湯気
きのう晩ご飯作りながら 何かシ・ア・ワ・セ、、、と
感じたので

なぜか考えてみた。

わかった。

子供が勝手に遊ぶ声と

湯気だよ。

料理をする湯気!

湯気で曇る窓。

それはささやかなシアワセの象徴。

夫は?夫はどこ?

いらん。
御出汁
日系スーパーはガソリン代高騰の波を受けて
どんどんどんどん何もかも値上がりしている、、、。

いつものようにダシパック$3、89をとまどいながら手に取り、
はっと思った。何を贅沢な、、、、。と。

そこですかさず煮干、こんぶ、かつお節(お徳用)を買いました。

沸騰直前に取り出す、とか沸騰直前にわさっと入れる、とかなんとか

完全無視。

全部一緒に入れて煮る。

漉しもしない。

煮干もコンブもかつおぶしも全部つゆにいれたまま食べる。

う、うまいがな~。

でも未来の元夫とサイキンナマイキ4歳の息子には
あまりに和食テイスト強すぎるので

ま、奴らにはちょとだけ漉してあげるけどな。
ざるで。
うつ
鬱病のことを知らない人は軽く「気の持ちよう」などと言ったりする。
私も家族にそういわれていた。
無知な人はそう言う。
鬱病と一口に言ってもその原因、段階、症状は様々だから
こうした方がいい、これはしない方がいい、なんて全ての人に当てはまるわけはない。
それをひとくくりに「気の持ちよう」なんてもっての他だ。
私がひどい鬱で、朝目が覚めても体が動かず布団から出られなかった日々、
ただ涙があふれるばかりで、感情も感覚もなく、何も考えられず、思考が止まり、
悲しいとかつらいとか何も感じず
ただただ涙が止まらなかったあの数々の悪夢のような朝。
電話にも出られず、外にも行けず、歯を磨く気力もなく、べとべとの髪で
絶望の中で、それでも生きなきゃならないのかとただ息をしていたそんな状態の時に
「気の持ちよう」なんて言葉は果てしなく遠いし、愛どころか関心ののかけらもない。
クソだ。今思い出すと殺意さえわく。
けど、そんなどん底を脱した今は、希望もあるし「選択」もある。
行動を変えると気分も変わる。
今は自分の行動を「選択」できる。
あー、今日ゆううつだな、と感じた朝
1.仕事を休んでベッドに戻り、午後まで寝てあー、またやっちゃった、
自分はなんてどうしようもないんだ。と自信喪失する選択をするか
2.そんな一時の気分を無視してシャワーを浴びて気分を変える選択をするか
3.外を10分だけ歩いてみる選択をするか
4.その他いろいろ
いっときのゆううつな気分をその日一日の気分と決め付けない選択。
気分が変わるまで何もしないで待つんじゃなくて
とりあえず行動してみると気分は変わる。
シャワーの効果は計り知れない!
アン
晩ご飯の後、アンの家に映画見に行って今帰ってきたところ。

彼女は何年も前に離婚して、この夏子供の養育権までとられて
相当鬱になっている、、、。

私はこれから離婚しようとしている、、。
そんな40過ぎた女二人が


映画を見ながら
自分の顔がキャサリン・ゼダ・ジョーンズだったらどうする?
ジュリアロバーツって絶対歯多いよね~。
とか言って笑っている、、、。
こんなことでいいのだろうか???

でも最後は
よい仕事に就くために学校に行こう!
としめくくりました。
