世界の鍋GP
今日、新発田市月岡温泉どんど祭りの催しで、世界の鍋グランプリ
があった。どんど祭りは今年で32回目らしいが、世界の鍋グランプリは今年が初めて。
12時ごろすでに車が渋滞しはじめていて、会場のカリオンパークの駐車場は満車。臨時駐車場はホテル華鳳の駐車場か。月岡温泉の端から端まで歩くということに。道路に止めてある車もたくさんあった。この時間では、くじら鍋と山形いも煮鍋のブースにいっぱい人が並んでいた。投票は食べたお客が使用した割り箸を投票箱に入れる仕組み。ホテル清風苑のパンデブーカレー鍋にたくさん投票されていた。
カレー味の豚汁という感じ。250円。5時間煮込んだという豚の角煮が5切れくらい入っている。パンもついてくる。
会場の飲食席が少なすぎ。天候が晴れだったからよかったけど、雨や雪だったら食う場所がない。
インダスでは、2月5日に食べた骨付きマトンのスープカレー
に野菜を加えて、焼きたて熱々のチキンをのせたものをだす予定だったのだが‥。保健所の指導により会場では、事前に作ってきたものを温める以外の調理はしてはならないと言う話が、後になってでてきた。募集していた当初
などはそんな話はなかったということだ。同じく新発田市の全国雑煮合戦では会場で肉を焼いたりすることはOK。当然、今回も調理できるつもりで考えていたらしい。
雑煮合戦は新発田商工会、どんど祭りは月岡観光協会と主催者は違うが、担当の保健所はどちらも新発田保健所のはずだ。
なぜ現場で調理できないのか?それで今回インダスは出店をやめた。当事者でなくとも納得のいかない話だな。
グランプリは山形いも煮鍋だった。
モー太郎弁当
お土産でもらった松阪名物黒毛和牛モー太郎弁当 。
フタを開けると童謡 『ふるさと』 のメロディが流れる。
フタの裏にメロディセンサーがついている。
手をかざしたりして光を遮り、光に反応すると曲が流れる。そのままだと一曲流れるまでとまらない。これを窓ガラスに貼っておくと夜明けとともに曲が流れる?ニワトリか。
松阪名物黒毛和牛とあるが松阪牛とは書いてない。うまかったけど。
久しぶりに八海山
3年ぶりに六日町八海山スキー場 へ。
ゴンドラがロープウェイに変わって10年だ。天候は晴れのち曇り。平日だけあって駐車場もガラガラ。人もまばら。
エキスパートコースは相変らずすごくコブが深い。コブがないところは軟らかくて沈む。滑る人が少ないので雪がなかなか締まらない。圧雪されたダウンヒルコースなどはいい感じだ。空いてるし。でも、エキスパートコースを1回でも走破しないとなんかスッキリしないんだよな。
昼食はレストランダウンヒルで。プリンス系のスキー場はレストランダウンヒルがあちこちにあるな。
レストランダウンヒルで食べるものと言えばもちろんカレー。
ポークカレー1000円。
一般受けする普通のカレーだな。
昼過ぎに前倉コースへ行ってみた。過去、オレがこのスキー場へ来たときはいつも大会使用などで閉鎖されていて、滑ったのはおそらく今日が初めて。
しかし、オレ以外にお客はたった一人。貸切状態だ。
このスキー場はロープウェイに乗って、ダウンヒルコースを滑りまくるのが一番いいかも。土日も空いてるだろうし。
スキーのあと、えちご川口温泉
へ。
この施設自慢の、大河「信濃川」と清流「魚野川」の合流点や河岸段丘そして川口の街並みが望める大展望露天風呂は雪に埋もれて使用禁止じゃねえか!
でも、露天の源泉浴は使用できる。内湯はうす茶色で透明だが、源泉は茶色で濁っている。濃い感じ。源泉浴は高温と言うことだったが、そうでもなかった。肩まで浸かることができた。冬だからかな。
雪が解けたらまた訪れたい。








