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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

SPIRAL LIFE BOX SET(DVD付)/スパイラル・ライフ
¥8,500
Amazon.co.jp
いやぁ、長かったッす。
発売されると情報が流れてから1年。
何度も発売延期になりながら
やっと本日発売。しょぼん
うれし泣きしちゃいそう。

BOXの内容がまた凄い。

96年3月の活動休止=解散。事実上最後のステージとなった
横浜アリーナでの伝説ライブ、全ビデオクリップ初DVD化!さらに、
最盛期'95年7/25に 行われた東京厚生年金会館ライブ音源を完全収録、初のCD化。
プラスTシャツ+ポスター+ツアーパンフ

これだけ盛りだくさんで一万円。
チョーお得。

たぶん昨日から店頭に置かれていたと思うけど、
取りあえず予約してるので、今日引き取りに行きまーす。

Mixiのコミュでも盛り上がってるんだろうな。

Spiral Lifeはこのブログには何度も登場してるくらい
俺の中で永遠のPOPユニット。
そしてこれからもずっと愛し続ける音楽。

ということで今日の通勤ミュージックは
Spiral Life「Spiral Move TELEGENIC2」
彼らの曲を聴くと目の前がパーッと開ける感じ。
凄く幻想的。それは車谷君の詞の世界にあるかもしれない。

真昼の海に穴が開いた
僕らが通り抜けられそうな
・・・・・・・
(FURTHER ALONG by Spiral Life)

そう説明したらいいのか・・・
どんなに言葉を尽くしても
この気持ちは伝えることが出来ない。
たぶん・・・
それはそれでいいんだ。

今日は珍しく、1日中ウキウキ気分でいられそう。



そんな曲とは・・・

石田ショーキチの「Black Bird」。


何故か分からないけど、

ここ何週間かずっと鳴りっぱなし。


久々にコード拾ってみようかな。


「IT'S A NEW DAY.」も泣ける。


9月に発売されるアルバムが楽しみ。


今の弛んだ音楽業界をあっと言わせるような

アルバム作ってね。



首都:タワラ
人口:8万人
人口密度:109人/km2
面積:0.07万km2
地域:オセアニア
言語:キリバス語、英語
中部太平洋の赤道を挟んで500万k㎡の会場に散在する島々からなる共和国。
中心はギルバート諸島。全島サンゴ礁からなり、年平均気温は27~32℃。
雨量は地域により差がある。
旧イギリス植民地。土壌に乏しく漁業が盛んである。


この国のことを知ってる人は少ないと思うが、
俺もニュース雑誌を見て始めて知った国。
この国が温暖化の影響により国(島)が水没の危機に瀕している。
この手のニュースはこの国だけの問題じゃないので
取り立てて珍しい問題でもないが、
一番気になったことは下記の赤字のところ。


<クーリエ ジャポンより>
海面の上昇はすでに島民の生活に支障をきたしている。
人々の主食であるタロイモは苗床に海水が侵入して甚大な被害を受け、
パンの木やバナナも塩の影響で成長を阻まれている。
また、水温の上昇によってサンゴ礁が傷つき、
唯一のタンパク摂取源である魚にいたっても生態系の変化が影響を及ぼしている。
 何より、海面の上昇は島民から直接国土を奪おうとしているのだ。
最悪の場合、2050年までに北部の80%、南部の54%が海に沈むとみられており、
年間の被害額はGDPの34%にも及ぶと予測されている。
だが、島の人々は地球温暖化に関する知識や、
将来に対する計画をほとんど持っていない。
島民は長期的な計画に基づいて将来を設計するような生き方に慣れておらず、
今日や明日の生活しか考えようとしないことも問題を深刻にしている。


要するに今日を生きることが精一杯で、
将来の事なんて考える余地がないって事かな。
エジプトに旅行したときにも同じようなことを感じた。
そういう人たちが実際にいる。
将来のことを考えられない、それは希望がないって事になるのかな。
希望って自分の将来を把握できて
初めて生まれるんじゃないかな?

俺たちは幸か不幸か将来のことを考えることが多い。
それは不安や絶望だったり、幸福や満ち足りた人生だったりする。

ちょっと前までは将来のことを考えられないなんて
かわいそうだと思ってた。
それはエジプトに旅行したときも同じようなことを感じてた。
将来のことを考えて目標や目的を持つことで、
人生が向上していくと思ってたから。

そうは言っても、
将来のことを考える必要がなければ、
それはそれでいいなじゃないかって思うところもある。

要するに出来れば今まで通りの生活をさせてあげたい。
そっとしておいてあげたい。
先進国等※がもたらした罪の犠牲に彼らを巻き込みたくない。
そんな風に考えるようになった。
※環境問題は先進国だけが悪いって決めつけられないから

でもそれはもう不可能で、近隣諸国への移住しか道がない
と言われている。
島民は、固有の国土やアイデンティティを失うとして
非常に消極的とのこと。

そりゃそうだ。自分たちがの関係ないところで起きた問題に
巻き込まれてるだけだから、ごもっとも。

さらに先進国はこうした問題への対応が冷たいとのこと。

俺が怒っても何の解決にもならないし、
何もしてあげられないんだけど。
何か罪悪感感じちゃうなぁ。

今はエコなことといえばスーパーにマイバッグを
持っていくくらいだから、
せめてもう二つくらいエコなこと増やそう。

小さな事からコツコツとってところかな。


IT'S A NEW DAY. by石田ショーキチ

笑い空時に涙雨
すべては無垢な心の貴方こそ
そのままで、僕もこのままで
ここからまた歩ける It's a new day.


古内東子, 小松秀行
今日の通勤ミュージックは
古内東子「恋」

1997年リリース。

俺は結構、女性アーティストの曲を聴きます。
古内東子はそのうちの一人。
以前、コメントにも書いたけど、
デビューしたての頃から知っていて、
当時某駅ビルの小さなホールでの招待ライブに、
10通くらい応募したら全部当たった。
まぁ、それだけ認知度が低かったんでしょうけど。

それから人気が出るまで
そんなに時間がかからなかった気がする。

今日聴いた「恋」というアルバムだけじゃなく、
彼女の曲は恋の歌が多い、というより恋の歌しか歌ってない?

でもその恋に対する表現が実に見事。
凄く繊細な人なんだろうなと勝手に思ったりしてるんだけど。

恋してる人時の感情ってなかなか言葉に出来ない、
というより言葉にすること自体難しい。

微妙な心の揺れ、強さ、弱さ、儚さ、脆さ、
そういった感情が巧みに表現されている。

彼女の曲を聴くと、自分の心の弱いところに
ダイレクトに突き刺さるから、結構ドーンと落ちてしまう。

まぁ、たまにはそういうのもいいかな。
歳を取るごとに鈍くなっていく
そういう感情を取り戻すためにも、
そこから立ち直ることは必要な時間だと思えば・・・

ということで今日はちょっとセンチメンタルな
気持ちに揺れて過ごそう。

2007年5月6日 2日目の午後。


もしかしたらお昼ご飯を食べる前に行ったかも。

「パピルス」というエジプト土産が売っているとkろに

連れて行かれました。

パピルスとはエジプトのナイル川に自生する

大型のカヤツリグサの一種の繊維を縦横にはりあわせるて

「紙」状にして、そこに字や絵が描かれたもの。

古代エジプトの文献が現在に数多く残されたのは、

このパピルスによるところが大きいんだってさ。


ということで、全く買う気なしの俺は、

適当に店員をあしらいながらフラフラと・・・

だってこういう店高いんだもん。

博物館とかに行って買ったほうが定価で売ってるし

安いから、ここでは買わない。

脱出を試みようとしても、各入り口には

見張り役がいて脱出不可能。


そこまでして買わせるのか。

恐ろしい。


ツアーの方々のほとんどが買ってたみたい。

皆さんお金持ちだよねー。

貧乏人はお土産1つ買うのも、

場所を選ばないといけないんだよねー。


続いて「モハメッド・アリ」モスク。

アメリカのボクサーとは全く関係ないです。

要するにイスラム教の寺院。


この辺になると寝不足がたたって

ほとんど記憶がないです。


神聖な場所だからといわれて

靴を脱いで見学したって事しか覚えてない。

※靴下に穴が開いてないかちゃんと確認しました。








続いて、考古学博物館。

ここも館内は撮影禁止。

カメラ没収。

だから外からだけ。



1階はファラオ時代の、

2階がツタンカーメンの墓からの出土品が展示してある。


ツタンカーメンの墓からの出土品ってのが、

これまた何が凄いって1つの墓に

こんなに沢山のお宝があったのかっていう感じ。

ツタンカーメンって若くして死んだから、

絶大な権力とか持ってないからお墓が小さいんだよね。


もし、ラムセス2世※の墓が盗掘されてなかったら、

この博物館10個分くらいのお宝があったんじゃないかな?


どのくらい凄いかは下記参照。

この方、エジプトのあちこちで登場してました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%82%B92%E4%B8%96


もの凄く広いのに見学時間が少なくて、

全部見きれなかった。


ここにはミイラ室っていうのがあってファラオのミイラが展示してある。

別料金なんだけど、せっかく来たからミイラ、見ちゃいました。

古代エジプト人って人体の解剖についても

ちゃんと理解しててミイラにする際、

腐りやすい臓器は取り出して別容器に入れてたみたい。

かなり頭が良かったんだよねー。

なんでそれが現代に引き継がれてないんだろー

ってずーっと不思議でしょーがなかった。

話題のラムセス2世のミイラもあった。

このミイラは見たかった。

当時のエジプト人の平均身長は170cm以下だったみたいだけど、

ラムセス2世は180cm以上あったとのこと。

確かに他のミイラよりデカかった。

でもゆっくり見てる時間はない。


ここでお土産第一弾を買うつもりだったから

すごくあわただしくて、集合場所に戻ったのが、

集合時間の30秒前。

とことん律儀な自分がかわいい。


みなさん、お待たせしてごめんなさーい。


そして、ホテルへ帰還。

部屋に戻ってみると、

プールでは外国人達が楽しそうに泳いでたり、

日光浴してた。余裕があるな。

日本人は時間に追われて観光。

くっきりとお国柄が出てますねー。


朝撮れなかった、部屋からのピラミッドの写真。

バッチリ撮れた。



あまりにも暇だから、普段見ないテレビをつけて

CNNを見た。

こんなところまで来て日本の株式市場が

気になる俺って・・・

夕食はビュッフェ。

俺の食べるものはほとんどない。

当然、何を食べたか覚えてない。

飲み物は水も有料。もちろん食後のコーヒーも。

ビールを飲んだかも。例の薄いヤツ。


翌日は移動のため、

なんとビックリ。

3:15 モーニングコール、

3:45 荷物回収とロビーでお弁当受け取り、

4:15 出発。

過酷すぎるー。

こんなスケジュールで10日間もつのかぁ?

これでまた、寝不足解消されず。


ということで、荷造りがすんだら即効で、

寝る体制へ。


3日目、ルクソール編へと続く。