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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

18年間という長い間FRBの議長を務め、実績を上げた彼の発言は
議長を辞めた今でもかなりの影響力を持っている。
現議長のバーナンキ氏の影が薄いのは
グリーンスパン氏の影響力が衰えていないことの
表れではないかと思っている。

そんななかで下記の発言。
こういうシナリオがあったのねって
疑ったのは俺だけ?
6月同時株安説の再燃?

(NIKKEI.NETより)
米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長が
23日の講演で中国株は「いずれ劇的な収縮が起きる」と懸念を表明、
市場を再び揺るがせた。

米メディアによると、前議長はスペイン・マドリードでの

会合に衛星中継で参加。

「最近の中国株ブームは明らかに長続きしない」と

市場の過 熱に警鐘を鳴らした。

世界経済への打撃は避けられるとの見通しも示したが、

市場は神経質に反応。中国石油化工など米市場に上場する

中国企業の預託証券 (ADR)が軒並み下落した。

さらに、2月の世界連鎖株安の連想から、
一時前日比70ドル高だったダウ工業株30種平均も
午後2時(日本時間24日午前3時)ごろに発言が
伝わった直後に下落に転じた。
終値は前日比14ドル30セント安の1万3525ドル65セントと、
2カ月ぶりに3日続落した。

この発言、かなりやばい。
誰もが分かっていながら、公に口に出せなかったこと。
中国の過熱状態は常々警鐘が鳴らされてきたけど、
その暴走は収まることはなかった。

そんな中でのグリーンスパン氏の発言。
彼の影響力から考えると暴走を止める以上の
結果が予想される。
中国のバブルはオリンピックまで保たないと
もっぱらの噂だったが現実味を帯びてきた。

世界経済への打撃は避けられると発言をしているが、
かなり微妙。
NIKKEI.NETの記事にあるように
あちこちでその影響が出始めてる。
当然、今日の日本株式市場は小幅ながら
下げている。

やはり6月世界同時株安は避けられないのだろうか?


あっけなく取れた。
先行予約は見事に外れたのに・・・

あんなに気合い入れたのに、
何か拍子抜け。


今日の通勤ミュージックは当然、
昨日買った「SPIRAL LIFE BOX SET」の中に入っていた、
LIVE CD「Hall Circuit '95 Floulish」

というかこのボックスセットスゴすぎ。
箱からしてかなりでかい。
全部あわせると3万円くらいの価値はあるね。
保存版でもう1セット買おうと思ったら、
オンラインショップではもうどこにも売ってない。
リアル店舗で地道に探すか。

CDの内容に関しては、
今更、何も言うことないね。
素晴らしすぎる。
メロディー、ハーモニーそして歌詞も。

SPIRALのライブには結局、1度も行ったことがない。
横浜アリーナが最後だなんて思ってなかったから、
ノーマークだった。
あの伝説のライブを生で観たかった。

1度だけチケットを取ったことがある。
ライブ当日、午後半休を取って
万全な備えをしていたが、
前日から体調が悪くて熱があった。
結局一緒に行く当時の彼女との待ち合わせ場所に行くと、
立っているのもやっとなくらい悪化したため、
泣く泣くそのまま家に帰った。

今に思えば、たった一度のチャンスを逃してしまったことになる。

Spiral Lifeのメンバーだった石田ショーキチ繋がりで
今日はScudelia Audio Terminalというレーベルイベントの
チケット発売日。

石田ショーキチ、村松ショータローとNew Indian DethRock、
MIDLAND、そしてゲストでメガネビジョン。
石田ショーキチファミリー総出演。

気合い入れて取るよー。


なんと日本人だそうです。


(NINNEI.NETより)


 【ロンドン23日共同】オンライン予約専門の英大手旅行業者が

23日に発表した調査結果で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”された。

「礼儀正しさと整然とした様子」などが総合的に評価されたという。

PA通信が伝えた。

 一方、全体で「最悪」とされたのはフランス人。

フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度などが

「無礼」で「寛大さが欠如している」とされた。

 調査は、欧州のホテル経営者ら約1万5000人が対象。

日本人は「態度、行動」でも評価されたほか「もの静か」と判定され、

総合でトップ。後は米国人、スイス人の順。

最悪ランキングではフランス人、インド人、中国人、ロシア人と続いた。

 個別評価では、服装でイタリア、フランス、スペインの観光客が

「ベストドレッサー」、米国人と英国人がワーストと判断された。

また「最も騒がしい」のはイタリア人観光客だった。


フランス人って噂どおり頑固なんだ。
日本って基本的に「ルールよりマナー」が
身についている国だと思う。
相手を待たせないために約束の時間より
早めに着くようにするとかね。
決められたこと守る以上に相手を思いやる気持ちが
基本的に強いんだと思う。
とは言っても、日本人がみんなそういうわけじゃないけどね。

相手を思いやる気持ちは観光だけじゃなくて、
日々の積み重ねが大切。
付け焼き刃で出来るもんじゃない。

何かと悪く言われがち日本人。
見てる人はちゃんと見てるんだなと。

たまには自分が日本人であることを
誇りに思うってのもいいね。



ちょっと古いニュースだけど、
3/19、G8(主要8カ国財務相会合)で焦点となっていた
ヘッジファンドへの規制について
直接の規制は見送り、ファンドにリスク管理や情報公開を
促すかたちで間接的に監視を強化することで合意した。

これは議長国のドイツが情報開示などの
自主ルール作りを求める提案をしたのに対して、
アメリカ、イギリスは反対していたもの。

これで6月世界同時株安説の材料となっていた1つが
消えたことになる。

長期投資家の俺としては、
こまめに売り買いしたくないんだけど・・・
とりあえず懸念材料の1つは消えた。

もう一つの懸念材料

「巨額の粉飾決算が問題となった「エンロン事件」を契機につくられ、
厳しい内部統制を定めているSOX法の存在が背景にはあり、
外資の撤退をより簡単にする今年6月4日の新規則施行により、
欧州各社の更なる上場廃止の加速が懸念されている。」
(原田武夫 国際政治経済塾 より)

あくまでも懸念されるだからなぁ・・・
何社くらい上場廃止の候補になってるんだろう?
その数が見えてこないと何とも言えないな。

まぁ材料的に乏しくなってきたから、
6月の世界同時株安の可能性は少なくなったのかな。

でもまだまだ気が抜けないな。
今年はここが山になるのかな?

どんな罠が仕掛けられているのか、
ヘッジファンドじゃないけど
出来る範囲で監視を強化しないと。