When Poets Dreamed of Angels -141ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

Dead Bees on a Cake/David Sylvian
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今日の朝の通勤ミュージックは、David Sylvianの「Dead Bees On a Cake」。


今まで買ったレコード、CDの中で一番よかったものを挙げろと言われたら、

間違いなくこのCDだろう。当然無人島に持って行くのもこのCD。

1999年にリリースされて以来、その地位は一度も揺るぐことがなかった。

アレンジ、演奏、歌、ジャケットのデザイン全てが完璧。


だけど、David Sylvianはこのアルバム以上のもっと凄いものを

リリースして来るんじゃないかって気がしてる。

期待じゃなくて確信。


最近は新しいバンド「Nine Horses」として楽曲をリリースしていて、

それはそれで素晴らしいけど、やっぱりソロが聴きたい。

今年辺り、ソロを出してくれないかなぁ。


どれくらいの愛情/白石 一文
¥1,800
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本は昨日の続きで白石一文の「どれくらいの愛情」。

3つ目の短編に突入。

彼はは人が生きることとか優しさとか憎しみとか、

そういうものの本質を書いているような気がした。


そういえばどこかのヴィレッジ・ヴァンガードで大プッシュしてたなぁ。

確かにもっとメジャーになってもいい作家のような気がする。




ボウモア


最近、雑誌にも頻繁に取り上げられてるし、
電車の中刷りにも大々的に展開されているので、

それほど目新しくもないけど気になる「シングルモルト・ウィスキー」


基本的にシングルモルトはストレートで飲むもの。(って何かに書いてあった)

そんなことを知らない俺はショットバーでロックを注文してた。

今もそうかもしれないけど、ショットバーで飲むと高いんだよね。

平気で1杯2,000円くらいするもん。


ちなみに家で飲むときは基本的にワイン。

近所のスーパーでもの凄く安くて(580円。驚き価格)おいしいワインがあって

普段はそれを飲んでる。あとはスパークリングワイン。

もしくはカンパリオレンジってとこかな。


98年頃からシングルモルトって言い続けた俺としては、

なんかこの状況に置いて行かれてる感じがするので、

お金のあるときに1本ずつ買ってくことにした。



第一弾が「ボウモア」。(年数はこだわらないというよりまだ、区別がつかない)

かなりクセがある。

アルコール感が非常に強い。

だから、すごく薬臭い感じがする。

これがシングルモルトの醍醐味でしょ。

ブレンデッドウィスキーじゃ決して味わえない。


ということで、これからシングルモルト・ウィスキーコレクションを

少しずつ増やしていこう。


次はお気に入りのマッカランといきたいとこだけど、

「ラフロイグ」辺りかな。



4/1は映画の日ということもあって、

1,000円で観ることが出来るので欲張って3本観てしまった。

(なんてせこいんだ)


今回はまだ公開中ということもあるけど、

なんとなくあらすじや感想を書く気がしないので、

これらの映画について別の角度から書いてみたいと思う。


全ての映画について同じように感じるわけではないし、

規則性もないから、なんでそういうことが起きるか分からないけど・・・

他の人もそういうことあるかどうかも、聞いたことがないから

自分だけかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

分からない。


映画を観てる最中に頭の中で音楽が流れる。

それは映画と似たシチュエーションの曲だったり、

全く違うものだったり。

同じようなシチュエーションの曲が流れるのはわかるけど、

全く違うものって・・・何かでリンクしているんだろうけど、

何でこの音楽が頭で流れるんだ?ということもある。


昨日、「ホリデイ」を観ているときにその曲が突然流れた。

途中泣いたりしたけど、それは終わるまでリピート状態。


「アルゼンチンババア」を観る頃には鳴りやんでいたんだけど、

不思議なことにまた、同じ曲が頭の中に流れ出した。


「ホリデイ」の余韻が残っていたのか、「ホリデイ」と

リンクする部分があったのか、分からないけど、

「アルゼンチンババア」が終わるまでその曲は流れ続けた。


その曲に対して特に思い入れがあるわけではないし・・・
(いや、ちょっとはあるかも・・・)

なんか凄く気になってしょうがない。

何故その曲なのか・・・

俺にも分かりません。




その曲は浜田省吾の「初秋」。



初秋 浜田省吾


・・・・


永遠の別れが いつか来ることに

人は皆気づいているから


君と出会ってこんなに切ない

胸の奥が苦しいほど・・・


ふれあい、いたわり 季節の中 

短い人生(とき)を共に過ごしたい


・・・・・

愛してる いつまでも
そばにいても 離れていても いつでも

僕の名を呼ぶ声も 僕の手に触れるぬくもりも
儚くて いとおしい


約束も誓いの言葉も 何もいらない
君がそこにいるだけで・・・・





特にリピートされていた部分を書いてみた。

まぁストーリー的には間違っていないけど。


俺の感覚の話だからこれ以上、突っ込んでもしょうがないけど、

今後映画を観たときはこういう視点も取り入れて

ブログに書いていこうかな。


これを見てる人は何の事やらって感じなのかな?




レントラックジャパン
アルゼンチンババア ~みつこの夏~

今日から(正確には昨日から)新年度。

ちょっと衣替え。スキンを変更してみました。

あと、ちまたで話題の(関東のみなのかな)PASMOでタッチ・アンド・ゴー。


今日の朝の通勤ミュージックはいつもと違って、

1曲を会社にたどり着くまでリピート。

この曲は今の俺にとってのテーマソング。

だからしっかりと耳に焼き付けようと思って。

いい曲だなぁ・・・

それはVenus Peter「Nothing Changes」


帰りもリピートしよーっと。

この曲の歌詞がまたいい。

興味があったら読んでみてください。

下の方に書いてあるんで・・・(誤字脱字があったらごめんなさい)


それから今日から白石一文の「どれくらいの愛情(HoW deep is your love?)」を

読み始めた。4つの短編が納められている。

彼の作品は深くてどっぷりつかってしまう。

今朝、1つ目の「20年後の私へ」が読み終わったんだけど、

かなりやばいです。何がやばいか・・・

上手く伝えられないなぁ。

白石一文は作品を出すごとに成長してるって気がする。

凄い作家だ。


しかし、最近涙もろくなってるなぁ。







Nothing Changes Word:Shuntaro Okino


I'm never satisfied

Who knows if I'll see you again

But I Want you to know

I've only just returned myself


I guess my tongue is tied and twisted

So my eyes are drawn to something in the end of summer in the air

Oh summer in the air


This is it maybe never go

You may believe in miracles

I'm only singing in your head

I'm only feeling into something

And I will never be the same

And there is nothing goin' down

But I need to Know that I'm alive

You know

Nothing's gonna change my world


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僕は決して満足しないよ

誰が知る?また、君に会えるかどうか

だけど君には知って欲しい

僕はまだ自分自身を取り戻したばかりなんだ


どうやら舌が絡まって、うまく言えないけど

僕の目は惹きつけられているよ

夏の気配の終わりの何かに

Oh 夏の気配に


さあ、いよいよだ

二度と行かないかもしれない

君は奇跡を信じるかもしれない

僕は君の頭の中で歌っているだけ

僕は何かに向かって感じているだけ

そして僕は変わり続ける

そして何も起こらないかもしれないけど

僕には生きているって事を知る必要があるんだ

何も僕の世界を変えることは出来ないんだ



TIME TUNNEL/角松敏生
¥600
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93年に凍結(活動停止)し、98年の解凍(活動再開)後、

最初にリリースしたアルバム。

解凍前の角松敏生の音楽性を残しつつ、

新たな角松敏生のエッセンスがちりばめられている。



話は逸れるけど、高校生の時に初めて「Tokyo Tower」を

聴いたときは衝撃的だった。(何が?)東京タワー目

だから東京タワーといったらリリー・フランキーじゃなくて、

俺は角松敏生だな。



元に戻って、個人的な思い入れや感情が入ってますが、

角松敏生のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。

「SHIBUYA」という曲では泣いちゃいました。

友達にその曲を聴きながらこの曲で泣いたんだよと話したら、

なんでこんなノリの良い曲泣くの?って言われた。

人の人生には色々あるんです。



去年、彼のライブに行く機会があって、

初めてナマ角松敏生を観たんだけど、

何か足りない。

演奏もアレンジも素晴らしい。歌も上手い。

でも足りない。

何が?

わかんないんだよねぇ~


アルバムを作ればそこそこ売れるでしょう。

ライブをやればホールやアリーナは満員になるでしょう。

でも、最近の角松敏生には何かが足りないんです。


それでも彼のアルバムが出れば買うんだろうな。

「SHIBUYA」に匹敵するような曲を求めて。