今回は、去年放送していた日本のドラマの、
『リーガルハイ』を観たので、それについて書こうと思います。
『リーガル・ハイ』は、2012年の4月17日から6月26日まで、フジテレビにより放送された日本のテレビドラマ。
古沢良太の脚本によるオリジナル作品で、堺雅人が主演を務めている。
【概要】
訴訟で一度も負けたことがない、敏腕弁護士こと古美門研介(堺雅人)
と
真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)
の2人が繰り広げるコメディタッチの弁護士ドラマ。
【あらすじ】
弱者救済の使命に燃える新米弁護士・黛真知子は、初めての担当裁判で、殺人の嫌疑をかけられ自白を強要されたという青年の弁護を担当していたが、敗訴してしまう。
上司・三木長一郎からは担当を外れるように促されるも、諦めきれない彼女は控訴に奔走する。
そこへ三木の秘書である沢地君江が黛に声をかけ、「力になるかもしれない」と、連戦連勝だというある弁護士を紹介される。
しかし、黛がそこで出会ったのは、偏屈で毒舌、気分屋で自己中心的、あげくに「正義は金で買える!」と豪語する人格破綻者の弁護士、古美門研介であった。
古美門はかつては三木法律事務所に在籍していたが、ある切実な出来事により三木と袂を分かち独立し、自らの個人弁護士事務所を立ち上げる。
現在は、大手企業からの高額な顧問弁護料と投資の成功でリッチな暮らしを手に入れ、つまらない依頼は法外な弁護料をふっかけて追い返すという悠々自適な生活を送っていた。
あまりにもかみ合わない性格に黛は激怒するも、沢地に説得され、吹っかけられた弁護士費用3000万円を本当に用意して古美門に差し出す。
結局引き受けることにした古美門は、黛とタッグを組みながら持ち前の敏腕ぶりを発揮し、あっという間に世論を操作し人権団体を焚きつけ、あげくに目撃証言をもひっくり返し一気に攻勢を逆転。
そして、見事控訴審にまで持ち込む事に成功。
しかし、これは三木が用意した罠であった……。
(※wikipedia参照)
本作の主人公である、
小御門 研介(こみかど けんすけ)役、堺雅人。
相当な切れ者で、博識でありながら饒舌。
捻くれ者で、己の理屈を強引に突き通す。
金に貪欲で、高額な仕事なら敵味方関係なく、裁判に持ち込み、勝利を得る。
常に勝気を見せているが、形勢が逆転すると、冷静さを失ってしまう。
と、こんな感じ性格ですかね。
堺雅人さんの演技があまりにも上手すぎるからなのか、役と100%シンクロしています。
彼以外の役は、思いつきませんね。
そして、何と言っても、このドラマの見所は、この堺雅人の顔芸とも言える表情!
それに加え、噛んでしまいそうな長くて難しい台詞を、マシンガントークのように、間違えずに言い続ける姿。
これは、今までのドラマのはないキャラクターですね。
彼だからこそできる芸当なのでしょう。
このドラマの面白いところは、小御門研介の他のものに対する反応ですね~
毎回、ゲストで色々なキャラクターが登場するのですが、特に面白かったのは、一話目の相手の弁護士に対する発言でした。
一歩間違えれば、暴言と捉えられなくもない台詞を、ポンポン言っていくわけですから。
面白さに加え、驚きを感じたりしました。
本作のヒロインである、
黛 真知子(まゆずみ まちこ)役、新垣結衣。
正義感が強く、常に被害者の立場になって弁論する、新米弁護士。
頭が良く、対話が上手であるが、勝負に弱く、相手を責めることができない。
被害者の立場になって毎回物事を考えてしまうため、弁護士としてはやっていけない現状にあったが、小御門と出会うことにより、その力はプラスへと変化を遂げた。
いや~、ガッキー可愛いね~
髪がショートヘアーっていうのが、またグッときます!
自分は無類のショートヘアー好きなので(-_☆)
役柄が少しベタすぎる気もしたんですが、まあ、そこら辺はドラマのお決まりということなので、あまり気にしないことにしましょう。
まあ今回のドラマを見ていく中で思ったことが一つ。
この人は、何で弁護士になったんだ?(笑)
これはあくまでも自分の見解何ですが、正義を信じる人って、絶対に弁護士になってはいけないって思うんですよ。
弁護士なんて悪にも、善にも、味方になるわけですから、カメレオンのように、色をコロコロと変える性格でないと、とてもじゃないですが、やっていけませんよね。
もっとも、それだけがすべてじゃないですけど、少なからず被害者の立場になって、物事を全て考えてしまうようでは、弁護士は務まらないと思うんだよな~
ま、可愛ければ許されるんですけどね。
………そんなことないか(笑)
小御門弁護士事務所の事務員を務める、
服部役(里見浩太郎)
事務員でありながら、朝食から夕食、さらに洗濯まで、すべての雑用をこなしてしまうエリート事務員。
料理修行のため外国で働いた経験や色々な資格を持ち合わせ、古美門をサポートしている。古美門の父・清蔵には過去に助けられた恩があり、古美門の下に来たのも彼の計らいによるものであった。
また、武道、書道、計算など様々なことを嗜んでおり、その万能さを日々活用している。
主人の小御門から重宝され、また小御門のことを慕っている。
このキャラは、良いですね~
自分の好きな感じのキャラです!
影の存在でありながら、何でもこなしてしまう、おじさん的存在。
こういう人が、自分のそばにも居たらな~、なんて思いました。
小御門専用の情報屋である、
加賀蘭丸(田口淳之介)
古美門のスパイとして活動する青年。
本職は売れない俳優。
過去にある事件を起こして窮地に陥ったところを古美門に助けられたことから彼に金で雇われている。
服部の作る料理が大好物で、いつもおいしそうに食べているのが印象的だ。
三木法律事務所の責任者を務め、小御門のライバル
三木 長一郎(生瀬勝久)
古美門を異常なまでに敵視する弁護士で、黛の元上司。
ヤメ検であり、検事時代は古美門清蔵を尊敬していた事からその息子である古美門を雇い、金のなる木という事もあって重宝していた。
しかし、犯罪まがいの手法を平気で取る彼に次第に危機感を覚えていき、そして過去のある事件でついに彼を解雇した。
古美門の存在を脅威に感じているため、弁護士業務が行えない状況に追い込むことを画策し、陰日向に暗躍するのだが、最後の詰めが甘く毎回失敗している。
小御門のライバルということで、様々な罠を仕掛けるが毎度のごとく失敗に終わる、いわば典型的な悪役だが、憎むに憎めないのが、またこのキャラクターの特性ですね。
そこまで、小御門を嫌い必要があるのか?
ってくらい、執拗に小御門に対して嫌がらせをするわけですが、毎回失敗に終わり、そのたびに秘書に「やはり、小御門に勝てるのはあなただけだわ」て言われているんですが、正直言っていくらやっても小御門には勝てないですよね(笑)
美貌を持つが、何を考えているのか一切顔には出さない、三木の秘書である、
沢地 君江(小池栄子)
妖艶な美貌と高い知性を武器に相手を懐柔していく。
蘭丸を難なく組み伏せるほどの格闘技能も持ち合わせている。
このキャラについては、あまり話に出てこなかったんで、あまりよく分かりません。
が、やっぱり、綺麗ですね~
元スパイなんじゃないか?
なんてことを思わせますね。
まあ、ざっと見た感じですが、かなり面白いドラマだと思います。
中盤から終盤にかけて、若干内容にキレがなくなっていくのが、少し気がかりですが、それ以外は普通に面白かったです。
10月からシーズン2が始まるらしいですね~
海外ドラマの新シリーズの再開と共に、このドラマもかなり気になっています。
最近、録画のやり方をようやく覚えてきたので、面白ければ録画もしていこうかと。
【俺なり評価】
★★★★★:ストーリー
★★★★★:プロット
★★★★☆:クオリティ
★★★☆☆:シリアス
★★★★★:キャラ
★★★★☆:見応え
★★★★★:キャスト
ということで、今回はリーガルハイの記事でした~
また、何か面白い作品があれば紹介したいと思います。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙












































































































































































