今、ドラクエ5をやってます。
最近は仕事が終わると、ドラクエ5をやっとります。プレステ2でリメイクされた奴。で、オラクルベリーに着いたので、早速、カジノで「はぐれメタルのけん」を取るために、ひたすらスロットを引っ張っております。連射コントローラー使ってるけど。
一晩、放置してたらコインが7枚とかになってたり、このスロットはかなり渋いです。リールが5つあるタイプのスロットで、ナナメは無し。3つそろうと当たりですが、当然、小当たりにしかならないので、勝つためにはどうしてもかなりの大役を引かなければいけないのですが、これが全然出ません。シリーズで一番渋いような気がします。敵キャラが仲間になる確率も恐ろしく低いし、うざったいです。チートかましてさっさと終わらせたくなります。
でも、もっとウザイのが外人。「ウザい」とか、「キモい」とか、やたらガキどもが使いたがる言葉なので、好きではないのですが、奴はまさしく「ウザい」。スロットの画面を見て、「もっと賭けろ」だとか、「俺なら勝てる(からやらせろ)」とか、「お前は下手だ」とか。あんなもん、回りだしたら誰がやろうが一緒です。つうか、コントローラーに触っても無いんだけど。
これまでも、レベル上げとかチマチマやってるときに、なぜか、「飯を私の部屋に持ち込んで」、食いながらああしろこうしろと言ってくるわけです。私の部屋はPCとパーツがそこらに放置されてるので、水気は厳禁なのですが、奴の唾液と食いカスが飛び散っていることでしょう。
なんか、ドラクエに興味深々なのですが、日本語が読めないので余計に気になって仕方が無いようです。しかし、行動パターンがあまりにも子供じみてますので、最近ちょっと「キモい」です。もう、こっそり隠れてゲームはやるべきかな。
そういや、昨晩、アメリカの「アマゾン」のゲームカテを見た形跡が私のPCにありました。買う気でしょうか!?日本製のプレステでは遊べないんですけど。このままだと、買ってから「なんとかしろ!!」って言われるに決まってるので、なだめとかないといけませんねえ。
やっぱり「ウザい」です。
- スクウェア・エニックス
- ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (DQ VIII プレミアム映像ディスク同梱)
-おまけ-
ワンダと巨像は、だいぶ前に終わらしたんですが、なんか期待外れだったような・・・。結局、面クリ型アクションになってしまったのと、主人公が強すぎるのがせっかくの世界観を壊しているような。
ICOの時は、一人で探索しなければいけない場面で、「ヨルダがいつ連れ去られるか?」っていつもビクビクしていたので、ちゃんと再会できたときの安心感が良かったのですが、今作はそういうのがないので、普通のゲームかなって感じでした。
エディが死んじゃった。
昨晩、ネットをやってて落ち際に目に飛び込んだのが、WWEのエディ・ゲレロの訃報でした。新日本プロレスにも2代目ブラックタイガーとして参戦していたので、日本でも多少は報道されることでしょう。橋本選手の時ほどではないでしょうが。
悪役をやることが多かったのですが、憎めないキャラクターで人気でした。筋肉バカばかりになりつつあるWWEの中で、高いレスリングテクニックで魅せる選手だっただけに、残念で仕方がありません。ご冥福をお祈りいたします。
死因の報道は今の段階ではありませんが、かつて、コカインの使用歴を本人が語っていたこともあり、もしかすると薬物によるものかも知れません。また、WCW時代などと比べると、明らかに筋肉が増えており、ステロイドの副作用の可能性も否定できません。いずれにせよ38歳という若さでの他界ですから、なんらかの致命的な要因があることは間違いないと思われます。
次回興行はRAW、SMACKDOWNとも、追悼興行になるようです。
残されたSMACKDOWNの方は、ますます苦戦を強いられることになりそうです。ただでさえ、クリスチャンの脱退や、バティスタの 怪我があり、主力級が抜けている最中でしたし、これで、脱退の噂があるベノワまで抜けてしまったら、補強なしでは番組が成立しません。
WWEにとって本当に痛い損失になりそうです。
久留米へ行ってきました。その3
なんにもないので、さっさと進み鳥栖市へ突入。Jリーグ2部のサガン鳥栖がある街です。
ここから右折で佐賀市方面へ。一番の見所は「吉田屋」と言うくらい見所の無い街です。よって、無視して直進し目的地を目指します。
と、ここで佐賀らしいアトラクションが。高速のインターの下を抜ける、歩道ですが、かなり怪しげなトンネルに消えていきます。道は蛇行し、何度も上り下りを繰り返す上、街灯もないという「肝試し」のような歩道。こんなところ自転車で入ろうもんなら対向者とぶつかりそうです。治安上の問題も発生しかねません。
何を思って設計したんでしょう??
で、車道の脇を突っ走りました。間隔は広めに開いてましたので、こっちのほうが100倍安全です。
しかし、「市内」なのに何にもありません。
鳥栖市中心部は3号線を右折して、この道の先なのですが。
3号線から、鳥栖市中心部を見渡すとこんな感じ。山が無ければ地平線が見えそうです。遠くにうっすら見える建物が市街地の模様。プロのサッカーチームを持つなんて3セクでしかありえない発想です。税金の無駄とも言う。
で、いよいよ福岡県久留米市へ突入。福岡県へ再突入です。鳥栖は佐賀といっても福岡県にだいぶ食い込んでいるので、こうなります。鳥栖は佐賀県だったばかりに、「サガン」という「コンサドーレ」よりも恥ずかしい安直な名前をつけられるという悲劇が起こったわけです。
で県境を流れるのがこの宝満川。太宰府天満宮裏の宝満山から流れているものと思われます。地図を見てないので100%想像です。
で、宝満川の次は、もっと大きな筑後川。今日の目的地はすぐそこです。さらに直進すると久留米の中心部へ向かいますが、私の旅はここまで。
久留米市街地方面はこんな感じ。逆行がきつくて、よくわかりません。
予定より、早くつきすぎたので、筑後川河川敷の公園で一休み。写真の高架はJRです。なんか、近くの百年公園でイベントをやっているらしく。人が多かったです。
近くのゆめタウンで買った来た、パンとジュースとポテチ。1時間くらい、これでつぶしました。最後の写真がこれかよ!!
久留米ラーメンでも食べようかと思ったのですが、この辺は郊外過ぎて、ファミレスみたいなのしかないでやんの。なら、外の空気を吸ってた方がましってもんです。
所要時間は2時間半くらいでした。前に来たときは中国製のボロチャリで、膝が壊れそうになりながら来たので、もっと時間がかかりましたが、今日は楽々でした。やっぱ、ケチらずパナソニックにして良かったです。
写真は、ほとんどチャリで走りながら取ってますが、意外にぶれておらず、ほとんど使えました。おかげで載せる枚数が増えすぎてしまいましたが。
次は、北九州へ行くときに、カメラを持って行きたいですね。
久留米へ行ってきました。その2
この旧道をそのまま突き進むと、今度は県道112号線に合流します。この辺りはすでに太宰府市内です。どっちも片側1車線なので代わり映えしませんが、112号線は福岡市から筑紫野市まで伸びる主要道路で、いつも渋滞気味です。この日も112号線をここから終点までひた走ります。ちなみに、
合流点の交差点から右方向はこんな感じ。遠くの高架が3号線です。すっかりのどかな光景が繰り広げられております。
で、しばらく行くと道が右にカーブしております。ここから左へ入ると大宰府天満宮方面へ。突き当たりの消防署が目印です。最近は国立博物館のオープンで、一段と人が多くなりました。受験シーズンも控えてますし、「商売の神様」は全開モードです。
右に曲がると高架の上。下には西鉄大牟田線の「とふろうまえ」駅。大宰府は次の「二日市」から大宰府線に乗り換えです。大宰府線は本線と比べて、本数がかなり少ないので注意が必要。なお、JRは大宰府には通ってません。
さて、道なりに進むといよいよ筑紫野市の市境が。でも、ぜんぜん、境目って感じはしません。左はヤマダ電機ですし。
この辺りが今日の行程の中間地点です。やっと、後半戦に突入です。
いまどき、こんな高架があるのかという、しょぼい高架橋ですが、筑紫野市役所はここから入ります。こんな道ですがかなり交通量があり、しかも、ひょこひょこお年寄りも歩いている、見るからに危険地帯です。112号線の右手に見ることができます。こちらはJR鹿児島本線です。
二日市の町並みは旧道臭が充満しており、走りにくいことこの上まりません。で、結局、町外れに大きな国道が通り、旧街道沿いの商売は絶滅寸前ってところでしょうか。どこの田舎でも見られる風景です。一応、右奥にJRの駅、左に商店街があり、商店街の先が西鉄の駅です。
そのまま二日市を突破すると、道が二手に分かれます。右が本線ですので、こちらへ向かいます。左は朝倉街道方面へ。なお、うちの外人が日本に来た直後に住んでたアパートはこの交差点のすぐ近くです。
県道112号線の終点がこちら。直進すると飯塚方面で、路線名も変わります。左右に横切るのが国道3号線。またまた、こちらへ合流です。久留米は右方向です。
3号線に乗るとこんな感じ。道幅が広く、走りやすいので一気に飛ばします。ただ、3号線はアップダウンが激しいので、スピードに乗っていかないと登りで苦労します。
で、山の中を突っ切ると、歩道だけが下っていきますが、ここで忘れず右側へ移動しておきます。なぜなら、
その先を上った所の風景。道が右にカーブしてますが、左の歩道はカーブしてません。うっかり下ってしまうと、かなりの遠回りを強いられます。歩道も下につけてくれれば、こんな混乱を招かずにすむと思うんですが、大きなトラップが完成しています。
罠の先でまた罠。今度は、信号を渡るだけなので問題ありませんが、うっとうしいです。さっき、右へ寄せられておきながら、今度は右側の歩道がなくなります。もうちょっと考えて設計しろと言いたい。死んだじいちゃんなら、真っ赤になって説教するはずです。(土建屋でしたんで)
なお、ここの街路樹は「マテバシイ」でした。まとまった本数があるので、10月ごろなら拾い放題だったことでしょう。
そしてとうとう県境。写真は暗いですが「佐賀県基山町」と書いてあります。といっても、なあんもありません。では、その3へ続きます。
久留米へ行ってきました。その1
ブログの更新がしばらくできませんでしたが、妙にここのところ忙しく、あちこち行っておりました。11月12日は久留米市で仕事だったので、スケジュールを開けていたのですが、思いのほか時間がかからない仕事になりそうだったし、前日の雨が嘘のように晴れ渡ったので、自転車で行くことにしました。片道約50kmくらいの行程です。先日の北九州に比べれば、やや楽。
うちは福岡市の北側にありますので、まずは南下。国道3号線バイパスを博多方面に走ります。写真は二又瀬という交差点。このすぐ先は橋になっており、川を越えると
なぜか中央分離帯に、南国でもないのに椰子の木が。鋭い方は気がついたと思いますが、
左手に空港が。なんで、空港通りと言えば椰子の木とか、大きなソテツなんでしょう?
で、もうちょっと先で左に曲がると国内線ターミナルへ向かう道です。外国人の入国管理局もこちらにありますので、外人のビザの発行もここ。
空港には地下鉄が通っているので、旅行者の方はあまり地上は見ないはず。
空港へ曲がらず直進すると、九州自動車道の高架が横切っていますので、そこから左折。国道3号線の本線へ突入します。この時点での道路標識には「鳥栖 29km」の文字。久留米の表示はありませんが、鳥栖の10数km先ですので、残り40kmちょっと。まだまだ余裕です。
で、3号線を走っていると、今度は国際線のターミナルがあります。国内線と違い、こっちはいつもガラガラ。駐車場の呼び込みのおじさんも暇そうに談笑してました。滑走路を挟んで反対同士にそれぞれのターミナルがあります。こちらは交通の便が悪いので、国内線ターミナルから無料巡回バスで移動してきます。
で、さらに3号線を進むと、滑走路方面に左折できる道があります。ここは、滑走路が良く見える上、離陸直後の飛行機を下から見られるということで、飛行機好きの人が週末ごとに集まってきます。この日も早朝からすでに1人。何が面白いんだかわかりませんが、カップルの姿も珍しくありません。
3号線をさらに行くと、すぐ脇を旧道が通るポイントがあります。ここで、チャリは旧道へ。3号線はこの先、歩道がなくなります。知らずに直進すると、かなりの距離を迂回する羽目になりますので要注意。
信号待ちの愛車。この辺はすでに福岡市を脱出し、大野城市のはず。市境の標識を見落としていたようで、気づきませんでした。もう、大宰府市も目の前です。
というわけで、その2へ続きます。
ポルタベッラ茸
久々にキノコの写真です。といっても、買ってきたものです。今日、友人と外人と3人で「コストコ」という店に行ってきたのですが、そこで売っていたのがこれです。
見たことの無いキノコは、必ず買ってきますので、これも即ゲットしてきました。3個1パックで800円くらいでした。かなり高いキノコだと思いますが、さにあらず。
3.5インチのハードディスクとほぼ同じ大きさです。かなり大きめのアンパンくらいあります。で、ずっしりと重く、食べ応えは十分ありそうです。
問題は、どんな種類のキノコで、どんな味なのかということがさっぱりわからないということです。パッケージからは、カナダ産であることと、「portabello」という名前だということくらいしかわかりません。
で、家でパッケージを明け、裏をみたところ
ひだが真っ黒。市販のキノコにこんなのは見たこと無いと思いますが、キノコ狩りをする人なら経験があるはず。ウスキモリノカサやナカグロモリノカサの成菌はひだがこんな色になります。どうやらハラタケ科のキノコのようです。そうやって見ると、サイズはまったく違いますが、同じハラタケ科のツクリタケに形がそっくりです。ツクリタケはマッシュルームの正式な和名のこと。マッシュルームの裏が黒いのなんか見たこと無いと思いますが、あれは若い菌を出荷するからで、ずっと成長させると黒くなります。
ウスキモリノカサも味はマッシュルームに似てますので、おそらくこれもあんな味でしょう。ならば、まずは焼いてみましょうか。外人は、丸焼きにしてガーリックバターで食ったら旨そうとか言ってましたが、確かに合いそうです。明日は、夜まで仕事なので、火曜日にでも試してみます。詳細はそれから。
なんかハードゲイの人が大活躍だそうで。
先日行われたハッスルマニアでは、本職のプロレスラーを差し置いて、和泉元爾やレイザーラモン住谷が大活躍だったそうです。盛り上がったようなので何よりですが、私としては、多くプロレスファンがずっと気にしていたであろ疑問が、一つ氷解したのが一番の収穫でした。その疑問とは、
「レイザーラモンの芸名は大丈夫なのか?」
ということ。元々、当時のWWFに所属していた「レイザー・ラモン」という選手がおりましたが、このリングネームはWWF社に商標登録されていたため、ライバル団体のWCWへの移籍に伴い、本名の「スコット・ホール」にリングネームを改名しなければいけませんでした。この商標登録は現在でも有効です。
本人も使えない名前を、国が違うからといって日本で勝手に使ってもいいのかどうか。マイナーなうちは見逃してもらえたかもしれませんが、有名になればいずれはクレームが付くのではないかと思われていました。で、今回のハッスルマニア参戦で、ついにWWEからクレームが付いたわけですが、その内容は、
「プロレスでの使用はNG」
というもの。やはり、国が違うと言うことで、かなり大目に見られたのでしょうか。通常の芸能活動では事実上のOKという判断と取ることができます。良かったね。HG。
しかし、彼はゲイではないとカムアウトしてますし、芸能活動のピークは長くないと目されておりますし、プロレス界には「本物」の男色ディーノ先生がおりますし、今後はどうなることやら。こちらのほうでも目が離せません。あと、とばっちりを食った形ですが、新日本プロレスの棚橋選手が、かつて学生プロレスに参加しており、「ターナー・ザ・インサート」として活躍していたという、新日本プロレスの経歴ではなかったことにされている部分にもスポットが当たってしまいました。新日本プロレスは、学プロが大嫌いなことで有名です。
WWEのリングネームや技名の商標登録は、いろいろなところで問題になってまして、先日、新日本プロレスのドーム興行の目玉として来日した(その割りには、お金を払って見に来た人は来場者の5分の1くらいで、団体は倒産寸前に追い込まれているとか言われてますが)ブロック・レスナーは、本名で活躍していたので、リングネームの変更はありませんでしたが、フィニッシュ技の「F5」は名前を変えざるを得ませんでした。
レスナーの場合、WWEの大プッシュを受けてスターにしてもらいながら、無理やりアメフトへの転向を宣言して辞めてしまったので、彼に同情的な見方はありません。しかし、現在全日本プロレスに継続参戦中のチーム3Dは、元々、ECWという団体でダッドリーボーイズとして活躍していましたが、団体の倒産に伴い、WWEに移籍し、このときにチーム名、選手それぞれのリングネーム、フィニッシュ技名のすべてをWWEが商標登録することを認めたため(認めざるを得なかったため)、退団に伴い、すべて不自然な改名を迫られました。
WWEはこうした使い手のいなくなった名称を、新たな選手に与えるわけではなく、ただ、移籍した選手がその名前を継続して使えないようにするためだけ、つまりは、裏切り者の妨害をするためだけに、商標登録を続けているのです。
それでも、それがアメリカでのビジネスなのだという人もいるかもしれません。実は、ダッドリーボーイズ第3のメンバーだった、「スパイク・ダッドリー」選手は、本人の意思ではなく、リストラにより突然クビを切られましたが、この選手もリングネームを取り上げられています。団体にとって、不必要な選手になったから切ったにも関わらず、その選手が再び活躍できないように妨害しているとしか取れません。これは、法律を悪用した権利の濫用以外のなにものでもありません。
さらにWWEには凶悪な90日間のプロテクト期間と言うのが設けられており、クビを切られた選手が、以後90日の間、あらゆるプロレス団体の興行に参加することを禁じているのです。本当に、ただ、WWE以外の団体や選手への妨害をしているだけの条項です。で、TNAやROHといったインディ団体から有力な選手を次々と引き抜いてくるのです。90年代の過当競争時代に、そうした冷酷な経営哲学を身に着けたのかもしれませんが、華やかな舞台の裏には、とんでもなく汚い思惑がうごめいているのが、プロレスらしいと言えばそうかもしれません。
今、気になっているのは、アメリカ修行中のミラノコレクションA.T.選手のこと。彼は現在怪我のため帰国して療養中ですが、ROHにセミレギュラーとして参加してますし、WWEスマックダウン所属のフナキ選手とも懇意のようですので、いずれWWEと接触することは確実です。しかし、もしWWEと契約に至りながら短期間だけの雇用で解雇された場合、たいした露出も無いまま(WWEでは軽量級の選手は軽く扱われるので)そのまま、リングネームや彼のキャラクター、あるいはミケーレまで奪われてしまうのではないかということ。
活躍が期待できる選手だけに心配です。
なんか、HGがどっかに飛んじゃいましたが、今回はお披露目興行と言うことで、真の実力を問われるのは次回から。と言うわけで、元爾君の方は微妙な情勢ですが、HGはレギュラー決定で間違い無さそうですし、ハッスルのライターとHGの頑張りと、さらなる新キャラの参戦に期待したいと思います。
昨日書いた記事が無い!!
昨日、寝る前に書いといた記事がちゃんとアップできてなかった模様です。内容は、ハロウィーンの後、残ってしまったジェリービーンズを誰も食べないので、モノポリーの罰ゲームに使ったところ、ほとんど外人が一人で食べるはめになったとか言う内容。もうちょっと、気合入れて、面白そうに大げさに書いてみたんですが、もう無理。
ジェリービーンズもかなり、色、味、匂いともにアーティフィシャルで気持ち悪いのですが、グミベア(外人はガミーベアーって言います。パチもんのテディベアみたいです。)も負けてませんでした。2Kgぐらい入った大袋を3つくらい買ってきて、これを小分けにするという作業を手伝わされましたが、あれを食べるなんて信じられません。塊になったグミをほぐすのが、本当に気持ち悪かったです。
外人に言わせると、「お前は子供ってもんが分かってない。子供は体に悪いものが好きなんだ」とか、むちゃくちゃ言ってますが、奴の育った国はそうかもしれませんが、日本は違うと思います。子供の頃でも、あれは食べられないなあ。
で今日、以前勤めていた会社に、今の仕事の用件で行ってきたんですが、久々にかつての同僚の中でも、一番タイプだった女の子(って年でももうありませんが)と、久々に話してきました。その人はしばらく日本を離れており、疎遠になってましたが、帰国して同じ会社の大阪支社に復帰してました。メアドを聞いといたので、ちょっとだけ期待しつつメッセージを送ってみます。
というわけで、ブログなんか書いてる暇はなくなりました。気合入れて、メールの文面を考えます。
今日はこまかい突っ込みをば
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/special/051025.html
報道ステーションの特集でキノコに関することをやってました。ニュースステーション時代の末期に、「融合マツタケ」を大々的に報道し、これが毎年のように発生する詐欺の手法だと分かると、「あくまでも、融合マツタケというものが売られているというニュース」として、「本物かどうかは、視聴者が判断すべき」という、とてつもなく無責任な言い逃れをして見せたことがありました。信用よりも対面が大事なようです。
それはさておき、今回の記事では細かい部分ですが、突っ込みどころがあるので、指摘しておきます。
1.「岩手県でキノコ取り歴30年になる竹田真さんは10年前、キノコ中毒になり2日間生死の境をさまよった。食用のコクリノカサだと思ったキノコが実は毒キノコのカキシメジだった。」
コクリノカサとカキシメジは全然似てないということはおいといて、カキシメジでは死なないってところがポイント。この竹田さんって人。恐らく、自分の「武勇伝」を語りたくて、多少、体験談に「味付け」をしている可能性が高いです。確かに、当たると苦しい思いはしますけどね。
この竹田さんとは関係有りませんが、この手のイベントに「ボランティア」で参加するインストラクターや講師の人には、「奉仕の精神」というより、「自己顕示欲」を満たすために参加する人が少なくありません。で、スタッフに煙たがられてたり、思い込みで不正確なことを言ったりすることが往々にしてあります。彼らの言葉を鵜呑みにしてはいけません。
2.「約3000種類に名前がついているが名前の無いものも多い」と千葉県立中央博物館の吹春俊光さん。日本には1万種類のキノコがあるが正体不明が多くあり、全体の1割が毒キノコだと言われる。
たしかに、日本で発生するキノコの種類は、正確に総数が知られていないのですが、ちょっとこの数は多すぎ。恐らく、「菌類」の数として語られたものが混ざっていると思われます。つまり、吹春さんは、「菌類の数」と言ったのを、記者が勝手に「キノコ」に脳内変換したものと思われます。まあ、シンプルな誤報でしょう。でも、一般の人には分からないでしょうね。一般に、キノコに限れば、日本では不明種も含めて3000~5000種くらいとされることが多いです。
3.「日比谷公園で見つかったのは食用キノコのナラタケ。さらに深い山奥でしか採れないという食用のムラサキシメジ。しかし猛毒のニガクリタケ、クロハツモドキも見つかった。」
クロハツモドキは食べられます。弱い毒性がある可能性は指摘されていますが。猛毒菌は類似菌のニセクロハツ。やっぱり、この記者の聞き取りは怪しいですね。多分、採集したときにニセクロハツの説明を受けたんでしょうが、それと、採集したキノコの説明とが、ゴッチャになったまま記事にしたのでしょう。
ニガクリタケは確かに「準猛毒菌」扱いの危険なキノコです。
4.「先日、長野県岡谷市の農産物販売所でキノコを買って食べた3人が食中毒になった。今回、ヒラタケとして販売されていたのは、実は毒キノコのツキヨタケ。2つは非常に姿形が似ており販売所に持ち込んだ地元の人もその違いに気付かなかった」
これは、前に書いたとおり、似ているのはパッと見だけです。ちゃんと、ポイントを抑えていたら間違えません。この記事では「詳しい人でも間違えたほど似ているから野生のキノコには気をつけろ」といいたいだけで例に出したのでしょうが、事件の張本人が「不可抗力」を主張したいための言い分が混じっています。実際には、しっかりした知識も無く野生のキノコを販売していた、起こるべくして起きた事故である可能性が高いです。
かなり、穿った見方と思われる方が大半だと思いますが、実際、直売所で「山のきのこ」なるパックを見たことがある人なら、賛成していただけると思います。名前も知らずに、平気で野生のキノコを売っている例は、珍しくないのです。
細かいところまで、穿り出しましたが、記者が結構いい加減に記事を書いていることは良く分かると思います。「新聞だから」、「テレビだから」といって、信用できるわけではありませんので、気をつけましょう。
セレブ婚!?
なんか、また女性のタレントさんとベンチャー企業の社長とやらが結婚するとかで、「セレブ婚」の見出しが躍ってましたが、相変わらず妙な言葉ですね。
杉田かおるさんが、結婚したときも「セレブ杉田」って言ってましたし。これに関しては間違いじゃないんですが、結婚しようがしまいが、杉田かおるは典型的な「celebrity」なんです。
辞書を引くと、「celebrity=名士」と出てきます。が、これは現在の実態にはそぐいません。もっと単純に「有名人」といった方が適切です。さらに、有名人のなかでも、職業がはっきりしない人たちを特に「celebrity」と呼びます。まあ、現役の大物歌手や役者も呼ばないことは無いんですが、むしろ、「有名人であることを職業とする人たち」という意味が、もっとも狭義でかつ、正確だと思います。つまり、知名度を利用してメディアに登場し、収入を得ている、元スポーツ選手、かつての流行歌手、元映画監督といった人たちのことです。叶姉妹とか、田中義剛とか、元々、何をする人か分からないけど有名で、メディアに露出し収入を得ている人たちも含みます。
それが、どうしてそうなったのか不思議なんですが、カタカナ語で「セレブ」と言えば金持ち。それも、女性を指すらしいです。で、件のセレブ婚。自動的に「玉の輿」を指すようになった言葉のようです。なら、玉の輿でいいじゃないかと思いますが、言葉を「インフレ」させるのがテクニックだと勘違いしている人は、特にテレビ業界に多いようですね。より過激な表現を用いることで、注目を引こうとすることは、逆に言えば本来、使用していた言葉の価値を貶めると言うこと。で、ドンドン使える言葉が無くなって、変なカタカナ語をでっち上げたと言うところでしょうか。
どっちにせよ、怪しげなベンチャーの社長より、タレントの方が知名度も金も持ってるような気がしますけどね。






































