頂上を目指せ
自分はだんだん道が険しくなり傾斜が急になってきた山道に不安を感じ始めた。
所々に突如現れる神社の数々。
ドラクエだったら「しらべる」のボタン押しちゃうぞ、このヤロー!
しかし漂う気が凄い!
こうした気の束が柱になり宇宙に向けられているのだろうか?
山全体がご神域になっていて188柱もの神様をお祀りしているというというのも実感できる。
しかし、1時間半でもまだ先が見えない。
登山が苦手の自分としてはもうスタミナ切れモードが点滅。
苦戦していたら、やっと何か表示を発見。
頂上が近いのか?
6年前、富士山で9合目の山小屋に差し掛かる途中で挫折した記憶がよみがえりながら歩を進める。
あの時は、高山病でほとんど虫の息になりながら8合目山小屋を出て気力だけで上へ向かい、薄れゆく意識の中でヤッタアあれが9合目山小屋だ!と見えたのが8.5合目山小屋だったことで精神的ダメージを受け登山道に伏した。
白目をむきながら、ここだけ0.5で刻まんでよ、、、、と失神したのを今でも覚えている。
そんな悪夢を思い起こしながら、頂上へ。
こうした山道を延々と登り、頂上らしきものがついに見えた。
でも愕然。うっそうとした木々に囲まれたここが頂上らしい。
せめて360度大パノラマ状態でいろいろ見渡せたりできると思ったのだが。。。
しかも光の柱の正体となりそうなものも見当たらず。
自分は納得いかず、兄弟山となっている高鈴山の頂上にも行ってみることに。
もうクタクタだったので、その残されたスタミナも計算できないくらいの状態だったのか、帰りのことなど考えず前へ前へ。
結局また1時間半かけてやっとのことで頂上へ到着。
こちらの頂上は少し景色が見渡せる状態ではあったが、光の柱の正体となるものは見当たらず。
う〜ん、、、残念。
クタクタになりながら苦虫を噛みつぶす私。
頂上にいたおじさんが、なんでスポーツの格好してここにいるの?と言いながらおにぎりをくれた。
かつおぶしのおにぎり。久しぶりに食べたけど最高に美味しかったなあ〜!
かつおぶしのおにぎりで、ベホイミばりに回復し、下山を始めました。。。
御岩神社へ
御岩神社は賀毘禮山(かびれ山)の中腹にあり、山全体がご神域になっていて、なんと188もの神様をお祀りしている祠があるという。
宇宙飛行士さん達が見た光の柱の謎が解けるのか?
外気温という寒さと戦いながらも、心はドキドキ!
神社駐車場に3号機を待機させ、そこから徒歩で御岩神社へ。

すごい厳かな気が漂っている。ホントこの全域がご神域であるのがわかる。
宇宙飛行士の皆さんが見た光の柱の正体とは、はたして何か?
ここが御岩神社の社殿。
ここがその光のポイントなのであろうか?
お参りをして、じっくりとたたずむ。
裸足になり、この地から溢れ出るエネルギーをいただく。
でも、もしかしたらこのかびれ山の頂上にも何かすごいものがあるのかもしれない。自分はそう思い、「頂上まで40分のハイキングコースです」という看板に惹かれ、頂上を目指してみることに。
ワクワクしながら自分は迷わず頂上へ。。。
豆腐工房
この敷地からすごい名水が出ていると聞き、名水探偵団の自分にとって寄らない意味はない。
皆さん、ものすごい量のポリタンクとか持ってきてお水をいただいていたが、自分の容器が小さいからか、お兄ちゃん先くんでいいよ〜〜と前にならんでた人たちがみんな笑顔で譲ってくれた。
やっぱり茨城の人はいい人だなあ〜〜(笑)。
そしてそのお水もすごくおいしい!
この豆腐工房の豆腐もそうした大地の力に育まれているんだな。。。
おみやげにひとつ。
青大豆って聞いたことなかったけど、最高に美味しかった。
宇宙から見えた光の柱の謎を解け!
タイトルだけ読むと、甲斐拓也は暑さでおかしくなってしまったのではないかと思いますが、大丈夫です(笑)。
パワースポットを調べていたら、すごい場所を発見。
宇宙から地球を眺めた時に、1か所だけものすごく光っている場所があって、その緯度や経度を計測したところ、日本の茨城県の日立の山奥。
知る人ぞ知るすごいパワースポット。
3号機にまたがり、現地に向けて出発。


































