ナイルでミントティッカ
先日、上越のナイルでチキンミントティッカを頼んでみたが、そのときは時間がかかると言われて断念した。後でブログ
をみると店員のホソスキーさんのおすすめの品だった。その日ホソスキーさんはいなかった。
それで今日は見附のナイルへ。
18時ごろ行くとお客は誰もいなかった。この店は昼間行くとお客はそこそこいるが、やっぱり夜は少ないみたい。入り口のドアの営業時間のところにガムテープが貼ってあって、マジックで「AM11-PM10」と書かれていたが、休み時間なしの通し営業になったのか?店の中は薄暗く、なんか焼いたあとのようなにおいがした。いままでほかのお客がいたのか?
アルーベイガン(ジャガイモ、ナス)890円、ラチャパラタ530円。
ラチャパラタは「ロティの生地をバターで焼いたパン」とメニューにあるが、それじゃ説明になってないような。実物はちゃんと何層にもなっているパンで味もうまかった。
チキンミントティッカ850円。
プルニマでディナー
今日は、なんか夕飯を作るのがめんどくさい。そんな日に外に出て食べるものと言えばもちろんカレー。
新潟市中央区女池のプルニマで。ディナータイムは久しぶりのようだが、ブログの記事にしてないだけでそうでもない。外は雪がチラついていた。
マトンほうれん草1000円(2月中)。ガーリックナン350円。
マトンのカレーはディナーのセットメニューでは選べないので単品で注文。歯ごたえのあるマトンがたくさん入っていた。激辛にしたら辛くてショッパイ。サグ系のカレーは塩加減がむずかしいのか?
アルコアチャール400円。
山形のネワブトゥーのラクさんが「ネパールにはいろんな民族がある。アチャールでも民族によって違いがある。」と言っていたが、こんなアルコアチャールは初めて見た。大きめに切って茹でたジャガイモをスパイスで和えてある。メニューにも“ネパール風ジャガイモの和え物”とある。漬物ではない。
マサラチャイ350円(2月中)。
ここのマサラチャイは、カルダモンとクローブが丸ごと入っている。どちらも高価なスパイスだ。オレはそれをよろこんで噛んで食べる。
2月は50円引きニなるメニューが、マトンほうれん草カレー,マサラチャイなど4品あったが、今日はそれをまったくわからず注文した。
上越の湯 復活
昨年閉鎖 した割烹温泉上越の湯だが、先日耳にした噂どおり経営会社 を変えて2月19日に再開 したので、昨日のスキーのあとに行ってきた。
広い施設内。浴室も以前と変わりない。高温サウナ・備長炭サウナとブラックシリカ・麦飯石の岩盤浴もある。料金は、以前はバスタオル・フェイスタオル・浴衣付きで正規料金1680円だったが、ポイントカードやHPの割引券持参で1050円。再開後はタオル付きで平日1100円、土日1200円なので実質値上げか。まあ、しょうがないかな。料金表などにはフェイスタオル付きとあったが、今日はバスタオルも付いてきた。
サウナも岩盤浴も浴室からそのまま行けるので、入らないと損。これも料金に含まれてるんだろうから。岩盤浴は寝ころがるものかと思っていたが、そうではなく座るみたい。ただの仕切りかと思っていたものがよく見たら背もたれだ。ここにもブラックシリカが埋め込まれているし、首が当たる部分が木製になっている。でもこの姿勢だと滑りやすくて疲れる。
広い浴室で人もガラガラだ。夕食は、フロント付近に軽食コーナーもあるが、奥の和食店「汐路」へ行った。
広い店内だがお客はオレしかいなかった。
上握り寿司1580円を注文。
最近、安い回転寿司しか食べてなかったので、これはうまかった。味噌汁付き。
この店はローズヒップ、カモミールなどのいろいろなお茶がメニューにあったので注文しようと思ったが、まだ茶葉がそろっていないということなので、ホット烏龍茶300円を注文した。
中々いい施設なのに平日とはいえ、お客が少なすぎる。宣伝がたりないのでは?
※追記
現在は、タオルなしで、入浴・サウナ・岩盤浴込みで平日600円(入湯税100円含)、土日祝は700円(入湯税100円含)。
フェイスタオル100円、バスタオル200円、館内着300円。深夜料金1050円。
アカカン!
2月だというのにどこも路面に雪がない。ということで、今日は久しぶりに赤倉観光リゾートスキー場
へ。赤倉のスキー場は宿屋街の狭い急な坂道を登ったところにあるので、路面が圧雪などで覆われていると行きにくい。赤倉観光のリフト券はホテルゲレンデとチャンピオンゲレンデへ行ける。オレは急斜面専門なので赤倉温泉側には用はない。(昔は前山エリアということで中央ゲレンデにも行けたような気が‥。)
空は快晴。真っ先にチャンピオンAコースへ向かう。
このコースは日当たりがいいので、今日みたいな日は午後からだと雪質が軟らかくなって沈むことを考えた。
今日のチャンピオンAは雪質はジャリジャリでコブはあまり深くなく、わりと滑りやすかった。昼になったのでレストランめいぷるへ。食うものと言えばもちろんカレー。
妙高山カレー950円。
妙高山を崩しながら食べる。カレーは甘い。
昼食後、ホテルAコースへ。日陰なので硬くてガリガリだ。ホテルゲレンデを上から下まで堪能したあと、またチャンピオンAコースへ。雪質は午前とあまり変わらなかった。ついでに下のチャンピオンビギナーコースへ行ってみたが、ビキナーすぎてつまらないコースだな。
このスキー場は、ゴンドラほかのリフトが全て高速クワッドなのでいいな。クワッドなのに全部一人で乗ったけど。
またインダスでディナー
今日は、また新発田のインダスで夕食。
ラッシー320円を飲んだ後、シークカバブ850円。
シークカバブはマトンの挽き肉にスパイスなどを加えたものを串に巻きつけてタンドールで焼く。ところが肉に粘りがないと焼いているときに串からスルリと抜けてしまう。生のマトンはなかなか手に入らないので冷凍のマトンを使うが、冷凍だとよく練って叩いて粘りがでるまで手間がかかる。ところが、卵を加えるて焼くとすぐに固まって串から抜けない。手抜きができる。
そう言われてみると、前に別の店で食べたものは固まってるような食感だった。インダスのカバブは卵なんか入れてないので味も食感も違う。
アルゥメティ1350円。
インド原産のハーブとジャガイモのカレー。アルゥ=ジャガイモ,メティ=フェネグリーク(葉)。
前に一度食べたが独特の味でまた食べてみたかった。
チャパティを頼むとパラタがきた。
パラタはチャパティの生地を薄くのばして油を塗って折りたたむ。さらに薄くのばして油を塗って折りたたむ。これを何度か繰り返して何層にもなった生地を焼いたものだ。





