クリスマスの後片付け
やっと、クリスマスが終わりましたので、家中の飾りを取り外しました。デカイ物体もさることながら、モールやら細かい飾りを取り外すのが非常に大変でした。外人が、所かまわず画鋲で留めまくっていたので、数も多く、画鋲を抜く手が痛かったです。
外人が帰る前に、せめて室内だけ・・・いえいえ、せめて自分の部屋だけでも片付けておいてくれれば、少なくとも、どのように飾りを仕舞いこんでおけばいいのかぐらいはわかったのですが、なんにも手を付けずに帰ってしまったので、適当にダンボールに放り込むだけ放り込んで、外人の部屋に放置しておきました。文句を言ったら、言った数だけ殴ってもいいんじゃないかと思います。
さて、今日は夕方に納品が入っているので、またまた、10kgくらいの荷物を担いで、片道1時間のサイクリングを楽しんできます。これで、仕事納めのはずでしたが、29日にもう一軒予約が入ってしまったので、お預けになりました。もっとも、暇をもてあましているので、どなたか、もうちょっとお仕事下さい。外人の後始末以外で。
やっぱ変なトラバがつきますね
クリスマスイブにブログの更新とかしてると、案の定エロサイトのトラバが大量につきますね。しかも、タイトルに「暇」って付けちゃったから、読者の方を誘導すると言うより、私の一本釣りを狙ってるんじゃないかと勘繰りたくなります。
彼女のいないブロガーやウェブ管理人は、そのことをネタにお祭り更新をするのが定例行事となってますね。私も乗ってみようかと思いましたが、クリスマスに対して何の感慨も抱いていないのでパスして、変な時期に特別進行をやってみようかと思ってます。
さて、いい年をして、クリスマスを一人で過ごしてるのに、「何の感慨も無い」と言い切っちゃうのも問題があるような気がしますが、出会いが無いもんはしょうがない。でも、焦ってもいないのは事実。実は、私は意外に意中の人とお付き合いできるようになる確率は高いんです。容姿は並以下で、貧乏で、おまけに年中小汚い格好をしているにも関わらず。
その秘密は、
「今まで付き合った人は、全員子持ちの×1」
ということ。
一回失敗した人は付き合う相手の容姿を重要視しなくなることと、私の場合、物腰が柔らかく見えること。それと、最初のデートには必ず子供を連れて来させることが、好印象に繋がるようです。
私は、「性格9:容姿1」で相手の好き嫌いを判断してますが、若くて綺麗な女性は、往々にして我が強いので、「角が取れるくらいの年齢の人=年上」がストライクゾーン。しかも、「子は親の鏡」というぐらいですから、子供を見れば、その女性の性格の良し悪しは見て取れます。従って、子供が「かわいい」かどうかは、本人以上に重要です。こんなこと書いたのがバレたら怒られそうですが。
私にとって相手が子持ちの×1であることは、(言葉は最悪ですが)都合がいいのです。
と言うわけで、お付き合いが始まることは多いのですが、子供がひねくれていたり、私の生活力の無さを見限られたりして、破局するわけです。相手の立場のこととかもあり、周りに付き合ってることとかは、ほとんど言わないので、本気で外人とデキてんじゃないか!?って思ってる人もいるみたいですが、それだけは死んだ方がマシです。
そんなに、周囲に×1の人が多いわけではありませんが、珍しいわけでもありません。×1だからといって、その人自身の性格に問題があるというケースは意外に少ないです。そういう人がいても、カマトトぶって誤魔化されることはありませんので安心です。
容姿に自信が無く、永久に独り者なんじゃないかと思うあなたは、エロサイトなんか漁ってないで、子供を上手くあやせる様に練習した方がいいですよ。
夢を追うのもいいでしょうが、アニメのヒロインみたいな女の子が現実にいたとしたら、絶対、性格破綻者ですから。
というわけで、エロトラバの前フリから「超現実的、理想の女性の見分け方」を語ってしまいました。
これで、私がゲイではないことが証明できたはずです。(ここが一番重要)
暇で暇で・・・
今日、年賀状を出してきました。おかげで、クリスマス中にすることが無くなってしまいました。仕方が無いので、最近、近所に出来たばかりの山田電器(仮称)へ行ってきました。すっごい人出で辟易しましたが、写真印刷用紙を買わなければいけないのを思い出したので、レジへ持っていったら、「隣のレジへどうぞ」攻撃を2連続で喰らいました。あの店、店員はやたら多いのに、レジが妙に少ないです。それでレジを閉めてるんですから、どれだけ「冷やかし」が多いのかがよく分かります。
で、この辺で、「風呂用のガス湯沸かし器を買っておけ」という、外人の命令を思い出し、念のため探してみましたが、電器店にあるわけないですね。とか思ってたら、台所用はありました。ちょっとビックリ。この勢いなら、もしかしたらここの隣に移転してきた「最高電機」にはあるかも知れないと思い、一応、行ってみました。やっぱり、無かったですけど。
「山田」に対抗して、500mくらいの距離をわざわざ移転してすぐ隣に競合店をオープンさせた「最高」でしたが、結果は惨敗。むやみに広い第二駐車場は、一台の車も停まっていませんでした。
どっちも、1階は書店やゲーム店などを入れ、2、3階が電器店という構成なのですが、ここまで差がつくのは企業イメージの問題でしょうね。「山田」は「安い」イメージもさることながら、あまり店舗が多くないというイメージとあいまって、この辺りの顧客を獲得したのに対し、「最高」は九州ならどこでもありますから、いまさら、新規顧客の獲得は望めません。それでも、「山田」に抵抗すべく巨費を投じたのでしょうが、惨敗ムードです。なんか、イオン系に駆逐されたダイエーを見るようです。
で、結局ガス給湯器はどこで買えばいいのかわからずじまい。ネットで検索を掛けてみるも、設置工事をやってくれるところは極端に少ない様子でがっかりです。機械だけ買って、設置は西部ガスに言えばいいのかな?これで、明日やることができました。でも、外出はしたくないなあ・・・。
忘年会と5年ぶりのカラオケの巻
取引先の会社のみなさんの忘年会が昨日(22日)にあり、そこにお呼ばれして「ただメシ」を喰らってきました。が、私は完璧な「下戸」。1次会の居酒屋3時間、2次会のカラオケ4時間。計7時間を素面で過ごすのはかなりきつかったです。ちなみにメンバーは私が最年少というアダルト軍団。変に勢いをつけて飲ませようとする人がいないので、私には助かります。若い人達は正直言って苦手です。
で、問題はカラオケ。なんせ、私の持ち歌の半分以上が洋楽。普通の席だと、どうしても浮いてしまいがちです。でも、この日はかなり年齢がバラツいていましたので、持ち歌がバラバラで、各自勝手に好きな曲を歌ってたので、メチャメチャ偏った歌しか知らない私でも参加できました。曲順はメチャメチャでしたが。
この日は「シダックス」だったのですが、洋楽は少なくてちょっと残念でした。あんなもんなんでしょうか。タイトルの通り、カラオケボックスへ行ったのが5年ぶりというくらい、普段行かないのでよくわかりません。
WWEの選手の入場テーマとか探したんですがありませんでした。Real American(ホーガンのテーマ)とか、普通の席で歌っても、「何だ?あいつ」みたいな顔をされるのが落ちですので、チャンスだと思ってたんですが。あと、Ben folds fiveが少なすぎ。
結局、QueenとかBilly JoelとかStingとか、超有名どころをいくつか気持ちよく歌わせていただきました。
で、帰宅したのが午前4時。午前10時からお客さんがあったので、結局、眠れず。12時にお客さんが帰られてから、軽く飯を作り、食って寝て起きたら午後8時でした。明日も明後日も暇なので、別にいいんですが、一日寝て潰すのは何か悪いことをしているようで、ちょっと不安になります。
さて、オチもシメもありませんが、年賀状の印刷をやらなければいけないのでこの辺で。
あやうく罠にとらわれることでした。
さっきの記事をアップした後、牛乳が無いことに気付き、買いに行ってきました。ダイエット中は必ず低脂肪乳を欠かさず飲みますので。最近は、深夜でも開いている店が多くて助かります。コンビニの牛乳は高いですから。
で、ついいつものクセで野菜コーナーから回ってきたのですが、時間が遅いこともあり、これと言って目に付くものも無し。お目当ての低脂肪乳はなんと1ℓが100円の特売中で3本もゲットしました。
ふと、となりの乳製品コーナーを見ると、生クリームが200ccのパックで198円という、破格で売られているではありませんか。ニセモノのホイップではなく本物です。これを買ってしまうと、私の年末年始ダイエット計画は完全に終わってしまいます。というのも、これを買ってしまうと
カルボナーラを作りまくって、食べまくってしまうから。
私の知る限り、もっともハイカロリーなパスタにして、私の大好物でもあります。一度作ると、パスタは300gを一食で食べきってしまう始末。多分、2000kcalくらいあるでしょう。これだけはダメです。
物凄い力で後ろ髪を引かれながら、なんとか売り場を後にしましたが、
レジ前でポテチの安売りが!!
参りました。私の負けです。
タイトルは嘘。罠から逃れられませんでした。
でも、生クリームにだけは手を出さなかったよ。お母さん。
というわけで、
-悪魔の誘惑 オリジナルカルボナーラの作り方-
1.ボールを湯煎しながら、生クリームを適量入れ、そこへ細かく削ったパルメザンチーズを加え、よく溶かす。
2.塩、胡椒などで味を調える。私は面倒なので、適当にクレイジーソルトを添加します。
3.卵黄を溶きほぐして加え、よく混ぜて準備完了。
4.アーリオオーリオしておいたフライパンで、適当に刻んだベーコンをしっかり炒めます。一緒に細切りたまねぎを炒めてもおいしいです。私は、入れないことのほうが多いです。
5.ベーコンがカリカリになったら、あらかじめアルデンテに茹でて置いたパスタをフライパンに投入。オリーブオイルやベーコンとしっかり絡めます。
6.少し炒めたら火を消して、3分ほど冷まします。
7.先ほどのソースをフライパンに投入。しっかり絡めてから皿に盛ります。
8.最後に忘れずブラックペッパーを一振りして完成。名前の由来は、このブラックペッパーからと言われているので、これを忘れたらそれはもうカルボナーラに有らず。
やばい、本当に食べたくなってきました。
外人がいないので
外人帰省中につき、曝せる恥は自分のことばかりですが、そんなしょっちゅう面白いことが出来るはずも無く、ネタ不足です。
チャリで往復1時間かけて300GBのハードディスク買ったらS-ATAを買っちゃって、自分のマシンでは使えなくって、慌ててS-ATAカードを1時間かけてもう一度買いに行ったり、提携先の病院から、「一台ネットに繋がらなくなった」とか言われて行ってみたらpingが飛ばなくなってて、その原因が「ハブからケーブルがすっぽ抜けてた事」で、そんなことのためにチャリで1時間すっ飛ばして行ったのが悲しくなってみたり、とんでもなく寒い日にデスクトップを納品に行くことになり、チャリで1時間かけていったらカバンの金具が重みでひん曲がってしまい、もう少しでマシンを地面に落とすところだったり、その途中で見た山肌に雪が積もってて、中途半端に谷筋が白いもんだから減量中の身には、どうしても霜降り肉に見えてしまい、余計にお腹が減ったりする1週間でした。
で、たった今、仕事で使うサブマシンのHDDがクラッシュして、変な音を立て始めたんで、別のドライブをぶち込んで再インストール中。飛んだドライブを見ると、今は亡きQuantum製のFireballでした。本当に火の玉のように熱くなるので、「安いけど買うな」と言われてた奴。よく、今まで生きてたなと、逆に感心しました。で、同時進行で新規加入したジャパンネットバンクの暗証番号の登録を完了させました。これで、先週末に落としたA3プリンターとタブレットの支払いはコイツが使えます。プリンターの中古は怖いのですが、絶対必要なわけじゃないし、安かったのでいいやってことで。タブレットの方はintuos2 620なんですが、3とはどのくらい違うんでしょう?こちらも思ったより安く落とせたし、元々、定評のあるシリーズなんで、ハズレはないでしょう。でも、ワコムってT系って噂がありますね。例の偽装**で話題のF社とか建*士とかS系だそうで、この辺は怖いのでここまで。
さて、来週の仕事は「集金」くらいのもんなので、身分証明書代わりに原付免許でも取りに行くかなとか思ってるのですが、免許センターが遠すぎ。結局、山の写真でも撮りに行ってそう。作りすぎたおはぎも、お友達の主婦の人にあげたら、夕方には全部食べたとのご連絡。家族みんな風邪で寝込んでるところだったそうですが、そんだけ喰えるんなら大丈夫でしょう。みかんとか、ピザ生地とか置いてきたので、ほんと、家事とかしなかった模様。太っても私のせいにしないで下さい。
本当に普通に日記になってしまいました。
マイナスイオン詐欺商法 其の弐
今回は、マイナスイオン肯定派サイドの言い分を検証してみたいと思います。
グーグル先生で検索するだけで、無数のサイトが引っかかるわけですが、
「マイナスイオンはとにかく健康にいいんです!!」
としか言ってないところは、話にならないわけで、中でも科学的っぽいことを言ってるサイトを中心に見ていくと
http://www.izu.co.jp/~fujitec/aboution.htm
で、素人にはわからんと思って、適当な嘘を並べていました。まずは、どこが嘘であるのか、見破ってみてください。
まず、マイナスイオンの定義が曖昧である以上、主張する人によって、都合よく別のものに摩り替えることが可能ですので、ここを突っつくのは後回しです。まずは、各論を論破してみましょう。
まず、イオンの性質として語っている部分。
| 酸化とは | 電子を失うこと。酸素と化合すること。水素を失うこと。 |
| 還元とは | 電子を得ること。酸素を失うこと。水素と化合すること。 |
としています。これはまさに、正真正銘のイオンの説明ですので、間違いはありません。ところが、「マイナスイオン」の性質を表しているとは言えません。ここで言う、酸化還元反応が起こるためには、かなり大規模な電子の交換が行われなければならず、「電荷を帯びた飛沫やハウスダスト」や「トルマリンが与えた電荷」などで起こるのは、ただの帯電です。
次の説明、「大気のイオンバランス」で、すでにおかしいですね。
大気中に本来の意味でのイオンそのものを放出できるわけがないのです。だって、陰イオンは電子を余分に受け取っただけの分子や原子ですから。そんなもんを1個1個ばらして空気中にばら撒けるわけがありません。ばら撒いているのは電荷を帯びたエアロゾルというもっと大きな物質です。
これに、酸化・還元反応を起こさせるには、原子・分子のすべてに最低1個ずつの電子の移動が必要ですから、自然界でこのような現象が発生するのは、せいぜい雷くらいのものでしょう。だから、滝や森のマイナスイオンって言うのは、電荷を少し帯びただけの水と言えるわけです。炭がマイナスイオンを発生させるなんてことも言ってますが、多分、酸化鉄に炭素を混ぜて加熱すると、還元されて鉄鋼が精製できるということに引っ掛けたんでしょうが、部屋に置いとくだけでこれが人体に起きるって言う時点で問題外です。
勘の良い方はもうお気づきでしょう。最初のイオンの説明で出てきた酸化と還元における、電子、酸素、水素の授受という現象を使い、全然無関係な現象を強引にこじつけた結果、
マイナスイオンを吸い込む⇒肺から取り込まれ血液を還元する⇒還元だから酸化を抑える(活性酸素を減らす)⇒還元だから水素量が増え、血液がアルカリ性になる→→→リラックスして健康になる
ということらしいです。繰り返しますが、メチャクチャなこじつけですし、そもそもの「マイナスイオン」が眉唾なので、どうしようもありません。しかも最後の結論はこじつけすら成立していない始末です。自分たちで「研究待ち」って言ってる始末ですから。
時間がないので端折りました。はっきり言って、どっからでも突っ込めますので、科学的迷信を打ち破るトレーニングに最適な素材です。ガンガン、突っ込んで見てください。
マイナスイオン詐欺商法 その壱
以前、健康食品に関する批判的な記事を書きましたが、今回はマイナスイオンに関するお話です。
ちなみに、ネタ元はこちら です。かなり難解な箇所も多いので、私なりに簡単に要約したものを以下に記しております。
まず、「マイナスイオン」と言う言葉自体が、科学者が使わない用語ですので、結局、何を意味して使っているのかよく分からないものだそうです。定義づけも出来てないもの、つまり、実態が無いのです。業者によって、違うものを「マイナスイオン」としている事例がある可能性を示唆しています。覚えて置いてください。
で、そのマイナスイオンを最大限、好意的に捕らえると「陰イオン」なのではないか?となります。「マイナスイオンを発生させる」と言うことは、空気中に「マイナスの電気を帯びた分子・原子を放出すること」となりますが、そんなもん、超高温とか超低圧の場所でないと無理です。
ミネラルウォーターは確かにイオンを含みます。ミネラルとは「鉱物」のことですから、これらが陰イオンとして溶けているのは当然です。が、次の説明で自分でぶち壊していることがよく分かります。
よく耳にする、「滝の周りにマイナスイオンが多い」と言うのは、水が落下し水滴が割れる瞬間に静電気が発生し、小さい飛沫にマイナス、大きな水滴にプラスの「電荷」が発生し、飛沫の方が空中に長くとどまるので、どうやらこのことを指している模様。この場合のマイナスイオンというのは、「静電気を帯びた水滴」を表すと思われますので、これはイオンではありません。ミネラルウォーターとは無関係なのです。
逆に、ブラウン管テレビが発する「プラスイオン」は、電子銃の影響でプラスの電気を帯びた「ホコリ」と考えられます。ちなみに、電子銃はかなりの高電圧を使用しますので、このような影響が考えられますが、それ以外の電化製品ではこのような現象は、ほとんど発生しません。
これでは、本当に「電荷」が健康に影響するのか、「飛沫」や「ホコリ」が影響を与えているのか、わかりません。さらに、これが血液をアルカリ性にしたり、サラサラにしたりすると言うメカニズムは、ロジックが完全に破綻しているため、科学的に読解することはできません。平たく言ってしまえば、説明に使えそうな理論が無いのです。
この時点で、マイナスイオンが科学的根拠を伴わないことが見えてきます。しかし、効果が無いことを実証する証拠もありません。つまり、説明はでたらめだけれども、「経験則として確かに効果がある」という可能性は依然、残されてきます。つまり、「波動」なんかと同様に、真偽の不確かなオカルト気質のものであるわけです。
この状況下で、テレビのバイブル番組がいい加減な情報を流し、それに*芝や#下のような、一流企業が「マイナスイオン発生機能」を売りにした商品を販売することで、さも、それが常識のように語られるようになってしまったのです。それまで、水面下で暗躍していた、詐欺まがいのマイナスイオン商法が、大手を振って社会の陽の当たる部分に登場する異常事態を招いたわけです。
他の、健康食品などと違うのは、このトンデモ理論(破綻済み)が「メジャー」になってしまったこと。知ってるのが当たり前の顔をしないと、かっこ悪いと思われるところまで成長してしまったところにあります。極めて、危険な状態と言えるでしょう。
続編は、覚えていたらそのうち。
査証は発行されそうです。
懸案だった外人のビザですが、あとは必要な書類をそろえて入管に提出すればOKとなりました。外人は明後日から3週間のクリスマス休暇に突入するので、それまでに目処を付けて、安心して遊んで来れるようにしておいてやりたかったので、その目標だけは達成できました。感謝しろよ。おい。
というわけで、先日ご紹介したサンタやらツリーやらは、そのままに外人は帰国してしまうわけで、
「帰ってから片付けるから、置いといて!!」
とか言われても、正月をこの状態で迎えるのはたまらないので、やっぱり片付けは私がするわけで、これで、今度のお土産がお古のバスローブとかだったら、2度とビザが取得できないようにしてやろうと思います。いろいろと楽しみになってまいりました。
あとは、自分の問題が山積みなだけです。社長を引き受けたばっかりに、金はかかるは、手間はかかるは・・・。
またエロサイトのトラバが・・・
こんな、場末のブログなのに、記事を書く度、変なトラバがつきます。やっぱりスクリプトですかねえ。そこで、変なトラバに対して効果的な嫌がらせ方法が無いか、考えてみました。
リストアップされたサイトからのトラバを自動的にシャットアウトするプラグインを開発する。
リストは一般ユーザーから投稿が可能なようにしておき、誰かが迷惑トラバを送信すれば、同じプラグインを利用しているすべての人のブログで、迷惑トラバをカットすることができるというもの。
リストを集めるサーバーを立てる必要がありますが、アメブロ事務局とかが運営してくれるのがベスト。技術的には可能でしょうが、いたずらで善良なブログも登録されてしまう可能性があり、リストの管理が問題になります。リストの投稿者を登録制にしておけば、割とそういうケースは防げると思います。
個別での、トラバ禁止措置ではらちがあきませんが、みんなでやれば効果は絶大!!
ってか、これ、商売になりません?