『ワイルドスピード EURO MISSION』観てきた! | TAKA'S ブログ

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こんにちは!


今回は、昨日映画館で観た、ワイルドスピード ユーロ・ミッションの記事を書きたいと思います!



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新百合ヶ丘のあるワーナーマイカルシネマ(現在はイオンシネマ)に、午後の9時15分から観に行ってきました~


完全なレイトショーですが、この映画は公開してから割と日数が立っていたので、この時間からのしか空いてなかったです。


まあ、昼間は親父が用事があったんで、ちょうど良かったといえば、ちょうど良かったんだけどね。



ワイルドスピードシリーズは、車やバイク好きの方々が絶対に観たい映画だと思います。


俺もワイルドスピードの大ファンなんですが、前作に引き続き、今回の作品はさらに激しいアクションがありました。


個人的には、前作の方が面白かった気が、しなくもないかな?


どっちも、抜群に面白かった!





【あらすじ】


ドミニクは新たな恋人エレナと、ブライアンは妻ミアとの間に生まれた息子ジャックと共に、それぞれ静かな生活を送っていた。


銀行から盗んだ大金を手にした彼らは、ヨーロッパに豪邸を作り暮らしていた。


そんなある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、機密を奪われると言う事件が発生する。


元英国特殊部隊のオーウェン・ショウ率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてより追跡していたFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、組織壊滅の協力を要請するため、やむを得ずドミニク(ヴィン・ディーゼル)の元を訪ねる。


協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。そこには死んだはずのドミニクのかつての恋人レティの写真があったのだ。


ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。


ブライアンなどの馴染みの凄腕ドライバー、メカニックを招集し、イギリスを拠点に活動を始める。


程なくロンドンにてショウらのアジトを突き止め、インターポールが逮捕に踏み切るが、動きを事前に察知していたショウはアジトを爆破して逃走。


すぐさま追跡を開始するドミニクたちだったが、組織によるハイテク機械、さらには見たこともない改造車に翻弄されあえなく取り逃がしてしまう。


追跡のさなか、ドミニクは組織のものと思しき一台の車と遭遇。激しいカーチェイスの末追い詰めるが、車から降りてきたのは何とレティだった。動揺するドミニクに対しレティは躊躇なく発砲、ドミニクが負傷した隙に逃亡してしまう。


彼女は本当にレティなのか、そしてショウ率いる組織の目的とは。アメリカの刑務所に収監されているはずのブラガの影もちらつく中、再び追跡を開始する。



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ワイルドスピードシリーズ(二、三作目を除く)の主人公を務めてきた、

ドミニク・トレット(ヴィンディーゼル)


海外の俳優で、かなり好きな方。


リディックを最初に観たとき、彼のクールな性格と肉体的アクションに憧れました。


見た目によらず冷静な判断力を持ち、家族と友人との絆を何よりも大切にする。


裏切りを何より嫌い、四作目でブライアンがレティーを潜入捜査させたことを知ったドミニクは、彼に対して激しい怒りを見せた。


レース界のカリスマ王者であり、最高のドライビングテクニックを持っている。


未だに、レースをして負けたことがない。


喧嘩が強く、怪力捜査官ホブスに勝ってしまうほどの腕前。


しかし、今回はホブスがさらに怪物じみた強さになってしまったため、勝てるかどうかは不明だ。



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ドミニクの妹ミア・トレットの恋人であり、

元FBI捜査官のブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)


本作の主人公の一人。


二枚目な顔つきと、青い目が特徴的。


運転テクニックが超絶に上手く、ドミニクと同等の腕前を持っているが、未だにドミニクにレースで勝ったことがない。


家族を愛し、友との友情を何より大切にする。


ミアとの間に子供が生まれ、性格が若干穏やかになった、気がする。


今回も、すさまじいレースを見せてくれました。



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ドミニクの妹、ミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)


ドミニクの唯一の家族。


兄のことを愛しており、強い絆があり、レースの才能がある。


本作で、敵の人質として捕らわれてしまう。



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五作目以降から登場した、

怪力捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)


任務に忠実な捜査官だが、義理人情が厚く仲間想い。


戦闘能力が高く、見た目の通り怪力で相手をねじ伏せる。


本作の始まりで、敵の承認に口を割らせるため、ある意味モンスターになってました(笑)


G.Iジョー2でもそうでしたが、彼は大型の軍用車を操ってました。


やはり、彼のガタイに合う車は、限られてきますね(笑)


今回は、彼の戦闘シーンが見所でした~



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四作目の最初に登場した、ドミニクの昔からの幼馴染であり恋人だった、

レティー(ミシェル・ロドリゲス)


車が何より好きで、朝から晩まで愛車のチューンをしていた。


ドミニクとは15歳からの付き合いで、お互いのことを誰よりも知り尽くしている。


彼女の傷の場所まで、ドミニクは知ってた。


四作目で麻薬組織のボス、ブラガの部下フェニックスにより殺されたはずが、実は生き残っていた。


しかし、事故による影響で全ての記憶を無くし、ドミニクと敵の立場に立ってしまう。



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元英国特殊部隊であり、本作の敵オーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンズ)


頭が切れ、すべて計算して行動している。


全てのことは、自分の手中にあり、先の先まで読んでしまうほどの切れ者。


格闘も相当強く、数々の修羅場を潜ってきた。


レースの腕はどうかわからないが、対車両用マシン(BMWのV8エンジンを搭載)を巧みに操り、警察を翻弄した。


今回の事件を起こした張本人であるが、作中でその動機が語られることは、あまりなかった。



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ドミニクの友人の一人、ハン・ルー(サン・カン)


かつてドミニクにレースを挑み、負けてから家族の仲間になった。


三作目の東京ドリフトで、活躍した。


東京に住むことが夢で、念願の東京での生活を満喫するが、運悪くもレース中の事故で命を落とした。


クールなキャラで、巧みなレーステクニックを持っている。


好きなものは、スナック菓子。



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ドミニクの仲間の一人。


テズ・パーカー(クリス・リュダクリス・ブリッシス)


コンピューター関係の操作が得意で、ハッキングから何まですべてこなしてしまう凄腕。


ドライビングテクニックはそこそこ上手い。


銀行から奪った金で、億万長者になり、数々の高級車を所有する。


大金を得てから、性格が若干変わった。


ローマンと仲が良く、いつも言い争いをしている。



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ドミニクの仲間の一人。


ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)


おしゃべりなキャラで、チームのムードメーカー。


後先を考えずに行動する。


ドミニクのことを慕っており、たとえジェット機の中で遊んでいる最中でも、電話が鳴れば彼の元へと駆けつける。


見た目によらず、恥ずかしがり屋であり、頭がデカイことを気にしている。


ジェイソン・ステイサム主演のデスレースでも、悪友として活躍しました。



私的には、タイリースはお気に入りの俳優です。


黒人のカッコよさがありますよね~



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ドミニクの仲間の一人。


四作目以降からドミニクの仲間になった。


ジゼル・ヤシャ(ガル・ガドット)


麻薬王ブラガの手下として働いており、彼が投獄されてからドミニクの仲間となった。


ハンのことを愛しており、恋人の関係にあった。


最後まで、ハンと一緒に東京に住みたいと願っていたが、敵の手からハンを守るため自ら犠牲となった。



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と、まあ、こんな感じです。


今作も中々楽しめました~♪


これだから、ワイルドスピードシリーズは面白いよね~



 

【俺なり評価】


★★★★☆:ストーリー

★★★★☆:プロット

★★★★★:クオリティ

★★★★☆:シリアス

★★★★★:アクション

★★★★★:キャラ

★★★★★:見応え

★★★★★:キャスト



最後の最後に、衝撃の真実が明かされました。


内容としては、シリーズラストになる東京ドリフトに関わる重大な真実。


ハンの事故死は、実は事故では無かったのだ!


炎上する車を背に、新たなる敵が牙を見せた。



カーアクション界を代表する、あの人がまさかの出演!!


ジェイソン・ステイサムが次回作に登場する模様。


これは、かなり楽しくなってきますね~



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という事で、また暇があれば映画を見に行ってきたいと思います!



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙