アドューのブログ -4ページ目

市営住宅


お年寄りやシングルマザー、障害者などが借りられる市営住宅がある。
家賃は収入の1/3だって。
今日そのオフィスに話を聞きに行ったら
まだ離婚してなくても、仕事をしてなくて収入がなくても申し込めるという。
申込書に記入してあさっての朝一で持ってこいという。
そのときに何人待ちくらいか聞いてみようと思う。
今日の人はよくわからなかったみたいなので。

息子と二人で2ベッドルームは欲しい。
このへんで2ベッドルームだと家賃$1300は下らない。
たとえば1時間$10の仕事をゲットしたとして一ヶ月の給料が$1500だとしたら
家賃は$500の計算になる。
暖房費の免除もしてもらえば
なんとかやっていけそうだ。

今日はこのオフィスに行ってから状況が急に現実味を帯びてきて
ちょっとナーバスになっているせいか
ずっとチョコレートを食べている。
止まらない。
でも今までのように酒を飲もうという気にならなかったのが
嬉しいオドロキ。
オドロキってかかたかなで書くとコオロギみたいだ。
ちなみに私のブックマークに数年前からいつか読もうと
ほぼ日刊イトイ新聞-吉本隆明・まかないめし
というのがあるんだが
どうしても毎回
なまめかしい
に見えてしょうがない。





根は深い


きのうと今日で、(金と土)ワインを1本空けちゃった。
油断した。
敵を甘く見たな。
ということで反省中、、、。


この先の仕事


毎日ウェブで仕事探しをしている私。
日本で水商売と事務の仕事を少しだけしかしたことがないので
経験のある職種で探そうとすると必然的に事務職になる。
ここにはNYのようにホステスのいるクラブなんてないからね。
あったとしてもいまさらありえないし。

毎日毎日求人チェックしている。
そしてうすうす気がついてたんだけど
なんとなく決定的になってきたことがある。
それは、私、事務の仕事あんまりしたくないみたい
ということ。
というか正直言うと怖いのだ。
だって必ずといっていいほど条件の一つに
「コミュニケーション能力が極めて良いこと」、

「電話にでて相手の言った詳細を正確に伝えられること」
がついてくるんだもん。
大体このふたつで縮こまる。
「大まかに」ならまあできるけど「詳細に」といわれると
ちょっと。

まあ、慣れるとは思うけど慣れるまで
どれだけ毎日イヤな汗かくかと思うと、、、。

英語、、、、いつまでたってもあなたと親密になれないのね、、、。






DDとオバマ


きのうげろを吐いたDD君。

今朝は熱も下がり、食欲も戻り、普通に元気でした。
でも幼稚園のポリシーで
「高熱又はゲロを吐いた後24時間は来ないでネ!」
というものがあるので
おとなしく家にいました。

DDは私と一緒にいられるのが嬉しくて(愛し合ってるからな)はしゃいでいます。
まあ元気とはいえ、まだ100%じゃないし微熱が残ってるので
下手に店とかに出かけたりしたらまたぶりかえすなと思い
ずっとうちにいた。
でも勝手に一人で遊んでくれたのでその間片付けとかできたよ。

TVはオバマ一色で
「ママ、オバマ出てるよ~!」といちいち教えてくれるDD。

それにしても夕べ開票の模様をTVで見てて
不覚にもうとうとしちまったんだが
2階の大家の

「イエーイ!!!!!」の雄たけび
プラス 
ダンッダンッ(足踏み?ダンス?)


ではっと目が覚めオバマ当選を知った。

感動して泣いてしまった。
おセンチな私。
あんなに大勢の群集が一人残らず希望に満ち、感動し、喜び合っているシーンを生まれて初めてみた。
あらゆる人種が混じっていた。白も黒も黄色も茶色も子供も若いのも年よりも。

落選したマッケインが集まったサポーターを前にスピーチしてる時も
奴の群集を映したけど一人残らず白人で、背筋がぞくっとした。こわいっす。

オバマがステージに現れ、群集の興奮はピークに達する。
私も泣きながらどきどきしている。
演説が始まり、わりとこもった声のオバマが何言ってるか
私にはさっぱりわからず感動の波がさ~~っとひき
涙が即乾く、、、。
改めて自分を哀れと思う。
まあ最後まで聞いて分かったのは
「娘達よ、ホワイトハウスで子犬飼ってもいいよ。」

どんな子犬かなーなどと思いつつとぼとぼベッドに行きとっとと寝る。
今朝ヤフージャパンニュースでオバマの演説の要旨を読み
現地にいながらにして8時間遅れで感動の涙。
内容は以下のとおり。

アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、今夜がその答えだ。今度の選挙は違うと信じて、投票所に並ん だ人々の列が答えだ。老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。 我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。

 長い道のりだった。だが今夜、今日の決戦を経てアメリカに変革が訪れた。

 この勝利は皆さんのものだ。私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。金もなかったが、労働者たちが5ドル、10ドル、20ドル と献金してくれた。極寒の日もうだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアをたたいて回った人々のおかげで選挙運動は力を得た。人民の、人民による、人民 のための政治が滅んでいなかったと。

 我々の前には大きな仕事が待っている。(イラク、アフガンの)二つの戦争、危機に直面した地球、世紀の金融危機だ。新エネルギーを開発し、仕事を創出し、学校を建て、脅威に対処し、各国との同盟関係を修復しなければならない。

 道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。

 挫折やつまずきもあろう。だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。後戻りはできない。

 今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、民主主義、自由、機会と不屈の希望に由来することを証明した。この選挙戦では語り継ぐべき多くの物語があっ た。(ジョージア州)アトランタで投票した女性もその一つだ。106歳の彼女は、かつて(女性という)性別と(黒い)肌の色の二つの理由から選挙に参加で きなかった。彼女は全米が大不況の絶望に包まれ、ニューディール政策によって恐怖を克服する国を見た。彼女はアメリカがどれだけ変化できるか知っている。 我々はできる。

 我々の子どもたちが来世紀を生き、私の娘がクーパーさんのように長生きすればどんな変革を目にするのだろうか。どんな進歩を成し遂げられるのだろうか。 今がその使命に答えるチャンスだ。今が我々の時代だ。子供たちに機会の扉を開き、豊かさを取り戻し、アメリカンドリームを唱え、基本となる真実を確かなも のにする時だ。皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、時間を超えた道理で答えるのだ。私たちはできる、と。


子犬はどこ?幻聴だった?












今日という日



DDの幼稚園のカーペットが昨日新しくなった。
NEW


真新しく清潔でですがすがしい!!キラキラキラキラ


DDは今日そこにげろ吐いた。がびーん


す、すみません、、、、。顔8



今日私は飲んだ!え?



怒!!!(弱い自分に、、、)ムカムカ



オバマ勝て!!!(話題変えてる)
かなしい