ジャイでランチ
今日のお昼は、山形市七日町2-3-30にある インドでインド人が食べてるほんとの超本格的インド料理をだす店JAY
へ。11時50分ころ店の前に行って戸を開けようとするが開かない。営業時間は11時45分からのはずだが。もう少し時間を置いてからまた来ようと店から離れた。
途中、坊主頭で小太りで口の周りにヒゲを生やし左耳にでっかいピアスをして真っ黒なサングラスをかけた、奇抜なファッションで自転車に乗ったおっさんとすれ違う。
あの人はもしかして‥。
12時を過ぎてもう一度店へ行ってみる。場所は昨夜行ったネワブトゥのすぐ近く。小さな通りに派手な看板がありさらに狭い路地へ入って奥にに店がある。
戸を開けると今度は開いた。狭く薄暗い店内。奥半分は住居スペースか?客席はカウンター5席。散らかってるというか、店内のいたるところにスパイスとかいろんなものがぎっしり置いてある。失礼だがとても食べ物を出す店とは思えない‥。
あやしすぎる‥。
店の戸を開けて中をのぞいただけでそのまま帰ってしまう不届き者もいるため、店内に入ってきた人だけに「いらっしゃいませ。」と出迎える。
マスターは、知る人ぞ知るインド料理の伝説の人 由利三
氏。
ランチのセットは840円のものと1260円の2択。1260円のほうを注文。
山形の野菜を使ったサラダ。内容は季節によって変わる。紫のものは赤カブ。
メインのターリー
ムルグカリー(鶏肉)、アンダーマサラカリー(ゆで卵)、ベジタブルカリー(タマネギ・ニンニクを使わないほんとのベジタリアン向け)、ダールカリー(割り豆)、チャトニー(甘いのつけ合わせ)、ピクルス(青唐辛子が辛い)、プーリー(全粒粉の無醗酵の生地で作る揚げパン)、プラオ(バターライス・おかわりできる)。
マサーラチャイとヨーグルトのデザート
うまく言葉に書けないが、全ての料理がすごくうまかった。
由利三氏は料理を作っているときはほとんどしゃべらない。真剣に作っているからだ。見た目も怖そう。
だが、出来上がるとその説明も兼ねてよくしゃべるしゃべる。由利三さんと料理のことやインドのことやご自身のことを1時間くらい話した。
「インド人はあんまりナンを食べない。安い材料費でよく膨らむから日本のインド料理店ではよく出す。」
「うちの料理は、そこらのインド人の料理人よりうまい。食べればわかる。」
「ちゃんと8時間もタマネギを炒めて作るから胃がもたれない。」
「山形の人はあまり外食をしない。してもラーメンとか。」
だったらなんで山形にまで来て商売してるんだろう?
自分の作りたい料理を作って、その料理が好きな人が食べれば、もうそれでいいみたい。
たまにはガネーシャ
なんか今日は夕飯を作るのがめんどくさいので、黒埼山田のガネーシャへ。
今日は単品メニューを注文。
チキンティッカ4P750円。辛いソースで食べるとうまい。サラダはサービスでいただいた。
やっぱり、一人で食うには量が多いな。こういうのは一人用に半分の量と金額のものがあればいいのにと、他の店でも思う。
ベーガンバルタカレー790円(刻んだナスのカレー)。チーズナン430円。
この店のカレーはあまり辛くないのでスーパーホットで頼んだら、なんか前より辛くなったかも‥。
メニューをみると、チャイとは別にマサラティー320円があったので注文した。
チャイしかない店のチャイよりも、さらにスパイシーなミルクティ。砂糖で甘くしてあるが。
本格カレー店FAQ ここクリック






