長く、秋にも発生しますので要注意です。

 名前の通り、噛むと苦いそうです。

ウスヒラタケ 2005年7月17日

ウスヒラタケ1 ウスヒラタケ2


 立花山登山道のいたるところで発生。枯れ木や倒木に群生しています。近似種のヒラタケと同様に、味に癖のない優秀な食菌ですので、ガンガン取って食べましょう。ヒラタケの生えない時期はこちらのウスヒラタケが生えるので、一年中ヒラタケは採集可能です。

カワラタケ 2005年7月17日

カワラタケ


 立花山登山道のあちこちでみかけました。倒木や枯れ木などに群生しています。抗がん剤を抽出したことで有名になったそうですが、食用には苦味が強いので不適です。

 いろんなところで見かけると思われます。

あらたにカテゴリーを設けました。

 山で見つけたキノコ達を紹介するカテゴリーを作りました。正体が不明だったり、間違ったりすることが多々ありますので、指摘していただくと、管理人が喜びます。

 また、キノコの「師匠」も大募集いたしておりますので、「弟子にしてやる」という方は、まずはコメントでも残してやってください。

 

いろんなものが壊れました。

 空梅雨から一転、毎日雨が続き、しかも蒸し風呂のような蒸し暑さが続きましたので、山のキノコ達はさぞや絶好調でしょうが、私はあいにくと多忙で、止めをさすように機材がバタバタとお亡くなりになってしまいました。特に、メインPCの死亡は大問題です。しかも、死んだパーツが特定できないので、怪しいものから順に一つ一つ購入しては交換してみるという方法を余儀なくされています。で、今現在、電源、M/Bの無罪が確定しております。つまり、これらのパーツはダブリになると言うこと。早いとこケリを付けないと、同じ構成のマシンがもう一台出来てしまいます。


 外人の方も、VCR(ビデオデッキのことです。外人はこう言います。)が2台とも故障して、録画が出来なくなってしまいました。って、一台は私の虎の子のS-VHSなんですが。

 これで、J-COMのチューナーを2台借りてる意味はまったくなくなったわけですが、私は、奴が夏休みの帰省中に、テレビの録画を頼まれる可能性がなくなったので、ホッとしてます。奴も、チケット代を払った直後で金がないので、しばらくはビデオ録画は無しです。WWEはリピート放送を狙い撃ちしなければいけなくなりました。


 外人自身も壊れた様子で、急に、「サバンナで一番強いのはカバだって知ってた?」とか、食事中に言い出しました。別に、どうでもいい話題ですが、トラやライオンではなく、なんでカバだったのか不思議だったのですが、ケーブルテレビのアニマルプラネットというチャンネルを見て理由が分かりました。

 ワニの特集番組だったのですが、ライオンの群れが仕留めた水牛を、ワニの群れが横取りしようとする場面で、ノコノコとカバがその水辺に水を飲みに来たのです。飢えたライオンとワニが、猛然と襲い掛かると思いきや、小競り合いを止め、じっと様子を伺っているではありませんか。ナレーションでは、カバは巨体の割りに瞬発力に優れており、体当たりを食らうとライオンといえどひとたまりも無いのだそうです。しかも、機嫌が悪いときは、理由も無く他の動物を襲うこともあるのだとか。

 なんか、ヤンキーの集団同士がイザコザを起こしているところに、ヒョードルが通りかかって、ヤンキーが固まってしまうところを想像してしまいました。


 タイマン最強の生物がカバというのは本当でした。


 でも、日本語でも「カバ」、英語でも「ヒッポ」。このネーミングでは、強そうなイメージは絶対定着しませんね。タイガーマスクばりにマスクマンを作ろうにも、「カバ仮面」、とか「ヒポポタマスク」とか、絶対ギャグ要員ですもん。



 たまには、外人の方が正しいこともあるというお話でした。

今日の外人

 夏休み前ボケと、ここんとこの蒸し暑さで、すっかり絶好調の外人ですが、今日は無謀にも近所の男の子たちに混じって、「おにごっこ」をしてました。相手は小学校6年生が5人。当然のように集中攻撃を受け、延々鬼をやってました。

 それでも、最後の力を振り絞った猛ダッシュをしかけましたが、あっさり全員に振り切られ、死にそうになったところで、お情けでタッチさせてもらいお役ご免。その後、2時間くらい、ハアハア言ってて、暑苦しいことこの上ありませんでした。


 かと思いきや、次は、「ムータイリク、シッテル?」って言い出すので、なにかと思いきや、なんか、今度、沖縄に旅行に行く近所の女の子に、与那国島付近の海底にある遺跡らしきものと、ムー大陸説の話を聞いたものの(琉球大学の木村政昭教授を中心に「ムー大陸は沖縄にあった」という、ちょっと怪しげな説と唱える人たちがいます。)ムー大陸を知らなかった奴は、アトランティス大陸と彼女たちが勘違いしているのだと思い込み、間違いを正そうとがんばった模様。


間違ってるの、おまえだから。


 で、さらにがんばって、自分の正しさを証明しようと辞書を引いてみたところ、きっちり「Mu」でムー大陸が出ていて撃沈。まだ、なんか言いたそうでしたが、そっとしておきました。


 ムー大陸なんて言葉は、知らなくても無理はない言葉ですが、以前、「中国の首都はPekingからBeijingに遷都した」と思い込んでた(実際は、中国の地名や人名の英語での表記法が変わったのです。)くらい、一般常識に欠けてる上、手持ちの知識をツギハギしようとするので、ますます面白いことになっていきます。そういえば、奴は自称SFファンでした。かなり、かるーいファンってことでしょう。



 そんな彼が、最近、非常に役に立つ仕事を覚えました。それは、


茹でたジャガイモをつぶして、マッシュすること。


 もともと、ジャガイモが大好きで、フレンチフライや、ポテトチップのような体に悪そうなものが特に好きなのですが、それではまた「シンドイー。ツカレター。」と言い出すので、肉じゃがやポテトサラダを食べさせるようにしているのです。でも、私も仕事があるので、その後で毎回準備するのも大変です。で、自分が遅くなるときを想定して、マッシュポテトだけは自分で作れるように仕込みました。


 準備するものは、100円ショップの、ステンレスのボールとポテト潰し器。って言っても、穴の開いた金属板に取っ手が付けてあるだけですが。

 後は、実際に作り方を実演してあげます。箸でイモを差して茹で加減を見たり、茹で上がったイモの皮を手で剥いたり。そんなことも教えなければ出来ないのですから、今まで、どうやって独身生活を送ってきたのか不思議です。ケチだから、全部外食って感じじゃないので。


 で、最後に重要なのは、とにかく、褒め倒すこと。外人って、褒めれば褒めるだけ調子に乗りますので、次の日から、頼まなくてもマッシュポテトが出来上がっているようになります。

 「お前は、天才だ。」

くらい、適当なことを言っても、真に受けてくれるので、扱いやすいことこの上ありません。

これで、奴が作業に飽きるまでは楽をすることが出来ます。
















うちは最近、毎日マッシュポテトですが何か?

三日月山登山マップ作成中

 先日から何度も紹介している三日月山ですが、中途半端な山であるため、詳しい登山マップが見当たりません。あったとしても、私が入り込んでいるエリアは、おそらく載っていない可能性が高いので、自作することにしました。道はだいたいの感で書いてますので、ズレがかなりあるはずですが、「役に立つ」程度のレベルで完成すればよいです。


 それではどうぞ。


7月10日時点


 地図をクリックしていただくと拡大されます。


青 = きちんと整備された遊歩道。お子様からお年寄りまで、普段着でも問題ありません。

緑 = 一般向けではないが、安全の確保された山道。健康な方であれば問題ないでしょう。要長ズボン。

黄 = 整備が不完全で、傾斜がきついところもあり、不慣れな方の一人歩きは危険。

赤 = 道がわずかな痕跡を残すのみ。非常に危険。熟練者がそれなりの装備で望むべき道。


青以外の道は、ボランティアの方が設置したと思しき、手作りのベンチや、急斜面に張られたロープなどがありますが、ほとんど登山客とすれ違うことはありません。ちょっとした冒険気分を味わえると思います。



三日月山の南側の道を重点的に探索中ですので、ご紹介できるのは現時点ではこのくらいです。

これまでにご紹介してきた写真の撮影ポイントは、次回の更新で地図に書き込みます。


夏休みまでに完成させて、ご家族連れでの山歩きに活用していただければ幸いです。





ランブル効果終了

 一時期、微妙に増えていた当ブログのアクセス数ですが、やはり「ランブルローズ 技表」でgoogleから来られる方が大半だったため、googleでの表示順位が落ちてしまうと、アクセス数も激減しました。アクセスにこだわっているわけではないのですが、変動の仕方と、更新とか話題とかに、どのような関係があるのか知りたいと思ってますので、なかなかいいデータが取れたと満足しています。

 効率よくアクセスを稼ぐコツみたいなものが少しでも分かれば儲けものです。


 でも、googleで引っかかりにくくなったのはなぜでしょう?更新をサボってたからでしょうか?それとも、話題として古くなったから?いずれにせよ、当ブログのような弱小者は、一つで良いからgoogleで検索したときに、少なくとも20位以内に自ページが表示される「言葉」を用意するのが効果的と分かりました。そして、その話題を提供し続けられる内容であれば、アクセス数を維持できる可能性があるということです。私の技表のように、一度アップして終わりでは一時的にアクセスが伸びて、すぐに元に戻ってしまいます。


 やっぱり、私の場合、テーマを一つに絞り、継続してその話題を提供していく必要がありそうです。まあ、今はそんな暇は無いわけで、このブログもこのままだと、自然消滅しそうですので、なるべく、外人がバカをやってくれることを祈るのみです。














その前に、「小指の無い専務さん」からの依頼を仕上げなければ・・・。