When Poets Dreamed of Angels -140ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

ワーナー・ホーム・ビデオ
ターンレフト・ターンライト 特別版

WOWOWで録画したものをDVDに焼いてしばらくの間放置されていた。

付箋に「ターンレフト・ターンライト」と書いてあるのを見ても、

何の映画化全く思い出せなかった。

まして香港映画なんて想像もしなかった。

しかも金城武が出てたなんて・・・


この映画を観てる最中に何度「ありえねぇーよ」って言っただろう。

展開も強引で、そして最後はもう無茶苦茶。


でも、この映画好きだなぁ。



いつも近くにいるのに会えない。

すれ違う毎日。すぐそばに住んでるのに・・・


会いたくても手がかりさえもない。

せっかくつかんだ手がかりも、あっけなく失ってしまう。


会いたいと思えば思うほど会えない。

ニアミスの毎日。

お互いに探しあう。その時でさえニアミスをしてる。

もどかしい。


以前、思わぬところで思わぬ人に出会うこが結構あった。

随分前だけど友達と本当に偶然に、同じ電車の同じ車両の同じ扉に

乗り合わせたことがあった。しかもお互い別々の駅で乗り込んだ。

その日の予定はお互いに知らなかった。


というようなことがしばしばあった。

しかも複数人。


この映画を観てるとそれらの人達とはニアミスの回数も

結構あったんじゃないかと思ったりする。


最近は友達とのサプライズ的な再会も全くなくなった。

人を引きつけるパワーみたいのがなくなったのかぁ。

でもニアミスしてるんだろうな。きっと。


HOTELS HOMES

以前、ユニクロが立ち上げた「HOTELS HOMES」というブランドを

紹介した。

http://ameblo.jp/mond-nova/entry-10028657932.html



今回はその使用感について。

まず、シャンプー。



シャンプー

香りは「心を解きほぐす香り」。ラベンダー系。
液体は透明でジェルみたいな感じ。

泡立ちもよく、洗い上がりは石けんシャンプーみたいにゴワゴワしないし、

普通のシャンプーと変わらない。

香りはの持続性はあまりないかな。



コンディショナー

次にコンディショナー。

香りはシャンプーと同じ「心を解きほぐす香り」。

こちらの液体は通常よくある白い液体。

洗い上がりは、あまりサラサラ感はないかな。

まぁ、お風呂上がりに水で洗い流さないトリートメントをつけて

ちょうどいい感じ。

香りもシャンプー同様に持続性なし。


トータルでみると頭皮の痒さとかもあまりないし、

何より頭皮に優しいっていうところを重視するのであれば、

これで十分って気がする。


詰め替え用があるから環境にも優しい。

それにこれだけいろいろなこだわりを持って作ったにもかかわらず、

値段もお手頃。


近いうちにボディーシャンプーも使ってみようと思う。




LITTLE CREATURES, 青柳拓次, 鈴木正人, 栗原務,
RECEIVER, リトル・クリーチャーズ
リトル・クリーチャーズ・ミーツ・フューチャー・エイリアンズ

今日の朝の通勤ミュージックは

Little Creaturesの「Little Creatures Meets Future Alians」


1997年にリリース。もう10年経つのか。

このアルバム、余計なものが一切ない、そして彼らが作り出す独特な雰囲気。

Little Creaturesはほかの誰かの音楽にたとえることが出来ない。


打ち込みが全盛の昨今でも、10年前に作られた曲達は

全く古くささを感じさせない。

逆に聴いたことがない人たちにとって、

新鮮に感じるのではないだろうか?


今流行のクラブミュージックは嫌いじゃないけど、

Little Creatures的なシンプルな音楽が自分には合っている、

そんなことを改めて実感されられた。

(Little Creaturesもクラブミュージックと言えなくもないが)


白石 一文
どれくらいの愛情

本は相変わらず白石一文の「どれくらいの愛情」。

最後の短編に突入。

今日、もしくは明日の朝には読み終わりそう。

愛にはいろんな形があり、愛というものの深さを実感させられる。


次に読む本は「地下鉄(メトロ)に乗って」。

映画を先に見てるので、どのくらいディテールに違いがあるのか楽しみ。

浅田 次郎
地下鉄(メトロ)に乗って



角長
(角長HPより)


最近、醤油の種類も増えて「うすくち醤油」「さしみ醤油」とか

いろいろ出てるけど、旨みを出すために添加物が入っているものも多い。


基本的に醤油は麦、大豆、塩、水、そして麹菌で作られる。

これ以外の材料が入っていた場合は添加物が含まれていると考えてもいい。


さらに最近では大量生産のため、油を絞ったあとの大豆「脱脂加工大豆」を

使用しているものが多い。

これでは醤油本来の旨みが出ない。


大豆の油脂成分が醸造中に脂肪酸とグリセリンなどに分解される。

グリセリンは甘みを持った油で溶けやすい性質を持っている。

これが、長い熟成の間に醤油の中にとけ込んでいくために、

まろやかな風味と深みのある醤油となる。


また、油はアルコールと反応して香りの元になるので、

醤油の香りも違ってくる。


醤油の豆知識より

http://park11.wakwak.com/~kitai/Kitai_Shoyu/MAME/mame05.html



そんな昔ながらの製法にこだわり、さらに手作りの醤油が

「角長」の醤油。


http://www.kagimoto.com/site_wakayama/xhp_flavor/p_soy_kadocho1.html


■世界に誇るニッポンの宝 醤油蔵 「角長」
和歌山県湯浅の町。ここは「醤油づくり発祥の地」。
鎌倉時代中期、作っていた味噌の桶に溜まった汁(たまり)を醤油として
作り出したのが最初とされている。
また隣の由良町には、味噌・醤油発祥の寺「興国寺」、
さらに南へ下った田辺市は鰹節発祥の地である。
まさに和歌山県は、和食の聖地と言える。
角長は、冬季のみの寒仕込みを頑に守り、
機械化に頼らぬ昔ながらの手づくりを続ける、

世界に誇る本物の醤油を造る数少ない醤油蔵である。

(角長HPより)


角長の醤油を手に入れるのはなかなか難しかったりするので、

まずいつも買っている醤油がどんなものか調べてみるのもいいかも。


そして、次に醤油を買うときに脱脂加工大豆や添加物が使われていない

醤油を選んでみては?


本物の醤油ってこんな味でこんな香りがするのかと、

感動するかも。



ちなみに宮本輝の小説「にぎやかな天地」に発酵食品について

色々書かれている。

俺はこの本を読んで、醤油とか味噌とか鰹節に興味を持ったのかな。

本物の発酵食品がいかに手間のかかるものかがわかる。

そして角長の醤油はちゃんとこの本に出てる。

参考までに。


宮本 輝
にぎやかな天地 上
宮本 輝
にぎやかな天地 下

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Amazonの「アソシエイト・プログラム」に登録してみた。


このブログのAmazonのバナーやサーチボックスから検索して

商品を購入すると俺に「チャリン」とお金が落ちるみたいだけど、

世の中そんなに甘いもんじゃないよなぁ・・・


自分でクリックしてみたけど、ポイントは加算されなかった。

やっぱり買わないとダメなのかなぁ。


こんなんで稼いでる人いるのかなぁ。

技を教えてもらいたい。


まぁ、そんな技教えるわけないよな。

俺だったら教えない。