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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

 
【北京24日共同】中国外務省の姜瑜副報道局長は
24日の定例記者会見で、 中国産の有毒原料を含んだ
食品、薬品が北米や中米パナマなどで深刻な健康被害を
引き起こしている問題に関連し、政府として調査を本格化するとともに、
国内 の安全管理・監督体制を強化する考えを表明した。
また国家食品薬品監督管理局は同日までに通知を出し、
国内の各地方政府に具体的措置を講じるよう指示し た。
(エキサイトニュースより)


中国に何の恨みもないけど、
何か相変わらずだなって感じ。

中国産のもの、特に食品は買えないな。
っていうかこのところ買ってない。
人件費の抑制、大量生産による
弊害なんだろうか?

まぁ日本でも一般に売られてる
鶏肉、玉子、豚肉は特に危ないんだけどね。
狭いところに押し込められて育ててるから
病気が伝染しないように抗生物質たっぷりの
えさを食べさせてるからなぁ。

去年かな。食品添加物が話題になったのは。
食品添加物1つ1つは動物実験とかしてるし
問題ないんだけど、
何種類もの食品添加物を摂取したときに
どうなるかはだれも分からないんだよね。

そもそもちゃんとした物が
スーパーではあんまり売ってないし、値段も高い。
そりゃ手間をかければ大量生産が出来ないから
コストがかかるのは当たり前。
今の世の中、食品1つ選ぶのも一苦労。
外食なんて怖くて出来ない。
(とは言っても全くしないわけにはいかないし)

我々の体内に蓄積された有害物質は
後の世代に襲いかかるんだろうな。


前FRB議長の警告:中国人投資家には効かず、「リスクは麻雀と同じ」

中国の個人投資家らはこれまで、アジア随 一の富豪、李嘉誠氏や

中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が発した

バブルの 警告に耳を貸さなかったが、

23日のグリーンスパン前米連邦準備制度理事会 (FRB)議長の指摘も、

いともあっさりと片付けてしまったようだ。

グリーンスパン前議長は中国株の上昇は

持続不可能なものだと指摘した上 で、

市場はいずれ「劇的な収縮」に見舞われるだろうと述べた。

にもかかわらず、 24日の中国株式市場のCSI300指数の下げ幅は

0.5%ポイント未満に収まっ た。同指数は今年に入り92%急騰。

昨年は倍以上に押し上げられていた。


昨年、上海のコンサルタント会社を辞めて個人投資家としての業務に

フル タイムを費やすようになったワン・キング氏(36)は、

「こういう発言は煮え 湯に氷片を投げ入れるようなもので、

まったく熱を冷ます効果はない」と一蹴。

「投資マニアの勢いは衰えない」と語った。


中国株式市場の急騰は記録的な数の投資家を引き寄せ、

株価は世界の主要 市場のなかで最も割高になっている。

証券会社の口座数は今年、9900万を突破。

1日当たり30万以上の口座が新設されている計算になる。

国内メディアによる と、学生や年金生活者、家政婦も

貯蓄や生活費を削ってまで投資に熱をあげてい る。


上海の陸家嘴金融貿易区にある証券会社では、

近所のレストランの調理師 が15人ほど集まり、株価をチェックしている。

このなかのハン・ミン氏(28) は、

今の時代、働くよりも株式投資の方が簡単にお金を稼げる」と語る。

リ スクはある。だけど麻雀と同じだし、気にしてはいない」と述べた。

退職教師のウー・ルイリン氏(68)は、

「中国市場はまだ、国際的な慣行 とは歩みを共にしていない。

だからグリースパン発言はさほど気にならない」と 語った。

(Bloomberg.co.jpより)


グリーンスパン発言は無視ですか。
っていうか、しっ、しらないんだよね?
彼のこと。それならいいです。

余計なお世話ですが、
リスク管理をちゃんとやってるんだろうか?

いやぁ、これってお国柄ですかねぇ。
日本人だったら間違いなく、きょどっちゃうね。
狼狽売りの嵐。
もう怖いもの知らずの域を超えてるよ。
麻雀のリスクと一緒にしちゃって、チョーお茶目。

でもその肝の据わりよう、ちょっとは見習おうかな。


エキサイト版Twitter「つぶろぐ」をお試し中。
昨日から始まったサービスだから、
まだそれなりですね。

最近この手の一言ブログみたいのが
流行っているようだけど。
一番の要因は手軽さなのかな。
ブログを書くときある程度の
文章を書かなくちゃいけない感じがするけど、
これはホント一言だからねぇ。

「朝から雨でやだなー」

こんな感じ。

んー。
これ、流行で終わりそうな気がするけど。

ちなみに俺の予想は当たらないからね。

昨日のグリーンスパン発言は
いつの間にかうやむやになって、
今日はどこも取り上げてない。
俺の考えすぎだったのねぇ。

それでもNYダウは4日連続で下げてるし、
今日の東京株式市場、
日経平均は朝から180円以上のマイナス。
原因は今朝総務省が発表した4月の全国消費者物価が0.1%下落で
3カ月連続マイナス、なのか?

今日は雨だし、なんかちょっと無気力な感じ。

そういえば今日は鈴木祥子のライブだったなぁ。
先月のライブの一件以来、
なんか彼女に対する見方が変わってしまったなぁ。
あんなに好きだったのに。
もうそういう気持ちは取り戻せそうもないな。
人への思いが途切れる時って
あっけないもんだなぁ。


今日の東京株式市場は小幅反落で、
終値は前日比8円15銭安の1万7696円97銭だった。

(NIKKEI.NETより)
グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が23日に
中国株の下落リスクを指摘したことから中国株式相場が注目され、
上海総合指数の動きを意 識した動きとなった。
東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに下落した。
一方、東証規模別指数「大型」は4日続伸、「中型」「小型」は下落した。

グリーンスパン前FRB議長は23日、

マドリードの会議に電話を使って参加し、

「中国株はいずれ劇的な収縮が起きる」と指摘したことで

朝方から中国株を見極めたいとする参加者が多かった。

中国株式市場が始まると上海総合指数を意識した日経平均の動きが続き、

上昇と下落を繰り返した。


この発言、後を引きそう。
もしこの発言を元に狼狽売りなどを誘発して
中国から一斉に資金を引き揚げたら・・・
バブル崩壊どころか中国が崩壊しちゃうよ。
この状況って千代田哲雄の「チャイナ・ゲーム」という
本の展開と似てる。

本日の中国市場は以下の通り。

(Bloomberg.co.jpより)

5月24日(ブルームバーグ):24日午後の中国株式市場では、

CSI300 指数が下落している。

グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長 が23日に、

中国株は「劇的な収縮」に見舞われる可能性があるとの

見方を示 したことが嫌気された。大秦鉄路と申能が安い。

パシフィック・アセット・マネジメントで約3億ドル(約364億円)相当 の

債券を運用するデズモンド・スーン氏(シンガポール)は、

「尊敬を集めて いるグリーンスパン氏がこのような見解を

持っているということで、中国株へ の弱気な見方の信頼性が大いに高まった

と指摘した。

上海証券取引所と深セン証券取引所の人民元建てA株に連動している

CS I300指数は現地時間午後1時31分(日本時間同2時31分)現在、

前日比 40.91ポイント(1%)安の3897.07。


これをうけて明日のNYダウがどうなるか、
6月前だけど世界同時株安が起きてもおかしくない状況。

このサプライズ発言、ニュースの扱いとしては小さいみたいだけど、
核ミサイル級の破壊力があると思うんだけどな。

俺の考えすぎかな。