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TAKA'S ブログ

頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^


本日は、バリ島生活三日目となります。


先日の、丸一日鬼畜ツアーは、無事終了し、今日から自由行動が始まりました。


完全にフリーダムな状態!!



何にも縛られずに、自分の自由な時間を過ごせるという、最高な生活が始まったのだ。



最高に暇な時間を、最大限暇しまくる。


何と贅沢なことなのだろうか(笑)



まあ、昨日の今日という事で、ベランダのベッドで爆睡してしまい、気づいたら朝になっていました。


このホテルは、各部屋のベランダに、ひとつづつベッドが設置されているんですよ。


日焼けをしたり、夕日を眺めたりするなど、使い方は色々とありますが、普通に寝ることもできます。


ただし、夜にそのベッドで寝ることは、普通しないでしょう。


ですが、前日があまりにも疲れすぎていたため、ベッドで一休みしていたら、知らぬうちに眠ってしまいました。



気づくと、朝の十時。


めっちゃ眠ってた。


ぐちゃぐちゃに汚れていたベッドも、朝になったらすっかり綺麗になってたし。


ベッドメイキングの方、ありがとうございますm(..)m


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とりあえず、朝食を食べに向かった。


今日は、一日ホテル内でごろごろしてるんで、あまり大した写真は撮れてませんが、そこら辺はご了承ください。


このホテルは、すっごく広いんで、迷路みたいになってるんですよ。


だから、ビュッフェのレストランを探すのに、相当苦労したっていう。




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こんな感じで、道の奥を言ったら、また二手に分かれてるみたいなことが、そこら中に。


色んな施設やレストランが広がってるんで、道が多いようです。


寝起きの迷路は、辛いな~



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飯を食べ終えたおれは、まず最初にしたかったことを実行した。


それは、スポーツジムでのランニングと筋トレ。


最近、ランニングをしていなかったので、この機会にランニングマシンを使って走りまくりました。


一応、設定で10kmほど。


あんまり走りすぐ手も疲れるんで、このくらいにしておいた。


RUNモードだと結構速かったから、意外と疲れた。



汗がダクダクになった後、もちろんすることは一つ……。


プールに飛び込む!


おっきくないプールですけど、そのままの姿で飛び込めるんで、楽!


スポーツジムの真横にあるプールです。



汗をプールで流すとか、どんだけ贅沢なんだ!


って、自分でも思う(笑)



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十分プールを堪能した次にすることは、ゴルフ!!


ここのホテルには、ゴルフ場が入っているんで、この機会にやってみることに。



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この部屋でゴルフ道具を借りるらしい。


パターゴルフ専用だから、一本のパターを持っていくだけでいいっていう。


持ち運びが、楽ですね♪



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初めてのゴルフ場。


といっても、本格的なものでははく、パターゴルフなんで、今回は楽にできそうです。


ゴルフ場って、良いね……♪


なんか、癒されるわ~


ここに来ると、あれを思い出す。


任天堂64で出ていた、マリオゴルフ64


あれは、ハマってたな~


中学高学年まで、ずっとやってたし。


特にパターゴルフは、ドハマりしてたっていう。


あの時のプレイが、とうとう役に立つときが来たというわけだ。


頑張らなくては!



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全部で18ホールあるそうです。


一つのホールに3分かかったとしても、一時間くらいはかかるね。


しかも練習を兼ねてやっていくから、相当時間がかかりそうな予感がします。


まずは、第一ホール。


ここは、PAR 4らしい。



四打で入れて、パー。


三打で入れて、バーディー。


二打で入れて、イーグル。


一打で入れて、ホールインワン。



かな?


よく分からないが、こんな感じだった気がする。


地味にゴルフの番組とか見てるんで、所々分かったり分からなかったする。



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まず最初に結果を言ってしまいますとて……。


ダメダメですわ(笑)


冗談抜きで、笑えないくらいのスコアだった。


あえて言わないけど、はたから見れば遊んでるようにしか見えなかっただろう。


俺はいたって真剣だが。


ひどかった時は、PAR 3のところを、13打くらいで入れたからね。


バンカー入りまくりの、溝に落ちまくり。



しかも、炎天下。



かなり、イライラしたっていう(苦笑)


ただ、何回かやっているうちにコツを掴みました!



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体勢と力加減がすべてだね、このパターゴルフは。


力が強いと球が飛び過ぎちゃうし、弱すぎるとスコアが下がるし。


絶妙なパワーバランスを制した者が、このゲームを制しますね。



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結局、二時間以上プレイしてたていう。


ワンホールごとに、練習しまくってましたから。


だから、総計で行くと、三周分くらい打ったんじゃないかな?


腕がめっちゃ疲れた。



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気づくと、日が暮れてたし。


まじで、南国リゾートに来ると、時間という概念を忘れられるな~


日本では、暑いコンクリートの上を、暑苦しいYシャツと長ズボンを身にまといながら、時間を何より気にして、遅刻しないように、眠くて仕方のない中、会社までダッシュで向かい、激しい電車での闘争を繰り広げて、ようやく会社までたどり着き、夜まで仕事をする。


それの繰り返し。


気が滅入っちまうよなー


まあ、それが日本の高品質なクオリティーを実現しているんだけどね。


そこら辺は、日本人でも尊敬しなければいけないけど、たまにはこういう時間を忘れられる空間に行くことは重要だと思う。



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見てみなさい。


この自由気ままな空を。


時間を忘れることが、頭のリフレッシュへの道ですよ。



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と、感動に浸っている中、時刻はすでに夜に。


一日中運動をしまくって、腹が減ってきてたので、今日はがっつり食べることに。


海岸沿いの、シーフードレストランに来ました!


夜の海を一望できる、素晴らしいレストラン。


そのため、すごい数の客が入ってたっていう。



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まず最初に来たのは、オードブルのサラダ。


ゆで卵、アスパラガス、レタスなどなどの緑黄野菜が満載だった。


ドレッシングも酸味があって、美味しかったです。




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続いては、シーフードスープ。


トマトをベースに、イカや海老などの海鮮類をふんだんに使った一品。


大好きなイカが沢山入っていて、めちゃめちゃ美味かった!


これは、俺の好きなスープのストライクゾーンにドハマしたね。



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お次は、ホウレンソウのガーリック炒め。


バリ風のスタイルに味付けされた一品。


ガーリックの風味がよく効いていて、味わい深かった。


ご飯と一緒に食べたくなりましたね。



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メインディッシュの牛テンダーロイン。


コイツは、安定の美味さだった。


シーフードレストランに来て、ステーキが来るという、なんとも変わった自体が起きたわけだが、美味しかったから全て良し。


ハンバーグ並みの柔らかさが特徴的だった。


マッシュルームソースが、お肉とよく絡み合ってて抜群!



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これは、メインディッシュなのかな。


シーフードの串焼き。


白身魚、イカ、エビ、ホタテなどなど、沢山の魚介類が一本串になった、なんとも贅沢な一品。


海鮮の旨みが出ていて、これまためちゃ美味かった♪


臭みがなく、丁寧に作られてました。



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十分に満足したぜ!


こりゃー、寿命が延びるわなー


それに、ご飯を食べている途中に花火が打ちあがってたし。


すごくロマンチックだった。


最高の一日だったね。



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という訳で、バリ島生活三日目が終了を迎えました。


次回は、郊外のアウトレットへ出かけてきたいと思います!





それでは、さよなら~ヽ(゚◇゚ )ノ






本日は、三日目になるのですが、昨日は時間上の都合で、ブログを更新することができませんでした。


昨日は、午前四時にホテルを出発し、帰ってきたのが午前12時過ぎでしたから。


ほぼ、丸々一日フル稼働で、観光に出ていました。


本来なら、11時くらいに返ってこれる予定で、ブログを更新できたのかもしれなかったんですが、飛行機の出発が一時間ほど遅れてしまったため、帰りが遅くなりました。


しかし、昨日でツアー観光は終了し、本日から最終日まで自由行動なんで、これからめちゃめちゃ楽をできるわけです!


という訳で、本日は昨日の分の記事を書こうと思います。



午前五時半、デンパサール空港をLion Air航空で出発し、ジャワ島へ向かいました。


途中、空港で見かけた謎の置物。


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とてつもない人数が、この飛行機に乗り込んでいました。


小型のジェット機。


国を移動するほどの、大きな飛行機ではなく、島と島を移動するのに使用している便らしい。


中は、結構狭かったです。


左右に三席あって、真ん中に一本の通路がある感じ。


国内線みたいな感じですね。






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空港から約一時間半。


ジャワ島中部にある、ボロブドール遺跡のあるホテルにやってきました!

ここはホテルの中ですが、ボロブドール遺跡の間近にある所です。

パッと見、中国っぽい感じがしますね。



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ボロブドール遺跡は、世界遺産に登録されおり、それの印の石が真ん中に置いてありました。

22年ほど前に、世界遺産に登録されたらしいです。



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ホテル内にあった、ボロブドール遺跡の全体模型。


かなり大きそうです。


正四角形を積み重ねていったような、形をしていました。


ピラミッドの作り途中みたい。



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真ん中には、急な階段がてっぺんまで伸びていた。


長さはそれほどないものの、角度が半端なく急っていう……。


60度くらいは、あったと思います。


これを、炎天下の中登っていくのは、かなり苦戦しましたね( ̄_ ̄ i)



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正面から観た全体。


寺院にしては、かなり大きいものですね。


この寺院は、昔から数多くの仏教徒たちが、聖地巡礼に来ていたそうです。


中国の僧たちが、海を渡り、修行に来てたんだとか。


流石、仏教の本拠地ですね。



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所々に、神々の姿が。


仏教は、昔から様々な神が存在しているらしく、そのため、色々な像が建てられているらしいんです。


日本も八百万の神がいる、と言われるくらいですから、納得ですね。


ブッダが築き上げたものらしい。



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端から端まで、びっしりと、仏教の教えが彫刻として、刻まれていた。


全て現在のことわざや、教えなど、教訓になりゆることが書かれているらしいです。


猿や鳥やライオンがモデルとして描かれたりして、『二頭追うもの一頭をも得ず』これは、日本のことわざですが、2000年前にも同じような内容が、記されていたそうだ。



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ちなみに、インドネシアにある大きな寺院に入るためには、聖地巡礼者の証として、腰に布を巻かないといけないらしい。


インドネシアの織物文化である、バティックによって作られた布。


この遺跡は、スマトラ沖の大地震が来た時に、若干崩れてしまったため、修復工事が行われ、新しい石で補正されていた。


元々、このボロブドール遺跡は地面の中に完全に埋まっていた。


それを、現地を訪れたある大佐が、地面から突き出る謎のものは一体何なのだ、という事で探索した結果、この巨大な寺院が地面から顔を出したらしい。


これは、伝説とかではなく、実話ね。


探検家としては、最高なシチュエーションなんだろうな。



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遺跡の天辺の方には、円形なベルのようなものが、円形に沿って並べられていた。


これは一見ベルのように見えるが、中にブッダの像が入っている。


写真でもわかる通り、ベルのサイドにはひし形の穴が開いており、そこに手を入れ、中の像に触れることが出来れば、一生の幸福を得ることができる、という伝説が残されている。


イタリアの何とかの像にも、そんな感じの逸話がありましたよね。



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これが、地面から顔を出していた、遺跡の最上部。


確かに、こんなのが地面から出ていたら、びっくりするわ。



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という事で、ボロブドール遺跡の観光は終了。


最後に帰る途中、森から撮影しました。


もし、ジャングルの中で探索していて、こんなのが見つかったら、驚きだよね!



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続いて、小さな寺院。


名前は忘れました。


街の外れにある広場に、建っていました。


これも、先ほどの寺院ほどではないですが、かなり前に建てられたものらしいです。


1100年くらい前だとか。



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中には、ブッダらしき銅像が。


その脇に、あぐらをかくようにして椅子に座る、二体の像。


中々、神秘的ですね。


ただ、一つの建物に、一つの神しかいないらしいんで、この小さな寺院には、真ん中の像が神という事なのでしょう。



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外の景色は、綺麗でした。


広場の隅に育っていた、ガジュマルの樹が凄かった!


ターザンのようなことをしている、観光客がいたっていう(笑)


俺もやってみたかったけど、すごく暑いから、やめておいた。



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時刻は12時半。


ちょうど昼の時間帯。


お昼ご飯を食べるという事で、レストランに向かうのはいいものの、バスが向かっていったのは、現地の森の中。


地元の方々が生活しており、めちゃくちゃ生活感が漂っているなか、バスは進んでいった。


えっ、マジでこんな所にレストランが、あるのかよ……


と半ば不安に思ったが、到着すると、そんな不安は一気に吹き飛んだ。



ジャングルのような中を進んでいくと、そこにあったのは、宮殿のような綺麗な円形の建物が。


何でも、ジャワ島で有名なホテルらしい。



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ドッキリってレベルのもんだったよ。


中はすごく綺麗で、食事もおいしそうな気がした。


建物が何より、立派だよね!


後から聞いた話によると、この建物は、オランダ人とスペイン人によって設計されたらしい。


どことなく、パルテノン神殿に似てるなとは思ったが、やはりスペイン系が混じっていたか。



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外の景色も抜群!!


小さいので気づかないと思いますが、この通路のずーと先の方に、先ほど訪れたボロブドール遺跡が見えるんですよ!


凄いよね!


このホテルを建てた設計者は、これを絶対に狙ってやったよね。


まあ、かなり遠くだから肉眼でも、かなり小さく映ってるくらいだけど。



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ようやく昼食です♪


インドネシア料理ウエスタン料理の二種類選ぶことができ、俺はウエスタンを選びました。


まあ、インドネシア料理は、今後嫌ってほど食べれるからね。


ここは、安全な道を進もうかと。



まず最初に出てきたのは、仔牛のテンダーロインのサラダ。


まあ、ローストビーフですね。


ビネガーの効いたオリーブオイル系のドレッシングがかけられており、お肉との相性が抜群だった。


紫玉ねぎと、パプリカ、サニーレタス、トマトの色合いが、とても綺麗です♪


色合いを出すため、POPモードで撮影しました。



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メインディッシュは白身魚のムニエル、だったんですが、写真を撮る前に食べてしまったので、残念ながら、載せる事が出来ませんでした。


かなりおいしかったです!


魚の臭みがなく、骨も丁寧に取り除かれていて、非常に食べやすく、日本人好みの味。



最後にデザートは、チョコレートケーキのラズベリーソース添え。


ムースのように毛気が柔らかく、ラズベリーの酸味の効いたソースが、チョコの甘さを程よく緩和し、絶妙な味わいだった。


トッピングされていたカスタードとさくらんぼが、またいいアクセントを出してました。



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インドネシアのバイクの多さは、本当に異常なくらいの量です。


ここが世界で一番のバイク国なんじゃないのか?


と錯覚してしまうほど、バイクが多かったです。


車とバイクの比率が、車が3に対してバイクが7といった感じ。


殆どスクーターでしたが、中にはニンジャなどに乗っている方も、ごく稀に見かけました。



イワシの大群に引けを取らないくらい、バイクの列があった。


編隊を組んでいるようにも、見えなくなかったね。


車の間をバイクが四列横に並んで通ってたりしてたし。


ノーヘルメットは当たり前だったし、三人乗りは基本、むしろ125ccのスクーターに四人乗りしている家族までいた。


日本の常識では考えられない文化が、インドネシアにはあったのだ。



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昼食を済ませ次に向かったのは、インドネシア文化である織物のバティックを作る工場。


バティックは、ざっくり言ってしまうと、シルクや布などに、色の付いたロウで、絵が描かれた織物のことです。



テーブルクロスやソファーのカバー、それに財布やケースなどの様々なものに、バティックは使われています。


棚にたくさん並べられているのは、バティックに描く模様の金型。


全部で数百種類あるらしいです。



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ここは、バティックに使うロウを溶かすところ。


粗悪な状態のロウを浄化し、使えるまでの過程に仕上げる。



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ここは、布に書かれた下書きの模様に、ロウで絵を描いていく。


細かい花の模様まで、すべて手書きで作業する。


まさに、職人でしかできない芸当だ。



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ロウで描き終えた布を水で濡らし、しっかりと乾かしていく。



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白く残されている部分は、ロウで塗られていない部分。


花の模様のバティックを作るのであれば、花以外の全ての部分をロウで染めていくのだ。


途方もない作業で、絵の細かい隙間などをロウで染めていくのは、一番難易度が高いとされている。


相当修行を積んだものでないと、仕上げられないんだとか。



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最後は一番簡単な作業である、仕上げの工程。


金型をアイロンのように熱し、一つ一つ幅を合わせて押し付けていく。


これにより、模様がしっかりと布に定着する。



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バティックのお土産を買ったのですが、カメラはNGだったので、次回の記事に載せます。



次に見たのは、またもや寺院。


本日で三つ目となるこの寺院は、田んぼを耕していた農家の方々が発見したらしい。


見てわかる通り、周りが四角く区切られていますよね?


まだまだ、発見している途中で、未だに発掘作業が進められているらしいです。



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最後に見た寺院は、ボロブドール遺跡なみに大きな遺跡、ブランバナン寺院。


敷地的な面で見ても、同等くらいの大きさがあります。


これも、世界文化遺産の一つとして、登録されています。


これが世界遺産に登録されたのは、今から22年前。



プランバナン寺院群はヒンドゥー教の遺跡としてはインドネシア最大級で、仏教遺跡のボロブドゥール寺院遺跡群と共にジャワの建築の最高傑作の一つとされる。



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ジャワ島中部地震により、大多数の遺跡群が崩壊してしまい、現在も修復作業が続けられている最中である。


地震発生の約2か月後、インドネシア政府の要請で日本から調査団が派遣された。


2007年1月から修復作業が開始され、日本の第二次調査団が同年2月に派遣、同年3月には、日本は「草の根文化無償資金協力」にてプランバナン遺跡修復専門機関のジョクジャカルタ特別州考古学局に対し、文化財修復機材を購入するための資金を供与した。


2009年6月現在、チャンディ・ナンディとチャンディ・ガルーダの修復がようやく完了したのみで、全体の修復については目処すら立っていない。



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この塔のような建物は、もっと沢山あり、今現在は修理中のものを含め六つしかない。


この建物一つ一つに神が住んでいるらしいです。


つまり、ここは神様の住宅街のようなところですね。



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遺跡の一つの入り口。


どれも同じように作られています。


この会談の角度が半端なく、恐らく80度くらいはあります。


ほぼ垂直に近い感じ。


なんで、上り下りするのが、マジで恐かったっていう。



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こんな感じで、神様の像が。



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ヒンドゥー教では、牛は神の乗り物で、神聖な生き物として扱われているため、牛肉を殺しては禁忌とされている。


牛さんの像ですね。


ここでは、牛が神として祀られていた。



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長い長い遺跡ツアーもようやく終わりを迎えた。


空が綺麗ですね~


ちょうど、夕暮れ時です。



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遠くには大きな山の姿が見えました。


富士山よりは低く、2900mくらい。


前に噴火した山が、この山らしいです。


火山灰や石が、爆風により降ってきたんだとか。



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夜はインドネシア料理をいただきました。


現地のレストランなようです。


外では、五人のミュージシャンが演奏を行っていた。


まあ、このレストランのインドネシア料理は、お世辞でも美味しいとは言えませんでしたが、日本人が嫌いではない味でした。


基本的にインドネシア料理は、日本人の味覚に合ったものなんだね。


タイ料理だって、すごく美味しいし。


食文化は似通ったところが、所々あった。



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というわけで、今回はインドネシア旅行バリ島生活の二日目でした~


次回は、三日目となります!


ツアーはこの日で終了しましたので、次回からは自由行動の内容になります。





それでは、さよなら~ヽ(゚◇゚ )ノ








こんにちは~ヽ(゚◇゚ )ノ


現在は、インドネシアのバリ島に来ております!


時差が一時間しかないので、生活リズムは日本のままです。


羽田空港を午前一時に出発し、七時間半の時間を経て、デンパサール空港に到着しました。



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今回、バリ島に八日間滞在するホテル『AYANA』


インドネシアでは最大級に大きいホテルらしいです。


確かに、このフロントにたどり着くまで、車で10分くらい移動してた気がする。


敷地がめちゃくちゃ広いですね~



しかも、中に入ると南国の感じが漂ってました。


こういう感じのホテルって、いいですね~♪


現地の文化が詰まっていて、すごく心温まる。


迎えてくれたスタッフの人が、首から花の首輪をかけてくれました!


如何にも南国らしい!



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すごく新鮮味があって良いです。


独特の香辛料のエキゾチックなフレーバーが、至る所から漂ってくる。


如何にも、インドネシアらしい感じ。


空港に着いた時、すごく荒廃した感じが漂っていたので、若干不安だったんですが、ホテルがこんなに素敵なんで安心しました。



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ホテルの奥を進んでいくと、大きな池があり、そこに不思議な銅像があった。


よく分からないが、とても存在感がありました。


龍の形をした船に、神様?のような方々が乗っている。


これを見ると、クラッシュバンディグーを思い出すな~



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外の景色。


青空が広がっていました!


湿気がすごいある、という情報を耳にしたのですが、全然湿気はありませんでした。


むしろ、日本の方が多湿です。


日差しは、インドネシアの方が強いかもしれないけど。


湿度が低いから、すごく過ごしやすい!



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上から撮って写真ですが、この建物はすべて敷地内にある、ホテルAYANAのレストランです。


インドネシア料理、タイ料理、イタリア料理、インド料理などなど。


様々なレストランがありました。


これなら、ここに長期で滞在しても飽きなさそうです。


まあ、敷地を出ることができないから、多種類のレストランがないと、困るんだけどね((-_-;))



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これだけ見ると、もう、一つの町って感じだよね。


所々に池が作られてて、水の町みたいだった。



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昼ごはんを食べに来ているお客さんが、結構いて、賑わっていました。


レストランの中が変わっており、テーブルでご飯を食べられる場所は設けられているんですが、それとは別にベッドのような所があり、そこで寝そべりながら、カクテルを飲んだりするらしい。


娯楽を究極に極めた感じがしますね(笑)


ここまで極めると、むしろ娯楽に『美』があるような気がしなくもない。



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池の中を泳いでいる鯉。


日本にいる鯉と、似てますね。


川にいるようなものではなく、気品の高いような感じ。


料亭などの食事処の池に、よく居たりしますよね。



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手を合わせる銅像。


ここは、仏教なのだろう。


日本の仏教は、独自に発展していったものだから、仏教というと日本のイメージがあるが、本来の仏教ってこんな感じなんだよね。


インドっぽい感じがする。


インドには、ヒンドゥー教がいたりするから、インドネシアも同じような感じなのかな。


そこら辺は、よく分からない。



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奥に進んでいくと、竹林が。


何やら、親近感の湧く光景が、沢山ありますね~


仏教に、鯉に、竹林。


う~む、日本に似ているな~


ただ、竹や笹を想像すると、日本の和を想像するが、本来の原点を辿っていくと、中国にたどり着くのではないか?


中国といえば、竹だからね~


でも、日本の方が竹は合うような気がしなくもない。



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やはり、ホテルといえばプールですよね?


ここで泳がずして、どこで泳ぐ。


と、まあ、夏=プールの方程式が、頭の中に植え付けられている俺は、プールに入りたくて仕方がないのである。


ここのAYANAのプールは本当にすごく、全部で4つくらいの、巨大なプールがあるんですよ~


滝のようなのが流れていますが、上のプールの水が下に流れてる。


面白いつくりですよね~♪


上のプールの水深は1.2mで、下のプールが水深2mあります。


なんで、かなり深く、泳ぎなれていない人は、要注意!



自前の浮き輪を持参し、この後泳ぎまくりました!


最高に、気持ちよかった!



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先ほどの藁で作られたレストランで、昼食をすることに。


プールで一時間以上、泳ぎまくったから、すごく疲れて腹が減ってる。


なんで、これはちょうどいいですね。


プールで泳ぎまくって、カロリーを消費してから、ご飯を食べる。


すごく健康的だ!


まあ、プールじゃなくても、ゴルフ、テニス、卓球、スポーツジムなどなど、いろんな施設があるんだけどね。



とりあえず、マンゴージュースを頼んでみた。


すごく、フレッシュで上手かったよ♪



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ここはインドネシアとタイ料理専門なんで、現地の料理をせっかくなんで頼んでみました!


まずは、インドネシア風の海老春巻き。


二種類のソース(甘辛チリ、甘辛胡麻)につけて、食べるらしい。




気になる、お味はというと‥‥‥‥




普通に、めっちゃ美味かった!


皮がパリパリで、中に春雨海老などの魚介類が、沢山詰まってて、旨みがすごく凝縮された感じ。


インドネシア料理は、日本人の味覚とすごく合いますね。



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続いて、メインディッシュ!


チキンの甘辛ソース揚げ。


チキンのから揚げに、香辛料の効いた甘辛ダレがかかっており、チンゲン菜や酢の効いた野菜が添えられ、タイ米のライスの上には揚げたガーリックが乗せられている。


タイ料理に近い気がするが、それは気にしないでおこう。


衣がサクサクで、タレ合って、すごく美味しかった。


日本人なら、絶対に好きそうな料理だ。



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昼食をしっかりと取ったので、少し辺りを散歩することにした。


この日は、ツアーを取っていないので、一日中フリータイムです!


まあ、今回の旅行のほとんどが、自由時間だらけなんだけどね(笑)


ホテルの先は、断崖絶壁となっており、見晴らしが抜群だった。


見てわかる通り、先まですべて、このホテルの敷地です。



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あまりにも広すぎるため、途中途中休憩する建物が置かれていました。



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崖の方へ近づいていくと、レールで降下する乗り物がおり、ビーチへと降りられるようになっていた。


中々、スリルがあったっていう。



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インドネシアはあまり海が綺麗ではない、という噂を耳にしたが、普通に綺麗だったっていう。


泳ぎたいと思ったけど、波がかなり強いので、不可能だった。


泳いだ瞬間、絶対に流されちゃうね。



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先ほど言った、大きなプールの一つ。



近くで海を一望できる、超ロマンチックなスポット!



カメラはポップのモードで撮ってるんで、色がかなり鮮やかに写っています。


まあ、実際これくらい綺麗だったけどね。


雲が多くて、空は若干曇り気味だったけど。



人気スポットだったため、朝にもかかわらず、人がかなりいました。



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海にさらに接近した。


景色を眺める場所としては、最高のところだね。


マリンスポーツがしたくなった。


まあ、まだあと一週間以上いるから、嫌ってほどできると思うけどね。



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帰りは、先ほどの乗り物は使わずに、階段で登ってきました。



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この後、あまりの疲れに爆睡し、気づいたら夜になっていたっていう(笑)


夜飯を食べる時間になったので、再び同じところまで行きました。


夜になると、かなり暗いです。


ライトアップがお洒落ですけど、正直足元が見えないくらい暗かった。



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昼に泳ぎまくったプール。


夜に来ると、ほとんどライトがないね。


泳ぐ人がいないからだろうか。



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上のプールも、中々幻想的になってた。


映画のワンシーンで、ありそうな光景ですね。


夜に男女二人が抜け出して、ライトの照らされたプールで泳ぐ。


みたいな?



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ディナーの写真を撮ろうとしたけど、気づいたら食べ始めてしまったので、仕方がなく、最初に出たお菓子の写真を。


ナンのようなパンと、チーズスティック。


これは、普通に美味い。


スナック感覚で食べれるね。


洋食レストランでいうところの、パンみたいな物だろうね。



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という訳で、インドネシア旅行一日目でした~♪


明日は、別の離島へ行って、遺跡を観に行きます。


明日は、何時起きだと思いますか?


午前4時ですよ。


ヤバくないですか?(苦笑)


朝がマジで早いんで、今日はこれくらいにして、眠ろうと思います。





それでは、さよなら~(`・ω・´)ゞ








という事で、本日、日本を旅立ちたいと思います。


フライトの時間が中々鬼畜で、離陸するのが午前一時!


深夜に飛び立つという訳です。


羽田空港に10時集合なので、7時のバスに乗り、町田を出発!


成田空港よりは近いので、羽田は楽っすね~


最近は、羽田からの国際線の需要がかなり増えてきてるので、成田まで行かずに済む。



今回は、バリ島の空港に直接向かうらしい。


インドネシアなんか行ったことがないから、離島のこととか全くわからないけど、バリ島だけは名前だけ聞いたことがある。


湿度が日本に比べ、異常なまでに高いとのことなので、到着した時は息苦しさを感じることでしょう。



ホテルの中に入ってしまえば、こっちのものですが、何とか遺跡を見に行く際はすべて徒歩なので、地獄を味わう予感がしなくもないっていう……。



まあ、とりあえず、インドネシアとの時差が一時間ちょいしかないので、ブログを更新するのにはラッキーな状況だと思います!


ホテルでは無線LANが飛んでるんで、ネットが使い放題♪


撮った写真を整理する作業が大変そうだけど、何とか頑張ります。



では、現地のホテルに着いてから、またブログを更新したいと思います。






それでは、さよなら~( ・д・)/










今回は、前々日に行ってきた、ナイトツーリングの記事を書こうと思います。


夜の三時に俺の自宅を出発し、湘南平に向かいました。


自分は明日にインドネシアに行ってしまうので、その前に思い出をという事で、行くことに!


どこに行こうか最初は、迷っていたんですが、友人のK氏が良いところがあるという事で、湘南平に決定しました~


まあ、名前に湘南と付く位なんで、茅ケ崎の方面でした。


しかも、湘南平って区域の名前ではなく、場所の名前なんだってね!


高台に上っていって、湘南の町を一望できるという、素晴らしいスポット♪


これは、本当に 幻想的 で、綺麗でした。


とはいえ、夏のジメジメとした多湿の空気で、辺り一帯がとても濁っており、完璧な景色でなかったのが、残念な所だ。


冬に眺める景色は、格別に良いものだろう。


海の近い湘南の深夜なんて、考えるだけで体が凍り付きそうですね( ̄ー ̄;



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二時頃に出発し、湘南平に到着したのは三時半ごろ。


上の写真は到着したばかりの時です。


高いところへ登りたかったんですが、人がめちゃめちゃ居て、それどころではなかったっていう。


午前三時過ぎなのに、人が十数人いた!


ムードもくそも、あったもんじゃない!



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五時ごろになり、辺りが明るくなり始めた。


この時間になると、散歩に来る人がちらほら来てました。


地元の人にしてみれば、いいランニングコースなのかもしれないね。



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いけないと分かりつつ、高台に上って写真をパシャリ!


めちゃめちゃ高くて、正直恐かったです( ̄_ ̄ i)


良い眺めが拝める変わりに、恐怖を覚えました。



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めっちゃ空気が濁ってる。


やっぱり夏の景色は、期待しちゃ駄目だね~


どうせなら、冬の早朝に来たかった。



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高台を十分に堪能したので、車が混んでくる前に、帰ることに。


空が明るくなり始めって、いい景色ですよね~♪


これぞ、朝って感じ。



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途中、友人のK氏が、運悪くも鳥の糞攻撃に遭い、コンビニに寄りました。


俺自身も、お尻があまりにも痛すぎて、休まずにはいられない状況に陥っていたので、ちょうど良かった。


腹も減ってきたし、眠さが押し寄せ、暑さがジワジワと出始める。


う~む、ナイトツーリングはこれだから、辛い!


ただ、夜の街を走り回れる爽快さと、ワクワクさが堪らない!



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信号で止まっている途中に、撮影しました~


Z800は順調で、ナビもかなり役に立ってます。


音声を聞かなくても、映像を見れば分かるんで、これは便利っすね~


イヤホンは結構邪魔になって、面倒くさいから。



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長い長いナイトツーリングも終わりを迎え、無事自宅に到着しました~!


久々にバイクに乗って、楽しめた♪


もっともっと、こういう事をしていきたいね~


夏の終わりごろ、つまりは秋くらいの季節が、ツーリングにはちょうどいい季節だ。


食べ物だっておいしい時期だし、ちょうどいい温度がライディングを快適にする。


とはいえ、まだ夏は始まったばかりだけどね(笑)



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という事で、湘南平までのナイトツーリングでした~♪


明日から、飛行機に乗り、インドネシアに旅立ちたいと思います!


今年は、スペインに続き海外旅行が二回目!


楽しみだぜー!


バイクに乗れない分、楽しんでこないとな~


明日は、少し早目に記事を書きます。





それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙






昨日は、ツーリングに行っていたため、Z800のインプレの記事を書くことができませんでした。


今日は、乗った感想やらスタイルに関しての、感想を書こうと思います。


納車したのは、二日前の10日でした~


ちょこっと、記事にもしましたね。


今回は、写真をフルで撮りまくったので、全部(合計40枚)載せてしまおうかと思います。



昨日言ってきたツーリングの記事は、また別に書きますが、とりあえずツーリングで乗ってきた感想を兼ねて書こうかと。


まあ、最初なんで4000回転の縛りがあるわけで、そんなに自由に走れませんでした。


それと、友人に貸しているKSRもありますんで、スピードにはかなり気を使って走りました~



まあ、とりあえず外見のレポは何度もやってるんで、言うまでもないんですが。



すごく、コンパクト!



遠くから見たら、引き締まったバイクがあるな~、てな感じです。


ただ、真正面から見ると‥‥‥‥


思っていた以上に、太い!!


想像以上に、でかかったです。


やはり、実車を見ると、全然違いますわ。



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迫力満点な顔。


前回カスタム中の時は、スクリーンが付いてなかったので、今回初めてついている姿を見ました。


まあ、写真で見ていた通りなんですが、スタイルは、そこそこいい感じですね。


これっぽっちのスクリーンでは、風をモロに食らいましたが、自分はそこまで気にしないんで、スタイル重視でいきます。



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RIZOMAのスクリーンと悩みましたが、まあ、こっちの方が値段が安いし、マッチしてるんでコッチに決めました。


それと、この独特の虫のような顔なんですが、写真だと小さく見えるのに、実車を見ると意外と大きいです!


Z250の時と、同じ感じでした。



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【メーカー公式説明】


『エンジン特性』


今回のZ800のエンジンは、Z750をベースに排気量を拡大した、全回転域でそのパフォーマンスを向上したものである。


特に低中回転域のパフォーマンス向上により、スポーツライディングの楽しさだけでなく、日常での扱いやすさも実現されている。


また、高回転域までスムーズなレスポンスを発揮しながら、ファイナルギヤをよりショート化したことで強力な加速力が生み出される。


優れたレスポンスを誇るDOHC16バルブ806cm3並列四気筒エンジンを搭載。


ボアは71.0mm、ストロークは50.9mmとし、全回転域で優れたパフォーマンスを実現されている。


フューエルインジェクションは高精度なECUにより制御。


サイレンサー入口部分には排気デバイスを装備。背圧をコントロールすることで低中回転域でのレスポンス向上に貢献している。



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『スタイリング』


シュラウドアンダーカウル「獲物を捕らえる肉食動物」をイメージし、エンジンを囲うように配置。


キーシリンダーはフューエルタンク前方に配置され、フロントカウルのコンパクトなデザインに貢献すると同時に、フロントカウルとメーターパネルをライダーに近く配置することを可能した。


フロントシートの表皮には「Z」の文字を使用したパターンを採用。


スリムなテール周りに合わせた新設計のLEDテールライトを使用し、バルブの配置は「Z」パターンにデザインされている。


前後のフットペグステーを一体型とすることで、軽快なリヤビューが演出されている。


フラット形状のバーハンドルがストリートファイタースタイルに貢献、ライディングポジションも考慮し、ハンドルライザー位置は高めに設定されている。


Z800のアグレッシブなデザインに貢献する、新デザインのエンジンカバーを採用。



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とりあえず、自分の心配していた所は、シートの高さ。


公式のスペックでは、835mmとなっており、前回乗っていたNC700Xに比べ4mm高くなっている。


NCに乗っていた時、オフロードバイクに跨っているような、高さを感じていたので、今回乗るにあたって、少し心配しているところではあった。


しかし、跨ってみると、やはり少しは高く感じたものに、慣れてしまえば、そこまで高さは高く感じられなかった。


現在乗っている、ZX-10Rと比較してみると、あまり変わらない気がする


まあ、両足がべったり着かないところからすると、やはり若干高めかな、と思った。


自分の身長は172㎝位なので、まあ、十分といえば十分な高さだ。



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今回のモデルは、ABSモデルという事で、色々と高くなってしまったわけだが、それでもないよりはあった方が安心できる。


今回運転したうえで、ABSを感じることはできなかったが、いずれ役に立つときが来るのかもしれない。


まあ、そうならないことを祈るとしよう。


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このバイクのスタイルを見てわかる通り、重心はかなり上の方に設定されてます。


なんで、エンジンを切って押してみると、これがまた重いのなんの。


CB1100の時より、重いんじゃないのか?


ってぐらい、重く感じた。


重心の位置によって、重さの感じ方が変わってくるわけだから、その特性をしっかりと知っておかないといけない。


ただ、重心が上に設定されているため、車体は傾けやすかったです。


今まで、セパハンに慣れてきたという事もありますが、やはりアップハンはかなり自由度が高い、と改めて体感できた。


スラロームを試しにやってみたところ、かなりスイスイできました!



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エンジンの冷却性能に関してですが、少し冷却性に欠けていると感じました。


といっても、十分な冷却性を兼ね備えているのですが、エンジンの熱の持ち方がかなり早く、そして中々熱が下がらない。


ZX-10Rの場合ですと、やはりかなりエンジンの冷却性が高く、走っているだけで温度が下がっていきます。


大体、10分程度走っていれば、10Rの場合98度くらいにはなるんですが、走っていれば90度前半まで下がります。


ただ、Z800の場合は、少し走っていると一気に102度まで上昇し、温度が下がっても99度くらいまでしか下がらない。


今が夏の時期という事もあるんでしょうが、俺的には少し冷却性が薄いように感じた。



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Kawasaki純正で出ている、エンジンガード。


中々がっちりとガードされていますね~


両サイド合わせて、1万円なんで、中々お買い得なような気がします。


写真を見ている限り、もっとツヤありブラックのような気がしたんですが、実際はツヤなしブラックでした。


まあこの部分だと、対して変わらないんですけどね(笑)


ちなみに、RIZOMAのスライダーを取り付けたんですが、見栄えは悪くないんですが、ガード性が全くない気がする。


正直、これで衝撃が減らせるとは、到底思えないんですが、ないよりはあった方が気休め程度になるんで、一応つけておきます。



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サイレンサーですが、かなりいい感じに仕上がってます。


運転している限り、そこまで大きな音にはならず、むしろ静かな音でした。


しかし、心地の良いサウンドで、変えなくてもいいかな、て感じました。


見た目も近未来的で、良いですよね~♪



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ネットでも、ほとんど上がっていなかった、BEETのフェンダーレスキット。


ネットで不評の嵐でしたが、まあ、いざ付けてしまえば、何とやら。


意外といい感じに、お尻とマッチしてました。


純正のウィンカーが結構大きいんで、これくらいのボリュームのあるフェンダーレスで良いんじゃないかって思います。


まあ、お金が溜まり次第、RIZOMAのキットに変えるけどね(笑)


それまでは、このキットを楽しもうじゃないか!



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Kawasaki純正のシングルシートカバー。


かなりスリムなデザインですね!


これは、かなり気に入っているアイテムの一つです。


剣のような鋭さと、小さくスリムにまとまるコンパクトさ。


素晴らしいアイテムだね!



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リアタイヤは、ZX-10Rと同じくらい太かったです!


流石、スポーツネイキッド。


タイヤが路面に吸い付くような感じだったんで、すごく安心して運転できた。


やっぱりタイヤが大きいと、長距離の道路を移動するときは、本当に安心できるよね~


CB1100の時は、一度転倒して以来、マジでトラウマになりかけたから。


もちろん、タイヤがまだ一皮剥けてないから、ちょっとビビりモードだったけどね(笑)



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ミラーの視認性は、かなり良好!


デザインも良いですが、視認性も十分だった。


広範囲見れるし、角度調整もかなり楽。



純正のミラーは問題ないんだけどね、カスタムミラーが少し心配所。


RIZOMAのミラーがカッコいいから付けたいんだけど、めちゃめちゃ視認性が悪そうっていう。


あれだけミラーの範囲が狭いと、後方車両が点くらいにしか映らない気がする。


カスタムするかどうかは、少し考えようですね。



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Kawasaki純正のタンクパッド。


「Z」の文字が、沢山入ってるデザイン。


結構、いい感じですね。



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シートには、「Z」の文字がびっしりと描かれている。


今回の、Z800はかなり「Z」にこだわってますね~


ここまでやるか、ってくらい。


まあ、それが職人魂ってやつだよね。



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乗ってみた感想としては、かなり乗りやすい!


とまあ、ざっくり言ってしまえば、そうなってしまうんですが、これが本当にこの一言に尽きるんですよ!


まあ詳しく言うと、かなりパワーがある!


最初に運転した時、吹き上がるようなパワーがエンジンから込み上げ、爆裂加速しました。



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とは言ったものの、10R程ではないんですが、また違った感じさまじさがありました。


10Rは、王者というような感じで、アクセルワイヤーと直結したような、超急加速をします。


ナルトのキャラで例えるならば、三代目の雷影のような感じ。


しかし、このZ800はとても静かに、荒れまくるんですよ。


中二的ワードで表現すると、サイレントストームみたいな、そんな感じかな。


気づいたら、速度がめっちゃ出てた、みたいな。


これまたナルトのキャラで例えると、波風ミナトって感じかな。



うん、よく分からないね(笑)



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4000回転縛りがあるんで、そこまでおいしい部分までは、味わえなかったんですが、それでも自分には持て余すほどのものがありました。


全て4000回転が限度として換算すると、



一速:時速43㎞


二速:時速55㎞


三速:時速63㎞


四速:時速72㎞


五速:時速85㎞


六速:時速102㎞


って、感じですかね。


かなり、アバウトに書いたんで、あてにしないでください(+_+)


覚えている限りなんで、かなりうろ覚えです。



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見た目からして、結構スイスイ曲がっていけるかなー、と思っていたんですが、意外とずっしり構えていく感じです。


高速道路やバイパスなどでは、安心の安定感を発揮します。


スイスイいけないという訳ではないんですが、重心を上手く操っていかないと、案外苦戦しそうです。


やはり、重量が230kg以上あるという事で、止まった時は意外とずっしりと来ます。


ただ、街中を走りやすく、というコンセプトで作られているので、入り組んだ曲がり角などを通る際は、軽快に行けましたね。


街乗りでも活躍できる、かなりストライクゾーンの広いマシンだと感じられた。



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そして、お次にツーリングに使用する際に、お尻の疲労度はといいますと‥‥。


これは、かなり疲れます……(´・ω・`)


まあ、この系統のバイクに、お尻の安全を気にかけようとすること自体が、無謀な話なんですが、それでもシートの硬さからして、かなりお尻には厳しいです。


130㎞位ツーリングで走行しましたが、もうお尻が二つに割れましたよ……(あっ、元からか!)


まあ、乗り初めという事もあるんでしょうが、このバイクと仲良くやっていくためには、まずは、お尻の鍛錬から始めることです!


出ないとこのバイクを操るどころか、むしろ、お尻を人質に取られ、操られてしまうかもしれません。



ここは、要注意です!



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Kawasaki純正のシートバッグも装着しました~!


TSUTAYAなどに、しょっちゅう出かけるので、DVDを入れるスペースは確保したかったんですよ。


かなり小さく、沢山の物は入りませんが、コンパクトでデザイン性が良いので、このアイテムは大いにアリだと思います♪


ちょっとした小物を入れるとき、財布やなどを入れておくと、すぐに取り出せますね。


いつも、リュックサックに入れて、取り出していたんでかなり面倒でしたが、ガソリンスタンドでお金を払う時、重宝します。




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下の部分にジッパーが付いており、膨らむことで容量が増えるという仕組みになっています。


ちなみに、容量は3リットル程だった気がします。


500mlペットボトルの水が、4~5本入る程度。


まあ、Zにそこまで積載性を求めていないんで、この程度で十分かと。



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コンパクトにまとまっており、美尻を損なう事のないデザインとなっている。


バッグについているパネルは別売りで、黒、白、緑の三種類あります。


車体のカラーに合わせて、パネルを付け替えるらしい。


ちなみに、俺のこれはZ800のボディーカラーとは違います。


本来、この緑のパネルは、Ninja250用のカラーなんですが、緑がこれ以外なかったので、これにしました。


色は若干違うけど、緑同士喧嘩せずって感じだ。


まあ、10Rにもつけられるから、一石二鳥だね♪



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ツーリングスタイルは、このようになります。


ETCも装備してあるんで、遠出する際は困らない。


バッグをつけても、普通にカッコいいっすね~♪


まだ、街中で見かけることのないバイクなんで、走っているとかなり目立ちます。


しかも、緑はほとんどいないよね。


市場に出回ってくるまでの間は、優越感に浸れそうだ(ドヤ)



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早く慣らし運転を終えて、回して回して走りたいです!


このバイクだったら、お尻の体力が持つ限り、どこへでも行けそう。


ちなみに、平均の燃費は大体1Lで16㎞でした。


まあ、ハイオクを使うくらいですし、燃費はちょっとないですね。


ニンジよりかはあるんで、なるべくエコな走行をしていくよう心がけます。



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という訳で、今回は初回インプレッションの記事でした~


めちゃめちゃ、長くなってしまいました!


読む方は、疲れると思いますが、頑張ってください!


次回は、ツーリングの記事を書きたいと思います。


それと、明後日からインドネシアに10日間程旅立ってしまいます。


もちろん、ブログはちゃんと更新しますよ~






それでは、さよなら~ヘ(゚∀゚*)ノ






現在、家にいないため、スマホからの投稿たなります!




それでは、さよなら~ヽ(・∀・)ノ





Z800を納車した記念に、友人と二人で湘南平まで、ナイトツーリングに行ってきまーす♪





行ってから、写真を撮って更新しますので、今回はこれにて修了!





本来、明日Z800を納車する予定だったんですが、都合により本日、納車することになりました~


いや~、長かったですね~


納車を待った期間は、実に三か月ちょっと。


う~む、長かった。


待ちくたびれてしまった。


写真では、隅から隅まで見尽くしたけど、実際に見るのは初めてだからね。


ドキドキが止まらない、と言っては大げさだけど、それなりにわくわくしてたよ。


今日は、KSRの定期点検を兼ねて、バイク屋までKSR110に乗って行きました。


アイドリングに不具合が生じていたんで、それを見てもらうことに。




普段、KSRで30kmを超える距離を移動したことがないんで、少々疲れたけど、無事に到着!


時速○○○kmという最高速を出してかっ飛ばしていったから、かなり恐かった(°д°;)


車体がぶるぶる振動してたし。



まあ、それはさて置き、バイク屋で諸説明を受けていよいよ点火の時がやってきた!


静かな重低音のエンジン音が、辺りの空気を響かせた。



ドロロロロロ……



という心地の良い、アイドリング音♪


ZX-10Rとは異なり、静かなサウンドが特徴的。


激しい見た目とは違い、エンジンの第一印象はとても優しいものだった。



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う~む、ほれぼれするほどカッコいな~♪


ストリートファイターというコンセプトを、見事忠実に表現できてる。


カスタムによっては、もっと絞り込まれたボディーになるけど、この純正のスタイルは嫌いじゃないです。


それと一つ言い忘れましたが、今回はエクスペリアで撮影している写真なので、あまり撮っていません。


詳しいインプレッションは、後日記事にする予定です。


今日は、さわり程度を記事にしようかと。



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このグリーンぼモデルは、あまり乗っている方はいらっしゃらないようです。


殆どが、ブライトから出されている、ホワイトとブラック。


まあ、この車体の色はグリーンを言うより、ダークメタリックグリーンだからな~


ライムグリーンとは、びっくりするほど違う色。


10Rを持っているので、その違いがかなり歴然とわかります。



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今回、初回でカスタムした部分を紹介します。


・Kawasaki純正メーターカバー


・Kawasaki純正エンジンガード


・Kawasaki純正タンデムバッグ


・RIZOMA製 スライダー


・BEET製 フェンダーレスキット


とまあ、とりあえずこんな所です。


カスタムしている内に、入るかどうかは、いささか疑問ですけど、まずはこんな所からのカスタムでちょうどいいかな。


タンデムバックがスタイリッシュなデザインで、個人的に気に入ってます♪



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自宅の車庫にて。


狭い空間に二台の車両を置くのは、結構つらいかなっと思ってましたが、案外楽に置けてしまいました。


まあ、CB1100の時も置けたから、問題ないといえば問題ないんだけどね。


リュックサックにシングルシートカバーとか、その他の書類を詰め込んでたから、パンパンになってかなり走りずらかったっていう(泣)


タンデムバックがリュックサックに引っかかって大変でした。



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走った感想は、ここではまだ詳しく書きませんが、一言で言ってしまうと…………



すっごく、走りやすい!!



ですね。


しかも、かなり馬力があるのが、体感できた。


これは、かなり楽しいバイクです♪



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スピードが出るのは、もちろん10Rの方だけど、走りの特性が忍者に近いのは、このZ800だと思う。


平穏な街の中に、静かな嵐が渦巻くような。


そんな感じのイメージです。


静かな音と共に加速している感覚が、たまりませんね~


このマフラーは、かなり良い!


今のところは、絶対に変えたくないところ。



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という事で、今回は記念すべきZ800の納車の日でした~♪


最初の方にも記載した通り、インプレッション的な内容は、次回公開したいと思います。





それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙








タイトルの通り、夏休みに突入し、今現在生活リズムがめちゃめちゃになりつつある。


夜一日中起きて、朝まで寝ている。


そんで、仕事先に出かけて、帰ってきても、また、起きてる。


一日の睡眠時間は、夏休みに入ってから平均で3時間……。


こりゃ、まずいと、頭では分かっているのに、やめられない。



う~む、まいったな。



夏休みとは名ばかりで、実は生活リズムを狂わせる陰謀が、渦巻いているような気が、しなくもない。



(妄想だが)



という冗談は置いておいて、来週の水曜日から日本を旅立ってしまうんで、生活リズムを直しておかないと。


明後日には、Z800を納車することになるし。


やることが一杯ある。


神林長平先生の作品を、半分読み終えるっていう目標を、達成さないといけないしさー


原稿も70枚以上書き終えないといけない。


雑誌掲載の分だから、これは仕上げないと、マジでやばい。



大変だなァ。



とりあえず、夜はしっかり眠るようにします。


それが一番近道だわ。



ブログ更新が出来ないんで、この任務は、別の『誰か』に託したいと思います。




それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙







こんにちは!


今回は、昨日映画館で観た、ワイルドスピード ユーロ・ミッションの記事を書きたいと思います!



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新百合ヶ丘のあるワーナーマイカルシネマ(現在はイオンシネマ)に、午後の9時15分から観に行ってきました~


完全なレイトショーですが、この映画は公開してから割と日数が立っていたので、この時間からのしか空いてなかったです。


まあ、昼間は親父が用事があったんで、ちょうど良かったといえば、ちょうど良かったんだけどね。



ワイルドスピードシリーズは、車やバイク好きの方々が絶対に観たい映画だと思います。


俺もワイルドスピードの大ファンなんですが、前作に引き続き、今回の作品はさらに激しいアクションがありました。


個人的には、前作の方が面白かった気が、しなくもないかな?


どっちも、抜群に面白かった!





【あらすじ】


ドミニクは新たな恋人エレナと、ブライアンは妻ミアとの間に生まれた息子ジャックと共に、それぞれ静かな生活を送っていた。


銀行から盗んだ大金を手にした彼らは、ヨーロッパに豪邸を作り暮らしていた。


そんなある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、機密を奪われると言う事件が発生する。


元英国特殊部隊のオーウェン・ショウ率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてより追跡していたFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、組織壊滅の協力を要請するため、やむを得ずドミニク(ヴィン・ディーゼル)の元を訪ねる。


協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。そこには死んだはずのドミニクのかつての恋人レティの写真があったのだ。


ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。


ブライアンなどの馴染みの凄腕ドライバー、メカニックを招集し、イギリスを拠点に活動を始める。


程なくロンドンにてショウらのアジトを突き止め、インターポールが逮捕に踏み切るが、動きを事前に察知していたショウはアジトを爆破して逃走。


すぐさま追跡を開始するドミニクたちだったが、組織によるハイテク機械、さらには見たこともない改造車に翻弄されあえなく取り逃がしてしまう。


追跡のさなか、ドミニクは組織のものと思しき一台の車と遭遇。激しいカーチェイスの末追い詰めるが、車から降りてきたのは何とレティだった。動揺するドミニクに対しレティは躊躇なく発砲、ドミニクが負傷した隙に逃亡してしまう。


彼女は本当にレティなのか、そしてショウ率いる組織の目的とは。アメリカの刑務所に収監されているはずのブラガの影もちらつく中、再び追跡を開始する。



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ワイルドスピードシリーズ(二、三作目を除く)の主人公を務めてきた、

ドミニク・トレット(ヴィンディーゼル)


海外の俳優で、かなり好きな方。


リディックを最初に観たとき、彼のクールな性格と肉体的アクションに憧れました。


見た目によらず冷静な判断力を持ち、家族と友人との絆を何よりも大切にする。


裏切りを何より嫌い、四作目でブライアンがレティーを潜入捜査させたことを知ったドミニクは、彼に対して激しい怒りを見せた。


レース界のカリスマ王者であり、最高のドライビングテクニックを持っている。


未だに、レースをして負けたことがない。


喧嘩が強く、怪力捜査官ホブスに勝ってしまうほどの腕前。


しかし、今回はホブスがさらに怪物じみた強さになってしまったため、勝てるかどうかは不明だ。



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ドミニクの妹ミア・トレットの恋人であり、

元FBI捜査官のブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)


本作の主人公の一人。


二枚目な顔つきと、青い目が特徴的。


運転テクニックが超絶に上手く、ドミニクと同等の腕前を持っているが、未だにドミニクにレースで勝ったことがない。


家族を愛し、友との友情を何より大切にする。


ミアとの間に子供が生まれ、性格が若干穏やかになった、気がする。


今回も、すさまじいレースを見せてくれました。



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ドミニクの妹、ミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)


ドミニクの唯一の家族。


兄のことを愛しており、強い絆があり、レースの才能がある。


本作で、敵の人質として捕らわれてしまう。



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五作目以降から登場した、

怪力捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)


任務に忠実な捜査官だが、義理人情が厚く仲間想い。


戦闘能力が高く、見た目の通り怪力で相手をねじ伏せる。


本作の始まりで、敵の承認に口を割らせるため、ある意味モンスターになってました(笑)


G.Iジョー2でもそうでしたが、彼は大型の軍用車を操ってました。


やはり、彼のガタイに合う車は、限られてきますね(笑)


今回は、彼の戦闘シーンが見所でした~



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四作目の最初に登場した、ドミニクの昔からの幼馴染であり恋人だった、

レティー(ミシェル・ロドリゲス)


車が何より好きで、朝から晩まで愛車のチューンをしていた。


ドミニクとは15歳からの付き合いで、お互いのことを誰よりも知り尽くしている。


彼女の傷の場所まで、ドミニクは知ってた。


四作目で麻薬組織のボス、ブラガの部下フェニックスにより殺されたはずが、実は生き残っていた。


しかし、事故による影響で全ての記憶を無くし、ドミニクと敵の立場に立ってしまう。



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元英国特殊部隊であり、本作の敵オーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンズ)


頭が切れ、すべて計算して行動している。


全てのことは、自分の手中にあり、先の先まで読んでしまうほどの切れ者。


格闘も相当強く、数々の修羅場を潜ってきた。


レースの腕はどうかわからないが、対車両用マシン(BMWのV8エンジンを搭載)を巧みに操り、警察を翻弄した。


今回の事件を起こした張本人であるが、作中でその動機が語られることは、あまりなかった。



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ドミニクの友人の一人、ハン・ルー(サン・カン)


かつてドミニクにレースを挑み、負けてから家族の仲間になった。


三作目の東京ドリフトで、活躍した。


東京に住むことが夢で、念願の東京での生活を満喫するが、運悪くもレース中の事故で命を落とした。


クールなキャラで、巧みなレーステクニックを持っている。


好きなものは、スナック菓子。



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ドミニクの仲間の一人。


テズ・パーカー(クリス・リュダクリス・ブリッシス)


コンピューター関係の操作が得意で、ハッキングから何まですべてこなしてしまう凄腕。


ドライビングテクニックはそこそこ上手い。


銀行から奪った金で、億万長者になり、数々の高級車を所有する。


大金を得てから、性格が若干変わった。


ローマンと仲が良く、いつも言い争いをしている。



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ドミニクの仲間の一人。


ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)


おしゃべりなキャラで、チームのムードメーカー。


後先を考えずに行動する。


ドミニクのことを慕っており、たとえジェット機の中で遊んでいる最中でも、電話が鳴れば彼の元へと駆けつける。


見た目によらず、恥ずかしがり屋であり、頭がデカイことを気にしている。


ジェイソン・ステイサム主演のデスレースでも、悪友として活躍しました。



私的には、タイリースはお気に入りの俳優です。


黒人のカッコよさがありますよね~



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ドミニクの仲間の一人。


四作目以降からドミニクの仲間になった。


ジゼル・ヤシャ(ガル・ガドット)


麻薬王ブラガの手下として働いており、彼が投獄されてからドミニクの仲間となった。


ハンのことを愛しており、恋人の関係にあった。


最後まで、ハンと一緒に東京に住みたいと願っていたが、敵の手からハンを守るため自ら犠牲となった。



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と、まあ、こんな感じです。


今作も中々楽しめました~♪


これだから、ワイルドスピードシリーズは面白いよね~



 

【俺なり評価】


★★★★☆:ストーリー

★★★★☆:プロット

★★★★★:クオリティ

★★★★☆:シリアス

★★★★★:アクション

★★★★★:キャラ

★★★★★:見応え

★★★★★:キャスト



最後の最後に、衝撃の真実が明かされました。


内容としては、シリーズラストになる東京ドリフトに関わる重大な真実。


ハンの事故死は、実は事故では無かったのだ!


炎上する車を背に、新たなる敵が牙を見せた。



カーアクション界を代表する、あの人がまさかの出演!!


ジェイソン・ステイサムが次回作に登場する模様。


これは、かなり楽しくなってきますね~



TAKA'S ワールド



という事で、また暇があれば映画を見に行ってきたいと思います!



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙